香苗です。
恋愛成就のご相談の中には、
まだほとんど話したことがない
という段階のものもあります。
今回のご相談も、
そんなケースでした。
依頼者は、
地方の小さな会社で働く40歳の男性。
お相手は、
某機械関係メーカーの営業をされている28歳の女性。
ある日、
営業で会社を訪れたその女性と、
数分ほど仕事の会話をしたそうです。
それだけの時間でしたが、
依頼者の方は
その女性の雰囲気に惹かれ、
気づけば
ずっと心に残っていたとのことでした。
ただ、
年齢も離れていることもあり、
「こんな気持ちを持つのは
少し無理があるのかもしれない」
そう思いながらも、
誰にも相談できずにいたそうです。
その後、
恋愛成就の祈祷を行うことになりました。
しばらくして、
再びその女性が
営業で会社を訪れたそうです。
二度目の訪問の中で、
何気ない会話から、
偶然にも
趣味のテニスが共通していることが分かりました。
そこから少しずつ会話が増え、
仕事以外の話もするようになり、
やがて、
一緒にテニスをする機会が生まれました。
ご縁というものは、
ほんの小さな共通点から
広がっていくことがあります。
その後、
二人の距離はゆっくりと近づき、
現在は
交際という形にまで
進んでいるそうです。
恋愛のご縁は、
大きな出来事から
始まるものばかりではありません。
ほんの数分の出会いが、
思いがけない未来へ
つながることもあるのです。