暖かくなってきたこのタイミングでお待ちかねのウェアが入荷しました!

 

チームモデルですが、

チームサンウェブと

チームイネオス!!

 

チームサンウェブといえばマイケル・マシューズの活躍をよく聞きます!

そんなサンウェブのアパレルをご紹介!

まずはスタンダードに半袖ジャージから!

袖は切りっぱなし。

裾はCRAFTの文字入り滑り止めシリコンラバー!

襟にはチームスローガンの”KEEP CHALLENGING”の文字が‼

こういうチームコンセプトの類とかお好み過ぎてたまりません。

そうそうこういうのでいいんだよ。

 

サイズ展開はXS,S,M,L。

販売価格は11,968円。

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/20cra1908208.html

--------------------------------------------------

ビブショーツ!

こちらも切りっぱなし。

目立った滑り止めとかは無いです。

 

サイズ展開はXS,S,M,L。

販売価格は15,708円。

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/20cra1908209.html

----------------------------------------------------

チームグローブ!

ジャージにピッタリ合わせられるデザインです!

 

販売価格は4,394円。

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/20cra1908214.html

--------------------------------------------

チームソックス!

上から下までサンウェブに染まれるとか、ファンにはたまりませんねきっと。

 

サイズ展開はS(37~39),M(40~42),L(43~45)。

販売価格は1,683円。

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/20cra1908215.html

--------------------------------

サイクリングキャップ!

ヘルメットで隠れるとはいえ鍔で自己主張するんです!

 

これはワンサイズのみ。

販売価格は3,085円。

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/20cra1908213.html

----------------------------

ポディウムキャップ!

文字通り選手が表彰台(ポディウム)で被るキャップです!

おとなしいデザインなので普段使いにも使えます!

 

こちらもワンサイズ。

販売価格は3,646円

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/20cra1908571.html

-------------------------------

続いてはチームイネオス。

去年の5月に代わったばかりなせいで未だにチームスカイと言いそうになる罠が張られています。

切り替えねば。

言わずと知れたエース、クリ・スフルーム。

昨年ツールドフランスの覇者、ゲラント・トーマス。

その他、エガン・ベルナルやクウィアトコフスキーなど所属しており、最強チームと呼び声が高いです!

今年も大注目なチームです!

 

スタンダードなCOMPETIZIONE ジャージ!!

コンペティツィオーネと読むらしいです。

イタリア語ってなんかシャレオツですよね。

個人的にはドイツ語の方が好き。

スタンダードなグレードなので切りっぱなしは無し。

ただ、わき腹と腕周りはメッシュなので通気性は抜群!

裾はcastelli文字入りの滑り止めシリコンバンド付き。

 

サイズ展開はS,M,L。

販売価格は12,672円。

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/20ssineos_001.html

-------------------------------

コンペティツィオーネ ビブショーツ!

先のジャージとセットで使えるビブショーツです。

裾には滑りどめがずらりと。

なかなかグリップは高そうです。

 

サイズ展開はS,M,L。

販売価格は14,652円

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/20ssineos_002.html

--------------------------------

トラックミッツ グローブ!

サンウェブと違ってどんなジャージにもマッチしそうです。

 

サイズ展開はS,M,L。

販売価格は5,148円。

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/20ssineos_003.html

----------------------------------

サイクリングソックス!

黒と白の2色展開!

 

サイズ展開はS/M,L/XL。

販売価格は2,178円。

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/20ssineos_005.html

----------------------------

サイクリングキャップ!

キャップはあるのとないのとで意外と変わるので日差しがきつい方にお勧めです。

 

ワンサイズのみ。

販売価格は2,574円。

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/20ssineos_004.html

---------------------------

そんなこんなでサンウェブとイネオスのアパレルが入荷しました!

丁度暖かくなってきて長袖ベースレイヤーにジャージを組み合わせる人も増えてくると思います!

これからますます気温は上がってくるので是非ともご注文お待ちしてます!

---------------------------

コロナ関係でジロデイタリアが延期されてこれツールとダブルレース出る選手はなかなか厳しい一年になりそうです。

いやもうヤバくないですこれ????

チームメンバーの移籍やら加入やらで読めない上、UCIレースもいくつか中止されて今年はかなり大荒れになりそうでおらわくわくすっぞ!

あとは地上波でグランツール追わせてくれたら最高なんですが。

ニュースだと目が滑って展開が見えないんですよね。

日本でもっと自転車レースが盛んになればいいのに。

 

では。

 

書いた人:寝不足気味なスタッフS

10か月くらいぶりにソロキャンへ。

なんでそんなに間が空いたかというと、春夏は行きたくないじゃん????

9月頃から行き始める予定だったんですけど諸々ありましてようやく今月。

デイキャンプはともかく一つ目的が。

MIYATAのグラベルE-bike”ROADREX”に試乗しました。

詳細はこっち↓

https://www.81496.com/jouhou/ebike/miyata2020/30707.html

 

持つと非常に重い。

持ち上げるたびに苦労しながら持ち上げたりあきらめたりしてました。

重いせいで走りも影響するかなと思ったのですが、これが予想よりもスムーズに走ります。

しかも重いおかげで慣性で走れるという。

これでまだ電動起動してませんからね。

平地での走りはそこそこ。

ただまぁ、ロード乗りからするとやっぱり重さやタイヤ幅は少しネックだなぁと思います。

171号線あたりで起動しましたがあんまり恩恵は分かりづらかったです。

 

登りで楽になるかと期待しましたがそんなに…という印象。

まぁ話を聞くと恐らく乗り方が悪かったのかと。

ある程度踏むとそこまでアシストしてくれないみたいで思えば結構踏み込んでました。

そらあかん…。

帰りはひたすら疲労がたまってたせいかあまり踏めず軽く乗せる程度で回してみるとなるほどスイスイ動く!!

完全に乗り方を誤ったやつでした。

 

砂利道でもほんの少しだけ走ってみましたがなるほどこれは乗りやすい。

タイヤ幅が太いおかげで突き上げるような感じも凸凹した感じもなくストレスレスでした。

これはグラベルに最適だと感じました。

 

短所としては下りがやりにくいところです。

ハンドルがサドルより高いせいで重心が後ろに下がるので体重が尻に集中してました。

さらに車体が重いので体を傾けてもカーブで感覚が全く違うのです…。

これはロードに乗り慣れてる弊害とも思いますけど。

MTBの人はそもそもスピードがそこまで出なさそうなので極端にウェイトシフトするイメージが湧かない…。
MTB走る人のインプレも聞いてみたいところではありますね。

代理店の人によるとドイツでは予想をはるかに超えてE-BIKEが売れてるという事です。
メーカー側も一切予想していなかったようで、パワー出力の少ないお年寄りや女性などに売れてるらしいです。
乗ってみると確かにそういう節がありました。
若い男性などはパワーがあるので勢いで乗り切ることもできますが、同条件で女性やお年寄りがついていけるかというとそうではないですからね。
アシスト有りで同伴の男性についていく女性の方など多いらしいですね。

現状でこのバイクが欲しいかと聞かれると、そうでもないというのが本音です。
というのもアシスト云々よりグラベルというフィールドにまず入らないので使いどころが無い…。
グラベルに入る人なら視野に入れる余地はあると思います。
ロードだと乗って進めないところも気にせず乗れるので、ソロキャンルートにグラベルがあるなら悩んでるところです。
もう少しアシストを理解してれば評価は異なったと思いますが、現状だとそんなところです。
ああでも力を籠めずに進めるって素晴らしいなと思った帰路でした。
もっと軽くなればワンチャンありますよこれ。


----------------------------------------

今回のソロキャンで撮れた一枚ですけど紅葉がいいですよねぇ…。
風情というか…。
12月にも入ってまだ紅葉っていうのも違和感がありますけど、これはこれで良さみがある…。

タープも立てて…。

落ち着いて…。

昼ごはんの始まりだぁあああああああああああああああああああ!!
人間は肉を食べないと生きていけない種族なので久しぶりに肉焼き。
ヴィーガン???知らんがな????

まずはたれの焼き鳥をクッカーへ。

次にチーズをぶち込んでな…。

チーズタッカルビ!!!!!!!!!!!!!!
少し多かったかな…。


そして岩塩プレートにタン!!


塩タンって前菜みたいな扱いですけど実は肉の中で一番好きな部類。
長く焼かなくていいし旨いしでいうことないでしょ????

いつものスープパスタを作って分量を完全に間違えるの図。


多すぎた…。
銀シャリ投入してリゾットにするにも水分量が多すぎて失敗。

でもいいんだ…。
ソロキャンって成功も失敗も一人占めなので誰にも迷惑をかけないんですよ。
ぼっちではない…。
せっかく自然の中でゆっくりするんだから人間関係なんて知った事かって話ですよ。
うまいもん食って寝たら人間回復するんですよ。
ストレスなんてぶっとばせ!!!

--------------------------------------

年末年始は東京の戦場へ赴きます。

戦争だよ。

 

それではよいお年を。

 

書いた人:今年も一年生き延びたスタッフS

先日勢いに任せて取り扱いを始めたBONTシューズですが。

明日11/23と24に取り扱いキャンペーンを開催します。

詳しくはこちらから↓

https://www.81496.com/jouhou/bontoven/bontoven.html

 

当日シューズをご注文いただいた方には熱成型工賃4,000円のところ無料に!

また、当店サービスの一つ、シューズフィットが1,000円、カスタムインソールが2,000円それぞれお値引きします!!

当日試着できる商品のサイズ/カラーは以下の通り。

BONT RIOT+

・40/ホワイトブルー

・40.5/ブラック

・41/メガクリムゾン

・42.5/ミッドナイトオレンジ

・43/ライムチャコール

以上が試着可能です!

当日ピッタリなのがあればすぐ熱成型もできます。

ただし、機器の準備にお時間をいただくこともあるので予めご了承ください。

 

さて熱成型。

何をするのかというと文字通りシューズを熱して成型するフィッティングです。

BONTの他にSHIMANOなどがやっていました(今はラインナップしてないみたいですが)

専用のオーブンにシューズを丸ごと入れて熱するのですが、100℃程度で行うので注意が必要です。

 

まずは

インソールやクリートなど外せるものは全て外し。

100℃に予熱したオーブンにシューズをIN。

温度を測りつつ100℃を超えないように。

外圧をかけて変形するかどうか確認。

十分に熱されて問題なければ次へ。

インソールを戻して履きます。

この時に手で温度確認も忘れずに。

とはいえインソールを入れれば火傷するほど熱くはないです。

このまま5~10分程度外圧をかけます。

途中気になるところがあれば内側、外側から圧をかけて変形させます。

このとき冷えて成型させ辛ければ再加熱。

何度でも熱成型が行えるのがBONTのいいところ。

自分の左シューズのポジションがいまいち出ていないので再挑戦しないと。

右はいいのに…。

 

これで違和感が無ければ終わりです。

カスタムインソールを受ける時はインソールを作ってから行った方がいいように思います。

付属のインソールで成型した後カスタムインソールを入れたので、その分少しずれちゃったんだろうと思います。

 

カスタムインソールについても載ってますので是非ご覧ください。

https://www.81496.com/jouhou/bontoven/bontoven.html

 

---------------------------------------------------

BONTの熱成型については以上ですが、じゃあ他メーカーに比べてメリットは他にあるのかと疑問に思う方はいると思います。

ということで店にある他のシューズを比較。

左から

スペシャライズド S-WORKS 7(以下SW 7)

シマノ RC5

ボント RIOT+

 

全て同じ41サイズですが、サイズチャートは以下の通り。

・SW 7 26cm

・RC5 25.8cm

・RIOT+ 25.5cm

スペシャライズドが少し長めに設定されています。

 

実測重量は

SW7が215g

RC5が227g

RIOT+が250g

基本的にほぼ左右均等ですが、誤差の範囲で違いはもちろんあります。

他2つが1gレベルでの差に対してRIOT+は右が250g。

左は260gと少し差があります。

43サイズでも計りなおしてみたのですが左がごくわずか重かったです。

とはいえこちらも誤差と言えば誤差かなと。

精度でいえばやはり大手のスペシャライズドやシマノかな、というところですかね。

下位グレードやMTB用だと測っていないのでどうかはわかりませんが。

 

脚を入れてみた感じはそれぞれそこまで変わらない印象です。

分かりづらいかと思いますが、甲部でいえばSW7が一番シャープ。

日本人は甲が高い人が多いのでスペシャだと足を入れる時、結構ぎりぎりで履きにくいという人もいます。

そういう時ワイドやシマノシューズを勧めたりします。

 

余談ですが、昔SWシューズ(2世代くらい前)履いてましたんですけど結構履きやすくなってる気がします。

確かサイドやアッパーが合わなくてサイズ一つ上げたんですが、7は特に気にならなかったです。

タイミングが悪ければSW7買ってたかもしれません…。

 

全体的なシルエットが少し丸っこく見えるのでシャープなシューズを求めている人にはいまいちかもしれませんが、個人的には結構好きです。

アキレス腱付近ですが、SW7とRC5がトントン、RIOT+が一番低いです。

高さの分アンクリングで干渉することもあるかと思います。

その分固定力は高そう。

スプリントなどガチもがきしてるときにアドバンテージはとれそうですが。

人によるかな?

 

上から見ると

違いとしてはSW 7は外くるぶしの箇所にクッションが少なく、RC5がしっかりクッション。

RIOT+はくるぶしだけでなく周囲が全体的に柔らかいです。

このあたりでも随分好みが分かれそう。

並べると一目瞭然。

履いてみた感じはSW 7>RC5>RIOT+で足首がゆったりしていきます。

SW 7とRC5で足首が気になる方はBONTという感じですかね。

 

熱成型・乗った後というのもあって一番しっくりくるのはBONTですね。

他メーカーは汎用なのであまり個体差に対応していないことが多いのですが、熱成型できるBONTは満足いくまで形をいじれるというのがアドバンテージ。

個体差もある程度スペーサーやインソールで触れはしますが、靴周りで本気で悩んでいるならBONTを選択するのがベストかと!

更に言うならインソールやクリート角度などいじれるところは全ていじるのがモアベスト!

 

-------------------------------------------------

なんでBONTはシューズを熱成型するようになったのか。

 

1975年。

アマチュアスケーターであるインゼ・ボンドがスケート靴の裏にファイバーグラスを着けてサポート性の向上を図ったのが始まりらしいです。

そして最高品質のシューズ製造のメーカーとして高評価を受け、2007年にはサイクリング用シューズも製造し、翌年導入初年度の2008年北京オリンピックでも8個金メダルを獲得しました。

スケートもシューズのフィットが重要な競技なのでシューズの成型に至ったのは当然だったと思います。

その後何年もかけ再成型可能な樹脂を開発し今に至ります。

 

他競技から技術が流用される例で言うと有名なのはLOOKのビンディング機構。

スキーのビンディング機構を参考に開発したのが現在まで続いているのが面白い。

調べてみると1800年代後半に自転車の祖先が発明されてからビンディングが生まれたのは1970年。

チネリが開発したものの数年で消えてしまい84年にLOOKが開発してから今に至るのですが、思ったより歴史が浅くまだまだ改良の余地があるんでなかろうかと思う今日この頃です。

 

開発側の人間ではないのでこれからの発展がどうなるか予想もつきませんが、期待も大きくなりますね!

オラ、わくわくしてきたぞ!

------------------------------------------

 

脱線事故がひどいですが、つまるところ是非BONTのシューズを使ってみてほしいという事です!

フィッティングの御相談も承りますので、ご来店お待ちしております!!

これが言いたくて言いたくて仕方がなかった…今は反省していない…。

 

というわけで先日代理店の方が営業に襲来されたので、勢いで取り扱いを始めましたBONT。

ほぼ全部が熱成型できるモデルなので足に合わせてフィットさせられます!

まぁ、エントリーでも2万円越えという少しお高めなのですが。

店長からやるなら履けよオメーと脅され言われたので自分の買って研究します。

それと使ってたS-WORKSシューズのソールがボロボロになってきたので買い換えたいと思ってました。

LOOK使ってますが個人的にすごい微妙なのでシマノに変更するかで悩みます。

でもLOOKのパワーメーターがもったいなくなるからLOOKにせざるを得ないんだよなぁ…。

 

そして熱成型にはオーブンが必要なので導入しないといけません。

買わなきゃ…。

店には無いよ。無いよ…。

 

11月中旬にはイベントを行う予定なので是非ともチェックしていただきたいのです。

乗るにはつらい冬の時期、フィッティングやオーバーホールを行う絶好の機会!

足回りのセッティングをこのタイミングでどうぞ!!

-------------------------------------------------

特価のヘルメットが最近入荷しました。

HJCのIBEX。

サイズはL/XL、カラーはブラック一択です。

 

販売価格は40%OFFの17,787円と非常にお買い得です!

ご注文はこちらから↓

http://www.81496parts.com/SHOP/hjc_001t.html

------------------------------------------

ファブリックのライトに謎のブームが。

ファブリックのLUMARAY V2ライトです。

 

ハンドルなどにマウントするライトではなく、ガーミンのコンピュータマウントにセットするライトです。

上部にはガーミン用のマウントもあるので更にガーミンのコンピュータをセットできます。

 

スペックは60ルーメンと心もとないなと思いました。

嘘つけ。

VOLT400より明るいやんけお前ぇ!!

というのもおそらく270°という広範囲のおかげで強く見えるトリックだと思います。

広すぎて手元が丸見えなの地味にすごくないですかこれ。

内容は本体、充電ケーブル、ワフー用台座とシンプル。

このケーブルよく見ると編み編みなの耐久性上げてない???

付属のケーブルにしてはいいものじゃないこれ???

知らんけど。

買いましたけど。

ハイモードは明るいのでローモードにしてもたいがい明るい。

ガーミン用であれば4つ爪だろうがセットできます。

ちなみにこれが後の悲劇を生みます。

 

先日入荷した分がこれ

その日の終わりがこれ。

ちなみにこの前に初回で5つほど入荷したのですが、在庫更新したとたん瞬殺。

一日1件は注文を見るので謎のブームが到来してると思います。

一瞬値段付けに間違いがあったかと5回くらい見ましたよ。

間違ってないよね。

 

そして意気揚々とサイコンを着けようとしました。

うっそだろお前!お前ェえ!ウォアアアアアア!!!

方々手を尽くした結果、どうにもできないことが分かりました。

レックマウントやファブリックへ電話をかけまくりました。

結果はどうにもできませんでした。

 

もう手はない…

手は…。

尽くしたのですが…。

もう…。

どうにかできました。

 

ワシのKOGAは

隙を生じぬ

三段構えの点灯じゃぞ!!!

 

サイコンのライトが分かんねぇ!!!!

 

4つ爪の台座に対して2つ爪のサイコンがセットできるということは。

逆に言えば爪を減らせば付くのではという仮説を元に試してみたら付きました。

ただこれ、お勧めするわけではなくマウントや台座が壊れる可能性があるので自己責任でやってください。

少なくともこのブログで紹介してたとか言うんじゃねぇぞ…。

何だよ案外付くんじゃねえか…。

 

というわけでLUMARAY V2ライト、大好評販売中です。

http://www.81496parts.com/SHOP/ligh_fab_004.html

3,740円と非常にリーズナブル。

ブルベとかナイトライドにベストだと思ってるので恐らくそっちの層が目ざとく見つけていってるのでしょうね。

有難いことです。

まだまだメーカーにも在庫がありちょろちょろ補充してるので即納できます。

是非ともご注文お待ちしてます!!

--------------------------------------------

先月、今月と忙しく脳の容量が全然振り分けできませんでした。

イタリア記もいい加減完結させたい。

できない。

 

つい先日ベーコンを久しぶりにいぶしたところ写真を撮り忘れました。

最近は1kg塊とかでいぶすのでスモーカーのスペースが足りません。

脂がね…。

なので近々グレードアップさせたいと思います。

コンロでスモークチップとかいいなぁ!!!!

ついでにパンも作り始めたんですけどこれどこまで行っちゃうんです??

 

それでは。

 

書いた人:真のデブは自分で食材を作り始めるスタッフS

メインイベントのグランフォンドが終わって翌日。

筋肉痛というにはあまりにもダメージが大きすぎたような気がします。

ライダーとしてのメインイベントは終わり、販売店としてのメインイベントが始まります。

つまりこれが終わってしまうと日本へ帰らなければいけない。

つらみ。

メーカー巡りの日です。

まずは言わずと知れた老舗コンポーネントメーカー、カンパニョーロ。

工場の中は写真撮るとどこからともなく黒服が現れて連れ去られるというので撮れませんでした。ヤダー。

 

ピナレロのあるトレヴィーゾから1時間かそこらで到着するヴィンチェンツァまでバス。

ピナレロとカンパニョーロはほど近いので製品開発にいくらか協力しているそうで、ピナレロ側から要望もいくつか出してるのだそうです。

カンパニョーロから新しい製品が出たらピナレロが噛んでるな、とこれから思う事にします。

エントランスに入ると何やら展示が。

これはバルベルデの勝利記念で生産されたレインボーボーラウルトラ。

その他歴代のコンポーネントなど珍しいものが見られました。

80周年記念のセットや

無名のフレームなど展示されていました。

 

一切関係無いので載せるのもはばかられるのですが、偶然シクロワイヤードが取材したときの記事を見つけたので。

https://www.cyclowired.jp/news/node/293066

 

工場を見学して驚いたのが製品は全て本社工場で作られ、組み立てなど人件費のかかる作業はルーマニアへ送られるそうです。

加工前の素材も入荷した段階で検査し、誤差の少ないようにするのだとか。

ある程度検査や運搬など人ではいるものの基本的に自動化されているのは最先端と言わざるを得ないです。

あとTOYOTAの作業車が走ってました。

 

工場内では生産はもちろん、新製品の制作部署もあり、カンパニョーロのすべてが詰まっていました。

これを見ると精度はいいんだろうなぁとちょっと心が揺らめきます。

なお、操作感は合わない模様…。あと髙い…。

ところでなんでDOGMAにカンパのEPS着けなかったんですかね?

大人の事情?

 

----------------------------------------

続いてはセラロイヤル本社へ。

こちらも工場があるので見学へ。

と、その前に。

時間も時間なので昼食へ。

セラロイヤルの食堂へお邪魔しました。

ブッフェ形式で自由に摂っていいやつでした。

「おかわりもいいぞ…」「うめ。うめ。」

毒ガス訓練は始まりません。

イタリア人ってもしかして日本並みに食に力入れてる国じゃない?と思うほどおいしいです。

日本はなかなか頭おかしいレベルだと思うけど。

 

昼食も終わりプレゼンへ。

現時点でリークのできない情報を貰いましたがそのうち解禁されます。

そのうちはそのうち。

シーソー置いてるんですけぉ…。

休憩時間に大人がこれに乗って遊んでるの想像するとほほえま…ほほえましいかな…?

遊び心にあふれてて好きですこういうの。

 

そして工場へ移動。

まず見えてきたのがサドルの金型棚。

これがまた壮観。

こういうのが所狭しと鎮座しています。

サドルの山です。

ここから世界各国へ出荷されていくようです。

フィジークのサドル表皮。

表皮も従来の縫製式と熱で圧着する方式とあるらしいです。

画像を見直しているとこれなんだっけなってなるのもあります。

これ、なんだっけ…。

ここでサドルベースと表皮を圧着します。

行ったタイミングはちょうど休憩してたらしいのですが特別にやってみせてくれました。

まずはベースと表皮の接着部分に特殊な糊。

二人がかりで圧着。

二人がかりでないとうまくいかないらしいです。

余談ですがイタリアでは普通にタトゥー入ってる人も働いてます。

イタリアは、というか日本以外ではって感じな気もします。

自由でいいと思いますけど日本だとイメージが悪すぎて今更なんともしがたいんでしょうねぇ。

 

貼り終わると裏面への接着作業。

ここでも二人がかり。

お店のツイッター見てくれてる方だとみてもらったかと思いますが、この作業通して1分近くで出来てるんじゃないですかね。

職人の技。

その後は別の人へ引継ぎ余った部分のカットへ。

こちらはレールのはめ込み。

まずレールの差し込み穴へ糊付け。

そして機械を使って一瞬ではめ込みます。

撮り忘れましたてへぺろ。

 

そんなこんなでサドルが完成し梱包され世界各国へ輸送されていきますドナドナ。

ふと見上げるとジャージが展示されています。

これいつのとか全然聞いてませんね。

今回セラロイヤルからの招待でなかったので未経験なのですが、セラロイヤルから招待されると手ずからサドル製作体験ができるそうです。

やってみたかったなー。

写真だとよく分らんですがソファです。

なかなか謎デザインのインテリアが置いてましたが、うーんイタリア!って感じでした。

一通り見学が終わると軽食タイム。

デザートやらなんやらをひとつまみ。

サッカーゲーム(アナログ)。

難しいんですけど。

まさかのコンチネンタルモデルとかいう謎の贅沢感。

ん?さっきたべたばっかでは…??

------------------------------------------

セラロイヤルも終わり次へ。

その日最後のメーカーはELITE。

ボトルやローラー台で有名なELITEさんです。

このインテリアは何かといわれるとよく分かりません。

かんがえるな。かんじろ。

 

ひとまず今年の新製品の説明会へ。

現時点で何もお喋りできないので割愛。

 

めちゃ高なエアロバイクです。

いくらっていってたっけな…

ウン百万とかだったかな…

一台が、です。

 

施設内を散策。

現ELITE社ですが、ELITEが買い取るまでこの施設は別の用途で使われてました。

その改築の様子が展示されてました。

かつてのボトルやボトルケージ、ローラー台の当時の広告も。

そしてかつての施設の用途は…なんだっけ。

石灰を作るか何かだったと思います。

煙突の上から近くの河で拾ってきた石を焼いて石灰にする施設です。たしか。

下から見上げてみました。

いろいろと広告の中に一つ。

有名なボトルの受け渡しシーン。

1942年コッピとバルタリがライバル同士の受け渡しで感動を呼んだ(?)シーン。

なお、これどっちが渡してるのか不明らしいです。

当時の動画とか残ってないのかな。

時代も時代だからね…。

 

近くの河とかで採れた古代遺物など。

古代の遺物って男の子の心をわしづかみにするんですよね。

こういうのでいいんだよ。

いや、これがいい。

ちなみに展示の施設の外観。

さすがに全体を撮れるほどの距離が取れなかったのでご勘弁。

わざわざ日本からくるということで国旗をはためかせてもらってます。

優しい世界。

どこかの半島のお猿さんも見習いはったらいかがどす。

まぁ、の ぼ る よ ね 。

雲一つない空の下、遠くまで眺めるので気持ちいい景観でした。

見せない構図。

僕の記憶の中にしかないです。

高い建物が基本的に無いので景色が落ち着くんですよ。

日本はほら、狭いから…。

------------------------------------------

いやーしかし見学とはいえね。

くぅ~疲れましたww

はいお仕事終わり-----!!

もう何と言われようともこれで仕事モードは終わりですぅ!!!

なんというかふと気づけば酒をあおっているのでこれまでの人生分のアルコールを摂取したような気がします。

トレヴィーゾ名物の白ワインはナチュラルに美味しかったので思わず買って帰りましたとさ。

めでたしめでたし。

-----------------------------------------------

 

なおこのブログは

 

7月中旬頃に書き始めて

 

本日書き終わりました。

 

うそでしょ。

最終日編・番外編いつ終わるのこれ。

 

書いた人:イタリアロススタッフS