世界保健機構(WHO)のテドロス事務総長は、
今回のコロナの件で、一方的に中国を擁護している。

その理由は出身母国のエチオピアが、
中国から多額の援助を受けているからだが、
ふつうなら遠慮して発言すべきところを、まったく平気で、
むしろ中国こそ感染拡大を防いでいる、と賞賛している。

これに対してほかの国が一致して、
事務総長の発言を問題にすべきだが、
なぜなのかそれもしていない。

このままだと、中国が発生国でありながら、
世界への感染を防いだということで、
賞状でも出そうな有様だ。

それに対して米国発の署名サイト「Change.org」では
「テドロス事務総長が『緊急事態宣言』を見送ったことで、
世界への感染拡大につながった」
という理由で、署名賛同者を募集したが、
すでに30万人を超えている。

もっとも100万人になろうと、
この事務総長は平気だろう。

米国が自国中心主義になってしまったので、
どの国も何かあった場合、
米国のいうことを聞く耳をもたないからだ。

このままで推移すると、
国連の場でも中国が主導権を握りそうだ。

なにしろトランプ大統領は世界の大統領を気取って、
英国首相まで電話で叱りつけている。

だが大きな目で見ると、
金をバラまいてきた中国のほうが、
有利な立場に立つかもしれない。

そういう目で見て、
今回の米国大統領選は注目に値するが、
果たして民主党にトランプを敗るようなタマがいるのかどうか?
まずムリそうだ。



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もうZOZOの前澤友作前社長は、
女性をなめているとしか思えない。

「今度は本気になって、
真剣に人生のパートナーを見つけたいと思います」
と、Abemaテレビでお見合い企画をやる、
と宣言したが、そのテレビに突然、
キャンセルメールが届いたのだ。

これまで270000人以上の女性が
応募していた、というのだ。

またこの企画はテレビ側の持ち込みではなく、
本人の希望だったという。

そうであるなら、女性の人権を無視している。
本当は女性たちの個人情報を集めるのが、
目的だったのではないか?

そうだったら、これだけでも、
とんでもない額になるという。

1人3000円の価値がある、としても、
それだけで8000万円儲けた、というのだ。
ネット上では激しく非難されているが、
そう疑われても仕方がない。

この男、莫大な財産を持っているというので、
芸能界の女性と遊び回っているらしく、
剛力彩芽が犠牲になったとか、
反対に大金をむしり取られたとか、
ともかく「女性と金」で、マスコミを賑わしている。

女性たちも本気で結婚したいと思っているのか、
よくわからない。

なにしろ彼の周りには手切れ金目当てで、
一回でも遊ぼうという女性たちだらけだという。

最近の結婚には「愛がない」といわれるが、
まさに結婚は金によってつくられる演出劇になったようだ。



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恵方巻を丸かじりする習慣は
「節分にその年の恵方を向いて無言で食すると、縁起がいい」
というもので、その起源の定説はないようだ。

大阪発祥の風習といわれているが、
1989年に広島のセブン-イレブン店が仕かけたもので、
考えようによっては、
私が仕かけた「口裂け女」が
全国に広がったようなものかもしれない。

いまこの恵方巻が毎年、
大量に廃棄されるとうので、
社会的な問題になっている。

スーパーやコンビニで
毎年売れ残る数量がふえてきたからだ。

売る側は「節分に売れるだけ」の食品だけに、
残ってしまったら捨てる以外にない。

世界では食糧難に喘いでいるのに、
日本では大量に捨ててしまっている。

これが社会問題にならないわけがない。
それも年々太巻きにして、
若い女性たちはムリに口に突っ込んでいる。

結局食べ残して捨てているのだが、
果たしてそんなことをして、神様は喜ぶものだろうか? 

こういう論議が起こってきたのは当然だし、
政府も腰を上げて、注意をうながし始めてきた。

神様への願いは、ムリ、ムダがあってはならない。

そこで予約制にした店も多いという。
ところが予約してまで食べる人が少ない、
というのだから厄介だ。

コンビニに入って宣伝物を見て
「あ、今日は恵方巻の日か。じゃ1本買って帰るか」
という客が多いのだという。

つまりは恵方神への真剣な祈願から、
食べているわけではない。

そもそも「売る」ことからスタートした習慣なので、
特に「敬けんな祈りの心」を、
売る側も買う側も持っているわけではないのだ。

今週の一言を書くとすれば――

「残すくらいなら、買うのはやめよう」



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ヘンリー王子とメーガン妃は
王族のまま「英王室離脱」を図ったが、
エリザベス女王の決断で
「王族」の称号が剥奪された。

これについては女王が王子夫妻を
いじめたという批判もあるが、
英国民の大半はこの決断に、
拍手を送っているという。

メーガン妃と結婚したことで、
ヘンリー王子はおかしくなった、
というのが英国での大方の意見だが、
たしかに女優メーガンと結婚しなかったら、
王族を剥奪されることはなかったろう。

その意味では王子にとって、
今回の王室離脱は、
予想もしない人生行路になってしまった。

しかしこの女王の決断は、
日本の皇室にも大きな影響を与えそうだ。

秋篠宮眞子さまがどうしても
小室圭さんと結婚したい、となった場合、
一般国民の間から「皇室離脱論」も
出てくる可能性が出てきたからだ。

メーガン妃に対する英国民の意見は
「王室の一員として下品」というものだった。

これは小室圭さんの母親への評と似ている。

本人はともかく、
母親が下品すぎるという評が
多数を占めているからだ。

この下品な母親が皇室に関係することだけは
「ごめんだ」という人たちも多いだろう。

それを無理に皇室の一員にしたら、
一般国民は納得しないかもしれない。

英王室でも恐らくエリザベス女王は、
その辺を十分考慮したに違いない。

ヘンリー王子としては、
王室の一員として留まった上で、
メーガン妃の自由にさせて、
夫婦でほかの国に住むことを考えていたようだが、
そんなにうまくはいかなかった。

なにしろ巨額の王族としての金をもらって、
ただ遊び暮らしをしようとしていたのだ。

日本でも同じような可能性も出てくるだけに、
眞子さまと小室さんにとっては、
イヤな空気になってきた。

ここから日本のこの2人にとって、
どういう運命が待ち受けているのかわからないが、
本人にも秋篠宮家、ひいては皇室にとっても、
あまりよいニュースとはいえないだろう。

これからのヘンリー王子夫妻の生き方が
注目されるところだ。


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いま全世界のSNS利用者層を調べると、
フェイスブックが1位で、約24億人となっている。
つづいてYouTubeが19億人台と、
この2つが巨人といってよさそうだ。

日本は少々異なり、
利用者層第1位はラインの8100万人、
つづいて2位がYouTubeの6200万人となっている。
第3位はツイッターだ。

これは昨年8月のデータだが、
世界と大きく違っている。

ラインは若い層が電話として使っていることが多く、
高年齢層はそれほど使ってはいないという。

それに対しYouTubeは、
やり方によっては大きな収益を得られるだけに、
これからもっとふえるかもしれない。

私も今年4、5月からスタートさせるが、
うまくするとYouTuberの肩書を
得られるかもしれない。

いや、1年かけて
「90歳のYouTuber」という
称号を得たいと思っているのだ。

成功したら、男性では初となる。
そのためには 
①過去12ヶ月間の総再生時間が4000時間で 
②チャンネル登録者数が1000人以上にならなければならない。

やってみなければ、
これが易しく達成できるのか、
むずかしいのか、まったくわからないが、
いずれにせよ、目標があれば、
それに向かうのが楽しみだ。

これによってYouTuberと呼ばれ、
100円でも広告収益を得られるとすれば、
二重の楽しみとなる。

何によらず、新しい年になったら、
新しい目標を設定することが大切だ。

それに向かって突進することで、
新しい自分が生まれることになる。

特に女性は、こういうものに挑むことが望ましい。
「私にはムリ!」という弱気は捨てよう。

ともかく前へ前へと進むことが、
いまの時代は求められている。

結果は「神のみぞ知る!」でいいのではないか? 


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