中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミ活動写真館

中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミ活動写真館

この写真館は中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミの活動を記録したものです。

ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧下さい。

 本日、坂田ゼミで伝統的に行われている「坂田っこ総会」が開催されました。坂田っこ総会には、坂田ゼミ1期生から新たに入ってくる22期生までが集まり、非常に楽しい場となりました。

 今回、私は幹事を務めさせて頂きました。卒業生の方々はお忙しい中、お時間を割いて参加してくださっただけでなく、場を盛り上げてくださいました。幹事として総会を開催したことで、身をもって坂田ゼミの温かさと卒業生の方々の偉大さを感じました。縦の繋がりの有難さはもちろん、色々な方の協力があってこそ、こうした会を作り上げることができるのだと学びました。

 今度は私が繋いでいく立場として、今回の反省等を後輩にしっかりと伝えていきます。

(19期 M・K)

 

 本日、総会に参加し、ゼミスローガンである「学び、楽しみ、楽しませる」の意味をいつも以上に感じました。
 中でも、「楽しんだ者勝ち」という言葉が印象に残っています。私は目の前のことから学びを得ることに精一杯になってしまうことがあります。今回の経験を通して楽しむことの大切さを再認識しました。今後は、坂田っこ総会のような楽しみの場を自ら創造していきます。
 そして、20年続いてきた素敵な場を絶対に失いたくないと改めて思いました。コロナ明けで4年の先輩方が再度作り上げてくださった坂田っこ総会という伝統を今後も引き継いでいきます。
(20期 M・Y)

 

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 本日はドリーム様への最終報告会を行わせていただきました。

 私は提案を考える際に、参加者の中で最も多くのアイデアを出し、中間審査で好評をいただいていました。しかし、最終プレゼンでは、提案内容については褒めていただけたものの、考えが足りていなかった部分についてご指摘いただきました。活動を振り返ってみると、中間審査で好評をいただいたことで、無意識に満足してしまったのだと思います。より良い提案にしていくために最後まで考え続けることの大切さを学びました。

 また、自分にできることをやり切ることの重要性を学びました。他の参加者の最終プレゼンを聞いた中で、試作を行った参加者がいたことが印象に残っています。実際に試作し、手に取る中で、新たに考え直すべきところが見つかることもあるのだと分かりました。試作をすることで提案内容に現実味が増し、更に良い発表に繋がると実感しました。

 本活動を通して学んだことを今後の活動に活かし、質の高い提案ができるよう努めてまいります。

(21期 H・I)

 本日は大須演芸場の理事長をはじめとした関係者の方々をお招きし、「若者による大須演芸場の活性化」という与えていただいたテーマのもと報告会を行いました。

 若者にとって縁遠い落語を身近に感じてもらうために、若者と落語の今ある接点に着目しました。その結果、大学の落語研究会に目を付け、報告会では自分たちの納得のいくものを発表することができました。

 難しいテーマであっても諦めずに考え続けることの重要性を学びました。

(21期 Y・M)

 

 私は、チームリーダーとして本活動に参加しました。活動していく中でリーダーとしてチームを引っ張ることの難しさを痛感しました。

 活動をするにあたってチームメンバーと協力するのは必要不可欠です。その際のリーダーの役目の1つとして、メンバーに対して役割等を指示し、効率的に活動を進めていくことがあると考えています。しかし、今回の活動を振り返って、私はメンバーに助けてもらうことが多く、リーダーとしてチームを引っ張っていくことや、まとめることが出来たとは言えなかったと感じています。

 今回の経験を活かし、今後は提案に対してのこだわりを持つだけでなく、チームのあり方や作業の進め方等にもこだわって活動をしていきます。

(20期 N・H)

 

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 本日は、日本マーケティング学会のマーケティング教育研究会にて報告を行いました。この研究会は坂田先生が発足されたもので、当日は40名を超す大学教員や実務家の方々が集まりました。報告後はフロアの方と「マーケティングに必要なのは経験か教育か」ということについて意見を交わしました。

 私たち学生からは、経験的側面を持つ産学連携活動を通して気づいた理論の大切さや、それに気づいたきっかけについてお話させて頂きました。今までは講義を受けているだけという受動的な姿勢でしたが、本報告を通して自分自身も学生のうちに勉学に励むことの意義や学生にとって必要な講義とはどういうものかということについて考える貴重な機会となりました。

(20期 M・K)

 

 今回の学会報告を通して、自身の成長を感じることができました。

 成長を感じることができた瞬間は、オーディエンスから質問を投げかけられた時です。今までの私は、質問をされても論点のずれた回答をしてしまい、会話のキャッチボールがうまくいかないことが多々ありました。しかし、学会報告の質疑応答の際には、相手の質問の意図を意識して頭の中で自身の考えを整理したことで、質問に対するベストな返答をすることができました。私が質問に対する答えを述べた際、すぐに先生から「完璧な答えだな」と仰っていただき、瞬発的に答える力やコミュニケーション能力が身についていることを実感しました。

 今回の経験を通して、自身の成長を実感する喜びを感じました。今後も自分の至らない点と根気強く向き合い、成長できるよう努めます。

(20期 N・K)

 

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 本日はフレッシュネスバーガー様主催の4大学対抗企画大会の最終発表会が行われました。

 今回の活動で意識したことは、「若者の感覚を論理的に伝える」ということです。本活動のテーマは「若年層の利用促進とリピートさせるための施策」であったことから、私たちのチームは、若年層に向けたプロモーションに着目して提案を行いました。プロモーションを考えるにあたり、現在若者の間で何が流行っているのか、そしてそれをフレッシュネスバーガー様とどう繋げられるかを検討し、提案を固めていきました。しかし、活動を進めていく中で、私たち若者の流行りや感覚は、論理的に説明するのは難しく、説得力の無いものになってしまうという点で苦戦しました。単なる私たちの主観ではなく、論理的なプレゼンにするために、どうしてこれが若者の間で流行っているのかということを考え、データを元に徹底的に分析を行いました。

 結果的には、最優秀賞をいただくことができました。苦戦した分、結果に結びついたことを大変嬉しく思います。この結果に満足するのではなく、活動の振り返りをきちんと行い、反省を今後の活動に活かしていきます。

(20期生 N・H)

 本日、株式会社U-TEAM 須賀友嗣様がゼミにて就職対策講座を開いて下さいました。

 就活に関する話をお聞きして最も心に残ったことは、「やりたいことを動名詞で考える」という考え方です。この考え方は、職業という名詞に目を向けるのではなく、まずは興味のある職業をいくつか羅列し、その職業になぜ興味を持ったのか、なぜやりたいと思ったかの根本的な部分を考えるという方法です。私は自分がどんな仕事をしたいかということを考える際に、業界や職業から探していました。しかし、このように考えてしまうと、興味のある業界や職業だけに目が向いてしまい全く知らないことに対して興味を持つことや調べることができず、苦労していました。

 この方法を活用することで、自分がやりたいことを探すことができ、自分の知らない業界に興味を持つきっかけとなります。そのため、本当に自分に合った企業を見つけることができると考えます。教えていただいた方法を活用し、「自分がやりたいことは何か」ということを再度熟考していきます。

(20期生 N・H)

 

 今回の活動を通して学んだことは、1人で出来ることに限界があるということです。
 私は今回の活動で、自分の役割を果たすことには成功したと思います。しかし、私は提
案をより良いものにしたいという想いから、「こうした方がいい」という自分の意見をチ
ームのメンバーに押し付けすぎていました。企画提案は1人で行うものではありません。
チームメンバーの意見に耳を傾けることで新しいアイデアが生まれたり、新しい視点を見
つけたりすることもあるはずです。
 チームでの作業では、自分の意見を伝えるだけでなく、メンバーの意見を引き出すため
のコミュニケーションも重要であったと反省しています。私にはその部分が欠けていまし
た。もし私が今回の活動で周りの人に頼ることができていたら、より良い提案ができたか
もしれません。
 今後の活動では自分自身が頑張るだけでなく、より多くの人を巻き込むことができるよ
う努めます。意見を活発に伝え合えるチームづくりを意識して行動していきます。
(20期生 S・K)


 私は本報告会を通して、2つのことを感じました。
 1つ目は自分にとっての当たり前を伝えることの難しさです。発表の中で若者の生活や
習慣を紹介すると、質疑の際にその部分に関するご質問を多く頂きました。私たちなりに
伝えたつもりでしたが、他世代の方には伝わっていませんでした。自分たちにとって当た
り前のことを他世代に伝えることの難しさを感じたと同時に、自分たちにとっての当たり
前を伝えることの価値の大きさに気がつきました。
 2つ目は難題に取り組む面白さです。私は調査分析班として自分たちの生活や性質と向
き合い、ひたすら考え続けました。様々な方向へ行ったり来たりし、頭を悩ませることば
かりで苦戦しましたが、チームメンバーと一生懸命活動に取り組めたことは良い経験にな
りました。挫けそうになっても諦めず取り組み続けることの重要性を感じることが出来ま
した。
 今回の経験を活かし、今後はよりクオリティの高い発表をできるように努めます。
(21期生 Y・T)

 本日、中日ドラゴンズ様に「野球やドラゴンズに興味を持ってもらうためには」というテーマで報告会を行わせて頂きました。

 私は、昨年も中日ドラゴンズ様との活動を行わせて頂き、私たちが定めた課題と提案内容に納得感を持たせられなかったことに悔しさが残る結果となりました。そのため、今年は課題設定に注力し、一貫した提案内容とすることを心がけました。

 その結果、中日ドラゴンズの方から着眼点・提案内容ともに「面白い」とご評価頂くことができました。今回このような評価を頂くまでに辿りつけたのは、昨年の活動はもちろんのこと、今までゼミでご指導頂いたことや学んだことが蓄積されてきた結果だと感じています。普段、活動している中では反省点ばかりで成長しているのかと不安になることもありますが、本活動を通して自身の成長が形になったように感じました。

 このことに慢心せず、今後も学びを自身の中に蓄積してまいります。

(20期生 M・K)

 

 私は初めて報告会の場に参加させて頂き、二つの事を感じました。

 一つ目は、自分のプレゼンのレベルの低さです。報告会当日は事前に原稿を覚えてプレゼンに挑みましたが、思いを伝えきれないプレゼンになってしまいました。これからは暗記するのではなく、コミュニケーションとしてのプレゼンにしてまいります。

 二つ目は、産学連携活動の楽しさです。報告会に至るまで、色々な苦労や辛いことがありましたが、先輩方が最後まで未熟な私を指導し引っ張って下さったことで、無事に報告会を迎えることができました。

 チームメンバーやゼミ生同士で協力し、本活動を成し遂げる事ができたこの経験は、坂田ゼミでの活動だからこそ得られた経験です。完成度として完璧ではなかったのかもしれませんが、私なりに楽しみながら精一杯努力し、報告会を終えることができた事を非常に嬉しく思います。

 今回の報告会での経験を活かし、これからもゼミ活動に励んでまいります。

(21期生 R・S)

 本日は、名古屋市立大学の学生の方々と合同勉強会を行いました。

 私は、今回の合同勉強会を通して自分と近しいコミュニティの中で交流するだけでなく、自分と離れたところにいる人と交流することの大切さを学びました。

 名市大の学生の方々とお話をして、大学生活で頑張っていることや学業への意識、就活に対しての考え方など同じ大学生でも異なる点が多くありました。同じ大学内だけの人間関係では仲のいい子や価値観が似ている者同士で常に一緒にいるため視野が広がりません。しかし、自分の属するコミュニティから離れると、そこには自分の知らない世界が広がっており、そういう方々と交流することで考えを広げたり深めたりすることができ、自分にとってもプラスにはたらくことを学びました。

 今後もこのような他大学の方などと、機会を逃さず自ら積極的に自分から遠い存在の人と交流し、視野を広げてまいります。

(20期生 M.S)

 本日、オープンキャンパスが開催されました。私は総合政策学部の学生代表としてプレゼンさせて頂き、プレゼンを自分のものにすることの難しさを感じました。 

 今回、「ゼミ活動による学生の成長」というテーマのもと、ゼミ活動において感じたことや成長したことを自分なりに分かりやすくまとめたつもりでした。しかし、いざ高校生の反応を見てみると私の伝えたいことは伝わっているのか、高校生が想像しやすい話し方になっているのかと不安を覚えました。このような時に、瞬時に話し方や時間の使い方を変えてみて理解を促す方法はありますが、私は自分が考えていた内容を話すことに必死になってしまい、高校生の理解度を確認しないまま進めてしまいました。この経験を通し、事前に考えたことに操られるのではなく、プレゼン時の場や時間を自分のものにし、操る力の大切さを学びました。

 「伝える」ではなく「伝わる」を意識すること、そのために瞬時に話す内容を組み立てる力を身に付けていくことに努め、どんな場でも自分の考えや想いを伝えられるようになってまいります。

(20期 M・K)