さるきちの“楽しんで”蹴る生活100。 -2ページ目

食生活が充実したらフットサル生活はどうなるか?

futsal



食生活と体の関係について、特に専門的な知識を持っているわけじゃないのですが、


実は結構大事なものなのではないかと感じた週末の夜。


今日は1週間ぶりにフットサルをしたのにも関わらず、終盤までしっかりと体が動いてくれました。


普段と違うことと言えば、今週は毎日きちんとしたものを3食とってたということぐらいなのですから。




明日は朝から試合です。


ブログには書き残せなかったけれど、この半月で自分のプレーにも少しずつ変化が生まれてきたと感じます。


勝手にだけど、大きく進歩したと感じているのがチームメイトとの連係。


まだまだ試合ではモノにならないことくらい分かっているけど、でもでも毎日進歩してるんです。


自分の進歩、チームの進歩を少しでも感じるコトの出来る日は、何だかいい気分。




とりあえず今日はゆっくり寝て、明日に備えよう。。。


て、明日は7時起きなのではあるが・・・。

サッカーを観ること=サッカーを楽しむこと。

football



しばらく更新してませんでした。


その間に練習もあったんですが、不甲斐ないプレーをしてしまい、ブログに書き残す気も起きませんでした。


本当は、そんな時こそ反省すべきなんでしょうけどね。


そんな自分に反省です。



さて、先日sports navi+をのぞいてましたら、サッカーサポーターの捉え方の色々なブログを発見しました。


僕はサッカー好きなのでどうもそちら側に偏りがちで、


試合毎にサポーターが盛り上がることや、チームを愛してやまない人がいるってことは、


とても心地よく、当たり前に好ましい状況だと思っていました。


しかし逆に、あまりいい印象を持ってない人もいるようで・・・。


(特にJのサポーターに対して)理不尽な意見も多いな~とか思いながらも、


うん、分からなくもない・・・部分もあり。


ちょうど大分トリニータのサポーター問題も話題になったばかりなので、


サポーターというか、サッカーを観る立場の人について考えてみることにしました。




僕は少し前まで、Jリーグの興行はドイツブンデスリーガを手本にすればいいと思っていました。


ブンデスリーガのスタジアムでは、DJと観客が一体となってチームを応援します。


大柄な男たちはビールを片手に歌い、叫び、DJやBGMが小気味良いタイミングでそんな彼らをあおります。


実際にそこにいると、すっとスタジアムの雰囲気に引き込まれ、あぁこれがフットボールなんだと感じるのです。


欧州三大リーグに数えられないにも関わらず、いつもスタジアムに人が溢れてるのは、


少なからずその雰囲気の影響もあるんじゃないかと考えてたわけで、


Jリーグもそのような方法を取れば、素晴らしい興行を行えるのではないかと感じたのです。




ところが、DJや男たちの歌声なんてのは、実は現在の日本でも良く見られるパフォーマンス。


にも関わらず、スタジアムの雰囲気はブンデスのそれとは本質的に何か違うように感じます。


Jリーグのサポーターの是否を生む原因の一つはそこにあるのではないかと、僕は思うのです。




本質的な違い、温度差・・・とでも言えばそれで終いなんでしょうか?


なんだか日本では、スタジアムの中がくっきりと分かれている気がします。


加熱するサポーター、静まり返る観客っていう二部構成が、結局YES or NOの世界です。


サポーターは応援だけじゃなく、もっとサッカーを楽しめばいいし、


他の観客も、勝ち負けを楽しむだけじゃなく、もっとサッカーを楽しめばいいと思うんです。




サッカーはとてもシンプルなスポーツです。


長方形のコートの中で、たった一つの相手のゴールを奪い合うのがサッカー。


だからこそ、シンプルだからこそ、その過程では様々なプレーが生まれ、自由なアイディアが生まれ、多くの戦術が生まれます。


本当は、その捉え方なんて人それぞれで、数え切れないくらいあっていいんじゃないかな?


もっとサッカーを楽しむことが、自ずとみんなを包み込むような気がしてなりません。




日本のサポーターのまとまった応援がとても気持ちいいと思います。


でも、いつも同じ誰かに導かれて、みんなで声をそろえて応援する姿って、案外奇妙なのかもしれません。


いいプレーには拍手を、つまらないプレーにはブーイングを。


それが自然と繰り返されるイングランドのスタジアムが、ある意味理想のサッカーを観るスタイルなのかな?





う~ん、とりとめのない内容だけど、感じたことを書き留めておこうと思います。


ただ、色々な方のブログを拝見して、いろんな考え方や捉え方があることに妙に感心して、


サッカーについて、もっともっと考えること、楽しめることがあるな~なんて何だかニヤケテしまいました。

ゴールを攻める人とゴールを守る人。守る人の話。

both



世の中にゴマンといる選手を、簡単にタイプ分けなんて出来ませんが、プレーするフットサルはゴールを奪い合うスポーツ。

試合が始まればどちらかが攻めてどちらかが守ってるわけで、要はゴールを攻める人とゴールを守る人となるわけです。





私はどちらかと言えばゴールを守る人の側かなと認識しています。


フットボール時代からずっとDFのポジションをこなしてきたことが理由だと思っていましたが、


最近ではなんだか、自分自身の根本的な性格も影響してるんじゃないかとも感じてます。




練習や試合の合間、私はよくチームメイトと戦術の確認や、守備のルールの確認を行ないます。


作戦盤を使いながらいつも考えていることは、


こういう場合は、ここをこうすれば、こっちはこうなるから結果的にこうなる


といったなんとなく理論的で、でも具体的な試合の組み立てのイメージです。




やり始めると延々と続くフットサル討論は、GKの選手と意見が合うことが多いように感じます。


全日本ユースの監督経験もある方のインタビューの中で こんな話。 がありました。


うんうん、と頷きながら読んでしまいました。GKよりな考えの私は、やっぱり守備よりな選手のよう。




考えてみたらチームにGKは一人しかいないわけで、


そういう意味ではチームを知るにはGKを知れ!みたいなトコがあるかもしれません。


私も今まで複数のチームでプレーしてきましたが、もっとも影響を与えてくれたGKのいくつか印象的な言葉があります。




“簡単に言えば、GKにとってFPはみんな駒ですよ。駒を動かしてシュートが飛んで来ないようにするのがGKの仕事です。”


“いいGKは難しいシュートほど簡単そうに止めてみせないと。たとえ決められても悔しがっちゃいけない。

 ワンプレーで相手のモチベーションを上げずに、味方のモチベーションを上げないと”



“攻撃なんて、結局はGKから始まるわけでしょ?だから無駄に蹴ったり投げたりなんて勿体ない。”




オシムばりの言葉の数々に感激。ちなみに川口は本当にすごいヤツだと彼は言ってました。


優れたGKと語り合うことは、考える能力を向上させるのにとても有意義なことだと思うのです。

すぐにバテ子ちゃん。

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ごくまれに、どんなに走っても疲れない試合ってのがあります。反対に、すぐに息が切れて走れなくなる試合ってのも。


本当に大切な試合には、前者の自分に出てきて欲しいから、何故この違いが生まれてくるのかを、結構ずっと考えてます。


身体的な問題?メンタル的な問題?それとも、問題はもっと違うトコにもあるんでしょうか?




昨日の練習では、明らかにすぐにバテる自分だった。


ゲーム開始後、すぐに息が切れた。ミスを連発。考えながらプレーしようにも、すぐにボーっとしてしまう。


確かに昨日は暑かった。コート内の蒸し暑さに反し、まだ長袖でプレーしていた私。


久しぶり(って言っても4日ぶりくらいだけど)の練習を、アップもそこそこに開始したのも原因かもしれない。


カラダの問題とは別に、練習を始めるとき、気分をしっかり盛り上げられなかったのも影響するのやろうか?


一日の仕事後テンションをしっかりと持ってくるチームメイトに、いつも練習をやっていながらも改めて感心させられた。




バテバテな状況でちょっと思った。


“一体みんなは試合中どんな走りをしてるんだろう?”


同じ時間練習して、同じ時間筋トレして、でも、いつも余裕を見せるチームメイト。練習中ちょっと色々眺めてた。


根本的な体力の問題も否めないけど、動きの質にも関係してくるんだろうなと思った。


うまいひとはホントに・・・うまいんだ。


どこに顔を出す、どこに動き出す。どこのスペースを潰せばいいか。どこに立てばプレーを制限できるか。


カラダに染み付いてる感じがする。




昨日は、とりあえずケブラという動きを教えてもらった。


今度の練習では、動きの質に注目してみよう。とりあえず真似してみよう。


今後の大きなテーマになりそうな予感。

デビュー戦~其の弐~

futsal



というか、デビュー第2戦というべきなのか?
デビュー戦2


人工芝が含んだ水分による湿気なのか。


はたまた、ピッチに立つ選手たちの闘志なのか。


2試合目が始まる頃、コートはとても暑苦しくなっていた。


汗が次から次へと流れ出て、まったく止まる様子を見せない。


しかし、そんな環境も受け入れなければ。


ハットリくん宣言をしながらも、得点は0。


まともなアピールが出来たとは、到底言いがたい状況なのだ。




第2試合、キックオフ―



センターサークル内でパスを受けると、


そのままボールを右横へはたいた。同時に左のスペースに向かって走り抜ける。


キックオフ前に相手のポジションを確認していたのだ。そこへ走ればチャンスになる。


でも、パスは出てこなかった。ステップを踏みながら、催促するようにボールを預けたチームメイトに目をやる。


私と彼との間には、既に2人の敵選手。やはりフットサル、流れの中では一瞬でバランスが変わる。




試合序盤、攻守の切り替えを早くするという、1試合目の反省をアタマに叩き込み、せっせと運動量を増やしていく。


これまでの経験から、私は一定の運動量を越えれば、自然と意識が集中してくるタイプのようだ。


ドーパミンだかヘモグロビンだか知らんが、なんか出てくるのだろう。


厳しいフォアチェック。かと思えば、次の瞬間にはボールを呼びながら前へ出る。


チームとしては比較的いい流れだ。どうやら、敵チームの力も一戦目の相手よりは劣るよう。




試合中盤、ゴール前でボールを受けた私の前に一瞬コースが開いた。


少し顔を上げると、味方がゴール前中央でフリーになっている。


素早く、でもそっと押し出すように右足でボールをはじく。


糸をひくように転がっていくボール。大げさな表現などでもなく、私の目には綺麗なラインが見えるようだった。


少し遅れたDFが足を出すものの一瞬早く味方に届いた。彼はゴレイロを良く見ながら、そのまま丁寧にボールを流し込んだ。



あとにも先にも、2試合目のレビューはこれぐらい。


ハットリくんなどと、意気込んで臨んだ今日の2試合だったけど、得点0という結果に終わってしまった。


アシストを一つ出来たことも大した意味を持たない気がする。


もっと出来たのに・・・ちょっと寂しい後味の金曜日だった。