3月1日の日記に関しまして、商標権に関しての確認や配慮の為もありまして、1~2日後にいったん公開を控えさせていただきました。

ですが、その間、しばらく皆様に閲覧可能な状態になっており、今後の入荷、また、品質管理などに関しまして多大なご心配をおかけしたこと、誠に申し訳ございませんでした。

 

改めてご案内させていただきますと、

当店は日本での新しい代理店を以前より探されていた

モーリシャス共和国の製造元の会社から

代理店のお話をいただき、2020年3月1日に日本総代理店契約を正式に始まりました。

製造元はかなり前にフランスからモーリシャス共和国に拠点を移されています。

※これまで公開していた記事の記載は商標権の行使には当たらないことを弁理士に確認していただきましたが、トラブルを防ぐため削除させていただきました。

 

ですが、商標権を前代理店様が保持していらっしゃる関係でブランド名などは変更となりますが準備中でございます。

 

2017年より代表が変わったことなどをお伺いしたため、これまでの品質や製造方法に変化がないかなど確認をしたり、こちらからの要望などをお伝えいたしました。現在は品質管理基準はHECTになりましたが、芳香鑑定士(nez)もおられ、実質的な管理基準は同じです。

 

全ロット成分分析、有機や無農薬原料の製品にも残留農薬試験などをされていることはもちろんですが、今後、日本に輸入後の成分分析などを付け足すことになりました。品質管理のあり方などに関しましても新たに協議し決定した内容をいつかご案内させていただけるかと思います。


当店が高額な商品として販売する戦略を取るつもりがないことから、お求めやすい価格になりそうです。

 

アロマはいくら品質が高くても、価格が高すぎたら実践出来ません。

ブランド戦略をするのではなく、

安全な製品を届けることを第一に、

アロマで健康な方が一人でも増えて日本が元気になればいいな・・・・

そんな想いを大事する所存です。

 

オープンセールとしてご購入者様にはプレゼントなども用意したいと思っておりますので、メルマガなどご購読いただければ有難く存じます。

 

よろしくお願いいたします。

 

追伸

商標権の無断行使とならないよう、また、トラブルを避けるために気がになった時にこまめに表現の修正や削除をする場合があります。丁寧に販売していくため、大変恐れ入りますがご容赦くださいませ。

商標を前の代理店様が持っておられる関係で、

商標などに問題がない内容と確認していただいておりましたが

トラブルを避けるためにも再度改めて書込みさせていただきます。

 

いったん内容を削除させていただきます。

 

大変なご不安などおかけしまして申し訳ございません。

準備に数か月かかるかもしれませんが必ず販売は致します。

 

ご了承くださいませ。

この度は当店をご利用いただきまして、本当にありがとうございます!

ハーブ&アロマ ショップの店長です。

 

マニキュア原液塗布出来ます!

イムネオールは、厳格な基準をクリアした、メディカルグレードの9つの精油をブレンドしたものです。

数滴手に取り、胸、背中、首筋、肩、手足にやさしく擦り込みます。

朝晩、または必要に応じて1日1~4回行います。化粧品として輸入されていますので原液をそのまま塗れますが、お子様や肌が敏感な方はヘーゼルナッツ油またはスイートアーモンド油等の植物油で希釈してご使用ください。

 

 

香水芳香浴にも使用できます

香りは人によって好きな方とそうでない方に別れるかもとは思いますが、芳香浴に使用でき、免疫を上げたい時には活躍します。

 

【☆ご使用時の注意☆】

※イムネオール100は、私や家族のケアに問題なく使えているのですが、体調や体質によっては合わない方もいらっしゃるかもしれません。また、日本ではアロマテラピーは医療行為として認められておりません。ご使用の際は、書籍なども参考にしていただき、ご使用いただきますようお願いいたしますm(_ _)m 万一不調を感じられた場合はすぐに使用を中止してください。

※アレルギーテスト済ですが、すべての方にアレルギーが起こらないというわけではありませんので、ご使用前にはパッチテストを行ってください。

※目、脇の下、生殖器などの粘膜には塗らないでください。

※7歳以下の小児および妊娠中・授乳中の方、特異体質の方は、ご使用前にかかりつけの医師にご相談くださいませ。

 

商品に対するお問い合わせこちらからどうぞ!

 

 

ふんわりウイングよくあるお問合せイムネオール

 

Q無水エタノールと精製水を利用してスプレーを作れますか?

A.避けたほうが良いです。

メディカルアロマテラピーでは精油を水に触れさせることは精油の品質劣化に繋がるため、原則避けられています。また、無水エタノールに溶かしてから精製水を足す方法では、結局すぐに精油と水に分離し始めますので、水や原液をスプレーするのと同じ状態となります。

なので、オイルで希釈するか原液のまま塗布がお勧めです♪

 

 

素敵な9種の精油たち     

1、ユーカリグローブルス Eucalyptus globulus
免疫力を高め、体に活力を与えます。痰を切り、咳を鎮め、主に下気道(気管支-肺領域)のトラブルに用いられています。

2、ユーカリラジアタ  Eucalyptus radiata
1,8-シネオール(別名ユーカリプトール)が多く含まれるタイプのユーカリで、とてもさわやかな香りと使い心地です。痰を切り、咳を鎮め、主に上気道(耳鼻咽頭領域)のトラブルに用いられています。


3、ラバンジン・アブリアリス Lavandula intermedia
筋肉のけいれん、筋肉痛を鎮める、体液の循環を促す、傷の治りを早めるなどの効果があると言われています。

4、カユプテ
別名「ホワイトティートリー」と言われ、殺菌・浄化・沈痛などの効果があると言われます。喉や気管支などの不調、筋肉痛などに用いられます。

5、コーンミント
別名「和ハッカ」。抗菌、抗細菌作用に優れ、香りが爽やか。カゼ、インフルエンザや筋肉痛、神経痛などに。

6、ローズマリー・シネオール Rosmarinus officinalis BS 1,8-cineole 

呼吸器系に欠かせないオイル。脳の活性化やアルツハイマー病防止、肩こり緩和、血行促進効果。勉強時にもおすすめです。

7、ラヴィンサラ Cinnamomum camphora
「無人島にエッセンシャルオイルを 1 本だけ持って行くとしたらラヴィンサラだ」と言う医師もいるオイルです。
自然治癒力(免疫力)を高める働きに優れ、カゼ・インフルエンザなどさまざまな感染症の予防や治癒を促すのに有効。また、心身が疲れている時、体に活力を与え、前向きにものごとを考えられるように導きます。筋肉のこわばりをほぐしリラックスさせる働きもあります。

8、ティーツリー  Melaleuca alternifolia
抗菌・抗ウイルス作用などに加え、特に優れた抗真菌作用。免疫力を高め、広域に及ぶ優れた抗感染作用(特に消化器系、生殖器系、耳鼻咽喉系、呼吸器系)があると言われています。花粉対策や傷の化膿を防ぐためにも用いられます。

9、クローブ 
抗菌・抗真菌・鎮痛・鎮痙などの作用があり、古くから感染症の予防に使われてきました。東洋では、「丁子(ちょうじ)」という生薬として使用されています。体を温め、腹鳴やガス、その他消化器系の不調などにも用いられます。

 

 

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メディカルアロマの考え方や、基礎的なケア方法、メディカルアロマとそうでないアロマの違いなどをご説明していただいており、精油を使ったお菓子(健康に影響が出ない薄さ)もご試食いただいており、大変好評です!滋賀、大阪、京都で開催しております。

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Yahoo楽天、Amazon(DikoK)に出品中。

是非当店(パナセアもしくはDikoKからお買い求めくださいませ宝石赤

 

 

 

 

 

サクラトリニティの神野です(^^)

 

当店ではパナセア・ファルマの精油を販売しているのですが、
たまに、
「こちらの精油は【ケモタイプ精油】ですか?」というお問い合わせをいただきます。

 

アロマテラピーを勉強されていると、この『ケモタイプ』という言葉を聞く機会があると思いますひらめき電球


ケモタイプは、ケモ(Chemo)は「化学」、タイプ(type)は「タイプ、種類」が合体した言葉で、

「化学種」という意味です。

 

ですが「ケモタイプ®」という名称で商標登録されている会社様もあり、

そちらのほうは本来のアロマテラピーで使われてきたケモタイプという意味と微妙な差があります。

 

今日はその「ケモタイプの精油」および、

その会社様のおっしゃる「ケモタイプ®精油」について、

解りやすくお話したいと思いますニコニコ

 

*――*――*――*――*――*――*――*――

 

まず、精油の原料となる植物は、属名と種小名からなる二名法の学名で表記されます。


例えばローズマリーですと、

Rosmarinus(属名) officinalis(種小名)

と表記します。

 

 

ですが、同じ植物なのに産地によって成分や効能が違う植物があります


そういった植物から抽出された精油を、「ケモタイプの精油」といいます。

 

例えば、典型的なケモタイプの精油にローズマリー(Rosmarinus officinalis)があります。

 

このローズマリーは、植物学的にまったく同じものであるにもかかわらず、
コルシカ産、プロヴァンス産、北アフリカ産など産地の違いで
成分に大きな差があり、もちろん、それぞれ香りや作用特性も違います。

 

一般的に、プロヴァンス産は、カンファー(樟脳)という成分を多く含み、アロマではほぼ使用しません。
樟脳というのはタンスの防虫材に使われていました。


一方、北アフリカ産のローズマリーシネオールは、肝臓や脳に良く、飲用、皮膚塗布、芳香浴に適しています。


コルシカ産はベルべノンタイプですが、ウィルス肝炎などに特に良いことで有名で、特に飲用するのがお勧めの精油です。

 

 

ですが、これらの精油の学名は全部、「Rosmarinus officinalis」!!

見た目一緒や~~ん!

(裏を見たらちゃんとシネオールかベルべノンか分かるようになってますが)

 

つまり、Rosmarinus officinalisという学名だけでは、どのような作用特性があるかを判断できないのです。

 

そのため、多くの精油メーカーでは、そういったケモタイプの精油を販売する際には、販売名に
■ローズマリー・カンファー
ローズマリー・シネオール
ローズマリー・ベルべノン
のように、特徴的な成分を併記することで解りやすくしてくれているのです。


このローズマリーと同じような「ケモタイプの精油」に
タイム Thymus vulgaris
バジル Ocimum basilicum
ラヴィンサラ Cinnamomum camphora
などがあります。


ですので、ケモタイプの精油というのは、本来ローズマリー、タイム、バジルなど、

産地や場所などの生育条件によって成分と効能が大きく変わる、一部の精油のみ」を指して使用する言葉です。

(山の陽の当たる斜面か、日陰の斜面かなどでも変わるそうです)

 

 

「パナセアファルマの精油は、【ケモタイプの精油】ですか?」


という質問には、


「はい、パナセアファルマのローズマリーやタイムなどの精油は、ばっちり産地などによって効能が違うケモタイプの精油としてしっかり区別されています!成分分析によって成分の違いがはっきりしていて、その精油に定義された効能が得られるどうかが、明確な精油です!ご安心くださいませ☆彡」

 

と言うことが出来ます(*^_^*)

 

 

そういったことを大事にして生産地ごとに成分が違う植物を

しっかり区別して作られた精油を「ケモタイプ精油」というようです。
植物の産地などが明確であることなど、蒸留年月日の記載があるなど
いくつかの条件を満たす精油がケモタイプの精油と定義づけられています。

 

この定義を造られた海外メーカーさんでは、「ケモタイプ®」という言葉を

「成分分析がきちっと行われ、材料の産地や蒸留年月日などが明らかで、
アロマテラピーに使うために必要な情報が公開された品質の確かな精油で、産地による効能がしっかりと分別されている」という独自の意味で使用されているように感じます。

 

蒸留年月日が明確で成分分析されているなどの条件を付け足すと、アロマテラピーで言われている本来の「ケモタイプの精油」の意味である「産地や生育条件によって成分がかなり異なる植物が原料の精油(当然、精油の原料がその特定の産地に限定されて製造された精油)」という純粋な意味とは根本的に違ってくるのですが同じ単語を使うため、混同なさる方がおられます。

アロマテラピーをされる方には、ぜひ本来の意味も知っておいていただきたいです(^^)

話を戻しますと、こちらのメーカーさんが使っておられる意味で
「パナセアファルマの精油は【ケモタイプ®精油】ですか」
とご質問された場合もご回答しておきますと、ケモタイプ®精油の定義1~5までは当然皆様から分かるように明記されていますのでばっちりです^^


ただ、いくつ目かの条件の、蒸留年月日の記載。

こちらに関してはパナセアファルマや一部の精油メーカーでは、蒸留年月日ではなく、使用期限という形で表記されており、成分分析表に分析された年月日(ほぼ蒸留時期と同時期)が記載されていて、そういう形ではチェック可能です。

 

蒸留年月日が記載されているのも鮮度が判って良いのですが、パナセアファルマでは判断しやすさを考えて、使用期限のほうを記載することを選択されているのだろうと思います。

 

余談ですが、精油は種類によって使用期限が違います。

3年のものもあれば、5年のものもあります。

サンダルウッドのように、50年経過しても成分に問題はなく、むしろより深い香りの精油として成熟するものもあります。

 

というわけで、厳密にはその会社様がおっしゃる「ケモタイプ精油®」ではないのでしょうが、そのメーカーさんが定義しておられる、「信頼できる精油の指標としてのケモタイプ精油®」の条件についてはやや変則的ではありますが満たしていると言っても問題ないのかなと思っております。


なお、信頼性という点では、パナセアファルマの精油は、ほぼ100%に近い成分分析結果を公表し、ガスマス分析の波形や検査条件も詳しく掲載しています。


検査条件を記載することによって、同じ条件で検査をすれば、
同じ結果が得られることになりますので、そこまで公表する必要があるのです。

分析結果は商品ご購入後、ご覧いただけます。


また、ロットごとの残留農薬検査をし、

合格した物には合格マーク(てんとう虫マーク♪)が表記されています。

 

 

さらに成分分析をしてアロマテラピーに使える成分がしっかり入っているとわかっても、
香りが悪い場合は、出荷しないという徹底ぶりです。

 

成分分析テストって、適当に行えば安く、全成分を抽出しようと思えばものすごく高額になります。

 

パナセアファルマ社では相当に!お金かけてテストしておられるようです。


そして、この精油は確実に、「●●の精油の効果が発現する!」と自信をもって発売できる精油のみを流通させます。

 

だから、高いんですけどね、

でもだからこそ他の精油にはないはっきりした効果があると感じてくださるお客様はとても多いです。

 

皆様もぜひ一度、お試しいただき、品質と香りの良さを実感してくださいませ(*^_^*)

 

 

 

★メディカルアロマ・ミニ勉強会を定期的に開催!

メディカルアロマの考え方や、基礎的なケア方法、メディカルアロマとそうでないアロマの違いなどをご説明していただいており、精油を使ったお菓子(健康に影響が出ない薄さ)もご試食いただいており、大変好評です!滋賀、大阪、京都で開催しております。

次回開催は7月を予定しております。

詳細は→こちら

 

 

☆イムネオール100が皆様の心と体の健康のお役に立てますように☆

 

 

この度はお買い上げありがとうございました

 

以下に効果的な製品の使用方法などを記載していますので、よろしければご覧の上でご利用くださいませ^^

https://www.sakuratrinity.com/natural

お問合せフォームもございますので

ご質問や製品についてお気づきの点などもございましたら,

ご遠慮なくお申し付けください。

 

皆様のお役に立つような知識や情報をお届けできればと思います。

今後ともよろしくお願いいたします!

https://www.sakuratrinity.com/natural

 

フォローしてねアメンバーぼしゅうちゅう

 

サクラトリニティの神野ですニコニコ
先日4/21(日)にメディカルアロマのミニ勉強会を開催いたしました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

 

今回は、


★すでに他のアロマ協会で資格を持っておられイベントに出ておられる方、
★エステのお仕事でアロマを使っておられる方、
★本格的に学んだことはないけどご自身でアロマテラピーを楽しんでおられる方、
★あまりアロマテラピーはされていない方

 

という、体験会にとっては完璧なメンバー構成の(笑)、4名様にご参加いただきました爆  笑

 


この勉強会では、
日本で一般的に広まっているアロマテラピーではなく、
フランスで代替医療としても使われているメディカルアロマテラピーの
精油使用方法をお伝えしていますが、ご来店の皆様はやはり、
「精油の飲用」
「日本に最初に入ってきたアロマとの知識や考え方の違い」
についてご興味をお持ちの方が多かったです。

 

 

実際の講座の内容は、
メディカルアロマの基本講義と
日本で一般的に広まったアロマとメディカルアロマの違いはもちろんのこと、
メディカルグレードの精油と有名な精油の香り比べ、
数社の精油販売会社提供の成分分析表の検討などなど
コチラでは書ききれないほど盛り沢山な内容です(^^)

 


ひらめき電球詳しくはこちらをご覧ください

https://www.sakuratrinity.com/aromamini

 

 

お勉強の後は、厳格な基準を満たしたメディカルグレードの
パナセアファルマの精油(食品添加物認可取得)を
安全な分量使用したお菓子と紅茶の試食も
全員がご希望でしたので皆様に試食していただきました音譜

 

⇒パナセアファルマの精油

https://store.shopping.yahoo.co.jp/sakura-kg/a5a8a5c3a5.html

 

 

社長の梅垣は、紅茶を農園レベルで飲み分けるほどの紅茶好きなので、
紅茶単体でも美味しいのですが、精油で香りづけするのもまた楽しく、
皆さん思い思いのブレンドを楽しんでくださいました(^^)

 

 

クッキーも、香りづけしたものとしてないものを食べ比べていただきました。

クッキー1枚に数十分の1滴の精油しか入っていなくても、
しっかりとした香りがあるんです。

こちらもお口に合ったようで、ブレンド研究をした私としては
とても嬉しい時間を過ごさせていただきましたラブ

 

 

ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました!
今回の内容が皆様のセルフケアのお役に立てれば大変嬉しく思いますニコニコクローバー

 


この講座は定期的に開催したいと思っているのですが、
次回開催は6月になりそうです。
大阪京都などでも開催の予定です。

決まりましたらまたご案内いたしますね(^^)/


私を講座にお呼びいただけるパートナー様も6月以降に募集する予定です。
(詳しくは6月にご案内しますので、それからお問い合わせくださいませ)

 

 

■メディカルアロマ本講座について■
2019年6月23日開講分は参加者多数のため、受付を締め切りました。
7月以降開講の平日講座はご希望の方がいれば2019年はお一人様からでも開催します!
(ただしお引き受けできる人数に限りがあります)
初心者の方も、既に学ばれている方も、ご興味のある方はお気軽に神野までお問い合わせください(^^)

■開催時間
1回2~4時間x全10回

■料金
2019年開始の講座に限り18万円(税別)⇒12万円(税別)
テキスト、修了書、実習材料費込

⇒ y_kamino@sakura-kg.jp

 

最近ブレインジムを行っていると、本当にすごく心も体も調整されて、

楽になるなということを実感しています。 

もし今、そんなに特別に辛いことや悩んでいることがなかったとしても、 
「今の時期だからこそ、将来のために集中して普段の単発セッションなどでは

出来ないくらいのしっかりした調整を進めておきたい」 
「これをうまく出来るようになりたい」 
「もっと楽にこの作業を進めたい」 
「頭を良くしたい」 
「この計画を楽に実行に移したい」 
という方にも是非来ていただきたいです。 

あと、2日連続と3日連続は効果がかなり変わりますので、

可能なら3日間ご参加いただければと思います^^


■参加できる方 
BGのセッションを1回以上私から受けたことがある方 

BG101講座を私から受けたことがある方

残席 2名

受けたことがない方は、セッションを4月27日までに受けに来てください。

2時間くらいを予定していただければと思います。

■日程 
5月2~4日 10時10分~ 
2日間のみも可能ですが3日間推奨。 
2日間のみ参加の方は5月2~3日でご参加ください。 

■場所 
株式会社桜煌月 彦根店(送迎あり) 
https://www.sakuratrinity.com/gotoshop 
☆送迎集合時間 9時45分に能登川駅西口 

■内容 
ブレインジムの調整を1日3セットを相互でやりあいっこ 
瞑想は最低1回はします。 

■料金 

BG101受講歴無し:1日あたり25000円税込(3日間すべて:54000円税込) 

http://www.sakura-kg.com/furikomi2.html

■持ち物 
BG101の本や、私が作ったサブテキストがあれば 
飲料水を入れるペットボトルもしくは容器(蓋必須) 
ヨガマット(4つまで貸せます。滋賀の方は原則持ち込みで) 


以前ブレインジムをお盆に4日間連続で開催した時、4日間連続で

ブレインジムをしているからか、脳がかなりすっきりしてる!?と

言っている人がほとんど!私もそれを感じていました。 

ペアを組んで自分のワークのためのエクササイズをやって、 
そして相手のワークをフォローする時に一緒に自分もエクササイズをして・・・と

実際は1日当たり4.5回分くらいの調整をしたようなもの。 
講座を開催した私も凄さを実感していました。 
よろしくお願いいたします!

 

ホテルの手配もお早めに!

お勧めホテルは以下に記載しております。

https://www.sakuratrinity.com/gotoshop

よろしくお願いいたします^^

梅垣です!

 

今日はドキドキしながら11時半前からテレビをつけてスタンバイ!!

新元号・令和!

 

令は命令という意味ではなく「宇宙や自然の法や美」という意味もあります。古い意味では神様のお告げという意味もあるそうです。 

慣れていないこともあって、「命令の令だから嫌だな~」と言っているがチラホラですが、命令という意味での令じゃないようですし、それに命令というのは、「自分の命が示す先(使命、心から願うこと)を全うする、その意志」のこと。それが時代の流れの中で上から目線の指示みたいな意味になっちゃったけど、命令も命令で、元の意味が美しい物でした。少なくとも万葉集のころは本当に美しい言葉だったのでしょうね。 

 

でもそういうことってよくありますよね。嫌な出来事だなって思ったらいい出来事だったり。第一印象が悪かったとしてもしっかりその意味や理由を丁寧に聞いてみたら、素敵なことだったんだなって思えたり。 
 

私も、ら行で令という漢字を見た時には一瞬は、とても微妙な印象でしたが(笑) 

先入観や違和感を超えて、観て受け入れることの大切さも和だと教えてくれているのかなと思っています。

 

 

4月21日メディカルアロマテラピー ミニ講座 参加者募集中!

2000円で、メディカルアロマの基本的な考え方と、

この3つの精油があれば効果的なセルフケアが出来る!という3つの精油の使用方法を具体的にお伝えいたします。

アロマを一度習った方も、アロマにご興味がおありの方にも☆彡

 

フォローしてねアメンバーぼしゅうちゅう

サクラトリニティの神野です(^^)

3月23日は、『メディカルアロマの基本のミニ勉強会』を開催いたしました!

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました(*^-^*)

 



参加者は初心者さんではなく、アロマテラピー一級取得者さん(しかも医療関係者)や、
資格はないけど専門的に20~30時間ほど講義を受けて学んだことがある方(この方も医療資格をお持ち)だったので、
既にご存知の内容をご説明するような箇所もありちょっとドキドキしましたが、
和気あいあいと楽しい勉強会となりました(*^-^*)

 
この勉強会では、フランスで行われているメディカルアロマの基本的な考え方をお伝えするのはもちろん、
食品添加物認可を受けた精油を安全な分量使用して作ったお菓子の試食や、
精油で香りを付けをした紅茶の試飲なども楽しんでいただきました♪

 
「一般的なアロマとフランス式のアロマは、前提がそもそも違う!という言葉で謎が解けた」
「精油を飲んでも大丈夫なのか、ずっと疑問だったけどその理由がよく分かった」
「わかりやすく学べて良かった」
「精油で香りを付けたお菓子やお茶って美味しいし、あれこれブレンドするのも楽しかった!」



などのご感想をいただけて、私自身もすごく楽しめましたし、
初めての開催が成功して本当に嬉しかったです*^^*

 

そうなんです。

フランスなどで行われているアロマテラピーでは精油を飲用することもあります!

でも日本で広まっているアロマテラピーのほとんどでは、精油は絶対に飲んではいけないと言われています。


それはどういった理由からでしょうか?

 


講義内容の一部をこちらにも書いてみますね!

 

【精油の代謝経路】

(1)飲用(消化系/小腸→肝臓→血流)

精油を飲むと小腸から吸収され、解毒器官である肝臓である程度代謝された上で血流に乗ります。
お酒や肝毒性のあるものを摂取されると肝臓に悪く、また、合成色素などは膀胱などに影響が出ます。

 


(2)皮膚→血流

皮膚に塗った精油は、数十秒から数分で血液循環に乗り、体をめぐりますので、
皮膚からの吸収であっても、体への影響は存在します。

ホルモン(内分泌)は、血液1cc中に100万分の1~10億分の1gあるだけで
標的臓器に作用すると言われていますし、体は血中の様々な物質にそれなりに敏感です。


 
(3)鼻腔(嗅神経)

香りをかいだ場合は、鼻腔から吸収され、脳にストレートな影響を与えます。

最近は柔軟剤による香害という言葉もよく耳にしますが、
香りの脳への作用も無視できません。
ラベンダーを嗅いだら不眠が治ったという話もよくお伺いします。

 


(4)肺を通して

呼吸と共に肺に入った芳香成分は、肺胞から吸収されて血流へ乗ります。

 

飲むということについて「精油は飲み物じゃない!」と反応される方が多いのですが、
実際はどのような使い方をするにしても、体に影響を与えますので、

基本的な知識を持ったうえで、
品質のしっかりとした精油をお使いいただくことが重要なのですよね。


一般的なアロマテラピーで精油を飲んではいけないと言っているのは、
アロマテラピー実践者が使用する精油の品質がバラバラであることが前提なのが大きいのだと思います。

販売されている精油には、成分分析結果が公開されていない、または公開されていても、精油に含まれる成分が全体の85%程度しか表記されていないものが多いです。

(※もちろん全てがそうだとは言い切れないですが)


例えば、真正ラベンダー(Lavandula angustifolia)には、
「クマリン」という成分がたった0.05%でも入っていれば
効果が変わるというのはメディカルアロマの世界ではよく言われているのですが、
多くの精油販売会社の精油にクマリンが入っているかどうかは、
提供されている成分分析表を見ても判らないことが普通です。


それに対してメディカルアロマは、フランスなどで代替医療として使われていることもあり、
「成分分析検査によって品質が保証された、
安全で確かな効果を出す精油以外は使うことは出来ない」という大前提があります。

 

 

ですので、メディカルアロマテラピーで使われる精油は、

成分分析結果によって特定された、ほぼ100%に近い成分を公開しているのです。



メディカルアロマでは、クマリンが入っていない真正ラベンダー(Lavandula angustifolia)の精油は、
「ラベンダーの効能を持つ精油」とは言えないとして使用しません。


成分分析結果で成分を確認し、
「肝毒性のある成分」
「皮膚に塗ると肌が荒れる成分」
「香りを嗅ぐと気分や体調が悪くなる成分」
などの有無が確認できる精油だけを使用します。


そして、メディカルアロマで「飲める」「塗れる」「芳香浴がお勧め」と言っている精油は、
当然人体への安全性と効果も考えての結論であり、飲めるというのはホントのことです。


もちろん、分量も決まってますしね^^

精油は確かに、飲み物ではないのですから。

 
この勉強会では、そのようなメディカルアロマテラピーの根幹の考え方と、
初心者さんでも出来る効果的なセルフケア方法や精油の選び方をお伝えしています。


もちろん時間が3時間程度しかないので、お伝え出来る精油の種類は限られるのですが、
それでも「この精油さえ知っておけば!」という精油の基本情報と使用方法はお伝え出来ます^^

 
また、フランスでメディカルアロマテラピーに使われている
『パナセア・ファルマ』の精油の香りを試していただいてます(*^-^*)

 
パナセア・ファルマの精油は超厳格で客観的な成分分析、残留農薬検査済みなのはもちろん、
芳香鑑定士のお墨付きで、本当にかなり質の高い精油で、香りもとても深くて素晴らしいです。

 
色んな品質の精油が販売されているのですが、
色んな香りをかいで、香りの質の差を体感していただければと思います。

 
アロマテラピーは、セルフケアの効果的な方法ですし、
是非、正しい知識を持って楽しんでいただきたく思います。

 

 
この勉強会は定期的に開催予定ですので、
ご興味のある方は、ぜひご参加下さいませ。


次回は4月21日に開催予定です♪
詳細は下記をご覧ください。
お申込みもこちらから
https://www.sakuratrinity.com/aromamini
 


メディカルアロマ講座6月23日開講!!
初心者の方も、既に学ばれている方にも。
詳細が決まり次第、お伝えいたしますね(*^-^*)

 

 

 

サクラトリニティの神野です(*^-^*)
本日は、当店で開催いたします、フランス式アロマテラピーミニ講座のご案内です。

 



「アロマテラピーって興味はあるけど難しそう、、、」そんな初心者の方でも、
受講されたその日から、アロマテラピーでのセルフケアができるようになります♪

 こんな方におススメ!!

■アロマテラピーでの効果的なセルフケア方法を知りたい
■自分や家族のちょっとした不調をケアできるようになりたい
■メディカルグレードの精油を試してみたい
■アロマテラピーやフラン式アロマテラピーに興味がある
■6月からの本講座に興味があるし、どんな講座か気になる


 
日本では、精油を芳香浴やマッサージにメインで使用する

イギリス式のアロマテラピーが一般的ですが、

当店では、精油を飲用することもある非常に効果的な

フランス式のアロマテラピーをお伝えします。

飲むと聞いてびっくりされる方も多いと思います。

何故ならイギリスアロマでは、「精油は絶対に飲んではいけない!」

とされているからです。

ですが、実際に料理でそのまま食べることがあるローズマリーやタイム、

バジルなどごく一部の精油は用法をしっかり守れば飲用することが

出来るものがあります。

 

フランス式のメディカルアロマ系では、精油を飲用することで、

より効果的なセルフケアをしています。

もちろん、すべての精油が飲めるわけではありません。

 
当然、精油を飲用するためには、成分分析や残留農薬検査をされた

品質の確かな精油アロマテラピーの正しい知識が必要です。

 
当店の講座では、フランスでは薬局に置かれているグレードの

パナセアファルマの精油を使用し、

何故飲めるのか?

どのくらいまでなら大丈夫なのか?

そして今日習ったらどこまでは実践しても安全なのか?

の指標など、マッサージ、芳香浴、飲用、塗布と、

精油を正しく使用する基本的な知識をお伝えします。

 
さらに、精油を使ったお菓子やお茶もご希望の方には試食していただく計画です(*^-^*)


当店ではこの講座を初めて開催いたしますので、かなり格安で受講していただけます!

Facebookで、講座の感想・写真・当店のリンクを掲載していただける方は、
さらに1000円引きで、1,000円で受講可能です♪
その場合は、お申し込み時に、「Facebookに掲載します」とご記入くださいませ。


さらにさらに!参加いただいた皆様にアロマテラピーの小冊子をプレゼント!☆
これが一冊あれば、アロマテラピーでのセルフケアが、習ったその日からできちゃいます!!

お申込みお待ちしております(^^)/

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【日 程】
2019年3月23日(土) 13時~15時半頃
開場:12時45分

【料 金】
2,000円
受講後Facebookで感想と写真と
当店のリンクを掲載してくださるお約束で1000円引き

【定 員】
15名

【お申込み期限】
3月22日(金)12時

【場 所】
滋賀県近江八幡市緑町1-910-3
桜煌月(サクラコウゲツ)店舗
JR篠原駅が最寄り駅です。
上り下り共に11時26分、11時59分、
12時29分着の電車があります。
会場のすぐ近くに中華料理屋さんがあります。

ご来店案内:https://www.sakuratrinity.com/gotoshop


 

【講座内容】

■アロマテラピーのフランス式とイギリス式の違い

■精油の基本的な使い方と注意事項

・マッサージ ・塗布 ・芳香浴 ・飲用の安全な使用方法と容量

■アロマテラピーで使う精油の選び方

■よく使う精油の具体的な使用方法

 真正ラベンダー、ティーツリー、ラヴィンサラ、レモン、ゼラニウムなどなど

 

 精油を使ったお菓子やお茶の試食も予定してます(*^-^*)



お申し込みはコチラ⇒

https://www.sakuratrinity.com/aromamini

 

Facebookのイベントページはこちら

https://www.facebook.com/events/747971885587359/


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以下では、2019年6月開講予定の、本講座の内容を一部掲載いたします♪

より詳しくアロマテラピーを学びたい方、
料理やお菓子に安全に精油を使いたい方、
におすすめです(^^♪

【全6回 1講座2~3時間程度】

■エッセンシャルオイルの基礎知識
■エッセンシャルオイルの吸収ルートと使用量
■フランス式とイギリス式の違い
■エッセンシャルオイルの抽出方法
■エッセンシャルオイルの安全性に関わる注意事項
■エッセンシャルオイルの作用の仕組み
■アレルギー、注意すべきエッセンシャルオイル
■エッセンシャルオイルの性質(水と油の物差し)
■基本的な使用方法
■エッセンシャルオイルの選び方の詳細
■芳香分子の解説
■よく使うエッセンシャルオイルの各論
真正ラベンダー、ティーツリー、ラヴィンサラ、ペパーミント、レモン、ローズマリーシネオールなど
15種程度を詳しく解説
■エッセンシャルオイルをお菓子や料理に安全に使う方法(油溶性、水溶性)
■レシピの案内

※講座の内容は変わる場合がございます。