中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミ活動写真館

中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミ活動写真館

この写真館は中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミの活動を記録したものです。

ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧下さい。

 本日は坂田ゼミ生となって初めてのゼミが行われました。初回のゼミということもあり、ゼミのルールの確認や自己紹介を行いました。

 自己紹介は、2年生は2分~3分、3年生は2分半という時間設定で行いました。2分間自己紹介をするというのは、思っていたよりも難しく、途中で詰まってしまったり、2分以内で終わってしまいそうになったりしました。しかし、3年生の先輩方の自己紹介では、2分半と2年生より細かい時間設定にも関わらず、誤差5秒以内に収めており、すごいと思いました。時間だけではなく、内容においてもブレがなく一貫していたり、印象に残りやすかったりと、参考になることばかりでした。

 これからの3年間坂田ゼミ生として活動していく中で、今の自分にできないことや失敗から目を背けずに、反省し次に活かすという姿勢を忘れず、常に前を向き諦めることなく、成長していけるように頑張っていきます。

 

(19期 Y.M)

 

 本日は、新年度初回ゼミが行われました。感染症対策のため、オンラインツールを用いて行いました。

 新年度を迎え私は、3年生になり先輩という立場になりました。今までの活動では、自らが後輩という立場で先輩にリードしていただくことばかりでしたが、今年度からは後輩を引っ張り、指導していく立場です。今まで以上に自ら考え、判断し、責任を持つことが求められる場面が増えていきます。先輩として活動に取り組むことのできるこの1年でしか経験することが出来ない学びをしっかりと体得し、そして、成長できる環境を与えていただけていることに感謝の気持ちを忘れず、一つひとつの活動に取り組んでいきます。

 また、ゼミ訓である「逃げない、めげない、諦めない、妥協しない」を常に意識し、困った時は同期に相談して、お互いに助け合い、後輩から頼りにされる立派な先輩となれるよう努力していきます。

 

(18期 K.T)

※ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧ください。

 

  本日は、活命茶を販売している中北薬品株式会社様に対して、坂田ゼミ卒業生の方が務める株式会社博報堂プロダクツ様と私たち坂田ゼミ生が共同で考えた案を発表する中間報告会が行われました。中北薬品様の社長と常務、博報堂プロダクツ様からは坂田ゼミ卒業生を含む3名の方々に中京大学に来ていただき、4ヶ月間行ってきたアンケート調査や打ち合わせ等の活動報告と、現在の活命茶の課題を解決するための提案を行いました。感染症対策として、全員がマスクを着用し、席の間隔を空けて行われました。

  自分たちのプレゼンによって、このプロジェクトの今後が決まると思うとプレッシャーがあったため何度もプレゼン練習をしてきました。それでもなお本番で社長の正面に立つと、とても緊張して早口になってしまい練習通りにプレゼンをすることができませんでした。しかしながら、私たちの今までの努力は伝えることができ、プレゼン後の講評では社長から「よくできている、感動した。」というお言葉をいただくことができました。

  今後もこのプロジェクトで私たちゼミ生ができることを考え続け、必ず成功するようにしていきます。また、社長に直接プレゼンができるという貴重な機会をいただいたことに感謝し、この経験を必ず次に活かしていきます。

 

(18期 M.N)

 

  本日は、中北薬品株式会社様への中間報告会が行われました。ゼミ生からは代表者2名が発表を行いました。

  この度提案内容を発表させていただいたお相手は、社長と常務という企業の中でのトップの方々であり、とても緊張感の漂う中での発表となりました。見学として参加した私もとても緊張し、代表者二人の緊張もとても伝わりました。その中でも、代表者二人は私たちがこれまで考えてきたことを堂々と発表していました。中北薬品の方々が、頷きながら発表を聴いてくださったり、唸っていたりしたのを見て、二人の発表、そして私たちの提案が企業のトップの方々にも響くものがあったのだと感じ、とても嬉しくなりました。

   この度の発表は、私たちゼミ生だけでなく、博報堂の方々のお力も大きく、博報堂の方々のお力なくして中北薬品の方々を唸らせることはできなかったと思います。このような大変貴重な経験をさせていただいた博報堂の方々に感謝申し上げるとともに、今後さらに貢献できるよう、全力を尽くしていきます。

 

(18期 R.N)

※ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧ください。

 

  本日は、11月15日に行われたアイデアピッチコンテスト受賞チームとして、現在までの活動を報告するTongali DEMODAYに参加し、アイデアピッチコンテスト同様、株式会社五合様と行っているキャンププレート「Earth Gear」の活動について発表をしました。当日は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、オンラインツールを用いての発表になりました。

  DEMODAYでは、3分間のプレゼンと2分間の質疑応答が行われました。その中で私が1番苦労したのは3分間に伝えたい情報をまとめることです。アイデアピッチコンテスト後、私たちは「EarthGear」をクラウドファンディングサイトMakuakeにて販売したり、販売促進POP、カラーバリエーション、メッセージカード等の案を作成したり、ターゲット層にアンケートを行ったりと様々な活動を行ってきました。その内容を3分に収めるのは難しく、初めに作った資料は3分を大きく上回る10分の資料になってしまいました。そこで、発表内容の取捨選択を慎重に行ったり、ゼミ生に指摘をもらったりすることで3分間に私が伝えたい内容を収めることができました。また、発表後の質疑応答の時間には発表を聞いてくださったサポーターの方にぜひ私達の活動とコラボしてほしいと言っていただき、「Earth Gear」の魅力を3分間で伝えることができたと分かり嬉しくなりました。

  今回の発表で、話を短くまとめることの難しさを学ぶことができました。今後は、話を短く簡潔に伝えるということを日頃から意識し、練習を重ねていきます。

 

(18期 Y.N)

※ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧ください。

 本日は、昨年12月18日にキックオフされた産学連携プロジェクトの第2回オンライン打ち合わせが行われました。

 打ち合わせでは、前回打ち合わせの際に出された課題に対する案を4グループに分かれて考え、それぞれ企業の方に発表を行いました。ロジックはしっかりしているか、相手を納得させられるか、自分たちと年代の違う方に対してどのように説明すれば理解・共感してもらえるかということを特に意識して資料を作成し、発表に臨みました。

 しかし、企業の方からいただいたフィードバックから、自分たちの考えの甘さや実現性の低さが分かりました。自分たちでは考え抜いたつもりでも考え抜けていない部分がまだまだあると感じ、自分たちの反省点、課題を見つけることができました。

 今回見つけた課題を忘れず、同じミス、指摘をされないように深く反省し、次に活かすことで自分の成長につなげていきます。

 

(18期 M.N)

※ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧ください。

 

 本日は、坂田ゼミ卒業生であり10年以上一般職として働いている方に、お時間を作っていただき、「一般職と総合職の違い」というテーマでお話ししていただきました。

 私が抱いていた一般職と総合職のイメージは、一般職は事務作業がメインで頑張っても評価をして貰いにくい、総合職は責任のある仕事や残業が多くワークライフバランスの実現が難しいというものでした。しかし、卒業生の方からお話を聴き、一般職の方がいなければ総合職の方が活躍できないこともあると知りました。例えば、書類作成の際に数字一つ間違えるだけで大きなミスにつながることも多いそうです。総合職を支えるという点で、一般職にも大きな責任が伴うこともあり、これは私が抱いていたイメージとは大きく異なるものでした。

 私はまだ2年生で一般職と総合職について深く考えたことがありませんでしたが、このような機会を作っていただけたことで自分の適性について考えることもでき、就職活動をするにあたってとても参考になりました。社会人の方からのお言葉はとても重みがあり、自分を見つめ直すきっかけになります。このような機会を与えていただいたことに感謝し、自分で自分の可能性を狭めないよう、様々なことを考え挑戦していきます。

 

(18期 M.N)

※ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧ください。

 

  この度、株式会社五合様と私たち坂田ゼミが共同企画した商品「Earth Gear」が、クラウドファンディングサイトMakuakeでの先行販売において、目標売上金額である30万円の10倍を超える売り上げを達成しました。

 発売する前は、目標金額すら達成できるか不安でいっぱいでした。しかし、先行販売が開始したその日のうちに、30万円はあっという間に達成し、最終的に売り上げは400万円に迫り、サポーターは350人を超えました。Earth Gearに関する活動において、たくさん考え、実践するということをこれまで何度も繰り返してきました。大変だと感じることも多かったですが、今回たくさんの人にEarth Gearをお買い上げいただいたり、コメントをいただいたりして、私たちの努力がこれほどたくさんの方に認めていただけたのだととても嬉しい気持ちになりました。

 同時に、私たちの取り組みが多くの人に期待されているものだという緊張感も、より一層高まりました。Makuakeでの先行販売は終了しましたが、私たちの活動はまだ終わりではありません。たくさんの方々が背中を押してくださったので、その期待に応えたいです。今後さらにEarth Gearの可能性を広げていけるよう、活動を続けていきます。

 

(18期 R.N)

※ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧ください。

※商品については、インスタグラム

https://instagram.com/earthgear_japan?igshid=1uc27amg3rnhk)もご覧ください。

 本日は、坂田ゼミ卒業生から新ゼミ生まで、1期生から19期生までが集まる坂田っこ総会が開催されました。新型コロナウイルスの影響により対面で集まることが出来ない為、オンラインツールを用いての開催となりました。

 総会では、たくさんの卒業生の方々が私たち現役生のために時間を作って下さり、仕事のことやゼミ活動のことなど現役生からの質問にたくさん答えてくださいました。その中でも私が一番心に残っていることは、卒業生の方々が親身になって私の相談に乗り、励ましの言葉をかけて下さったことです。ゼミの活動を続ける中で日々できない自分と向き合い、壁を乗り越えていくのは大変なことです。しかし、それは卒業生の先輩方も同じように経験してきたことであり、その壁を乗り越えた経験やその先の姿を、本日のように卒業生の方々が私たち現役生のためにお話ししていただいたことに「恩返し」という言葉の意味を感じることが出来ました。

 坂田ゼミを卒業してからも現役生のために時間をお作りして下さる卒業生の方々やこのような貴重な集まりの場を与えて下さる坂田先生に深く感謝の気持ちを持つとともに、私も成長を遂げ、卒業生となった際には、「恩返し」をしていける存在となれるよう目の前の取り組みに勤しんでいきます。

 

(18期生 K.T)

※ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧ください。

 

 本日、中京大学にて新しい産学連携プロジェクトのキックオフ会が行われました。今回のキックオフ会では、企業の方々から本プロジェクトの内容や目標についてお話し頂きました。また、キックオフ会を行うにあたり、座席は一席おきに間隔をあける等の感染症対策を講じました。

  プロジェクトで扱う商品の現状や課題、企業の方による私たち学生への期待を聞いた際、私たちにこの課題を解決できるような活動ができるのかとても不安になりました。また、18・19期全体で取り組む初のプロジェクトで私がリーダーを務めさせていただくため、とてもプレッシャーを感じました。

 しかし、不安やプレッシャーを感じた一方で、この一年でさまざまな経験をさせていただき、学び、成長したということを示すにはまたとない機会であり、絶対に成功させたいという思いも強くなりました。今回の活動では、過程で得られる学びや成長だけを求めるのではなく、結果にまでこだわった活動ができるようにリーダーとして18・19期を引っ張っていきます。

 

(18期 N.Y)

※ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧ください。

 

 本日は主に健康増進グッズを企画・開発している株式会社ドリーム様に対して、「良い習慣」をテーマにしたグッズ提案の最終発表会が、オンラインにて行われました。この活動を通して、実際に売られている商品一つひとつが、企画した人たちの様々な努力や工夫があり、考え抜かれたものであると学ぶことが出来ました。

 今回の提案をするにあたり、私は数ヶ月にわたり情報を集めたり、アンケートをとったり、プロトタイプを作成したりと全力を尽くしました。そして、最後に発表者の中からドリーム様によって選ばれる最優秀賞に選んでいただくことが出来ました。

 しかし、当日の最終発表会ではドリームの社員の方々から沢山のご指摘、アドバイスをいただき、商品の構造やニーズに対しての考えの甘さを強く感じました。私は今回、一つの商品を考えるだけでとても大変であることを体験しましたが、世の中には様々な商品で溢れています。そのすべてを多くの人が苦労して作ってくださっているのだとわかり、一つ一つの商品を見る目が変わりました。今後商品を見る際には、作成者の想いや工夫を発見できるよう、あらゆる視点から物事を見ていけるよう努めるとともに、今回の活動を通し学んだことを今後の活動で活かしていけるようにします。

 

(18期生 M.N)

※ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧ください。

 本日は10月31日に行われた予選会で上位15チームに選んでいただくことが出来たため、Tongaliアイデアピッチコンテスト本選に出場しました。前回同様、株式会社五合様と行っているキャンププレートEarth Gearの活動について発表をしました。当日は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、名古屋大学にて行われる予定でしたがオンラインツールを用いての発表に変更となりました。

 今回このコンテストに出場するにあたり、私が最も苦労したことは、3分間という短い発表時間の中で、いかに聞き手に伝えられるプレゼン資料を作成できるかについて何度も試行錯誤したことです。Earth Gearを商品化するまでに3139案の案を出したり、メンバー各自でキャンパーにアンケートをとったりと様々な努力をしてきた分、発表で伝えたいことがたくさんありました。そのため、資料の作り始めの段階では様々な情報が羅列されているだけの資料となっていました。しかし、ゼミ内で何度も指摘やアドバイスをしあい、内容のストーリー性を考えることや、本当に伝えたいことは何なのかという点を明確にすることなど、時間をかけて修正を重ねていくことで、最終的には短い時間でも聞き手に伝わるプレゼン資料を作ることができました。

 結果は上位5チームが頂けるTongali賞と、サポーター賞であるSMBC日興証券賞を頂くことが出来ました。今回コンテストで複数の賞が頂けたのは、事前の準備に十分な時間と労力をかけることが出来たからであると考えます。今後の活動においても準備の期間を大切にし、一日一日を大切にし、無駄にせず取り組んでいきます。

 

(18期生 K.T)

※ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧ください。

※商品については、インスタグラム

https://instagram.com/earthgear_japan?igshid=1uc27amg3rnhk)もご覧ください。