立憲民主党は昨年の10月に誕生し、10月の衆議院衆議院議員総選挙で自民党に次ぐ第2党になり、野党では第1党となりました。会派構成においても野党第1会派となりました。
     しかし、昨年の衆院選後も選挙がなかった参議院では民進党が引き続き野党第1党でした。その後、今年の5月に民進党が希望の党と合流して国民民主党が誕生しましたが、僅差で国民民主党が野党第1会派でした。
     ところが、臨時国会を前にして、立憲民主党の会派に合流する参議院議員が出てくる一方で、国民民主党を離党する参議院議員が出てきました。臨時国会では、立憲民主党の会派が野党第1会派になることが確定しました。これで、衆議院と参議院で野党第1会派になりますので、これまでのチグハグな国会対応を解消できるものと考えます。それだけ、責任は重大ですが。
      なお、野党第1会派と言っても、自民党、公明党に次ぐ第3会派です。次の参議院議員通常選挙では、少なくとも野党第1会派として相応しい勢力を確保していきます。

 昨日(10月21日)に投票が行われ、本日未明まで開票が執行された川西市議会議員選挙では、立候補者32名、定数26のところ、立憲民主党公認の山下隆志候補は2705票を得て7位で初めての当選をはたしました。今回の新人候補の中では最多得票となりました。

 立憲民主党兵庫県連としては、初めての自治体議会議員選挙でした。無事に当選できて、ホッとしています。一方で、たいへん多くの支持をいただきました。その重い責任をこれからの任期ではたしていかなければなりません。

 本日(10月21日)、投開票が執行された川西市長選挙は、現職市長の引退に伴い新人候補2名で行われました。夜8時の投票終了とともに神戸新聞が「越田謙治郎氏の当選確実!」を打ちました。激戦と思われた選挙戦ですが、結果は大差でした。

 私自身は、政党としては推薦などをしておりませんでしたが、越田謙治郎氏を10年来の友人として応援してきました。相手候補がそれなりに激しく追い上げようと躍起になっていたので、さすがに夜8時の「当選確実」はないだろうと想定して、今夏の議員インターンシップの学生と川西能勢口駅界隈で懇親会を開いておりました。が、8時で当選確実が出ましたので、懇親会もそこそこに、みんなで大急ぎで越田選挙事務所に移動しました。

 当選の万歳の音頭を取らせていただきました。実は、感激のあまり気合いが入りすぎて空回りし、音頭を何度か失敗するという失態をしでかしてしまいましたが、ともかく当選できてホッとしました。




 ですが、これからが川西新時代のスタートです。川西市は、我が国がかかえる少子化・高齢化・人口減少という課題を縮図のようにかかえています。ともすれば、右肩下がりの時代の中で、どのように展望を切り開いていくのか、越田市長のリーダーシップに期待します。また、我々市民は、傍観者ではなく当事者として川西新時代をともに切り開いていきしょう。




川西市長選・市議選の最終日

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 本日(10月20日)は、川西市で行われている市長選挙と市議会議員選挙の最終日です。

 私は、連日、立憲民主党公認の川西市議会議員候補の山下隆志さんの応援に入っております。山下候補は初めての選挙で、当初、7日間は長いように感じていたようすでしたが、あっというまに最終日となり、名残惜しいようすでした。演説については、選挙前は街頭で演説するなどという経験はなく、緊張して全く話せませんでした。しかし、連日、演説を繰り返しているうちにだんだんと上手になってきました。最終日の今日の最後の1時間は素晴らしい演説でした。

 また、お昼12時には、越田謙治郎市長候補と、越田市長候補と連携している11名の市議会議員候補による合同の街頭演説会がありました。大勢の市民の皆様に集まっていただき、大盛況でした。この盛り上がりなら、明日はよい結果がでるものと確信しました。




秋の臨時国会がはじまります!

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 来週の10月24日(水)から秋の臨時国会がはじまります。

 安倍総理は、憲法を変えたいとしきりに言っていますが、短い会期であり、改憲の議論が十分にできるだけの会期を確保できているようにはみえません。安倍総理の言うことは、例えば「膿を出し切る」や「丁寧に説明していく」など言っていることとやっていることが正反対です。改憲の議論を進めたい、といいながら、進まないような方向にもっていっているので、ポーズだけで本当はやる気がないのかなとも思ったりします。しかし、現状の自民党の憲法改正草案は立憲主義と民主主義と主権在民と人権など憲法の根幹を破壊するものであり、そのような暴挙が行われないように気を引き締めてまいります。

 さて、私自身のことですが、最初の1年間は、「文部科学委員会」と「科学技術イノベーション推進特別委員会」に所属しました。2年目は、「外務委員会」と「科学技術イノベーション推進特別委員会(科技特)」と「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会(倫選特)」の3つに所属することになりました。所属委員会が一つ増えますので、さらにチカラを込めて頑張ります!

消費税率が10%に引き上げ?!

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 安倍総理大臣は、一昨日(10月15日)の閣議において、2019年10月に消費税率を現在の8%から10%に引き上げると発言しました。

 消費税率の8%から10%への引き上げは、これまで2回、先延ばしになってきました。したがって、次回もまた先延ばしになるのではないか、との疑念が払拭できていません。疑念を払拭するために、閣議で発言することとなったのでしょう。1年後のことですので、システム改修などを考えればこのタイミングでの税率引き上げの表明は、3度目の正直で本当に引き上げるぞ、という意味なのでしょう。

 私は、単年度でも赤字国債を大量に発行して借金が増加している我が国の財政を考えれば、将来的には増税が必要だと考えています。しかし、それが今なのか疑問です。安倍政権の経済政策によって経済格差は拡大し、個人消費は低迷したままです。これではデフレは脱却できません。安倍政権の経済政策が失敗したのだから、消費税率を引き上げられる状況にないと考えます。

 また、将来的には北欧並みの消費税率が必要になるかもしれません。しかし、その前に取り組むべき税制改正のポイントとして、金融所得を給与所得と合算する総合課税など、不公平の是正こそ取り組むべきと考えます。

 一方で、消費税率引き上げにともなって、安倍政権は、軽減税率の導入を検討しているようです。しかし、軽減税率は、計算処理が複雑になり事務コストが増大することが懸念されます。また、軽減税率の適用を巡って業界団体が、与党に対して働きかける、すなわち政治献金の多少によって適用不適用が決定することになるのではないか、懸念されます。つまり、金権政治が横行することになるリスクがあります。消費税率引き上げによる低所得者への配慮としては簡素な給付措置の方が効率的効果的に行えることは経済学的に明らかなのですが、合理的な判断ができないのが安倍政権のようです。

 本日も朝から川西市議会議員選挙に立候補した山下隆志候補の応援に行きました。今朝は、能勢電鉄の多田駅でスタートしました。多田駅では、これまでも朝の街頭演説をやったことがあったので、なじみの場所です。

 今朝の多田駅では、山下隆志候補以外に、市議会議員候補がもう1名、そして越田謙治郎市長候補もご一緒でした。朝8時からはスピーカーを使っての街頭演説ができます。先に越田謙治郎候補に演説してもらいました。山下隆志候補にとっては、演説の名手といわれる越田謙治郎候補の街頭演説を聴いて、勉強になったと思います。

 


 本日(10月15日)も川西市議会議員選挙に立候補した山下隆志さん(立憲民主党公認)の応援に入りました。朝は、能勢電鉄の鶯の森駅の駅前で街頭活動しました。これまで、自分の政治活動として、能勢電鉄の沿線でも街頭活動してきましたが、鶯の森駅ではやったことがありませんでした。本日は山下隆志候補とともに朝のご挨拶を行いましたが、初めての駅で新鮮でした。

 午後は、川西能勢口駅前で街頭演説しました。山下隆志候補はシッカリとした演説をしておりますが、さすがに連続して演説していると疲れます。桜井は、ときどき交代して応援演説しました。

 

 

 夜は、神戸市の久元喜造市長の政治資金パーティ「神戸市長 久元きぞうと語る会」がありましたので、出席しました。神戸市議会議員が大勢参加していましたが、それ以外にも神戸市選出の国会議員と県議会議員も多数出席していました。私は、神戸市外ではありますが、立憲民主党兵庫県連代表として出席しました。
 


 

 本日(10月14日)から地元の川西市において市長選挙と市議会議員選挙が始まりました!1年前の今は、自分が衆議院議員総選挙のまっただ中でしたので、感慨深いものがあります。


 市長選挙には、2名が立候補しました。




    また、市議会議員選挙には定数26名のところに32名(現職18名、新人14名)が立候補しました。立憲民主党は、山下隆志さんを公認候補として擁立しました。ちなみに、山下隆志さんは、桜井の大学(京都大学)の後輩であり、弁理士としても後輩です。全力で応援してまいります。


 

 一方で、市長選挙の方ですが、朝9時から川西市長選挙の越田謙治郎候補の出発式がありましたので、参加してきました。越田謙治郎さんは、民主党に所属していたときに、ともに活動させていただいた大切な仲間です。越田さんは、年齢は私よりも若いですが、政治家としては先輩です。政治家として必要な能力と作法について学ばせていただきました。今回は、満を持して市長選挙に立候補しました。いよいよそのときが来たかと思うと感無量でした。

 まず、応援弁士として、兵庫県の荒木副知事が登壇されました。政権与党とのパイプを強調する候補者がいるが、本当に大切なのは地域が自ら切り開いていく意欲と覚悟だという趣旨の発言をしていました。荒木副知事としては、踏み込んだ応援でビックリしましたが、我が意を得たりと感じ入りました。

 次に、明石市の泉房穂市長が登壇されました。明石市は兵庫県内でも数少ない人口増加都市です。子育て支援策を充実させたところ、若い世代が明石に転入したり、赤ちゃんがたくさん生まれたりしているとのこと。そして、駅前の商店街に人出が4割増となるなど賑わいが復活しました。その結果、経済が活性化され、税収が20億円増加したそうです。子育て支援→経済活性化→税収増→子育て支援のさらなる充実、というように好循環を生み出すことができれば、大きく発展できると感じました。泉市長は、明石での自らの実績をさりげなく披露しつつ、越田謙治郎候補ならば川西でそうしたことを実現できる、と保証して下さいました。

 最後に、越田謙治郎候補が登壇しました。これまでの16年間の想いをまとめた素晴らしい演説でした。感激して泣き出す支援者までいまいた。でも、選挙はスタートしたばかりです。桜井も友人として、シッカリと応援します。




 

 明日の10月14日(日)から地元の川西市において市長選挙と市議会議員選挙が告示されます。市長選挙では現職の市長が引退し、新人の2名が、市議会議員選挙では32名が立候補の見通しです。今後の4年間、さらにその先の川西市の行く末を決定する大事な選挙です。

 10月21日(日)に投開票が執行されます。川西市民の皆様におかれましては、是非とも投票していただきたくお願いします。