自由人 (じゆうびと) -65ページ目

車イスと松葉杖

どちらも私の大事な脚なのですww


車イスは、この病院でさんざん使ってたので、運転もかなり上手です。
なんせ、敷地が広いので、病棟からリハビリ室に行くのに、結構な旅です。

そして松葉杖。
リハビリ病院で、こちらも随分とトレーニングしたので、小一時間は歩き回っても平気なんですけど、病棟内は油断すると水がこぼれてたり、またこの水に乗っかると、見事にスリップしてくれるので、注意が必要です。

今回は先生も相当慎重に治療を進めてくれているので、病棟内だけでも松葉杖使って良いか聞いてみたのですが、滑って転ばないように、要注意して使うと言う条件でOKになりました。

コレで使えるトイレの数が飛躍的に増えるんだよなぁ~ww

でも、転んだらシャレにならないので、慎重に、慎重に。。。



朝焼け

病院から見た、朝焼けに染まる富士山。


今朝は天気もよくて、気温も低く、空気が澄んでました。

目で見るともっとキレイなんですけど、iPhoneのカメラレンズの画角では、これくらいズーム(デジタルズームなので画質がどんどん落ちる)しないと写りません。。。

デジイチ持って来るかな(笑)

超音波骨折治療法

金曜日から、先生の指示により使っています。

セーフス SAFHS 4000J


だけじゃない、帝人(ちょっと古いか。。。)製。
松井秀喜やペッカムも使ったらしい超音波治療器。

なんでも、3~4割程度、骨癒合の進行が早まるらしく、臨床試験結果も公開されています。

今回の私の傷病名は「左大腿骨転子部偽関節」なのですが、この「偽関節」とは、骨折後の治癒が途中で止まってしまう病状の事を指します。

骨癒合が予想より進んでいないとこに、荷重を掛けてしまったので、治療に使ったγ-Nailに耐荷重以上の力が継続的にかかり、金属疲労後折れた、と仮説されているので、今回は念入りに骨癒合を進めよう、という意図で使う事に。

機器自体はレンタルで、レンタル費用は保険適用されます。

何となく、見た目は通販でも売ってる健康機器っぽいのですが、整形外科の先生や理学療法士さんに聞いても、アレは使った方が良いよ~と言ってくれるので、結構優れものらしいです。





穏やかな休日。。。

入院後最初の週末。
後何回、週末を過ごすのだろうか。。。


なんて事考えるとブルーになるのでやめやめ~


今日は土曜なので、術後間もない患者はリハビリが予定されています。
私もこの後すぐ、リハビリ室に行って、リハビリしてきます。

私が今居る病室、1週間を過ごしたのですが、5人部屋で私と、お向かいの少年以外、メンバー一掃されてますww
さすが、急性期の病院です。
手術して早ければ3日とかで退院していく人も。
勿論、怪我の部位や手術の内容に依りますけどね。

今のところ、私が一番の古株。。。かな。


病室は南向きの窓で、私のベッドは窓側。
なので昼間は暑い位の日射しです。

窓から見ている限りは、外もポカポカと暖かそうですが。。。
寒いんだろうな。


術後の経過も良好で、昨日からはシャワーも可能になり、やっと全身洗う事ができました。
いい加減伸び放題になっていた髪を、病院内の理容室でカットしてもらいスッキリ、まあ、スッキリとはしたのですが、、、多分次は外出許可もらって外で切るな。。。


さてと、そろそろリハビリに行く時間です。
その後は、少し会社の環境に接続してみようかな。




手術、その後の経過。

FaceBookには簡単に報告しましたが、月曜の手術は無事成功しました。

14時に手術室に入って、出て来たのが21時前だったので、実に7時間近くかかった事になりますが、やった内容を見ればそれ位かかるのはしょうがない、むしろ順調な手術だったようです。

切開部が前回に比べて広いので、術後の痛みはかなり強かったのですが、前回は骨折後の手術で、終わった後は骨折の痛みから解放された事もあって、痛みの度合いを正確には覚えていないのかも知れません。

あと、前回と一番違うのは、骨折後の手術ではないため、腫れがあまり酷くなく、発熱もあまり無い事でしょうか。これで痛みも無ければ一番良いんですけど。。。

昨日からは、リハビリ室でリハビリも行っており、まだまだ左脚を動かす程度ですが、前回よりも膝関節の動きは良いものの、股関節が切開部の大きさから、傷口が痛くて動きが悪いです。

ま、暫くはまた、一人で着替えが出来ない状況ですかね。

取り出したγ-Nailは製造元に調査してもらうために送付済み、折れていたのは物理的に間違いないのですが、折れた原因についてはおそらく分からないんじゃないかな。。。金属疲労に依るもの、程度しか。

前回と今回で一番違うのは、骨移植のために、腹部に近い箇所を切開している点で、咳をすると激痛が走るって事ですかね。

昨日、傷口から体液を排出するドレーンも抜けて、点滴とともに身体を縛り付けるチューブ類から解放され、ようやく車イスで自由に移動ができるようになりました。

病院の中は、もう勝手知ったるモノなので、もう少し傷口の痛みが治まってきたら、またウロウロとしたいと思っています。

当面の相棒



ステップの位置を調整して、タイヤにエアも入れてもらいました。
しばらくはコイツで移動です。