意志の疎通や情報伝達にかかる時間や労力をコミュニケーションコストというが、円滑に短時間で伝われば、コミュニケーションコストは低いという。

ここでこのコストが高い人に、石丸伸二都知事選第2位が出てきた。同じ京都大学出身の芥川賞作家、平野啓一郎が「彼は非常にコストが高い!」と、評価したのだ。

平野啓一郎は石丸を評して「冷笑的、恫喝的、言葉のマイナス定義にこだわる、話を聞かない、嘘つき、論点ずらしetc.」だというのだ。恐らくそう思う人たちも、相当多いのではあるまいか?

特に「冷笑的、恫喝的、話を聞かない、論点ずらし」の4点は、ほとんどの人たちが、納得するだろう。

そんな彼に、若い人たちのファンが多いのは、若い人たちが、彼のような語り部になりたい、と思っているからではないのか?

いまの若い人たちは、ともかく大人たちをやり込めたいと願っているし、ネットやAIによって、その方法を学びたいのだ。そこにまさにぴったりの男が出現したと、いえるだろう。

それには、大人たちをやり込める力がなくてはならないのだが、石丸には「神の如き力」が備わっているのだ。これを「石丸構文」というのだそうだが、どうも京都大の「話し方で勝つ方法」なのだ、という人もいる。

だから石丸氏だけでなく、京大出身者なら、この会話法で、相手をやり込めることができるらしい。若い人なら、ぜひこの構文を知りたいだろう。早くもこの構文を教える人も出てきたようだが、しばらくは人気講座になりそうだ。

あなたも一度、じっくりと石丸構文を研究して、相手と論戦を交わしてみてはどうか? 若い人たちを部下に持っているなら、勉強になるのではないだろうか? ただし、嫌われることになるかもしれない。


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私はいまの年齢になるまで、多くの人にご馳走になってきた。ご馳走といっても、食べるものではない。言葉のご馳走だ。

例えば淀川長治という映画評論家がいた。
彼は「私には他人はいないよ」と、初対面の人にいっていた。この意味は「みんな身内だ」というものだが、この一言で、みんなが淀川のファンになっていった。

これは誰の言葉か、わかっていないので、私が勝手に使っているのだが、若い人に「私からきみに、人生で最高のプレゼントをしよう」というのだ。これにはプレゼントされる若者は、間違いなく喜ぶだろう。

そのプレゼントとは「チャンス!」という言葉だ。これぞ!という後輩が出たとき、私はこの言葉をプレゼントし、実際に具体的なチャンスを与えて上げるのだが、不思議なことに、このチャンスを与えられた後輩は、成功していく。

このように多くの人は、言葉のご馳走によって成功していくものなのだ。いや、人は言葉によって生き、言葉によって死ぬかもしれない。私はあるとき、新聞に掲載されていた一言で、「若返り」を人生の目標にしたことがある。

「顔のしわより心のしわを怖れよ」というものだが、これは言葉の大ご馳走だった。これによって、93歳の現役まで、若さを保つことができたような気がする。

「男は年上、女は年下の異性とつき合おう」これは、私がつくった言葉のご馳走だが、私の多くの経験からつくったものだ。

こうしていくと、男は同性だけでなく、異性からも人生の渡り方を学べるし、同様に女性は、若い男性とつき合うことで、自分が上の立場から教えていかなければならないことを悟るだろう。

男の年齢が上で、女性が下、という常識的なカップルとなると、新しい考え方、生き方の知恵が出ることは少ないだろう。

このように自分にぴったりの「言葉のご馳走」をさがしていくと、男女ともレベルが一格上がるのではあるまいか?


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7月3日からいよいよ新紙幣が発行される。この新紙幣を巡って、最初のうちはいい番号の争奪戦になるかもしれない。

かつて5000円札では「A888888A」という番号が80万円という価値になった、といわれている。それだけに、まず旧紙幣と交換で、新紙幣を手に入れようとするだろう。

この記事が読まれる頃には、早くも新紙幣を、どっさり手に入れている人もいるだろう。自分1人だけではなく、社員や家族を総動員して集める人たちも、少なくなさそうだ。

中でも新一万円札の渋沢栄一は、人気の的になるだろう。
何しろこの人物は、生涯で500社の企業に関わっているのだ。

恐らく世界でも希な経済人ではあるまいか? この渋沢栄一に比べると、五千円札の津田梅子と千円札の北里柴三郎は、大分、人気が落ちそうだ。

津田梅子は津田塾の創設者で、6歳の時、日本初の女子留学生として岩倉使節団のメンバーの1人となり、17歳で帰国している。さらに再度渡米したあと、女子英学塾を設立した女性だ。

北里柴三郎は「近代日本医学の父」と呼ばれた微生物学者で、海外で医学の腕を磨き、のちに伝染病研究所や慶応大学医学部を創設している。

それぞれ明治期の日本を代表する3人が、今回の新紙幣の主役に選ばれているが、一般人は主役よりも、番号の面白さ、珍しさで選ぶだろう。

中には印刷がズレたり、かすれたりする紙幣も出てくるかもしれない。それこそ、新紙幣の出るときは、そういう珍しい紙幣をさがし回る人たちが大勢出現する。

多分、週刊誌を賑わすような新紙幣が出てくるのではあるまいか? 新札が手に入ったら使う前に、とりあえずいろいろ調べてみてはどうか? 幸運が舞い込むかもしれない! (笑)


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ソフトバンクグループの会長兼社長の孫正義は、久々に株主総会で講演したが、これから先は「AIシフト」を、最先端の事業にしていくと宣言した。

それというのも「10年以内にAIは、人類英知の1万倍賢くなる」からだという。

「私はこの実現のために生まれてきた!」ともいって、当日の参加者を驚かせたが、たしかに人間の1万倍の知能を持つ人工知能が実現したら、人間がAIに使われる立場に立つのは必至だ。

しかしソフトバンクの株主たちは、孫正義の頭脳に賭けて、利益を出してきただけに、この講演の内容を疑うような人たちはいなかったろう。

そのために、約3兆3千億円を投じて、英半導体設計「アーム」を買収したのだから。このアームという企業は、省エネ性能などで、スマホ市場の9割を握っているという。

ここを中心に、AIロボットに注力していくというから、ある日突然、人間の知能を数倍、いや数十倍上回るAIロボットが、姿を現わすかもしれない。

それがどのようなロボットなのか、想像もつかないが、現在この出現を「あり得ない」と、否定する人はいないだろう。

問題は、このAIが、何に使われるかだ。

もちろん孫正義の頭の中には、それが組み立てられて、世界がどう変化するのか、いや、人類がAIとどう手を組んで、その新しい頭脳をプラスに生かせるのか、すでにでき上っているのだろうが、できることなら、その行く末を見届けたいものだ。

特にAIについては、世界中の人類最高の知能の持ち主たちが研究しているだけに、楽しみは大きい。


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AIアートがぐんぐん伸びている。
AI絵画は、基本的に宇宙次元のアートを描きやすいからだ。

初めてAIアートを描く人の多くは、天上からの光や宇宙の神殿、龍などを描くのではあるまいか?

それこそ自分自身の写真を元にして、それを絵画化していくと、天上から降り立った男女に見えてくる。いわば誰でも、チャネリング・アーティストになれるのだ。

いや、いつの間にか宇宙次元のアートの中に巻き込まれるだろう。

それというのも、最新情報では、宇宙には生命体がおり、地球にも降り立っている、という話が米空軍や科学者の間でも、真剣に議論されるようになってきているからだ。

わが国の心臓外科のパイオニア、榊原仟(しげる)先生は、心臓病で一度死にかけた患者の中で、16人を甦らせた、と自分で書いている。

逆にいうと、何百人という患者を診たり手術しても、死の渕から蘇らせられた患者は、少ないのかもしれない。

これらの患者たちは、生の世界に戻ったときに「黄色い世界から戻った気持ち」だったという。

『古事記』には黄泉国訪問神話が載っているが、どうもあの世は、黄色、もしかすると黄に輝いているのかもしれない。

私は作家の五味康祐が亡くなる瞬間に、ベッド脇にいたが、このときかすかな声で「スカートが」という最期の声を聞いた覚えがある。

黄色い花畑の中を、スカートをはいた少女と歩いていたのだろうか?

どうも異次元に入るときは、黄色い光の中に足を踏み入れるような気がする。それが神の発する光なのかもしれない。

あなたも、AIアートで神の国を描いてみないか?



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