『 衣手社御祭神は大山咋神の
子供=羽山戸神 』
と書きましたが、私の勘違いでして![]()
羽山戸神の父は"素戔嗚"
さんの子神"大年"さんで
大山咋神とは同母兄弟みたいです![]()
(大年神が父、天知迦流美豆比売が母)
ちなみに、大年神の兄弟神には
伏見稲荷の御祭神、宇迦之御魂大神も
いらっしゃいます。
↑画像は本文とはあまり関係ないです。
江戸時代、北野天満宮近く 地鎮のために埋められた
"土師皿"(はじざら)です。
この日も南側の楼門から参拝スタートです![]()
まずは本殿へ
あとは
その日の感覚で時計回りか、反時計回りで
参拝していきます。
最後は太田社、疫神社で手を合わせ
さて、帰ろうかなぁ
と
ふと目の前をみると、、、
↑ 見づらいですが、中央に大きな"亀"
(多分、海亀)さんの甲羅があり、
左側には少し小さな亀さんがいます。
大亀には"蛇"が巻き付いています![]()
石の土台は四面あるので
亀と蛇で"北の玄武"を表しているのか?
と思い、右側に回り込んでみました。
↓
"龍"なんでやっぱり"東の蒼龍"
っぽいですね。
↑ さらに回り込んだところ
方位だと南で、当てはまる神獣は
"朱雀"ですが、波と岩にしか見えない
ですね![]()
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結局何かよく分からないまま帰宅し
亀に乗った仏様を調べてみました。
イメージはこんな仏様
こちらはネットから拝借しております
妙見菩薩様のお姿です。![]()
大亀に乗る観音様の巨大な像も実際に
長崎県?にあるようですが
松尾大社で浮かんだのは、
座っていらっしゃった仏様で
観音様よりはもう少し男性的なイメージ
で まさに上の画像的な感じでした。
妙見菩薩様は"北辰"、"北極星"
とされ北極星と北斗七星は
航海や広い砂漠などを旅する民にとって
進む方向を示す重要な星。
(日本の神様だと"アメノミナカヌシ様")
ちょっと妙見様に関してはまたの
機会にして、まずは"八坂神社"
に戻りますです![]()
八坂神社は元々は"祇園感神院"
という寺院でした。飛鳥時代あたりが
その始まりで、八坂神社と
したのが明治元年です。
帰宅後に調べていて分かったのですが、
この祇園感神院は平安時代の中頃?から
比叡山・延暦寺の別院
だったそうです![]()
延暦寺は滋賀県にある(京都の東隣り)
日枝の山=比叡山にある天台宗のお寺です。
なんかこれで西=松尾大社と
東=八坂神社の
繋がりがちょっと見えた!とワタクシ
鳥肌でした![]()

松尾大社の御祭神=大山咋神
比叡山延暦寺の守護神、元の地主神・
日吉大社、日枝神社の御祭神=大山咋神
という図式になり
もう一つ追加すると
上賀茂神社・賀茂別雷大神の父神で
乙訓坐火雷神社の御祭神=火雷大神
も大山咋神と同じ神様とされています。
それが何か?というと、一昨年にみた夢から
始まった"牛尾"というキーワードに
戻っていきます![]()

↑ まだ途中のシリーズですが
大きなキーワードとなるのが
" 稲作 " " 米 "(五穀)
という感じのようです。











