近況:お部屋から耽美夢想マイネリーベを発掘致しました。

最近、ときめきメモリアルガールズサイドをプレイしているからでしょう。

微妙に通じるものがあります。女友達=恋のライバルって辺りが。

しかしときメモも十分、キラキラしているっていうか…少女漫画的な世界だと思っていたけど、マイネリーベは久しぶりに触ったら遥かその上を言っていたよ…。

彼氏とデートでルードイッヒ様と何度か出かけただけでお腹いっぱいになりました。ご馳走様。



…と上でも濃いゲームの事を紹介しておりますが、ある意味それと同列なくらい強烈なゲームを一本紹介致します。

 その名は「ロンドニアンゴシックス 迷宮のロリィタ」!! 

 何じゃそのタイトルは!! と思った貴方は正常でございます。つーか私もそう思いましたし。

 イラストは何ていうかキラキラ系。結構綺麗な絵です。

 しかしその内容は…凄いです。凄すぎです。


どこの世界にメイドがケーッケッケッケ!! っていうゲームがあるねん!!

 このゲーム、今買いそびれたら再販とかしなさそう。今手に入れるしかなさそうだ!! という結論の元…兄上と共同出費で購入したのですが、いや…素敵でした。

 自分の父が魔物に誘われて、私が助けに行く!! と言って自分の家の下にある迷宮に挑む主人公。

 美形だけどトホホな役割のお目付け役ミヒャエルと、とてつもなく傲岸不遜な事しか言わない素敵メイドと…顔可愛い癖に、どっかぶっとんでいるヒロイン三人と…さらわれてしまった彼女の父親の四人しか登場人物はおりませぬ。

 それで…何故、ここまで印象に残るのか。

 何故ならメイドは…こんな人だからです。


「お嬢様、無駄な事はなさらない方が宜しいんじゃありません。博士ならもう手遅れでしょうから」

「そんな酷い事をサラっと言う!?」

「だって常識的に考えて、魔物にさらわれて無事っていうのはありえませんから。今頃博士は美味しく食べられて跡形もなくなっているでしょうから…」

「いや、やめて! お父様は生きているわ!!」

「せいぜい、お嬢様も無駄骨にならないように気をつけて下さいませ。助けにいって自分もミイラ取りがミイラになったら元も子もありませんからね。ケーケッケッケ!!」


 序盤のやり取り。一部抜粋。細部は異なるかも知れませんが、大まかそんな感じです。

 …これ見た時点で、何だこれは~!! と突っ込み入れました。

 他にもメイドさんの素敵会話は続きます。あんた雇い主の一家を何だと思っているねん!! と言いたくなるようなセリフ目白押しです。

 けど逆にちょっとやればパンチは十分です。

 ちなみにゲーム内容は一言で言うと。


 ゴスロリ着た美少女版パックマンです!!


 一度プレイしてみれば、私のこの言葉の意味が良く判るかと思います。本当にそんな感じですので。

 ネタゲーとしては近年稀に見るインパクトを持ったゲームです。

 ゲームとしての面白さは…微妙なんですが。

 異世界を覗いてみたい好奇心の強い方は一度手にとってみて下さい。

 …序盤は本当にみてて、噴出しましたから。

 何か食べながら見ては絶対にいけないゲームです。あまりに会話は面白過ぎますから。

 一度このシナリオ書いた人間にあってみたいよ。どんなセンスしていたら…こんな壊れた会話書けるのかある意味尊敬しますです。はい。

近況:一応、例の大阪行きの件に関しての答えは自分の中では出ました。

結論だけ言うと…この話が持ち上がった事で自分がどうしたいんだろうか、と考える良いきっかけになったのでそれは良かったかなと。

 後は当の本人に直接、伝えますです。はい。

 

 最近、やったら本を読み漁っております。

 今月に買った本+読んだ本を数えてみたら二十日で、20冊超えてるやんの。

 やっと精神が快方に向かったせいか…今まで外部の情報をシャットアウト状態にしていた…自分の中のシャッターか? が開いたので…急速に外部の情報を取り入れようと足掻き始めてる。

 本当にそんな感じ。

 

 この四年間くらい…大事な人を怒らせてその人の前から逃げ出した時から、私は…強がって生きておったんだと思う。

 心の底では弱い自分を許せなくて。

 大嫌いになってて。

 その事実を認めたくなかったから、色んなものから目を逸らして生きるようになってた。

 ようするに自分で自分、否定しまくってて大嫌い状態になっておったっつ~こったな。(汗)

 それで人の顔を伺う傾向強くなって、人から少し拒絶されるともう駄目で近寄れなくて。

 そういう本心を必死に押し隠して、陽気に振舞ったり…強気な態度を取っておったから、人を自然と気遣う余裕もなくて…対人関係で失敗する事多かったんだな~って思う。

 自分が親しくなりたい、と思う人ほど…ここ二年くらいは半分くらいの確率で失敗してしまっていたもんなぁ(汗)  今までの自分の態度の傲慢さとか、失礼さを思い浮かべると…当然なんですけどね(溜息)


 全ての動機が、「好きだから」とか「自分が本当にやりたい!」と思ってじゃなくて…人に認められたいとか、褒めて貰いたいとか…そういう感情から活動しておったり、創作していたから、まあ二ヶ月程度何ですけどついに燃え尽きて、語る事が何にもなくなった空っぽ状態になってしまったんだな~とようやく見えてきた。

 最初の頃はね。王レベの小説書くの大好きだったの。

 他の人楽しませるのが好きだった。

 この人はこういう話が好きそうだな~って読み取って、そうやって小説送って…喜んでもらうの好きだったのです。

 サイト開く前はそうやって、小説を人にあげるの好きだったのですよ。五本くらい…そうして贈ったし。

 人が楽しんでくれているっていうのが、自分にとって励みになったし…それが創作意欲にも繋がった。

 自分はそういう…サービス精神過剰過ぎて暑苦しいねん!! って人間やったんだな~て、やっと今まで歩いてきた道を振り返れるようになった思い出した。


 …ようするに、その人と断絶した事がどれだけ自分にとって…深い穴を、溝を作っていたんだな~っていうのを思い知った。

 ジワリ、ジワリ…とその事でどんだけ、大きな空洞を自分の中に作り上げていたかやっと判ったんだな。

 九ヶ月、毎日30~40件の王レベサイトをマメにチェックして…新しいサイト立ち上がった即効でチェック。他のサイトの掲示板の常連さんまで名前覚えて、誰と誰が繋がっているかオオマカに把握していて。

 自分自身も毎日更新を三ヶ月続けて、裏の問い合わせ100通くらい携帯電話からせっせかと懇切丁寧に返信しながら送り返していた…何て事を、本来大変な怠け者である私がやれていたのは…結局、その人を追いかけて追ったからなんだな~と思う。


 私の記憶の中にいるその人は、時間的にバイト出来ないので…その状況下でも稼ぐ為に同人をやっている人だった。

 一人一人にとても丁寧に対応し、お客様と…その繋がりをとても大事にしていた。

 依頼されて絵を描いたり、カットを描いたり…一通一通手書きで返事したり、自分の所の通販の常連さん用にオマケを作ったり、頻繁に新デザインの便箋を作ったり。

 お客様を、自分の絵を好きだと言ってくれる人を大事にしていた。

 一緒にいた時は見えなかったけど…それがどれだけ大変な事か、労力がいる事か。

 決別するまで見えなかった。甘ったれやったからね。

 だから…その甘えがなくなるまで、その人に依存したり頼りきったりしなくなるまで…自分の力である程度の事が出来るようになるまで、絶対に…その前に姿を現さない。

 同じ失敗を繰り返す自分でいる内は、その人の傍に自分はおる資格ない。

 それが…結局、動機だったんだって気づいた。

 あれだけ…熱意持って人に応対出来たのは…それがその人を理解するのに必要な過程であり、道のりだと信じていたからだったのだろう。

 色々叩かれて、否定されまくった後は…そう信じる事も出来なくなったのだが。


 あれから四年が経った。

 相変わらずあたしは…みっともないままである。

 それでもその間にかなり強烈な体験を幾つもしたので…多少は甘えは削ぎ取られたが甘ったれである本質はあんまり変わっていない気がする。

 けど、他人が自分を立派に魅力的にしてくれる訳じゃなく…自分を成長させたり、少しはマシな人間にしていく最大の教育係は結局、自分自身なのである。

 同じように、熱に浮かされたように激しくは取り組めないけれど。

 初めの頃の気持ちに戻って、何かを始めてみるのも良いかも知れないって心境にやっと慣れた。


 失敗しまくった。

 それで苦しくて自信失くして、ウジウジしとった。

 けど…痛い目にあったから学べた事も沢山ある。

 今度はもう少しマシに動けるだろ。


 若くて体力と気力がある内に傷ついた方が、やり直しが効くしね。

 私の場合はまさにそのケースに当てはまっておるから。

 …人生の終わりに挫折して立ち上がれないで死んでしまう事を思えば、やり直せる今に…ズタボロになるくらいなんだっていうのさ。

 …冷静に考えて、私の最大の特徴は「粘り強い」と「待つ事が出来る」と「回復力が尋常じゃない」の三つである。才能だの器用さは持ち合わせておらんが、桃栗三年柿八年じゃないが…絵を20年、文章11年とかやっている内に多少はどちらもマシにはなってきた。(絵は幼年期の落書きも含まれております)

 …簡単に物事、職場を捨てない。時間掛かっても立ち上がって向き合えるというしぶとさは…まあ、長所だろう。

 物事を多面的に見て、それを掘り下げて文章に書き記せる、も長所だろう。

 とりあえずギリギリまで踏み止まって、一時の感情で他者を断ち切ったりしないというのも…まあ美点に数えられるだろう。(一旦逃げ出して距離は置いたりするけどね)


 ま、私は結構癖があり、問題も多い人間だけど。

 短所は見方によって長所に幾らでも成り得る。

 それ思い出したら、ちと楽になった。

 いい加減自信喪失状態から、少しずつでも良いから這い上がろうと思ってる。

 結局、自分を救えるのは自分自身の物の見方や視点を変えていく他ないんだから…。

 もう一度、追っかける。

 その人自身と元に戻れるか、傍に戻るか。そういう次元じゃなくて。

 一緒にいた時にその人は沢山私に色んなものを与えてくれていた。

 その種を一個でも発芽させて咲かせたいと私自身が思うからだ。

 

 一緒にいれなくても良い。

 友達に戻ってくれなんて、逃げ出した私から言う資格はないだろうしね。

 ただ彼女が私に撒いてくれた種を、咲かす事が出来れば。

 例え離れていても繋がっている事になる。

 自分の師匠であり、一番最初のファンになってくれた人に顔向け出来ないでいるのはもう嫌です。

近況:とりあえず二週間後にはイベントです…幻想水滸伝物を一本書かないとアカンのに、今の時点では相変わらず真っ白です。

というかスランプやっちゅ~ねん。文章書きたいのに、上手く紡げない状態がまだ続いていてイヤンです。

書きたいものがあるのに、上手く書き出せないっていうのはストレスなのです~(アオ~ン)

また火事場のバカ力が…期限差し迫れば発揮されると思いますから、それに賭けます。

いっつも崖っぷち彷徨っている気するのは気のせいですか? ねえ…?


前回の日記に大阪に友人と住む計画があると記しましたが、ウチの母親にその事をちょこっと持ちかけました。そうしたらウチのお母様の反応。


「友情失くしたくなかったら、止めておきなさい!!」


 …でございました。

 さすが身内だ。言葉に容赦がないよ。 

 というか…自分でもその辺は自覚あっただけにちょっとキレそうでしたけど。

 はっきりいうと、ついこの間まで付き合っていた方に傍にいたいって理由で…一緒に暮らそうって話を持ちかけられたけど、乗り気じゃなかったのは…自分自身が誰かと生活共にするにはまだまだ問題点が多過ぎるっていう自覚があったからだったりする(汗)

 20歳の頃に比べれば、仕事に関しての意識は格段に上がったから…収入の面での不安はなくなったけど、家の中の事は…最低限しか出来ないっていうのは正直な所です。はい。

 私の場合…家の事は気が向いたら好きなようにやる、という感じで整理整頓の類は苦手です。

 料理はソコソコ作れるけど、得意とまでは行かない。

 

 自分を客観的に見るなら…。

 料理スキル 中の下

 お掃除スキル 出来なくはないけど苦手

 利点  とりあえず真面目に仕事する 

      経済観念はそれなりに有 

      貞操観念はかなり生真面目。というか堅苦しい領域達している。

      酒やタバコはやらない。

      許容範囲は広い(変な人に囲まれて育った為。本人も立派に変わり者)

      物事に寛容(簡単に不機嫌になったり、キレない。怒っても相手に自分から手を挙げたりしない)


  …とまあ、こんな感じ。

 借金作ってきたり、異性関係はだらしなくない…ギャンブルに対して熱くなって際限がないとか、そういった事はないけど…嫁さんや共同生活のパートナーにして良かった!! と相手に思って貰えるような物件ではないという自覚はあったりする。

 親には…肉親でさえも、私の整理整頓の下手さと大雑把ぶりには辟易する…と言われるぐらいだから、まあ…ね。それを許せる相手じゃなきゃ「今の私」とはやっていけんだろう。


 一応本人的には…1~2年くらい長めに設定して、いずれは一人暮らしでやっていける下準備を整えていくっていう目標があるのですが。

 今現在は仕事に対して真面目に取り組む…壁を乗り越えていくようにする、という段階。

 家事は仕事のハードルを越えて余裕が出来てから徐々に…と思っていたので、現在の時点では不安が相当残っております。

 基本的に二十歳超えるまで甘ったれで、人に頼って生きてきたので…多分、独立して一人でやってきた人に比べれば私は出来ない事多い。

 21歳で社会にやって出て…揉まれて多少はマシになったけど…正直言うと、まだ誰かと上手くやっていくには大人になり切れておらんな~と思う。

 

 だからそういう意味で不安だし、本当に相手にとってそれで良いのだろうかって部分で悩み。

 そして…メリットよりデメリットの方が出ないだろうか…というのも悩んでいる。

 別の環境に飛び込んで、自分でやらざるを得ない状況に追い込めばやるようになるかも知れんがね。基本的に私が甘ったれだっていのは紛れもない事実なのである。

 仕事を始めた時、父親に「ゆっくりでも良いから…いつか俺らがいなくてもやっていけるようになってくれ。その手段を確保しておいてくれ。今は俺らが支えてやれても、いつまでいてやれるか判らないんだから…自分で生きていけるようになってくれなきゃ、俺らは不安で死んでも死に切れないから」という事を言われたから…30くらいまでには、いつ親が無くなっても生きていけるようにするけど。

 今はまだ、駄目だわな。100点満点でいうなら30~40点の赤点スレスレだわ。

 まあ…祖母の家で家政婦見習いしておきながら限りなくゼロに近かった頃に比べればマシなんですが…ウ~ンウ~ン。

 あの頃より、自惚れは取れたから…冷静に判断出来るようになっただけ成長はしているが…その分だけ評価が辛くなって自信ないわ。ホンマ(汗)

 …結局、付き合っていた人からのその申し出を頑なに拒んでいたのはそこら辺の自信が湧かなかったからなんだよね。


 だって…生活していけなかったら、どうするのさ?

 一緒に暮らす=現実に二人でやっていけるかどうか?でしょ?

 どうしても…自分が誰かの人生のパートナーとしてやっていける人間とは「今の時点」では思えん。

 いずれは出来るようになる予定ですけどね。はい。

 予定は未定にならないよう…気をつけます。

近況:昨日は職場で仲良しの子と一緒に作業出来て楽しかったです。

しかしエキサイティングして話しまくってしまったので、二度と組ませて貰えない気がプンプンです。

それで色々、話を聞いてくれて相談にも乗ってくれたのでかなり有難かったよ。

サンキュなのです。Kちゃん。本人はここみない(見ようがない)の承知でコソっと書き記すけどね(クス)


こんにちは。日記もお久しぶりな高宮です。

サイト、またちょっと放置プレイかましている期間が長くなっているのでちょっぴりドキドキ気味です。

まあふざけるのはこの辺にしておいてっと(ストン)


現在、以前に友人とちょこっと約束した「大阪に一緒に移転計画」が浮上しております。

彼女の方は大阪にある某ゲーム会社に内定決まったそうなので…大学卒業後は大阪の方に行ってしまうのですが、まあ…その時に出来ればルームメイトがいた方が良いな~という感じで、それで高宮も家をそろそろ出てみようかな~という考えがあったので、今年の2~3月くらいに「何なら一緒に暮らしてみる?」みたいな感じで約束していたのですよ。

で、その約束に乗るか断るか。ちょっと悩んでいる最中だったり。


 …結論言ってしまえば、乗るのなら今から貯金なり、家事スキルの強化をやっておかなければならないし…断るなら、一人暮らしでもやっていけなくはないって裏づけなり情報を彼女に与えてからじゃないと、すっきりしません。

 中途半端な気持ちでOKするくらいなら断った方が良いですから。甘い考えで重要な事は決断したら痛い目見ますからねぇ。(先日、携帯買い替えの時もそれで失敗したし…あう)

 何ていうかね。誰かと一緒に生活するなら…家事と経済的負担が出来るだけフィフティフィフティ、もしくはキチっと役割分担するかのどちらかにしておかないと…特に友人同士の場合、破綻が来ると思うから。

 

 一応、一人暮らしの経験のある友人に相談したら…ワンルーム一間で3~4万の物件とかもあるし、そういうのが見つかれば…やりくりすれば一ヶ月10万前後でも十分やっていける、と教えてもらったので…それなら二人暮しも出来なくはないかな~と思いましたけど。

 けど二人でなら、二間の物件選びたいよな~という感じで、勤め先の方の不動産屋をちと見て…そこでだと2LDKなら平均5~6万、3LDKの風呂付物件とか、駅から近いとかだと8~10万くらいの家賃で取り扱っていましたけどね。 

 正直、まだ情報とか見通しが立っていない状態だから迷っています。

 行くんなら、自分の方にも大阪に行きたい! もしくは行っても良いという動機を見つけないと…後悔しそうだから。

 だから当面は…。


 ・1人暮らし(または二人暮し)の経験のある友人から話を聞いてみる

(予めそういうものだ、という情報があるとないのとでは…不安の大きさや、対処の方法も変わってくる)

 ・大阪に行く動機を自分の方でも見つける(友人に安易に付き合って、後でグチグチ文句言うくらいなら…今の内に目標立てて、それが見つかったついていくようにした方が良い。軽い気持ちは破綻を生む)

・とりあえず一緒に住む場合は、自分がやる事が多くなりそうな料理のレパートリーの方を増やしておく。

(私は整理整頓が苦手なので、相手の方にやって貰う事が多くなりそうだから…そっち方面の強化しておかないとバランス悪くなる。乗るのなら…これ鍛えておかないとあかんだろ。一方的に相手に甘えたらアカン)


 この三つ、ちょっとやってみます。

 良く考えて、決断せんとあかんね。ホンマに…。

 大事な事は、ちゃんと先の事も考えて取り組まないとほぼ確実に失敗する。そういう例を幾つも見てきたし。…やるなら、決心を。まだ時間が欲しいというのならちゃんと断りを。

 …一番大事なの、やっぱり動機だと思うよ。

 だって…自分がやっても良いとか…やりたい! と思った事以外は上手くいかないように出来ているものですからね…。

 安易な気持ちで、結論出したくはないですよ。一応大事な友達だからね…(ボソ)


近況:携帯買いました。ちなみに現在新しい方は手元にありません。

昨日、今兄上が勤めている店で母親と一緒にauのを購入したんですがね。手続き終えてから登録して使えるようになるまで30~40分掛かってしまい、手続き終了の時点でお父様が焦れてやさぐれてしまわれたので…結局、帰宅する時にお兄様持ってきてねうふv というのと、私がその後にジイ様の家に泊まる事になったので…まだ買ってからは触っていないよあんちくしょう! という事になっております。

 多分、番号の通知はボチボチやっていきます。今の私は一日に1~2通、精神状態によっては数日メール打てない事もしばしばなので気長にお待ち下され。

 …もう何年か経過しているって言ってもね、メール恐怖症が完全に克服された訳ではないので。

幾分か回復したけど、時々やっぱり駄目になるんで。一応それだけここに書いておきますです。はい。

 携帯のメアド、今度は高宮朔夜名義の名前で行かないと思うので(今までsakuya~~という感じのアドレスでしたが)それを承知の上でお待ち下され。(ペコリ)


唐突ですが、今日からマ王を一冊…試しに買いました。

既刊を全部纏め買いすると、よっぽど興味を覚えていない限り絶対食傷起こして読む気起こらないと思ったので…読み終えたら次の刊に手を出す~という作戦にしました。

 いや、以前に知り合いに薦められた事あるんですよ。入院中の暇な時期に読むには丁度良いからって理由で。けどその時、十冊以上あるのに怯んだのと…一作目「今日からマ王」と「息子はマのつく自由業」を間違えて、息子~の方を第一巻と勘違いしてしまったのですよ。

 それで渋谷ママのテンションに付いていけず、このノリで全編進むのならついていけない~~と引いてしまった為、その時点では興味抱かなかった訳ですね。

 今思うと、物凄いボケっぷりなんですが(汗)

 一巻読んで、結構面白かったので二巻に手を出し。二巻読んだ時点で三男にときめき始める。三巻の大脱走~を読んで、ギュンターとグヴェンダルさんを大いに気に入り…その結果。 


一冊→一冊→二冊→三冊→七冊という順で一週間の内に徐々に買う量が増殖していき、昨日七冊纏めてド~ンと購入して一晩で七冊読破という快挙を達成しておりました。

 いや~それで惚れている順位が今の所…。


 一位 ヴォルフラム

 二位 グヴェンダル

 三位 ギュンター

 四位 村田健

 五位 渋谷有利


 時点がツェリ様、毒女アリシナ、未亡人フリンさんと言った感じでしょうか? コンラッド…はトサ日記を見て、実はユーリの魂が…というネタを知った時、結構ときめいたんですが…本編の12巻読み終えてからは敵か味方かはっきりしない、という点でちょっとランクダウン中。

 いや、途中でドキっとする場面もあるんですけどね。けど…そういうキャラだから、味方でいて欲しいのよ~。どんな時も有利の傍にいて支えて欲しいのに~!! という気持ちがあるのに、そうじゃないから…ね。何か「炎のミラージュ」の直江と高耶を思い出して、ちょびっと切なくなったというか(T△T)

 私は好きキャラは敵に回って欲しくない~操られて正気じゃない時以外は敵味方曖昧な立場は嫌~~! という考えなんで、今はヴォルフ君の事の方が株が上かな?


 最初わがままプーだった彼だけど、いつも有利の事を好きって態度が滲み出ているし…何より、絶対彼は誇りに掛けて有利の味方であろうとするだろうし。

 そういう理由で、三男に激烈ラブ中です。

 ちょっとアニメに興味示して公式サイト見たけれど…今週で、63話目か。今から追っかけるの大変そうだ…というか幾ら掛かるんだろというので、手を出すかどうかは非常に悩んでいます。

 一挙放送日とか、狙ってか…撮っている人に頼むか。むう…遅くにハマるとさあ大変って感じかな?

 まあいいや。少しずつ見るなら集めていこう。

 かくゆうエヴェンゲリオンも…当時は22話から見始めて、皆が崩壊し始めた頃にカヲル君に遭遇してドキュ~ン!! という感じだったしねぇ。チャンスあってもハマるのが遅めというジンクスは今も現在ですな。

 つ~訳でマ王! にハマってしまったという報告でした。ちゃんちゃん。

 …結局、スレイヤーズとかデルフィニア戦記とかにハマったように…ファンタジー好きの血は健在だったという事ですね。はい。

近況:やっとこさ本日、横浜まで赴いてときめきメモリアルガールズサイドの、パーフェクトガイドを購入して参りましたv 

 隠れキャラの攻略法を知って、ちょっと愕然。うわ~ときメモ1の伊集院レイ並に、普通にやっていたら判らない口説き方でした。60回以上…一人で外出しなきゃ起こらないイベントって一体何ですか!?

 地道にガールズは進めて参りますよ…フフフフフ。王子と先生は最後のお楽しみ、お楽しみ~とv


こんにちは!最近、というかここ一ヶ月くらい、下半身にボツボツ出来てず~と直らなくてイヤ~ンな状態が続いている高宮です。

 …つ~か、もう…八月の終わりから身体のどっかに異常が出ているのが続いているから、本人もある意味慣れてきたよ…。ストレスによるアレルギー反応の一種だろうしね。

 ま…嘆いたり騒いでも仕方ないんで、少しでも発散させる方に意識向けるしかないか~と言うので近頃は色んなものにアンテナ伸ばして、「生活の中の楽しみ」を見つける方に切り替えておりますが。


 最近の楽しみはコーヒー系の飲み物や食べ物を見つける事かな?

 今までは最寄のJRの駅の自動販売機にあった「大清水」のマイルドカフェばかり飲んでいたのですが、私の使っている駅から…よりにもよってそのお気に入りの一品が無くなってしまったので、それをキッカケに他のカフェオレ系の飲み物に手を伸ばすようになりましたとさ。(苦笑)


 それで…気づいたんですが、私はコーヒーの香りが強くて…ミルクが15~20%前後入っているという商品が好み~というのに気づきました。

 ガブ飲みコーヒー牛乳や、復刻版コーヒー牛乳も好きなんですけどね。

 どっちかっていうとコーヒー牛乳よりはカフェオレとか、カフェラッテと呼ばれる商品のが私は好きです。

 それはこだわりってもんですかね? 

 何か会社の購買の商品棚を良く見たら缶コーヒーと、紙パック…両方とも、よ~く見てみると沢山の種類のコーヒー商品が置かれているんですよね。

 それを地道に試してみるのが、最近の密かな私の楽しみだったりする。


 後…この間チロルチョコのバラエティパックを購入したら…コーヒー味のチロルチョコが入っていたんですが、これも大変良い感じですvv

 他には会社の付近の和菓子屋にあるコーヒー味のアンコ玉とかね~。

 美味しいコーヒー商品がありましたら、教えて貰えると嬉しいかも。

 …しかし、自分がここまでコーヒー党だったとは思ってもみなかったよ。けど冷静に考えたら…4~5歳くらいからコーヒーゼリーは好きだった記憶があるから…自覚症状がなかっただけですね。たは。

 

近況:本日兄上に、「ひぐらしがなく頃に」の二次創作スクプリクトを二本紹介されました。

現在、ひぐらしは竜騎士07さん本人が許可出している、二次創作製作ツールが配布されていてそれを使用すると、タグではなく日本語を使用してゲームを製作出来てしまうのです!!

 これのおかげで原作の画像と立ち絵、音楽を使用した良質の二次創作ゲームが今数多く作られているのです。プレイするにはちょっと面倒くさい手順が入りますけど。

一本は「とみたけがなく頃に」 主人公が赤坂さんの結構しっかりと原作のネタや設定が生かされた上でのIf の物語。今、甲斐無し編が終わりましたが紛れもなくひぐらしでした。

 もう一本は惨劇を圭一が終わらせた、という前提でのひぐらし登場人物の子供達の話。

 現在一日目までしか作成されておりませんが、これも原作には本来登場していない人物達(主要メンバーの子供達)が主役の話なのですが、ひぐらしだぁ!! と思わず叫んでしまう出来でした。

 こういう良質の二次創作見ると、血が沸き立つ感じがします。ワクワクワク

昨日はときめきメモリアル ガールズサイドの攻略本を求めて、久しぶりに本屋巡りをしました。

しかし!すでに発売して三年経過するゲームなので、昨日は…勤め先の周辺+地元の計4件の店を回りましたが、どっこもありませんでした。

 本日、帰り道にもまた何件か寄って探したく思います。

 こうやって何件も本屋をはしごして、本を探すというのをやるのも久しぶりなので…結構ワクワクしておりますが! 本屋はしご=その分だけいろんな本を目の当たりにする→欲しくなる!!

 という厄介な方程式が私にはございますので、別の意味でデンジャラスです。

 え? 何がって?

 私の懐が!!!!

 自分はトコトン、本に関しての物欲は強い方だっていうの自覚したよ…ママン。

 昨日はそれで…気づいたら8000円程、買っておりました。

 その中にはこっそり、以前から興味を示していたまるマの第一巻が混じっております。

 …いや、以前から松本テマリさんの絵は好きだったのですが…ちょっと去年人様に薦められて読もうとしたのですが、その時は癖のある一人称が気になって一巻の完読も出来なかったのですよ。

 けど…この間ひょっこりと本屋で登場人物紹介見てみると、殆どが男性だわ…んで、気になる一文が。

…何で三男が、主人公の婚約者なんやねん!!!

 とそれ読んでツッコミ入れたくなったっていうか…非常に気になったので好奇心に正直になる事にして、ついに手を出してしまいました。

 …やっぱり私のやおい好きは筋金入りらしい。

 という訳で腐女子の好奇心を満たすべく、まるマの世界にジャ~ンプ!! ってやらかします。いっぺんに全部買うと、お金掛かる+これ全部読まなきゃ~とプレッシャ~が掛かるのでまるマは今は大抵の本屋さんに置いてあるし、一巻読み終えたら次の買う~という感じで読み進めていこうと思います。

 本当は地元の図書館を利用しようかと思ったのですが、検索くん使ってもありませんでしたので自前で買う事に致します。がう~。

 炎のミラージュと間の楔はある癖に~!! 間の楔のが多分内容ヤバイぞ~!! 

 …昔、借りていた私が言うセリフじゃありませんけれど。あはん。

近況:ラプソディアを進めていたのですが…どうも育成の仕方を間違えてしまったみたいで、キリル青年期の序盤で思いっきりつまづきました。

 …このゲームはもうちょっとしっかりした攻略本が出た後にやり直す事にして、ときめきメモリアルガールズサイドをやり始めました。

 …随分前に攻略本とセットで購入していた癖に、今まで未開封で放置していました(汗)

 天之橋一鶴理事長を、初プレイにて口説き落としました!! 

 一応ダンディな謎の紳士という感じで登場するのですが、この方の…一本筋の通った紳士ぶりは圧巻+結構笑えて好みだったりします。

 次は姫条君か鈴鹿君狙いでやってみます…ちなみに王子と氷室先生は本命なので、最後の方で口説く予定。…ふっ、所詮はときメモラ…一度やり始めたら全員口説き落とすまでは止まらないと思います。


今週は金曜から土曜に掛けて母方の祖父の家に泊まりにいっておりました。

10月1日にて、すっかり現在はボケてしまったばあちゃんは…正式に老人ホームに入居する事に。

今まではディサービスとホームスティ、在宅介護を組み合わせて時々自宅に帰って来ていたのですが…今のばあちゃんは、正直言うと排泄の事も自分でコントロール出来なくなっているし…徘徊したり、火を点けたり…起きている間、しっかり見ていないとあかんので…じいちゃん一人では面倒見切れないと。

 そういう事で…ばあちゃんのお引越しに近い形でその日は親戚が集まって作業しておりました。

 

 自宅に戻って来る事もこれで殆どなくなってしまうから…ばあちゃんが可哀想だな、と思う。

 けど…ウチのばあ様がボケ始めた時、まだ友達が周囲にいた頃…習い事とかやってて外に出ていた頃に周囲の人間を疑って悪口ばかり垂れ流していた結果が…今の認知症だの、痴呆に結びついているように私には思える。

 多少…私も介護福祉系の専門に通っていたので、そういった問題に対しての知識はあるが…なんか私からすると痴呆に陥る人って自分の趣味(好きなもの)がないか、周囲の人間を信用出来ない(愛情や好意を与えられない)人がなるパターンが多いように思える(汗)

 

 何ていうんだろ? 実際、私はばあちゃん好きじゃなかった。

 悪口ばっかり垂れ流して、泥棒が来るとか妄想の世界に片足突っ込んでいる姿ばかり見せられていたので尊敬も出来なかったし…小遣い貰ったりしていなければ、月に一回顔見せる事もなかっただろう。

 家政婦の真似事していた時期も、顔見せればキッツイ事を言われておったし…うん、尊敬もしていなければ、好意もなかった。

 

 それでも…昔、兄上に言われた一言を思い出すと、その姿に…胸の痛くなるものを覚えた。


「おばあちゃんには感謝しないといけないよ」


どうして? とまだ中学生だった私は兄に聞いた。

そうしたら彼はこう答えた。それは今でもはっきりと良く覚えている。


「お金があっても…決して幸せになれないんだって。そして…僕らの前に一個の回答を示してくれている最大の反面教師だから」


 うちの母方はそれなりに金のある家。

 金銭的には…恵まれておったけど、ばあちゃんは決して…その家で幸せではなかった。

 だから全ての重荷から開放された時に自分を見失ってしまった。傍に寄って来てくれる人を皆、失くしてしまった。そして一人ぼっちになり、厄介ものになっている。

お金よりも、好きな踊りを思う存分楽しんだり…友達を招いてカラオケをしたり、好きな物を買い物したり…踊りの発表会で着る着物や帯を買う時間を持つようにしていたら…多分、祖母はこうならなかったと思う。

 家に閉じこもり、好きなものを手放してしまった結果が…コレ、なのである。

 

 私もやや精神が病んで来て、はっきりいうと人と接するの怖くなってる。

 それで仕事しない訳にはいかないから…毎日、虚勢張ってどうにかこなしているけど…その日、ばあちゃんと久しぶりに会って、やっぱり無理してでも良いから外界に触れて人と接していこうと思った。

人と揉めたり、拒絶されたりは辛い。

 それが怖いなら…確かに自然と、人と遠ざかって一人になってしまうけれど。

 その場合は好きな物を見つけてそれに時間を費やすようにしないと人は不安に心を食われてしまうし、逆に何となく打ち込むものが見つからないのなら、友人と他愛ない話をしたりして…笑いあう事が心には必要なのだ。

 昔、兄が言った最大の反面教師と会って…少し考えさせられた。

 やっぱり私は、人生の終にこうなりたくはないと。

 自分が自分である事を手放して、ただ生きているだけの人生を送りたくはないと。

 そういう気持ちだけはくっきりと見えてきた。

 だからおばあちゃん。感謝致します。少なくとも貴方は…今の私に、道を示してくれましたから。

 ですから時々、祖母の見舞いにでも行って顔を見せようかと思います。

 

 …人の役に自分が立っていない、お荷物になっている。

 生きている手ごたえがないから、こうなってしまうなら…。

 孫の私がたまに顔出して喜ぶのならそれはお互いにとって良い事になると思いません?

 人は誰かに優しさを向けて喜んで貰うか、自分の使命なり役割を与えられていないと不安定になってしまうものさね。ならその「孫」という役割をちょっとしてみようと思う。

 

 私は今、自分の役割って何だろうと考えたり、それを少し見失っている状態です。

 けど…見つけたいと思う。

 好きな事して、心に余裕作って…ここ三~四年の道筋で何がいけなかったか、失敗を見つめなおして少しでも生かして、次の道を見出したいかな~と最近やっと思えるようになった。

 いつかは私も死ぬんやから、悔いのない一生送りたい。

 じゃあ…悔いなく生きるにはどうしたら良いんだろ? 

 今はそんな事をぼんやりと考えている。


 その答えが出た頃、また何か書き始めるでしょう。

 それまでもうちょいお待ち下され。はい…。

近況:11月の初めにある幻想水滸伝イベントに参加する事にしました。

いっつも一緒に出ている友人が今回は出ないのでドキドキですが…キャラクターの好みとかがそれぞれ違ってきた為に(彼女は現在Ⅲラブで私はⅣに愛着持っているから)それも良いかなと思ったんで。

 幻想水滸伝の場合は必ず彼女に表紙…というか、4冊出して全部そうなんですが…今後も幻水でも活動していくのだったら、頼ってばっかりはあかんだろ…という気になったので今回は自力でやってみますです。

 今、デッサンをまた少しやり始めたりCGの本を軽く眼を通したりしているけど…まだ満足いくものを作れるようにはいかないので今回は千代紙とか和紙とか、ハンコとかその辺を組み合わせてやってみるのを考え中。いつまでも表紙作るのが苦手と言っているのも情けないので…それ克服するのが目標です。

 他力本願だから、自信がいつまで経ってもつかないんじゃ~!! ボケ~と自分で気づいたからとも言う。

 後、ビクビクしているのいい加減疲れたので開き直った。壁あるんなら越えた方が精神的にはマシっつ~の思い出したんで…。


こんにちは。

最近パズルゲームと逆転裁判にどっぷりと浸かり込んでいる高宮です。

というか…放っておくと思考回路がおっとろしい勢いでネガティブ方向に突き進むので、当面ゲームをやるようにして意識逸らしてやり過ごしていたっていう方が正しいんですが(汗)

それで最近はDSソフトの「ズーキーパー」と、今週購入したGBAの「上海」を暇をみつけてはプレイしておりました。

 んで…遊んでいる間。


『上海やってて号泣している人』


と、なかなか傍から見ていると怪しい人へと成り下がっておりました。

いや理由があるのですよ。

パズルゲームやっていると…キチンとクリア出来るようにするには観察力と…頭をある程度働かせないといけないのですよ。その状態で心に溜まっている事柄を考えると、あまりネガティブになり過ぎないでその出来事を振り返れる訳なのですよ。あくまでこれは私の場合なんですが。

そうやっている内に…現状を客観視出来るようになって、自分を責めないでいられるようになって…やっとこさ落ちついた訳なのですが。


昔の私は何かあるとすぐに「テトリス」とか「上海」とかパズルゲームをやり捲くっていたのですが…ここ数年はフリーセルしかやらなくなっていたのですね。

 フリーセルでもそれなりに纏まるのですが、時間制限があるか…瞬間的な状況判断が必要、というか刻々と状況が変わって常にどこに次のパーツを当てはめるかとっさに考えていかなければならないゲームの方が私の場合はリフレッシュ効果が高いっていうのを…どうにかこのモヤモヤを晴らすんじゃ~!! と一ヶ月足掻いて再発見致しました。

  後はちょっとジャンルが違うのですが歌を歌ったり、ポップンミュージックやダンスダンスレボルーションなども私の場合は良い気分転換になるようです。


 つ~訳で当分はパズルを息抜きにするようにしよう~と方針決めてみました。

 それでふと思い出した一本のゲーム。

 その名は「パズルトピア」今日、ふと…次は何のパズルゲームを買おうかな~と思った時にその事を思い出したのですが…今思うと、これ程頭を使う良作ソフトもなかったな~と。

 昔、PCー98で発売されていたのですが…日本のパズル学の権威の方が監修していたというかなりハイレベルな難問もあったパズルゲームです。


関連リンク→http://homepage3.nifty.com/primalrain/puzzletopia/


 これは高宮が中学生の時に熱中して良く遊んでいたのですが、当時は全20問の内の半分くらいしかクリア出来ておりませんでした。

 お父様とお兄様も遊んでおります。基本的にゲームとかあんまり遊ばない母さんも幾つかは体験プレイして遊んでいるっていう、我が家族全員がプレイしていると言う珍しい一品でもあったり(笑)

幾つかのゲームが、各パズルの紹介ページにて…現在ウェブ上でのリンク先も紹介されているので似た雰囲気のゲームが遊べます。

 こういうゲームもあったんだな~と、パズルゲームとか興味ある方は見てみると良いかもですよ。

 私にとっては思い出深い一品。パズル好きの血がやや再沸騰したのでこれ…本当に元ネタの方をやりたいのですが…ご本人が亡くなられているんじゃな~(泣)

 復活をこっそりと祈りつつ…今宵は失礼致します。それでは~(脱走)

近況:ラプソディアをちょっとだけプレイ中です。

序盤の方のステージを三つクリアした感想は…幻想Ⅳをクリアしてからじゃないと面白くとも何ともないな~という感じです。けど攻略本に書かれている目安箱の内容とか設定とかを目を通しておくと、あぁこの人は~とか、あぁ、昔はこの人達こうだったのか~とか判ってちょっと楽しいです。


とりあえず、久しぶりの日記です。

ここ数日は書こうとすると非常!! にくどい内容ばっか書いていたので書いてはアップ断念~を延々と繰り返しておりました。

気分的には多少立ち上がってきたのですが、まだ頭が混乱気味でしたんで。

まあ…嵐は今は過ぎ去って遭難者になりそうな方が約一名おりますけど、本人がそれを覚悟の上でハリケーンの傍に残ると言っているので私が口を出す事じゃないかな~という状況です。

…ここ一ヶ月の展開、妙に速すぎてはっきりいってついていけておりませんでしたけど。

まあどんな形でも、決着はついたかな~と思いますので私の方もボチボチ浮上していきたいと思います。

体制立て直った辺りに…また色々動こうと思います。

…何か嵐に巻き込まれていたので、ほんっとう! に疲れましたよ…。トホホホホ。