○。あることないこと。○ -58ページ目

もらるはらすめんと

暇なとき時々読んでるあるブログに

「モラルハラスメント」 という単語が出てきました。


なんですか、これは? とちょっと調べてみると、

わんさか出てきたよ。


要するに

セクシャルハラスメント=性的嫌がらせ のセクシャルがモラルになったやつ。

精神的嫌がらせ。ひどいのは精神的暴力みたいなもんなんだって。


一番多いのは、

相手に精神的な恐怖政治をしいて支配しようとする旦那、

罪悪感を植え付けられて旦那の顔色を伺ってビクビクする奥さん、

って構図らしい。


ここのHP に詳しく書いてあるんだけど、

ちょっと話を聞いただけでは、

良くある小競り合いとか、昔ながらの頑固親父とかとの見分けがつきにくいのも事実。


DVの人と同じで、モラハラの人も、

酷いことしたあとは「 俺が悪かった。愛してるよ。 」みたいなこと言うらしいし。


ほんま腹立つよな。

あほか、と。

本当に愛してるやつが、気分で殴ったり、人格否定するような罵声浴びせるか、っての。


またこれもDVと同じで ソトヅラはいいんだって。

だから奥さんがいくら周りに相談しても

「あんな良い人がそれは無いわ」って取り合ってもらえないんだって。

あなたに落ち度があるんじゃないの?なんて逆に言われるんだって。

それって、悔しいな。ほんと悔しいな。


モラハラのたちが悪いのは、

そんなこんな全部が 「 計算づく 」なことなんだって。

しかも、時々怒っとかないと支配が崩れるから、どうでもいいことにケチつけて怒るんだって。

そんなんやってられへんな。

必死で顔色伺ってる奥さんがかわいそうやわ。


人を傷つけることで、自尊心を満足させるんだって。俺は強い、と。

でも人からどう見られるかがものすごく大事だからソトヅラはめっちゃいいんだって。

でもそれって、「優しい旦那さん」が一番いいんだって自分で気付いてるってことやんね。

外でも「強い男」でいるなら、その人の考えはわからんでもないけど。


そして、面白いなあと思ったのは、

奥さんに諸々の罵声を浴びせるとき、(「お前が鈍いからだ」とか「頭が悪いからだ」「育ちが悪い」とか。)

モラハラ夫自身のコンプレックスを叫んでることがあるんだって。

そのことを 

『 モラ夫の自己紹介 』 って言うらしいです。

笑っちゃいけないんだけど、笑ってしまいました。

間抜けさをよく表現した言葉だなぁ。

若いおばちゃん、年いったお姉ちゃん

この間、昔からの友達(同い年)に久しぶりに会ったんだけど、

そこで私は聞いたのさ。


「 中年って何歳からやと思う? 」 と。


彼女は無情にも 「 30才でしょう 」と言いました。

若い頃(という言い方が既に・・・)、チャットに30才の女性が来たら、

「おばちゃん、無理せんとはよ寝ぇや」って思ったもん。と彼女。

あぁぁぁ 確かにそれに近い感覚は持ってたよ。若い頃。


そして彼女は言うのさ。

私は子供もできたし、次社会に出るのはパートとかやから、

パートの中では若い方になるもん。と。

あぉぅ! 確かに「若いおばちゃん」やな。


私は、いつまでも若いグループにおるもんだから、

若いグループの年長さん、になりつつあるよ。

あはははは。

でも、読むの。

私は思うのよ。


めっさしんどい時に、

心許せる人に弱音吐くだけ吐いて心機一転立ち直ることが

最善で最良であるかのように言われるけども、

誰にも弱音を吐かないことで自分を律して、

こんな時も弱音吐かない私カコイイ!

って自己満足で立ち直るのはダメなんかい?


まぁ、心理カウンセラーの先生なんかには

「それは危険」とか言われちゃうんやろうけど。


あたしはねえ、

ホントに弱音なんか吐こうもんなら、たちどころに崩れるのよ。

根っからのナマケモノやから、

頑張らなくていい、なんて自分で思ったら終わりなんだわよ。

周りから見て頑張り屋さんかどうかなんてどうでもいいんよ。

自分のルールだけは絶対に曲げないんだ。


「それが危険」なのは承知しております。


で、なにがいいたいかと言いますと、

自己啓発セミナーとか、そこまでいかなくてもananの自分探し特集とか、

うぜぇんだよ。と。

余計なお世話なんだよ。と。


じゃぁ、読むな、と。

偽証

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大阪城公園の森ノ宮側の入口に
早咲きの桜がおるのよ。
今年ももう満開。

え?

早過ぎる。桜じゃないんじゃね?って?!

厳密なことなんかどうでもいいんじゃい!
こいつが桜な方が私は楽しいねん。
だからコレ桜。断定。

ぼちぼちですわ

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家の前のさくらがちらほらと。
今日からまた仕事ですわぁ
うへぇ

この何日かで私に家族が増えました。
本当の意味で。

あ、ご懐妊じゃないですよ。
誤解なきよう(笑)

晴天

今日は良いお天気で
よかったです。

今日からしばらく更新しませんが、
私は元気です。

ミラジョボビッチ

ジャンヌダルク
ってバンド、ビジュアル系?

まぁどうでもいいねんけど、
なんでも10周年らしく、
ライブを難波ROCKETSでやるそうです。

…え?
難波ロケッツ?

狭くねえ?

知らないなりに今も結構人気のバンドかと思ってたんだけど、そうでもないねんなぁ。

好きだったミュージシャンの
人気が落ち着いてライブが小さいホールになるのって
嬉しいような寂しいような だろね。

私の場合今のところ
大きいままの人か小さいままの人しかいないんだけど。


追記★ 難波ロケッツのライブは

        10周年記念プレミアムライブ  でした。

      インディーズ時代にお世話になったとこでやるんだって。

      こりゃ、ファンの人は嬉しいべなー。

      まめつぶじゃないということはスバラスィことです。

      でもこんな特別なライブに行けるような人は

      普段から豆粒じゃないんでしょうな。ハッハッハ

うたひめ。

最終回見たよ 「アンフェア」。


途中の回1回と最終回だけみたよ。

面白かったよ。

途中の回では木村多江?が雪平さん(篠原涼子)の仲間を刺してた。

あれは結局、真犯人(瑛太)が、色んな人を操ってたってことなんね。

まぁなんかようわからんけど、火サスみたいなもんやんな。

「真犯人は、コインロッカーベイビーで孤児院育ちで、

刑事の雪平さんにたった一人の仲間を殺されたので復讐しました。」

・・・ほら。火サスやろ。


何一つわかってない私がただ一つ指摘するならば、

”なんで雪平さんすぐ射殺するのん?” (ホタルの墓、節子風で)

殺す以外方法がなかった、っていうには余りにも苦しい状況だったよね。

殺してほしがってるのをわかって殺した、というのでもなさそうだし。

殺しグセのある刑事が一番悪い、でファイナルアンサー?


ところで、植物人間になっちゃった役で、濱田まりちゃんが出てました。

モダンチョキチョキズのマリちゃんです。

彼女はもう歌わないのかしら。

ほんとーにほんとーにめちゃめちゃ歌うまいのに。

モダチョキの代名詞のバカソングではウマイヘタわかりづらいですが、

アルバムに、ちょっとファンタジックで綺麗なメロディーの曲があるんですけどね、

ライブに行った時にね、確か後半の登場がその歌だったんですけどね、

もう、


うわ~~~~~~~~~


ってぐらい素敵でした。

マリちゃんがお姫さまに見えました。

トークからは信じられない美声ですよ、彼女は。

もう、ええ年になったことやし、ええ歌歌わはったらいいのになー。と思うです。


同じように 山瀬まみも普段からは想像できない歌姫様だと思うです。


歌姫に歌を歌わせてあげてほしいのぅ。



追記★「うわ~~~~~~~」はアムロ風に読んで下さい。安室じゃなくてニュータイプの方。

     って別に追記するほどのことではないのですが。


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価値観の相違

携帯電話の認識としましては、

大別して、


個人にいつでも連絡がつくもの とする人と、


個人的に連絡ができるもの 程度の人がおるように感じますが、


後者のゆるい感覚のアテクシは、前者の人には多大なストレスをかけているかもしれません。

「いつでも」と思ってる人は相手にも「いつでも」を要求するし、

自分も「いつでも」に対応するべく行動しているようにお見受けします。


ゴメンナサイ。アテクシ「いつでも」に対応する気はございません。

それも強固に「対応しないんだから!」と構えているわけではなく、

さっぱり気が回らないだけなので、余計にたちが悪いような気もします。


さりとて、アテクシ今現在、緊急の連絡があるかもしれない、という状況がありまして、

できるだけ、ケータイに気を使うようにしておるのですが、

今まで身につかなかったものが急にできるわけもないのであります。


そこで、本日、首にかけるストラップ(名前忘れた)を導入いたしました。


おおおぉ これはスバラスィー

と思ったのもつかの間。

職場がだいたい圏外という現実にぶつかりました。


首にかけて、たまに偶然でしか受信できないのと、

窓際(本当にキワ)に置いて、チェックし忘れるのと、

どっちがいいと思いますか。


窓際をマメにチェックする、という選択肢は無いです。

速報☆

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新タトゥー伝説!