本日(2月12日)が議員会館の退出期限でした。多くの皆さまのご協力により、なんとか片付けと撤収作業を終えることができました。
当選していれば、選挙直後のこの時期は挨拶回りをしているはずなのですが、落選すると引越しという過酷な作業が待っています。
午後には片付けのメドがついたので、党の内外でお世話になった議員の事務所にお礼のご挨拶に回りました。議員としての取り組みは、一人でできるものではなく、多くの議員と力を合わせて進めてきました。一緒に取り組んできた議員からは、「また戻ってきて、一緒にやりましょう!」という趣旨の言葉をいただきました。
大国の自国優先や経済的強者の自己中心が台頭しる時代の転換点にあって、国内外での人権、民主主義、法の支配などの人類普遍的価値の追求やジェンダー平等の推進などはやはり自分が取り組まねばならないと強く感じました。
I shall return!(自分は必ず戻ってくる!)との決意を確認しました。
今後は、国会への出入りは、前議員通行証と前議員バッジでできます。実は、初当選のときには当選して議員になっているのに議員バッジがない(議員バッジは初登院=特別国会初日にもらう)ので、出入りに難渋したことを思い出しました。そのときには、衆議院同期当選の尾辻かなこさんが、元参議院議員としての前議員バッジを持っていてその随行者として議員会館に入れてもらったことを思い出しました。

























