明けましておめでとうございます
年末は家の掃除に奮闘してました。
この家に住み始めて4年、日頃あまり掃除しないところは、年末でないと手を付けないので、そこそこの大仕事?
東京でマンションに住んでた時は、水廻りの掃除はプロに頼んでいたのですが、関西、しかも神戸の西の果て?だと、リーズナブルに頼める業者が見つからず、自分でやるしかないと諦めて、見様見真似ながら、お風呂と台所のレンジフード周りは、バラせるところは全部外して掃除しています。
明けて新年、今年は元日に兄妹が実家に集まることになり、先ほど帰宅しました。
写真は自宅でのお正月料理
AirPods Pro 買いました
以前から、AirPodsは気になっていたのですが、どうも耳からウドンと評されるルックスが受け入れられず、購入を躊躇していました。
そんなにヘッドホンの音質に拘る方でもないのですが、ノイズキャンセリング機能はいいなぁと思っていたんですよね。
サンフランシスコに出張行くたびに、空港の自販機で販売されてたBoseのQuiet Comfortを眺めては、日本で買うよりは安いんだけどなぁと思いつつ、あと一歩購入までには至らなかった過去。
そんな中で、AirPods Proが発売されると知り、スペック(とルックス)を確認して悩むこと数日、懸念の耳から飛び出す棒状の部分も短くなり、ノイキャン付きとなれば、もう買うしかないよね、って事で注文して、昨日届きました。
コレです。
イヤーピースがカナル型になったので、ポロっと落とす心配も低くなり、装着時の外観も棒状の部分が短くなって、見た目の違和感も少なくなりました。
音質は同じような価格帯の、同じような完全ワイヤレスのヘッドホンと比べて、可もなく不可もない感じでしょうか、前述の通りそんなにマニアックな体質でもないので、普段聴いてる音楽が違和感なく聴ければ満足です。
さて、購入したもう一つの動機となったノイズキャンセリング機能の方ですが、結論からいうと、十分満足できる、と言うか自分の使い方にマッチした機能でした。
この手のインナーイヤータイプのノイキャンモデルを試したことがなかったので、当初のイメージとしてはBoseのQCのように、ほぼ無音になるようなモノを想像してたのですが、そこまで完全に遮音してしまわれるようなモノでは無かったです。
まあ、人間の耳の構造を考えれば、と言うか音の伝わり方を考えれば、インナーイヤーで完全遮音ってのは無理なんでしょうね、耳栓したところで聞こえる音はありますから。
そして、もしも完全に遮音されてしまうのであれば、それをつけた状態で外を歩くなんてのは危険極まりない行為なんだろうと、改めて思いました。
なんて書くと、AirPods Proのノイズキャンセリングって大したことないのか、って思われるかも知れませんが、いえいえ、そんな事全くないです。
動作モードが
・ノイズキャンセリング
・オフ
・外部音取り込み
とあるのですが、ノイズキャンセリング、外部音取り込み、両モードとも秀逸です。
ノイズキャンセルが効いている状態では、特に電車に乗った時の定常的な電車の振動音がきちんとキャンセルされて、音楽がクリアに聞こえる一方で、車内アナウンスの声は完全にはキャンセルされないので、内容は聞き取れないものの、何かアナウンスがあるな、程度には認識でき、緊急時に一人だけ取り残される、なんて事は無いかと。
まあ、爆音で音楽聴いてたら微妙かも知れないですけど、そもそもそんなに音量上げなくてもノイキャンのおかげでちゃんと聞こえるので、ノイキャンなしのインナーイヤーヘッドホンで爆音で音楽聴いてる方々よりは、遥かに安全なんじゃ無いかと思います。
で、なんかアナウンスが流れてるな、と思ったら、イヤホンの棒状の部分を摘むだけで、外部音取り込みモードに切り替わり、クリアにアナウンスが聞き取れます。
この外部音取り込みモード、カナル型のイヤホンの場合、ある意味耳栓をしているような感じなので、音を止めても外部の音は少し篭ったような、フィルターがかかったような聞こえ方になるのが、まるでイヤホンを付けずに音楽を聴いているかのような、自然な外の音と音楽が聞こえるようなモードなんですよね。
これなら、自転車乗りながら、そのまま使えそう。。。
いや、使わないですけどねww
ネットでの評価も絶賛系が多く、今年買って一番よかったモノ候補の上位に挙げられているAirPods Pro、確かに価格的にはそこそこ高価なヘッドホンになりますが、コストパフォーマンスは決して悪くない買い物だと思います。
こうしてまた一歩、Apple信者への道に進んでいくのですね、、、
音質は同じような価格帯の、同じような完全ワイヤレスのヘッドホンと比べて、可もなく不可もない感じでしょうか、前述の通りそんなにマニアックな体質でもないので、普段聴いてる音楽が違和感なく聴ければ満足です。
さて、購入したもう一つの動機となったノイズキャンセリング機能の方ですが、結論からいうと、十分満足できる、と言うか自分の使い方にマッチした機能でした。
この手のインナーイヤータイプのノイキャンモデルを試したことがなかったので、当初のイメージとしてはBoseのQCのように、ほぼ無音になるようなモノを想像してたのですが、そこまで完全に遮音してしまわれるようなモノでは無かったです。
まあ、人間の耳の構造を考えれば、と言うか音の伝わり方を考えれば、インナーイヤーで完全遮音ってのは無理なんでしょうね、耳栓したところで聞こえる音はありますから。
そして、もしも完全に遮音されてしまうのであれば、それをつけた状態で外を歩くなんてのは危険極まりない行為なんだろうと、改めて思いました。
なんて書くと、AirPods Proのノイズキャンセリングって大したことないのか、って思われるかも知れませんが、いえいえ、そんな事全くないです。
動作モードが
・ノイズキャンセリング
・オフ
・外部音取り込み
とあるのですが、ノイズキャンセリング、外部音取り込み、両モードとも秀逸です。
ノイズキャンセルが効いている状態では、特に電車に乗った時の定常的な電車の振動音がきちんとキャンセルされて、音楽がクリアに聞こえる一方で、車内アナウンスの声は完全にはキャンセルされないので、内容は聞き取れないものの、何かアナウンスがあるな、程度には認識でき、緊急時に一人だけ取り残される、なんて事は無いかと。
まあ、爆音で音楽聴いてたら微妙かも知れないですけど、そもそもそんなに音量上げなくてもノイキャンのおかげでちゃんと聞こえるので、ノイキャンなしのインナーイヤーヘッドホンで爆音で音楽聴いてる方々よりは、遥かに安全なんじゃ無いかと思います。
で、なんかアナウンスが流れてるな、と思ったら、イヤホンの棒状の部分を摘むだけで、外部音取り込みモードに切り替わり、クリアにアナウンスが聞き取れます。
この外部音取り込みモード、カナル型のイヤホンの場合、ある意味耳栓をしているような感じなので、音を止めても外部の音は少し篭ったような、フィルターがかかったような聞こえ方になるのが、まるでイヤホンを付けずに音楽を聴いているかのような、自然な外の音と音楽が聞こえるようなモードなんですよね。
これなら、自転車乗りながら、そのまま使えそう。。。
いや、使わないですけどねww
ネットでの評価も絶賛系が多く、今年買って一番よかったモノ候補の上位に挙げられているAirPods Pro、確かに価格的にはそこそこ高価なヘッドホンになりますが、コストパフォーマンスは決して悪くない買い物だと思います。
こうしてまた一歩、Apple信者への道に進んでいくのですね、、、
11速化完了しました。
10月はなんか忙しくて、あっという間に過ぎて行きました。
東京に3回も出張したり、週末は雑務に追われ、ブログ更新もせず、自転車にも乗らず。。。。なにやってたんだか。
さて、タイトルにも書きましたが、無事に11速化完了しました。
最後までUltegraにするか105にするか悩んだのですが、まあ、そこまでお金かけることもないかと、105にすることに。
注文すれば翌日には届くAmazonはホント便利ですね。

シマノのいつものブルーの箱。
箱を開けると。。。

STi が出てきます。
この箱、重箱みたいになってて、下の段には

ケーブル(ワイヤーと言うべき?)が一式入っています。
今回はシフトワイヤーだけ交換する事にしたので、事前に買ってたシフトワイヤーを利用、この一式には手をつけず、大事に保管しておく事にしました。
ブラケット外すので、バーテープも交換しようかなぁと思ったのですが、前回ハンドルを交換してからあまりにも時間が経過していない(その上ほとんど乗ってない)ので、再利用する事に。
交換作業は夜間の突貫工事だったので、写真もなにもありません(^^;
所要時間、3時間半くらい?結構大仕事でした。
手順的には
・右のバーテープ外す
・ブレーキワイヤー(インナー)抜く
・シフトワイヤー(インナー)抜く
・ブラケット外す
・交換するブラケットつける
・ブレーキワイヤー戻す
・シフトワイヤー交換する
・ブレーキ調整
・RD調整
・バーテープ巻き直す
これを左側も繰り返す。
って感じで、前後ブレーキ、前後ディレイラーとも調整し直しました。

はい、どこが変わったか分からない写真。
と言う事で、今日は試走にハーバーランドまで。
写真は前記事のInsta見てくだされww
正直言えば、11速は別に要らないかも。
なんですが、シフトのフィールはやはり良くなりました。
ブラケットも少し小ぶりになって握りやすいし、シフトレバーが大きくなったので、ブラケットでも下ハンでもシフトできるし、シフト自体動作が軽くなって、人差し指だけでパシパシシフトできちゃいます。
レバーのストロークが小さくなってるのも大きいですかね、中途半端にレバー操作してもちゃんとシフトしてくれる(いや、ちゃんと操作しようよ)ので楽チンです。


ただ、1ヶ月以上ブランク開けてのライドだった上に、何故だか行きも帰りも向かい風にやられて、脚が早々に売り切れてしまいヘロヘロで帰宅しました。。。
さあ、これで交換していないコンポはクランクセットだけになったぞ。
換えるなら105で良いので53T38Tかなぁ
東京に3回も出張したり、週末は雑務に追われ、ブログ更新もせず、自転車にも乗らず。。。。なにやってたんだか。
さて、タイトルにも書きましたが、無事に11速化完了しました。
最後までUltegraにするか105にするか悩んだのですが、まあ、そこまでお金かけることもないかと、105にすることに。
注文すれば翌日には届くAmazonはホント便利ですね。

シマノのいつものブルーの箱。
箱を開けると。。。

STi が出てきます。
この箱、重箱みたいになってて、下の段には

ケーブル(ワイヤーと言うべき?)が一式入っています。
今回はシフトワイヤーだけ交換する事にしたので、事前に買ってたシフトワイヤーを利用、この一式には手をつけず、大事に保管しておく事にしました。
ブラケット外すので、バーテープも交換しようかなぁと思ったのですが、前回ハンドルを交換してからあまりにも時間が経過していない(その上ほとんど乗ってない)ので、再利用する事に。
交換作業は夜間の突貫工事だったので、写真もなにもありません(^^;
所要時間、3時間半くらい?結構大仕事でした。
手順的には
・右のバーテープ外す
・ブレーキワイヤー(インナー)抜く
・シフトワイヤー(インナー)抜く
・ブラケット外す
・交換するブラケットつける
・ブレーキワイヤー戻す
・シフトワイヤー交換する
・ブレーキ調整
・RD調整
・バーテープ巻き直す
これを左側も繰り返す。
って感じで、前後ブレーキ、前後ディレイラーとも調整し直しました。

はい、どこが変わったか分からない写真。
と言う事で、今日は試走にハーバーランドまで。
写真は前記事のInsta見てくだされww
正直言えば、11速は別に要らないかも。
なんですが、シフトのフィールはやはり良くなりました。
ブラケットも少し小ぶりになって握りやすいし、シフトレバーが大きくなったので、ブラケットでも下ハンでもシフトできるし、シフト自体動作が軽くなって、人差し指だけでパシパシシフトできちゃいます。
レバーのストロークが小さくなってるのも大きいですかね、中途半端にレバー操作してもちゃんとシフトしてくれる(いや、ちゃんと操作しようよ)ので楽チンです。


ただ、1ヶ月以上ブランク開けてのライドだった上に、何故だか行きも帰りも向かい風にやられて、脚が早々に売り切れてしまいヘロヘロで帰宅しました。。。
さあ、これで交換していないコンポはクランクセットだけになったぞ。
換えるなら105で良いので53T38Tかなぁ





