自由人 (じゆうびと) -9ページ目

う〜ん、11速化ならず。。。

台風の被害はどうだったんでしょうね、我が家付近は風が少し強かったものの、雨もそれほど降らず、終わってみればそこそこ天気に恵まれた三連休でしたが。。。


天候にはそこそこ恵まれていながら、雑用に追い回されて、結局自転車には乗れず。


まあ、そんなこったろうと予測して、こっそりパーツを発注してました。


あ、写真撮ってない。。。


買ったのは、11速のスプロケです。
歯数は、結局11-28Tにしました。
と言うのも、105のスプロケにしたので、11-25Tがラインアップになかったんですよね。
105だと12-25Tというかなりクロースレシオなギアになってしまうのですよ、まあ700cのロードバイクなら、それもアリなのかな。


という事で、早速いそいそと交換してみました。
ついでに、しばらく洗ってなかったチェーンも洗いました。


で、チェーンつける前に、シフトワイヤーを緩めて、トップ側とロー側の位置、稼働領域をAネジ、Bネジで調整、ワイヤー張り直して、チェーンつける前にカチャカチャとシフト動作してみると、、、あれ?やっぱり9回しか動かない。。。Ω\ζ°)チーン


はい、TiagraのSTiでは、11速変速はできませんでした〜。


う〜ん、いろいろ検索した時に見かけたあの記事は何だったんだろう。。。
11速化できました〜という記事に、コメントで私もできました〜、って書いてる人までいたので、きっと出来るものだと思ってたんですが、ガセでしたかね。


と言う訳で、11速化しようと思ったら、STiを105以上に交換する必要がある、と言う事が分かった三連休最終日でした。


どっと疲れました。。。









11−25Tにするか、11−28Tにするか

今日の記事は文字ばかりになる予定です。
どちらかと言うと、自分の考えを整理するメモになりそうww


さて、RD/FDをR7000(Shimano 105シリーズ)に換装したidiom0号ですが、その後あまり乗れてなくて(ま、いつもの事ですけど)昨日チョロっと走っただけと言う。。。


RDは交換直後からもう少しBテンション上げて、チェーンが長めだったので1コマカットして、かなりいい感じになりました。


FDは、インナーからアウターへのシフトがかなり楽になり、今までだとグイッと押し込む感じで変速してたのが、クイッと指先をひねる感じでシフトするようになりました(擬態語だけでなんとか説明してしまおうと言うね)


さて、タイトルの話しなのですが、この数字(とT)は何を表すかと言いますと、リアのギア、スプロケットの歯数です。


今使っているのは、11-25Tの10速(ギアが10枚)なのですが、これを11枚のスプロケットに交換しようと思っています。


ここで、少し自転車のパーツについてご存知な方は疑問を持たれると思います。
RDは11速対応のR7000にしたけど、シフター(STI)は10速対応のTiagraのままじゃん?コレでどうやって11速変速するの?って話し。


そもそも、変速の段数は、RDで決まるのではなく、STIで決まる、と言うのが一般的で、私もTiagraのSTIだったら、10段しか変速できないと思い込んでいたのですが、ネットでたまたま見かけた記事で、どうも11段変速できるようだ、と言う情報を得ました。


で、少し考えたんですけど、STIの段数って、例えばTiagraだったら9回「カチャ」という機構になっている、のではなくて、1回の「カチャ」で引くワイヤーの長さが決まっているだけで、RDが動く限り「カチャ、カチャ」と引き続けれるのではないか?と思ったんです。


つまり、Tiagraだと9回稼働可能なラチェットみたいな機構がついてて、105以上だとそれが10回動く、のではなくて、RDの可動範囲が許す限り、10回でも11回でもカチャ、カチャと動くんじゃないかと。


であれば、4700系のTiagraが従来の10速モデルと互換性がなくて、1カチャで引くワイヤーの量(所謂インデックス量?)は11速モデルと同じ量と言うことから、4700のSTIで11速変速できるのではないか、と思ったのです。


と言うことで、冒頭の話しに戻って、じゃあ11速化するとしたら、追加される1枚をどこに使うか、という悩みになりました。


11-25T 11速だと、今使ってる10速の5速17Tと6速15Tの間に16Tが追加されます。
11-28T 11速だと、ローギア側に28Tが追加されることに。


クロースレシオ化するか、ワイドレシオ化(ってほどでもないですが)するか、どちらを取るかと言う話しです。


15T〜16,17Tって、フロント52T、タイヤが20インチ(451)だと、ケイデンス90の時の速度域は26.0km/h〜29.4km/hで、ちょっとノンビリ目に平地巡行する速度域、ここを小まめに変速して速度維持を図る方が良いか、アウターのまま上り坂に差し掛かって、リアをローまで使い切った時に、今よりもう1段軽いギアがある方が良いか、どちらを選ぶのが得策か、と言うことなんですよね。


今の普段の走行パターンでは、そこまでローギアを強化しなくても何とかなるし、何となればシフトが楽になったフロントを(横着しないで)変速してインナーギア使えば良いので、11-25Tにしようかなぁと思っているんですけど、じゃあ平地巡航でそこまで中間ギアが必要か?って話しになると、う〜ん、微妙〜、って気もするんですよね。


コレが700cのタイヤのロードバイクなら、もう少し高めの速度域(33km/h〜38km/h)の話しになるので、まあそんな速度域で巡航することは集団走行もしないし、滅多とないから28T追加でいいや、になるんですけど、30km/h手前の速度維持のためにギア一枚追加するのって、ミニベロ乗ってると、まあまあ良くある話しなのかなぁとも思ったり。


まあ、それを確かめるには、実際にその辺りの速度域で走ってみて、5速と6速の間にギアがあったら嬉しいかどうか、確認してみるのが一番なんでしょうけど、昨日それも考えながら走ってみて、う〜ん、どっちでも良いかな?と思ったのも事実なんです。


因みに、11速スプロケの売れ筋は圧倒的に11-28Tですね、あと最近は12-32Tなんてのも人気があるみたいです、が、コレは700cに乗ってる人が圧倒的に多いので、本当に参考程度にしかならない情報なんですよね。


後は、フロントのシフトはリアよりもやはりチェーン落ちとかのリスクが高いので、できるだけ使わない、なんて事を考えるか。


今の10速のスプロケで特に不満はないなら、その構成に28T足す方が合理的な選択なのか。


う〜んどうしようかなぁ。。。


なんて悩んでて、実はTiagraのSTIじゃ11速変速できませんでした、なんてオチがあったらどうしよう😂












今日も真夏日?いつまで暑いんですかね〜#minivelo #roadbike #gia...

FD/RD 4700からR7000に換装しました(10速のまま)

平日早めに帰宅して、まずはFD、翌々日にRD交換しました。
FD/RD共に調整含めて1時間弱の作業時間でした。


DURA9100からR8000、 R7000とFD/RD共設計変更が行われましたが、FDもRDも一段と操作感が軽くなりましたね〜、特にFD。


取付前の比較 FD


RD



STiはTiagra(4700)のままなので、これをUltegraか105にすれば、もっと軽快に操作できるのかなぁ〜と妄想中。。。


FDはidiom0のFDバンドをそのまま流用するので、直付けタイプを購入。
ミニベロはシートポストの角度が少し寝てたりするので、バンドタイプをそのまま使えないケースがあり、元々のバンドを流用するのが吉ですね。


そもままポン付けでこんな感じ。


オレンジのシールのガイドに合わせて位置調整するのですが、0.5mmくらい下げただけ、多分そのままでも全く問題なかったと思います。


FDの外側プレートとチェーンリングの外側がツライチになっているのを確認して、ワイヤーを取り付けます。


このFDのケーブルの取付、以前のロングアームタイプだと、ちょっと頑張ってテンション張らないとダメだったのですが、新しいFDだとテンション調整がディレーラーで出来るので、そこまで頑張らなくても大丈夫。





ほぼ同じ写真ですが(^^;;
上がワイヤー取付直後、下がテンション調整後です。
インジケーターが有って、白い線を合わせればOK、とても簡単、なんですが、このインジケーターが、、、見にくい。。。
多分、メンテスタンドとかに取付けて、目線を近付けられたら見やすいのだと思うのですが、地面に置いた状態だと、かなりのローアングルから見ないとダメなんですよね。


このテンション調整が終われば、もうシフトできる状態になってます、マジで。
あとは可動域の調整をいつものA,Bネジでやるだけ。


交換前



交換後



スタンドに立てた状態で、手でクランクを回しながら変速の確認をした感じでは、インナー→アウターへのシフトが気持ち軽くなったように思いました。


そうそう、インナーケーブルの長さですが、固定点までの長さは短くなるものの、その後のケーブルの処理(固定ポイントからクルッとFDの頭を巻いてケーブルガイドに沿って後ろに出す感じ)が必要なので、短めにカットしてると足りなくなるかも。

私はギリギリでした^^;



さて、RDの交換は翌々日にやったのですが、ダブルテンションからシングルテンションになったので、調整の仕方がチョット従来のRDとは異なっており、取り敢えずは変速動作に支障ないところまでは調整したのですが、もう少し詰めたらもっといい感じになりそうな感じ?


RDはシングルテンションになったので、動きがシンプルになったように思います、
特にケーブリングが、アウター受けの動きが小さく、しかも角度が変わらなくなったので、アウターの長さがかなり短くてもよくなりましたね。


因みに、ここのアウターは専用のOT-RS900を使っています。


ただ、ワイヤーの固定点がディレーラーの裏側?になったので、手探りで締めるのはチョット危険。ここは面倒がらずに、メンテスタンドで持ち上げるか、車体をひっくり返すなどして、しっかりと締めておくのが良いかと。

因みに、ほぼ真下から見るとこんな感じ。



あと、ワイヤーの余長は3cm以下にして、スパッとカットしておきましょう。
長いまま、エンドキャプも付けずにロー側に変速したりすると、ワイヤーの先がホイールに当たって、箒みたいにバラけちゃいます。
え?あ〜、私はもう少しで危うく箒にしちゃうところでしたww


RDは作業中の写真がほぼなくて。。。

交換前


交換後



シャドータイプと言うだけ有って、横方向への出っ張りが無くなりスッキリしました。


RDの調整は、ワイヤーさえ張れれば、可動域をAネジ、Bネジで決めて、ワイヤーテンションを調整するだけ、なんですが、Bテンション、あ〜、シングルテンションだから正しくはなんて言うんだ?所謂、ガイドプーリーとスプロケの間隔ですね、これの調整が結構重要です。


チェーンを逆に動かした時にチェーン詰まりが起こらない、ギリギリの距離に調整した状態が、一番シフト動作が速くなる、と言う話しなのですが、これをあまりやり過ぎると、フロントインナー、リアトップの、小小ギア選択時に、チェーンのテンションが緩くなり過ぎるんですよね。


チェーンを張るには、Bテンションを強く(ガイドプーリーをリアギアから離す方向)するか、チェーンの長さを詰めるか、なのですが、このバランスをどう取るのかで、シフトの感じが変わってきそうです。


来そうです、と他人事のように書いているのは、時間がなくてまだそこまで調整しきれてないからなんですけどね。


今日、ご近所を試走してみた感じでは、フロントは特にインナーからアウターへのシフトがとても軽くなった感じ、リアは完璧に調整した4700に比べると、劇的な変化はないものの、もう少し調整詰めていくと、スパスパ感がもっと出てきそうな予感です。


STiは4700のままなのですが、しばらくはこのまま、お金が貯まったら(貯まらねえ〜)Ultegraか105に換装する、かもです。


その前に、11速化を企てるかな。。。ST-4700のままで。。。





FD/RD 4700→R7000 交換完了〜FDは操作感が一段と軽くなり、見た目もロング...