暗闇の部屋で独り蹲る
空言の波が心を濡らす
独り彷徨う孤独の果てに
深い眠りの森は見つけられず
さんざめくノイズが脳を歪ませる
嗚何故此世は無常
誰も救わない
誰も救えない
いつまでも静寂を求め
切り裂かれる痛みを耐え続け
いつしか人の心を失った
其処に在るは抜け殻のマリオネット
はい今休憩時間ですよボンジュール諸君
料理名:知らん!
分量:知らん!
材料:知らん!
レシピ
ブイヨンを作る
ニンニク
玉ねぎ
人参
セロリ
エシャロット
パセリの軸
ポアロー
マッシュルーム
ローリエ
タイム
塩
水
白ワイン
魚のアラ(赤身と血肉の臭いが強いのは避けてね、白身で香りが薄いものがいい)
まず魚のアラを適当な大きさに割って水にさらす
血が抜けたらさらすのを止めて、フライパンに油入れて魚のアラ入れて軽く炒めたら、白ワインと水を流す
次にニンニク以外の野菜を全部スライス、分厚くてもいいよ
スライスしたらニンニクを半分に切って、芽(中心に入ってる一番クサいの)を取る
取ったら鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れて弱火で油にニンニクの香り付ける
ニンニクが茶色くなったら野菜を全部入れて炒める
柔らかくなったら魚のアラを入れる
中火でアラを炒めて、白っぽくなったら白ワインをダバーッする
次に水が全体に被る程度に入れる
そのまま火を掛け、沸騰するまで待つ
アクが湧いてくるから、全部取るように
沸騰したら弱火にし、ローリエ、タイム、白コショウの粒をガーゼに包んで紐で結び、鍋の中に放り込む
そのまま弱火でジックリと煮込む
4時間位じっくり弱火で煮込んだら、火を止めて漉す
出がらしの野菜類は全部味しないから捨てておk、アラも
エキスが詰まったブイヨンをまた再び火にかけ、残ったアクと表面に浮かんでる油を取る
取ったら完成
因みにこれはフュメ・ド・ポワソンって言うお
こっから料理開始
フュメ・ド・ポワソンを200cc程取り、火にかける
ゼラチンを10g位水でふやかして、沸いたフュメ・ド・ポワソンの中に入れ溶かす
溶けたら火を止め、適当なバッドかボウルに開けて冷ます
冷めたら冷蔵庫に入れて固める
グレープフルーツ赤、黄色を絞る
絞った液を漉す
漉したら、塩、白コショウを入れ、エキストラヴァージンオイルをゆっくりと流し込みながらホイッパーで混ぜる
油の量はグレープフルーツ果汁と同等から1.3倍量程度
そのまま混ぜ続け、乳化(白っぽくなる)したらOK、マリネ液としてもドレッシングとしても使える万能液体X
生食用のサーモンを薄くスライスする(刺身っぽく)
スライスしたサーモンに、先程のマリネ液を掛け、30分程マリネする
レタス、サニーレタスは適当な大きさにちぎり、水にさらしておく
エシャロットはみじん切りにしておく
玉葱は薄くスライスし、塩揉みしてから水にさらす
固まったフュメ・ド・ポワソンをフォークかスプーンか適当なものでぐしゃぐしゃと崩す
ライスペーパーに軽く水をつけ、レタス、サニーレタス、ブイヨン、サーモンマリネ、エシャロット、玉葱の順に乗せ、春巻き状に包んでいく
柔らかいから、崩さないように、優しく包む事
包み終わったら、食べやすいサイズに切り分け、皿に盛る
小さな鉢に先程のマリネ液を添え、皿にはバルサミコを垂らす
生春巻きの上にセルフィーユを飾り、小鉢も添え完成
フュメ・ド・ポワソン作るのが面倒だったら固形コンソメ使えばおk