AIアートがぐんぐん伸びている。
AI絵画は、基本的に宇宙次元のアートを描きやすいからだ。

初めてAIアートを描く人の多くは、天上からの光や宇宙の神殿、龍などを描くのではあるまいか?

それこそ自分自身の写真を元にして、それを絵画化していくと、天上から降り立った男女に見えてくる。いわば誰でも、チャネリング・アーティストになれるのだ。

いや、いつの間にか宇宙次元のアートの中に巻き込まれるだろう。

それというのも、最新情報では、宇宙には生命体がおり、地球にも降り立っている、という話が米空軍や科学者の間でも、真剣に議論されるようになってきているからだ。

わが国の心臓外科のパイオニア、榊原仟(しげる)先生は、心臓病で一度死にかけた患者の中で、16人を甦らせた、と自分で書いている。

逆にいうと、何百人という患者を診たり手術しても、死の渕から蘇らせられた患者は、少ないのかもしれない。

これらの患者たちは、生の世界に戻ったときに「黄色い世界から戻った気持ち」だったという。

『古事記』には黄泉国訪問神話が載っているが、どうもあの世は、黄色、もしかすると黄に輝いているのかもしれない。

私は作家の五味康祐が亡くなる瞬間に、ベッド脇にいたが、このときかすかな声で「スカートが」という最期の声を聞いた覚えがある。

黄色い花畑の中を、スカートをはいた少女と歩いていたのだろうか?

どうも異次元に入るときは、黄色い光の中に足を踏み入れるような気がする。それが神の発する光なのかもしれない。

あなたも、AIアートで神の国を描いてみないか?



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元プロテニスで、ダブルスの世界1位となった杉山愛の2歳の娘が、テニスの練習を公開した。愛さん自身がほめているが、「この娘の上手さは遺伝子」といっている。

極論するならば、一生懸命練習に励んでいる人たちより、遺伝子を受け継いでいる人のほうが「上を行く」ということなのだ。

自分自身は、何の能力も受け継いでいないとしたら、何かしらの才能を持っている人と結婚し、子を生んだほうが、その一生に楽しみがあるのかもしれない。

学者でもそうだが、特に医学者は、父から子にその能力が遺伝する、といわれている。つまり何でもいいから、何かしら才能、能力を持っている異性を見つけるほうがよさそうだ。

結婚には「愛より才能」が重要なのかもしれない。

日本人で黒人と結婚する人たちもふえてきたが、すばらしい選択といえるかもしれない。

私も含めてこれまでの作家は、「愛を第一」に置いたが、いまのように、愛が簡単に消える時代になると、離婚後の楽しみが何もなくなってしまうことになる。

もちろん、自分に才能があれば、離婚しても、その才能を使って、楽しく生きることもできよう。

もちろん、別れなければ、才能があろうとなかろうと、構わないが、いまの世の中、いつどうなるかわからない。

できれば早いうちに、自分の特別な能力、才知を見つけておくほうがいいだろう。私の家系は、明治時代の書記から始まり、それをつないできたことで、文章の才がつづいてきた。

大した能力ではなかったが、とりあえず私は「言葉」で生きてきた。

あなたが男であれ女であれ、家に伝わる能力、父母から継いだ才能をフルに使ったらどうか? 多くの人々を見ていくと、親からもらった能力で有名になっていく人は少なくない。

愛には才能の遺伝子を伴うほうが、これからの世の中で、うまくいく気がする。


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人にかわいがられるには「愛嬌」がなくてはなりません。

私は人にかわいがられなければならない編集者という立場だけに、相当研究した記憶があります。

ベストセラーになった『人にかわいがられる男になれ!』は、その1冊でした。

愛嬌のある男というと、誰でも明石家さんまを思い出してしまいそうですが、彼のように顔そのものに愛嬌があり、「仕事もお笑い」という立場であれば、あって当然でしょう。

私は時代小説、歴史小説の担当でしたが、「愛嬌こそ成功の素」と、何人もの大作家たちから教えられました。

太閤秀吉の足軽時代には愛嬌を売りものにして、気むずかしい信長公に仕えましたし、明治維新の礎となった坂本龍馬も愛嬌があったようです。

私は多くの経営者とつき合ってきましたが、その中でも「愛嬌」を大切にしたのは、「花王」5代目社長の丸田芳郎さんでしょうか。

私は丸田社長に可愛がられた編集者で、よく呼ばれたものです。

彼には宴会で披露する、秘技がありました。
マッチ箱から1本マッチ棒を取り出し、それを小さいバイオリンに見立てて歌いながら宴会の席をひと回りするのです。

社長の隠し芸としては、社員やお客様に愛嬌のある笑い芸でした。

「櫻井君も隠し芸として、秘かに練習しておきなさい」といわれたので、一時期はこの芸を披露したものですが、「マッチ」そのものがなくなってしまったので、披露できなくなってしまいました。

この丸田社長のように、自分にできそうな隠し芸を1つか2つ、つくっておくと、何かのときに役に立ちます。

この社会はただ真面目だけでは、喜ばれません。

いまは「とにかく明るい安村」ではありませんが、パンツ1枚で大歓迎されるのです。
新しい愛嬌芸人として、すばらしい頭脳の持ち主です。

あなたもたまには、愛嬌人間になってみませんか?


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これからはもしかすると、日本人でも世界的なスポーツマンがふえてくるかもしれない。

というのも、このところ世界的に見ても、経済や大学のジャンルで、日本の順位はほとんど10位以下だ。

恐らくいまの学生で、特に技術の世界でトップに行ける、と思っている人は少ないのではないか?

いや、ゼロかもしれない。

その上、少子化になれば、頭脳の優秀な日本人は、ますます減る一方ではあるまいか? 

ここに来てあなたは、日本人がスポーツの世界で、一流の人材やチーム、選手がふえてきた!と思わないだろうか? 

以前であれば、オリンピックでの金、銀、銅メダルは、柔道やマラソンのように、我慢強さがないと、かち得ることはできないと思われてきたが、最近は、さまざまな分野で一流になってきたような気がする。

もちろん純日本人もいるが、多くは混血日本人が、圧倒的にふえてきたからだ。

恐らくこのまま行けば、混血は当たり前になるに違いない。それだけに、すぐれたスポーツセンスがあるなら、むしろその能力を広げていくほうが、断然トクではあるまいか?

それに最近は、スポーツの賞金が、びっくりするほど高くなり、テニスやゴルフで世界大会に出られるようになったら、後半生はゆっくり生活できることになるだろう。

これからの母親は、むしろスポーツ選手に子どもを育てるよう、考えたほうがよさそうだ。

またもうひとつ考えられるのは、マンガ家関係だ!  

一般論として、子どもを育てるというと、「よく勉強しなさい」というセリフが多く見受けられるが、この言葉を禁句としたほうがよさそうだ。

まず両親から「次の時代に、日本及び日本人はどうなる?」という考えを、じっくり話し合っていこう。

特にAIが働く時代だけに、自分の頭脳より手足が大事になる。

「スポーツは若い時代の一時の仕事」という、前時代的な考え方を捨ててみてはどうだろうか?


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テレ朝の「ポツンと一軒家」は、なかなかの人気番組だ。

「よくぞこんな山中にある一軒家を見つけたな!」と、
テレビの取材に感心すると同時に、
住む人にも「寂しくないのだろうか?」と驚いてしまう。

一般の視聴者はこういう感じで、番組に見入ってしまうのだが、こういう見方をしていない人たちもいるらしい。

悪い連中からすると、「格好の狙い目」番組になって
しまうからだ。

テレビに映った家には、人々が全国から訪ねてくるので、
強盗に入られることはないらしいが、
似たようなケースが放映されたり、放映されなくても、
その近くに似たような「ポツンと1人家族」の家屋が、
何軒もある。

ここに強盗が入って、殺人を犯すケースが出てきたようだ。
まさに「ポツンと一軒家殺人事件」だが、現実に茨城県で
起こった。

ということは、今後も起こらないとはかぎらない。

小説でもそうだが、10万人が同じ読み方をするとは
かぎらない。

テレビは視聴者がバラバラであり、どんな人が見ているかも
わからないだけに、悪いことを真似する人も多い。
大人の番組を子どもが見ているかもしれないのだ。

最近のように、殺人事件を1人で起こすケースは
少なくなり、グループで起こすようになると、
推理小説は売れなくなるという。
そんなにむずかしく考えて事件を起こすより、
もっと簡単に、何人かで割りふって、成功させようと
するからだという。

それにしても面白い番組が、怖い番組に切り換わるのは
残念だ。

しかし、当事者としては怖いだろう。
本当に危険はどこにあるか、
まったくわからない時代になってしまった。


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