早期晩年に想う
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ikaponoさんありがとうございました。

ありがとうございました。

暮れる

 年の瀬です。


 周りは一年の締めくくりで、忙しそうです。


 私はというと、介護にちょっと、疲れ気味、1日中おしゃべりの相手(内容はだいたい四っつ位の話)の  繰り返し、物忘れも。  


 最近は長年連れ添った相方の顔も、思い浮かばない、写真を見せて思い出させる毎日。


 優しく接することのむずかしさ、世間から取り残されているような感覚。


年の暮、人の暮。皆さまはどのようにお過ごしですか?



 本年は皆さまに大変励まされ、お世話なりました。 

 来年は、みんなで幸せになれるよう、祈っております。

Little by little

少しずつ

鬱的状況

ちょっと疲れてます。少しブログ休みます。

詩と真実


早期晩年に想う-詩と真実第1部・第2部
 ゲーテは、「詩と真実」のなかで、高所恐怖症を慣れによって克服する方法について書いている。


それは、毎日大聖堂の塔に登り、どんなに辛くても、周りを見回す事を続けること。


要はなれろ、と。


いまだ、散歩もできぬ私に、ゲーテのパノラマ的視界は、いつ開けるのでしょうか?・・・・・・・・続く、



詩と真実第1部/第2部

魅惑の縁

物欲が強く、なんにでも誘惑をされやすい私は、また、負けてしまった。




早期晩年に想う
金色に光る!


まぶしいほどの、金


まだ、いただいていません。


眺めるのみ。




VINO DEI POETI GOLD

カオスの淵で見る夢

 昨日夢を見た。


 相変わらず私は、カオスの淵に立っている。


一人PCへ向かい、何やら、仕事をしているよう。


夢の展開は早い、私の知らない女性から、声をかけられ、道を教えてた。


なぜ、路上でPCを使っていたのか?


話し終わると、


また、今度は顔見知りの女性と、天気の話。


そして二人で駅まで歩き電車に乗り、揺れる電車の中で眠っていた。


カオスの淵で見る夢は、どうして、鮮やかに覚えているのであろうか。


彼女たちが着ていた洋服がやけにまぶしかった。

新しい法則

 頭の中がカオス的に乱れた私に必要なもの。


力学的安定。


 カオスの縁でかろうじて踏みとどまった、私の思考ネットワークは、

日頃の安定化した低エネルギー熱平均化状態にある。


 これを、再度活性化させるには、エネルギー消費の活発性を再起させる何か、

つまり、新しい法則を見出せるような何か、それが、必要だとわかった。


ただ、


必要なことは分かるが、それが何か、まだわからない。

二倍体

 人間は、ほとんどの動植物と一緒で二倍体です。


 両親の染色体を、コピーされ受け取っています。

では、二倍体ではない、半数体のバクテリアは、細胞の分裂で種が存続しています。


  私は肉体と心を持っており、さまざまな精神の乖離と交わりを繰り返し、想いはまた懐裡へとかえっていきます。


 ふと、半数体の心はどんなものだろうと思いまいた。

楽かな、寂しいのかな。


いろいろな自分神と一緒にいる私は、やはり二倍体。

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