中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミ活動写真館

中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミ活動写真館

この写真館は中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミの活動を記録したものです。

ゼミHP(http://www.sakataseminar.jp/)もご覧下さい。

 本日は20期の先輩方の卒業式が行われました。これまで私たち後輩の先頭に立ち、温かく、時に厳しく導いてくださった先輩方の卒業式は、寂しさとともに、深い感謝の気持ちがこみ上げる一日となりました。先輩方の背中から学ばせていただいた数々のことを胸に、私たち後輩も伝統や想いを受け継ぎ、これからのゼミ活動により一層力を注いでいこうと強く感じました。そして私も、卒業の際に後輩から祝福されるような存在になれるよう、日々の学びを大切にし、人としてもより成長していきたいと改めて思いました。私たち後輩一同、先輩方の歩まれた道を大切にし、次の世代へとつないでいけるよう、これからも努力してまいります。
 卒業された先輩方のご活躍を心よりお祈り申し上げます。改めて、ご卒業おめでとうございます。
(22期 A.Y.)

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 本日春合宿が開催されました。私は幹事を務め、企画から当日の運営まで行いました。

 準備を進める中で、単に日程を調整したり、宿を決めたりするだけではなく、当日の動きや細かなスケジュールを考えました。起こりうることを事前に想定し、対応を考えて備えておくことで、合宿当日はスムーズに進行することができました。普段とは違う機会だからこそ、徹底的に想像して考えることの重要さに気づかされました。自分では考えられていないことや気づけていないことが多くありましたが、ご指摘を受けて改めて立ち止まって考えることで、物事をより深く捉えられるようになったと実感しています。

 また、参加者同士が互いに刺激を受けながら有意義な時間を過ごしている姿を目の当たりにし、このような場がもたらす学びの大きさと合宿を開催する意義を強く感じました。

 普段のゼミ活動とは異なる環境だからこそ生まれる学びや成長があり、その場を提供する役割を果たせたことに対して、大きなやりがいと喜びを感じています。今回の経験で得た学びを引き継いで、次に繋げていきます。

(22期 Y.S.)

 

 今回のゼミ合宿は2度目の参加となり、前回とは異なる視点を持って臨むことができました。初参加の際は何も分からず、自分のことで精一杯でしたが、今回は後輩や先輩との関わりを意識しながら行動しました。特に、参加者全員が学年の垣根を越えて交流できるよう、同期と固まりすぎないよう声をかけたり、先輩と後輩が自然に話せるよう間に入ったりと工夫しました。その結果、先輩後輩関係なく会話を楽しむ様子が見られ、とても嬉しく感じました。

 合宿全体を良くするために周囲を見ながら動くことの大切さを学ぶ貴重な経験となりました。今後も自分のことだけでなく、常に周囲に目を向けて行動できるよう意識していきます。

(22期 H.O.)

 

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 本日は日本マーケティング学会の「マーケティング教育研究会」において、グリコの元ブランドマネジャーによる講演に参加させていただきました。
 日頃から産学連携活動を通じて商品企画やマーケティングに触れているため、今回の講演で学んだ知識は非常に貴重なものでした。日頃の活動の中で、「この提案で進めて本当に良いのか」と不安を感じ、自信を持てず意見が揺らいでしまうことが悩みでした。しかし、その揺らぎこそが重要であり、徹底的な調査と課題の発見を通じて自信につなげていくことが大切だと教えていただきました。このお話を通じて新たな気づきを得るとともに、現在直面している課題を解決するヒントをいただき、今後の活動に活かせる貴重な学びとなりました。
 また、企画を考える過程では、思考力、検証力、想像力などの様々な要素が求められることを再認識しました。自分に不足している部分を自覚し、それを補う努力の必要性を強く感じました。今後の産学連携活動では、小さなひらめきを価値あるものに変え、揺らぎを乗り越えながら徹底的に議論を重ねることで、他者に納得してもらえる提案ができるよう努力してまいります。
(22期 A.M.)

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 本日は坂田先生と卒業を間近に控えた同期と共に最終ゼミを終えた後、打ち上げを行いました。

 これまでのゼミ生活を振り返ったり、将来のビジョンを話したり大いに盛り上がりました。また、大変な時期を乗り越えてきた今だからこそ話せることも多く、感慨深い時間となりました。最終ゼミと打ち上げを通じて、これまでのゼミ活動を振り返り、自分たちの成長を実感することができました。私にとってこのゼミで過ごした時間は人生の中でも最も充実した、かけがえのない大切な時間でした。決して楽な道ではありませんでしたが、毎日が学びの連続で、逃げずに真摯に向き合ってきたことが、今の自分を形成しているのだと強く感じています。愛情深い坂田先生、そしていつも温かく支えてくれた頼もしい同期と別々の道を歩むことに、少し寂しさも感じます。
 しかし、これからどんな困難が待ち受けていても、このゼミで得た経験と自信がこれからの人生の支えとなり、前進する力になると確信しています。春からは、ゼミで学んだことを活かし、自分らしく進んでいきます。そして、今後の新しい挑戦に向けて、ゼミでの経験を糧にさらに精進してまいります。
(20期 M.Y.)


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 本日は井村屋本社を訪問し、産学連携活動について社員の方からお話を伺いました。

 活動開始前の打ち合わせに同行させていただき、先生が社員の方とテーマ設定や進行方法について相談されている様子を拝見しました。その際、学生が取り組む上で疑問を解消できるよう、積極的に質問を投げかけていただきました。また、テーマ設定においても企業側と学生側のレベル感を調整しながら進めていただくなど、学生に寄り添った細やかなご配慮をしていただきました。さらに、これまでは産学連携活動をゼミ内での活動という限られたイメージしか持てていませんでしたが、打ち合わせに参加させていただいたことで、企業の方々のご協力によって成り立つことを改めて実感しました。そのため、提案を考える際には企業の方々をより意識し、相応しい内容を追求しようと強く思いました。

 今回の経験を通じて、私たちの活動が実現されるまでには多くの方々の支えがあってこそだと改めて実感し、深い感謝の気持ちを抱きました。いただいた機会を無駄にすることなく、より良い提案ができるよう一層努力してまいります。

(22期 A.M.)

 

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 本日中京大学で開催された「日本商業学会 第14回全国研究報告会」では多くの研究者や大学関係者が一堂に会しました。私たちは学会当日の運営に携わらせていただくとともに、マーケティング分野の最前線で活躍されている研究者の皆様の発表を伺いました。

 どの発表からも研究の過程で直面した失敗や予期せぬ障害を乗り越え、それを貴重な学びとして次の一歩へとつなげていく姿勢が強く印象に残りました。失敗は避けられないものですがそれを恐れるのではなく、そこから得られる経験や知見こそが成長や革新につながるのだと改めて実感しました。また、どの研究者の方々も困難に直面しながらも決して諦めず挑戦を続ける姿勢を貫いており、その姿こそが重要であると学びました。

 今回の経験を通じて、失敗を恐れず前向きに取り組むことの大切さを再認識しました。困難にぶつかった際にはこの経験を思い出し、失敗を糧に最後まで諦めずに取り組んでいきます。

(22期 Y・H)

 

  今回の経験を通じて、事前準備の重要性を改めて学びました。私たちは受付や会場案内を担当しました。しかし、限られた時間内で正確な情報を伝えることの難しさを感じ、与えられた任務に対する取り組み方や思考が不十分であったと痛感しました。例えば、会場の場所を尋ねられた際には事前に動線を把握しておくことが不可欠でしたが、その準備が不足していたため即座に正確な回答をすることができませんでした。また、運営スタッフや先生方との円滑な連携の重要性も実感しました。事前準備が不十分であったため、円滑な進行が難しい場面に直面しました。効率的に業務を進めるためには想定される問題に事前に対策を講じ、柔軟に対応できる体制を整えておくことが重要であると再認識しました。

 今後は、仕事を任された際にはより計画的に準備を行い、状況に応じた柔軟な対応ができるよう努めていきます。

(22期 Y・S)

 

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 本日は、中日ドラゴンズ様への報告会を行わせていただきました。

 本活動を通じてターゲットの実態を正確に把握することの重要性を学びました。提案を進める当初はターゲットの課題やニーズを十分に理解できておらず、提案が曖昧になっていました。そこで、ターゲットへのヒアリングを繰り返し行うことで、提案のメリットとデメリットを深く理解することができ、内容の改善に繋がりました。

 さらに、実際に現場を訪れることで、インターネットや文献の調査だけでは気づけなかった課題を発見することができました。現場の視点を取り入れることでターゲットが求める価値をより高め、説得力のある提案を形にすることができました。ネット上の情報だけでは、ターゲットの課題やニーズを具体的に把握することに限界があると気づきました。そのため、分からないものを解消するために行動を起こすことが重要であると再認識しました。

 今後は、自己の想像に頼ることなく現場での観察を通じて、実態に沿った価値ある提案を生み出せるよう、より一層努力してまいります。

(22期 A・M)

 

詳しい様子は、大学HP

(https://www.chukyo-u.ac.jp/news/2024/12/024550.html)に掲載されておりますので、併せてご覧ください

 

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 本日、約4ヶ月間にわたる産学連携活動の締めくくりとして、最終報告会を行わせていただきました。
 本活動では、身の回りにある小さなストレスに着目し、日常生活の中で常にアンテナを張りながらアイデアを考えることを心がけました。私は、商品提案をより具体的で説得力のあるものにするために、試作を繰り返し行いました。
 試作を通じて得られた最大の成果は、商品の良さや課題が明確になり、提案内容がより具体的で実現可能なものに高められたことです。最初は抽象的で、イメージしにくかった部分も、実際に形にすることで「こんな商品があったら便利だ」と実感できました。また、試作を繰り返すことで、改善点が見えてきて、どんどん商品がブラッシュアップされていきました。このプロセスを通じて、試作が単なる形作りに留まらず、アイデアを具体化し、課題解決に向けた道筋を見つけるための重要なステップであることを実感しました。
 今後の活動においても、単に頭の中で考えるだけでなく、実際に形にすることを通じて、提案内容の理解を深め、価値をより一層高めてまいります。
(22期 S・K)

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 本日は、坂田ゼミの伝統的なイベントである「坂田っこ総会」が開催されました。1期生から新たに入ってくる23期生までが集合し、ゼミの歴史や現在のご職業をはじめ、さまざまなお話を伺いながら、楽しいひとときを過ごしました。

 遠方からわざわざ新幹線でお越しいただいた卒業生の方や、現役生の活動を温かく見守り続けてくださる卒業生の方々がいらっしゃり、卒業後もなお坂田ゼミを気にかけてくださるそのお姿に、坂田ゼミが築いてきた温かな絆と強い結束を改めて実感しました。また、同じ活動をされてきた卒業生の方々からいただいた貴重な体験談やアドバイスは、私自身の成長にとって大きな糧となりました。

  総会を通じて「ゼミに貢献する」という意識の大切さを再認識しました。卒業生の方々とお話しさせていただく中で、多くの貴重な学びを得ることができ、深い感謝の気持ちを抱きました。しかし一方で、自分が「与えられる側」として受け身の姿勢にとどまっていることに、悔しさを感じました。

   卒業生の方からいただいた恩をお返しするために、来年は自分が「与える側」としてゼミに貢献し、総会の開催において中心的な役割を担えるよう尽力します。

(22期 Y・S)

 

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 本日はカゴメ様への報告会を行わせていただきました。

 今回の活動は、「伝えたい『価値』とは何か」を徹底的に考えることの大切さを学ぶ機会となりました。

 私たちは、消費者に伝えたい価値を具現化し、そして、その価値がカゴメ様に伝わるように細部までこだわりました。その結果、カゴメ様から非常に参考になる提案だったと、良い評価をいただくことができました。

 本活動を通して、新たな価値を創造し、それを届けるための努力をする愉しさを感じました。自ら新たな価値を創り出すことの重要性を学ぶことが出来たため、今後も提案活動の際に限らず、常に周囲に対して自ら新しい価値を生み出し続けられるよう尽力します。

(21期 Y・T)

 

 本活動を通じて、伝えることの難しさを痛感しました。ゼミ内で発表した際、「どのような商品か全く想像できない」という指摘を受け、チーム内で形を整えることに満足してしまい、相手に伝える努力が不足していたことに気づきました。若者ならではの感覚を活かした提案を行ったものの、その感覚を言葉で的確に表現することに苦労しました。その結果、異なる世代の方々に価値を十分に伝え切れず、悔いの残る発表となりました。

 自分たちの中では自信があったとしても、伝え方次第でその価値が大きく変わることを改めて実感しました。これからは、自分が伝えたいことだけではなく、相手の立場や視点を想像し、「何をどのように伝えるか」を常に考え抜き、提案の伝え方や見せ方にも徹底的にこだわっていきたいと思います。

(22期 Y・S)

 

※詳しい様子は、大学HP(https://www.chukyo-u.ac.jp/news/2024/11/024403.html)に掲載されておりますので、併せてご覧ください。

 

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