中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミ活動写真館

中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミ活動写真館

この写真館は中京大学総合政策学部坂田隆文ゼミの活動を記録したものです。

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 私たちは現在、特許庁主催の地域ブランド総選挙というコンテストに向け「西尾の抹茶」という地域ブランドをPRするための広報活動やビジネスプラン立案等を行っています。その活動の一環として、本日は西尾市の視察・生産者の方々や組合、店舗の方々への取材を行いました。コロナウイルス対策として取材では十分な距離をとり、マスクを着用して行いました。 

 実際に現地に行ってみると、至る所に茶畑や抹茶関連の店舗があり西尾の抹茶が地元の方々の生活に常に身近な存在であるということを実感しました。また取材でたくさんの人のお話を聞くことにより、西尾の抹茶に関わる方々の「抹茶を多くの人に親しんでもらいたい」という熱い思いや、抹茶への愛情を強く感じました。

 私たちも、現地の方々に負けないくらいの熱い気持ちで、期待を上回るよう活動に取り組んで参ります。

 

(18期生 N.K)

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 本日は来年度からゼミ活動が始まる1年生向けの坂田ゼミガイダンスが行われました。例年であれば5月中旬に行われるガイダンスですが、本年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、前期は大学に入校することができなかったため約半年遅れた10月に開催されました。また、ガイダンスを行なうにあたり、座席は一席おきに間隔をあける等の対策を講じました。

 ガイダンスに参加したことで、普段行っている活動を客観的に見ることができ、坂田先生の下で学べていること、坂田ゼミの卒業生の方々による努力のおかげで今の坂田ゼミがあることを実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 また、ガイダンスに参加した1年生の中に来年から一緒に活動する学生がいるかもしれないと思うと楽しみでわくわくする反面、数か月後には後輩を指導する立場にならなければならないという緊張感や責任感を感じました。今は先輩方にリードしていただいていることが多くありますが、私達にも数か月後には後輩ができ、後輩指導を通した学びを経験することとなります。より多くの学びを得るためにも、先輩方に頼るばかりではなく今まで以上に自ら考え、判断し、行動することで少しでも早く自立できるよう意識していきます。

 

(18期生 M.N)

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 本日は1年生に向けての総合政策学部全ゼミによるゼミガイダンスが行われました。2年生から始まるゼミを選ぶうえで参考になるよう、それぞれのゼミが普段行っている活動についてプレゼンを行いました。私たち坂田ゼミでは、2週間以上の時間をかけてプレゼン資料の作成、プレゼンの練習等の準備をしました。100人を超える大勢の前でプレゼンを行なうのは初めてのことであり、とても緊張しましたが、その分自分がゼミの代表として紹介するという意識と責任感を持って取り組むことができました。

 プレゼンの内容を考える段階では、自分たちが伝えたいことは何なのか、どんな後輩に入って欲しいのか、どうしたら興味を持ってもらえるかなど、1年前の自分の気持ちを思い出すことや発表を聞く1年生の立場になって考えなければならないことが多くあり、とても大変でした。また、資料を作る過程では、自分が伝えたい思いと資料の内容に矛盾が生じていることがあったり、字の書体や色など細かいこと一つひとつに意味を持たせられなかったりとたくさんのミスを犯してしまい、プレゼン資料の作成では何一つ流れ作業にしてはいけないのだと学びました。

 坂田ゼミの代表ということでプレッシャーのかかるプレゼンでしたが、坂田先生や先輩方から事前に様々なアドバイスをいただいたおかげで、自信を持ってプレゼンをすることができました。今回のプレゼンを通して、資料作成時のポイント、プレゼンの話し方、視線など多くのことを学ぶことができたので今後に必ず活かしていきます。

 

(18期生 M.N)

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 本日は、5月15日にキックオフが行われた企業様への提案活動の2回目の打ち合わせを行いました。

 今回の打ち合わせを通して、私はとても重要なことを学ぶことができました。しかしこれは、学べたというより「気付かされた」という方が適切だと思います。それは、今考えると、本来企画を提案する上で当然自覚していなければならないものであったからです。

 打ち合わせの中で企業の方から言われたのは、今回私たちがした提案のうち「今すぐに実現させたいと思う提案は一つもない」ということです。これは、企画自体の面白さがないという意味ではなく、私たち学生の「やる気」を感じる企画が無かったということを意味します。私たち学生が企業の方よりも優位に立てるのは企画に対する熱意だけであるにもかかわらず、企業の方にどうしても実現させたいと思わせられるやる気を、私たちはアピールすることができませんでした。

 やる気をアピールできなかったのは、自分の企画が「売れる」という絶対的な自信を持てるくらいに、裏付けとなる情報を調べきれていなかったことが原因だと考えます。そのため、今後は徹底的に自身の企画に関する情報集めに取り組み、企業の方に「是非作りたい」と思っていただける企画作りを目指していきます。

 

(18期生 R.N)

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 本日、新しいプロジェクトのキックオフ会が開かれ、企業の方々から本プロジェクトの説明や今まで発売してきた自社商品についてお話し頂きました。

 実際に商品化に至るまでの話をお聞きした際、改めて商品化することの厳しさを感じると同時に、この厳しい過程を乗り越えて自分の考えた提案を商品化させたいと強く感じました。私は坂田ゼミに入ってから1年以上経ち、これまで数多くの活動に取り組ませていただきましたが、企業の方々に自分の提案を実際に採用していただいたことがなく、まだ一度も実績を残せたことがありません。この悔しさをバネに、本プロジェクトでは商品化までたどり着けるよう一つひとつの作業に手を抜かず徹底して取り組み、「もっとできることはないか」と常に考えて提案内容を深めていくようにします。   

 そして今回は取り組む過程で得られる学びだけではなく、結果を出せたことによる学びも得られるよう、「何が何でも成功させる」という気持ちを強く持って頑張ります。

 

(17期生 Y.C)

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 本日、坂田先生と8期生の先輩方とでオンライン飲み会が開かれました。

 坂田先生から「この会は予定時間を大幅にオーバーしてしまうほど盛り上がった」とお聞きしました。オンラインだと参加者の雰囲気が伝わりづらく、実際に会ったときと比べてコミュニケーションを取るのが難しいと思われます。しかし、先輩方の会では、全員が楽しい会にしようと前のめりに発言していた様子が目に浮かびます。私は積極的に発言することがまだまだできていないので、そういった前のめりな姿勢を持ち、相手を楽しませる努力をしなければならないなと思いました。また、卒業してから8年の月日が経ってもこうして同期で集まり盛り上がれるというのは、8期生の先輩方が現役時代に素晴らしい関係を作り上げていたからだと思います。いつ集まっても時間を忘れるくらい盛り上がれるような先輩方の関係性は私たちの憧れです。私たち17期もお互いに何年経っても付き合い続けたいと思える信頼関係を築けるようにこれからも頑張っていきます。

 

(17期生 M.K)

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 本日、某社社長をゲストスピーカーとしてゼミにお招きし、『企業の採用活動の実際』というテーマでお話し頂きました。

 お話を伺う中で出てきた、「学歴・偏差値は18年間の努力である」という言葉が私には一番心に響きました。学歴や偏差値は、ただ個人の能力を測るだけではなく、18年間でその学生がどれだけ努力をしてきたかを示すものであり、その努力を認めない企業はないということ。また、学歴・偏差値でついた差を逆転するには、他の学生の18年間の努力を大学生活が始まってから就職活動が始まるまでの約3年間の努力で上回らなければならず、それは可能ではあるがとても難しいということをお聞きしました。私は学歴や偏差値の高い人たちに負けないよう、これからの大学生活で必死に努力することを決意しました。

 今回学んだことを活かし、これからは18年間の努力の差を大学生活で上回ることができるよう、何事にも当事者意識を持ち、全力で取り組んで参ります。

 

(18期生 Y.N)

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 本日は坂田隆文ゼミ初のオンライン飲み会に参加しました。今回の会では「とにかく楽しむ」ことをモットーに、今一緒に活動している17・18期生だけではなく、社会で活躍されている2期生の先輩や、就活中の16期生の先輩方もお忙しい合間を縫って参加してくださりました。会では、17期生の先輩方が考えてくださったゲームをしたり、参加してくださった先輩方から15年前のゼミの様子や就活についてのお話を伺ったりと楽しい中にも学びがある有意義な時間を過ごすことができました。

 そんな今回のオンライン飲み会で、私は「主体的な行動の大切さ」を学びました。会が盛り上がっていく中で参加してくださった先輩方とお話しできるタイミングがあったのですが、私は常に聞き手にまわってしまい、直接お話することができず悔しい思いをしました。そんな時に、2期生の先輩の先生に対しても17・18期生の私たちに対してもフレンドリーな対応や、数分だけでも参加してくださる姿勢を見て、私もこんな風に主体的に行動できる人になりたいと感じました。少しでも先輩に近づけるよう、これからのゼミ活動では主体的な行動を心がけていきます。

 

(18期生 Y.N)

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 本日、主に無機塗料の製造販売・加工などを手掛けられている企業の方とZoomを用いて打ち合わせを行いました。

この度、私たちは同社のコーティング技術を使った企画を提案させていただきます。提案させていただくにあたり、企業の方からは事前にコーティング技術についての資料を送っていただき、その情報をもとに企画案を考えておりました。しかし、技術面での条件を私たちが考慮できていないことが問題として挙がったため、この打ち合わせでは私たちの理解をより深めるためにコーティング技術についての説明と質疑応答の機会をいただきました。

 この度の機会を通して、事前に案を考えていた際の疑問が解決できたと同時に、「周りの人を助けたい、使った人に温かい気持ちになってほしい」という同社の企画に対する思いをお聴きすることができました。そのため、以前案を考えていた時よりも発想の幅が広がり、同社の思いも商品に組み込みたいと強く感じました。もう一度ゼロベースで案を考え直しても良いというお言葉をいただいたので、本日学んだことや感じたことをしっかり活かし、より価値のある商品が提案できるようにしてまいります。

 

(17期生 Y.C)

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 本日は、企業の方と企画提案に関する打ち合わせを行いました。

 打ち合わせの前に商品を考えた際、自分の持つイメージや認識と実際の技術の特徴や詳細にズレが生じているように感じていました。そのため疑問に縛られ、アイデアも単調且つ安全な路線で考えをまとめてしまう傾向にありました。しかし、今回直接企業の方から生の声をお聞きする機会をいただいたことで、イメージが鮮明になりました。また、企業の方の商品企画や開発に対して真剣に取り組む姿勢や熱意を感じることができ、なかなか開かなかったアイデアの扉がどんどん開いていくような感覚を覚えました。今回の打ち合わせを経て、このコーティング技術を活かした素晴らしい商品を企画し、世の中の一人でも多くの消費者に知ってもらいたいという思いがより大きくなりました。

 今後、企画を練り上げていくにあたり、この技術の魅力を伝えたいという生産者の立場、この技術が使われている商品だから欲しいという消費者の立場、どちらに偏ることもなく、双方を意識しながら企画を進めていきます。

 

(18期生 N.K)

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 本日は「産高大連携講義」の一環として、高校生とともに井村屋株式会社の製造工場へお伺いし、工場見学と商品についての質問をさせて頂きました。

 質問会は、井村屋で商品開発をされている方へ直接質問させて頂ける貴重な機会であるため、私は高校生にも積極的に質問してもらいたいと考えました。そこで、私は質問したい内容が明確になっているかを確認するよう高校生にアドバイスしました。何故ならば、私の失敗経験から、質問内容がまとまっていないと、相手に質問内容を理解してもらえるか不安で余計に緊張してしまうからです。 

 このアドバイスをした結果、質問会では高校生も自信を持って質問することができていました。私のアドバイスが活きていたように感じられたので、自分の自信にもつながりました。

 質問会を終えて、案の方向性を決めることが出来たので、より良い提案ができるようにこれからもしっかりサポートしていきたいと思います。

 

(17期生 K.T)

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