価値観の相違
携帯電話の認識としましては、
大別して、
個人にいつでも連絡がつくもの とする人と、
個人的に連絡ができるもの 程度の人がおるように感じますが、
後者のゆるい感覚のアテクシは、前者の人には多大なストレスをかけているかもしれません。
「いつでも」と思ってる人は相手にも「いつでも」を要求するし、
自分も「いつでも」に対応するべく行動しているようにお見受けします。
ゴメンナサイ。アテクシ「いつでも」に対応する気はございません。
それも強固に「対応しないんだから!」と構えているわけではなく、
さっぱり気が回らないだけなので、余計にたちが悪いような気もします。
さりとて、アテクシ今現在、緊急の連絡があるかもしれない、という状況がありまして、
できるだけ、ケータイに気を使うようにしておるのですが、
今まで身につかなかったものが急にできるわけもないのであります。
そこで、本日、首にかけるストラップ(名前忘れた)を導入いたしました。
おおおぉ これはスバラスィー
と思ったのもつかの間。
職場がだいたい圏外という現実にぶつかりました。
首にかけて、たまに偶然でしか受信できないのと、
窓際(本当にキワ)に置いて、チェックし忘れるのと、
どっちがいいと思いますか。
窓際をマメにチェックする、という選択肢は無いです。