ひろゆきさんの本を読んでいると、
ときどき自分が「うんうん」と、
うなずいていることがあります。

気がつかないうちに、
頭を動かしてしまっているのです。

いわゆる相槌(あいづち)というものですが、
それだけ共感してしまうのでしょう。

それに書いている文章が、
一緒に会話しているようなもので、
書き手と読み手の関係ではなく、
話し手と聞き手の関係になっているのかもしれません。

「友だちは無理に増やさない」
と、ひろゆきさんはいいます。

「どうして?」
と読み手が聞こうとすると
「いざというときに助けてくれるかが大事だから」
と、教えてくれます。

ただ
「助けてくれなくても、いいじゃないか」
とも、いってくれるのです。
ただ、楽しいだけの関係もあるからでしょう。

「相手の意見を論破しない」
ともいっています。

私たちは
「説得で相手の考え方を変えられる」
と思っていますが、ひろゆきさんは
「それはムリ」といっています。

「腹の底から相手の考えを変えるのは不可能だ」
というのです。

そうであるなら、
自分の意見や情報を伝えるだけで、
説得など、最初から考えないほうが、
ラクではないかといいます。

たしかにその通りで、
そのほうがよっぽど気がラクです。

私たちは案外、
自分自身をエラそうにしてしまう人が
多いのかもしれません。

そうだとしたら
「説得しよう」と考えるだけで、
相手から嫌われてしまうでしょう。

「頭を使う割合は遊びが8割、
 仕事2割くらいでいい」
とも、いっています。

私はこの反対の割合かもしれません。

もう少し、遊びに集中しなければいけませんが
「遊びのうまい人ほど、人に好かれて成功する」
のは、まさに事実です。

この本はきずな出版から出ている、
ひろゆきさんの『無理しない生き方』ですが、
このほかにも『ラクしてうまくいく生き方』も、
とても面白い本です。

暑さしのぎにも、最高の内容かもしれません。

むずかしい本ばかり読まずに、
ひろゆきさんと会話しているつもりで、
パラパラめくってみてください。

 

 

 

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このところ、
結婚できない男女がふえつづけています。

それは当然で、
女性はせっかく大学を出たのですから、
社会に出て、思う存分働きたいという人たちが、毎年伸びています。

それに対して男性たちは
仕事もやってもらう上に、
家事も頼む、できれば子どもも欲しい、
というのですから、
合わなくても仕方ありません。

これによって、
結婚年齢は5歳ほど上がりましたが、
そうなると、
女性の「男性を見る目」がきびしくなります。

自分よりレベルの低い男性では、
一緒になる気になれないからです。

また男たちは、
これまでの考え方を変えられないため、
「美しい、可愛い、
男のいうことをよく聞いてくれる」
という、何十年も前のような希望を出してきます。

これでは双方の考えが合わなくて、当然です。

ここで知っておかなければならないことは
「恋愛とは、最高の自分を生み出し、
つくり上げてくれる相手とのつき合い」
である、という点です。

一緒に話していると、
いつの間にか自分の喜び、愛情が、
最高潮に達しているようであれば、
その人こそ結婚相手です。

最高の自分を生み出してくれるお相手だ!
と思ったら、絶対逃がしてはならないでしょう。

たとえその人の地位や収入、容貌が、
希望と合致してなくても、
その人こそ一緒になるべき人なのです。

たとえ男性の年齢が下でも、
大きく上でも、選ぶべきでしょう。

これまでの「4歳差結婚」あるいは
「2歳差結婚」という古い常識は、
ここで捨てることです。

すでに男性社会から
女性社会にシフトしたのですから。

またこのままで進むと、
結婚しない男女がふえつづけていきますし、
出生数も激減します。

特に女性は自分の一生を考えて、
どういう人生を歩むべきか、
調べてみるといいでしょう。

社会の動き方と一致する生き方なら、
結婚しなくてもいいかもしれません。

しかし
「私は結婚して、社会で働いていくんだ!」
という考えであれば、
同じような考えを持つ男性を選びましょう。

また赤ちゃんがほしいというのであれば、
早いほうが、
結婚しやすいのではないでしょうか?

すでに超ソロ社会に入っているだけに、
早くに人生行路を決めたほうが、
安心かも知れません。

男性が年上でなくてもいいでしょう。

いろいろな面から調べて、
ここで男も女も、決心しませんか?



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『戦争と世界』

火を噴く怪物!
お前が懲罰をくださぬ場所はない!
ロケットに絡みついて、
空へ逃げれば、
空からは真っ赤な、
縁を赤く染められた、
ペグ―の血。

固い地面や、
海原も、
大気さえ徹底的に掘りおこされた。
うろたえるこの足をどこに向けよう。
魂はすでに発狂し、
すでに泣きじゃくり、
突発的なことばで祈っている。

「戦争よ!
もうやめてくれ!
あんたがやめさせてくれ!
もう大地は丸裸なんだ」
殺されたやつらは助走の勢いでよろめきつつ、
あと1分は
首なしで
走る。

こういう風景を眺めて、
悪魔は
夕焼けのような欠伸(あくび)を煙草代わりにくゆらす。


これはロシアの詩人マヤコフスキーの『戦争と世界』(土曜社刊)の一節だが、
訳者は私と同期の小笠原豊樹君だ。
「読売文学賞」を受賞した語学の天才でもある。

彼は外語大の3年のときから、マヤコフスキーに心酔し、
この詩人の内部に凝縮した「戦争」をこの世に出した。

最後の「悪魔は夕焼けのような欠伸を……」は、
どこかプーチンを思い起こす一節になっている。
早くこんな戦いはやめてほしいのだが。



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日本でもいよいよマスク問題は、自分で大きな判断をしなければならなくなったようだ。

いま現在では、外してはいけないのか、外していいのか、はっきりした基準はない。

一応道路ではいいのではないか、といわれているが、ではみんな外しているか?
と問われれば、そうでもない。
というより、マスクをしている人のほうが圧倒的に多い。

それだけ日本人はまじめな民族なのだろう。
というより、自分で決定ができない人が多いのだという。

また極端な人も少なくない。
そういう人は、言葉の暴力を振るったり、中には本当の暴力を振るう人もいる。
「自分が正しい!」と、頭から決めているのだろう。

それはともかく、最近の子どもは、いくつかの新しい特徴を持つという。
(1)表情が乏しくなった
(2)会話が少なくなった
(3)発音、発声に問題を感じる
(4)特に笑顔が減った
―これらの多くは、マスク着用時間がふえたことで、子どもたちに伝染していったと思える。

実際には、子どもたちはマスクを着けなくていいのだが、親たちが許さないのだという。

親としては、子どもがコロナにかかったら大変だ、という思いが強いのだろう。

幼稚園などで、基本方針を詳しく説明しても、納得しない少数の鬼親がいて、中には暴力を振るうタイプもいるというから、むずかしい。

しかしこれが2年以上もつづいてくると、親にもはっきりとわかる変化が、子どもの表情に出てくる。

大人であっても、笑顔に乏しく、人づき合いのできないタイプがふえているのだ。

特に子どもの中には、正しい発音のできない子がふえているらしい。

マスクをつけて話しているので、話すほうも聞くほうも、許容量がふえてしまうからだ。

わが子の顔と話し方を、親たちはよく観察しようではないか?



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今年のシャネルの売り上げ高が2兆円に迫る勢いだといいます。

純利益は7千億円。
簡単にいうと、売り上げの3分の1が利益というのですから「すごい!」のひと言に尽きます。

では日本での売り上げは?
というと、たしかにラグジュアリーブランドは好調でしたが、ここまでの勢いはありません。

それには2つの理由がありそうです。

1つには買えたとしても、マスク姿で超高級バッグを持つわけにはいかないからです。

またもう1つの理由は日本経済が落ち込んで、超高級バッグを買える層が減っていることです。

円高時代は終わり、円安になってくると、海外旅行に出かけたとしても、お土産も買えなくなってしまいます。

また株価も下がっているため、余剰金も持っている層が、ぐんと減っています。

こうなると、一時は「世界の金庫」と呼ばれた日本人の家庭は、貧しくなる一方です。

中には「どんどん新品を買っていこう」と張り切っていた女性たちは、断捨離ブームに乗って、古い形のものを捨てたり、売ってしまいました。

ところがここに来て、新しいバッグや指輪など、高級品が買えなくなってきたのです。

思い出の品はなくなり、「CC」と大きく浮き出たココマークのバッグは、指をくわえて見ていることになってしまいました。

これらの品は、ヨーロッパと米国、それに中国で売られることになっています。

シャネルを筆頭とするラグジュアリーブランドの目は、すでに日本から離れてきています。

残念ながら日本人は、最高の客層ではなくなってしまいました。

もう一度その地位に戻ることは、どうもむずかしいそうです。

また東京自体がファッションの最先端から、遠くなるかもしれません。


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