本日(2月12日)が議員会館の退出期限でした。多くの皆さまのご協力により、なんとか片付けと撤収作業を終えることができました。

 当選していれば、選挙直後のこの時期は挨拶回りをしているはずなのですが、落選すると引越しという過酷な作業が待っています。

 午後には片付けのメドがついたので、党の内外でお世話になった議員の事務所にお礼のご挨拶に回りました。議員としての取り組みは、一人でできるものではなく、多くの議員と力を合わせて進めてきました。一緒に取り組んできた議員からは、「また戻ってきて、一緒にやりましょう!」という趣旨の言葉をいただきました。

 大国の自国優先や経済的強者の自己中心が台頭しる時代の転換点にあって、国内外での人権、民主主義、法の支配などの人類普遍的価値の追求やジェンダー平等の推進などはやはり自分が取り組まねばならないと強く感じました。

 I shall return!(自分は必ず戻ってくる!)との決意を確認しました。



 今後は、国会への出入りは、前議員通行証と前議員バッジでできます。実は、初当選のときには当選して議員になっているのに議員バッジがない(議員バッジは初登院=特別国会初日にもらう)ので、出入りに難渋したことを思い出しました。そのときには、衆議院同期当選の尾辻かなこさんが、元参議院議員としての前議員バッジを持っていてその随行者として議員会館に入れてもらったことを思い出しました。



 国会議員は落選すると早々に議員会館の事務所から出て行かなければなりません。来週にも特別国会が召集されるからです。

 泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目、踏んだり蹴ったりと言いようは色々ありますが、落選のショックに加えて、大急ぎでの引越しはなかなか辛いものごあります。

 多くの方々のご協力により、その片付けも終わりが見えてきました。明日の夕方には、出て行けそうです。

 悔しさと未練がタラタラではありますが、一区切りと致します。



 昨夜(2月8日)の開票結果、落選となりました。これまでご支援をいただいた方々に改めてお礼申し上げます。本日以降は、ご支援をいただいた方々にお礼とお詫びに回ります。


 まず、朝はJR伊丹駅前でお礼のご挨拶をしました。今朝は雪が積もっていたので、伊丹市営バスが運休。バスでJR伊丹駅までくるお客さんがいない分、いつもよりも人の流れが少なかったです。その中でも、慰労や激励の言葉をたくさんいただきました。ありがとうございました。

 

 

 その後、各方面にお礼のご挨拶に伺いました。

 本日(2月8日)開票の衆議院議員総選挙で、誠に残念ながら落選となりましたこと、お詫び申し上げます。

 2017年の初当選以来、3期8年、多くの方々にお支え頂きました。そのご期待に沿えるように国会で力を尽くしてきました。2期目、3期目の選挙では、得票を増やしてまいりました。しかし、今回は大幅に得票を減らす結果となりました。何が問題だったのか、しっかりと分析して深く反省します。

 

 選挙期間中の街頭活動では、「頑張ってね!」「応援しているよ!」「入れたよ!」というお声がけを多くいただくなど、前回以上に手応えがありました。しかし、選挙期間中、また日常の政治活動において、触れ合うことができた有権者は有権者全体のほんの一握りであって、触れ合うことのできなかった有権者の意見を受け止められていなかったということと受け止めています。

 

 選挙直前に新党を結成することになりました。桜井シュウは、国民生活よりも企業活動に偏重した経済政策や外交よりも軍事に偏重した安全保障政策に歯止めをかけるために、生活者ファーストの経済政策、専守防衛の安全保障政策をかかげる新党結成は納得のいくものでした。納得したからこそ、参画しました。しかし、有権者からは、選挙対策の数合わせ、自己保身と受け止められたのかもしれません。

 

 今回の選挙で、桜井シュウは、時代の転換点になってしまうかもしれないという危機感を示しました。そして、有権者は時代を転換させる選択をしたように見受けられます。

 学生時代の英語学習で印象に残ったフレーズとして、「The road to the hell is paved with good intentions(地獄への道は善意で敷き詰められている)」というのがありました。今回の選挙結果で示された高市内閣を支持する国民の善意が地獄への道にならないことを祈念しています。

 

桜井シュウ 拝

 今朝はJR伊丹駅前からスタートしました。


 今日は衆院選の最終日ということで、選挙区内の3市を巡って最後の演説を行いました。


 川西市では13時から阪急川西能勢口駅前のアステ川西の前で街頭演説。地元の県議会議員と市議会議員が多数応援に参加して下さいました。



 宝塚市では15時10分から阪急宝塚駅前のゆめ広場で街頭演説。10分という中途半端なのは、ソリオ宝塚内の商工会議所で珠算検定試験が15:10まで行われていたので、それが終わってから街頭演説を始めました。地元の県議会議員と市議会議員に加えて、西宮市の石井登志郎市長が応援に駆けつけて下さいました。



 伊丹市では19時からJR伊丹駅前で街頭演説。こちらにも地元の県議会議員と市議会議員が多数参加下さいました。



 今回の選挙では、桜井シュウの街頭演説を動画でもアップロードしています。YouTubeなどでご覧ください。



 今朝(2月6日)は阪急宝塚駅前のゆめ広場からスタート。

 



 その後は、JR宝塚駅と阪急宝塚駅の間の国道176号線の上をまたぐ陸橋の上に移動して街頭活動を継続。多くの方々に激励いただくとともに、ご意見を承りました。

 




 夜は、伊丹商工プラザ6階のマルチメディアホールにて演説会を開催。連合兵庫の那須健会長と川西市の越田謙治郎市長が応援演説して下さいました。

 



 明日は選挙活動の最終日になります。最後まで政策を訴えてまいります!




 今日(2月5日)は川西能勢口駅前からスタート。

 

 午前10時30分から斉藤鉄夫共同代表の応援をえて、街頭演説会を開催しました。



 つづいて、午前11時40分から日本労働組合総連合会の芳野友子会長の応援をえて、街頭演説会を開催しました。

 


 短時間に大物弁士が続いたので気が張りましたが、おかげさまで高い緊張感でもって今日も活動できました。

 

 夜7時からは、東リいたみホールの大ホールで演説会を開催。1階席、2階席とも満席の満員御礼で万雷の拍手をいただき、高揚しました。お越しいただいたみなさま、運営にご尽力下さいましたスタッフのみなさま、誠にありがとうございました!



 今日(2月4日)は阪急伊丹駅からスタート。一日中、阪急伊丹駅前で活動しました。

 

 

 また、午後3時半には、伊佐進一元厚生労働副大臣とともに街頭演説を行いました。大勢の方に聞いていただけました。寒い中、お集まりいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 明日(2月5日)は、川西能勢口駅前からスタートの予定です。朝10時半から斉藤鉄夫共同代表の応援を受けての演説会、

朝11時半から連合の芳野友子会長の応援を受けての演説会、夜7時からは、東リいたみホール(大ホール)で演説会をそれぞれ開催します。是非、お誘い合わせて聞きに来て下さい。

 

 

 

 

 

 

 今日(2月3日)は、阪急逆瀬川駅からスタート。16時半からの末広中央公園での演説会を除いては、駅前で活動しました。多くの方から、「頑張ってね!」応援しているよ!必ず入れるよ!もう入れたよ!とお声がけいただきました。ありがとうございます。おひとりおひとりの激励をいただいたからこそ、日々、前進できているように感じます。



 夕方16時半には、末広中央公園で演説会を開催。応援弁士は、野田佳彦共同代表と谷合正明参議院議員。公園を埋め尽くすほどのというと誇張にすぎますが、大勢の方に集まっていただきました。

 本当は、逆瀬川駅前のアピア・デッキで開催したかったのですが、安倍元総理銃撃事件以来、SP対象者の警備体制が厳しく、アピア・デッキでは狭いということになり、末広中央公園のステージで行うことになりました。これだと、たまたま通りがかった方に聞いていただくということができないので、残念な気がしますが、安全確保のためですから、仕方ありません。

 応援演説は、とってもありがたい内容でした。演説は、YouTubeの「桜井シュウちゃんねる」にアップロードしているので、ご覧下さい。

 



 明日(2月4日)は、伊佐進一元厚生労働副大臣が阪急伊丹駅東口に応援に来て下さいますので、是非、お聞き下さい。




 ところで、今日は節分でした。巻き寿司(恵方巻)をぶら下げて家路につく方を大勢見ました。今日、桜井シュウは巻き寿司にはご縁がなさそうで、ちょっと寂しかったです。

 今日(2月2日)は、JR伊丹駅前で活動しました。



 途中、15時と18時に街頭演説をした以外は、ひたすらに駅周辺をご通行中のみなさまにご挨拶です。多くの方から、「頑張って!」「勝てよ!」「必ず入れるからね!」「期日前投票で入れてきたよ!」と激励いただきました。ありがとうございます。

 

 また、明日(2月3日)は野田佳彦代表と谷合正明参議院議員が応援にかけつけて下さいます。宝塚末広公園で集会を開催しますので、寒い中ではございますが、聞きに来て下さいますようご案内申し上げます。