願いを星に乗せて

永久の川を流れた

澱んだ空気が隠し

それは彼方の旅へ

動く事無き躰を水面に浮べ

夜空の旅に向かう

己の世界に光が穿ち

穏やかな風が心を触る

静かに揺れる川の流れを

心地良い大地の抱きを

次代に開く瞼を休ませて…