明日午後、手術です!
金曜に入院したものの、月曜までは何も用が無いので、イキナリ外泊届けを出して、週末は自宅で過ごしました。
先ほど、病院に戻って来て、就寝前のお薬を飲んで、あとは寝るだけ~。
21時以降は水分を摂取するのもNGなので、ホントにもう何もする事が無いぞ、テレビもあまり見る気がしないし。。。
思えば、前回の手術は、激痛でもがきながら手術室に入り、出て来た時には痛みがすっかり無くなってたし、手術前に色々と考える事も、時間もなかったのですが、今回は手術までに時間もあるし、何しろ今は元気だし、痛みも酷くないし、手術が怖くないかと聞かれれば、素直に怖いですって答えてしまう感じです。
手術の内容やリスクについては、先生から充分に説明は受けて、安心しているのですが、なんだろう、やっぱりイヤな感じは付いて回ります。
じゃあ、もっと痛くてもがいてる方が良いのか?って聞かれたら、そんなことは勿論無くて、あの骨折時の痛みなんて、もう二度と、絶対に経験したくないのですよホントに。
やはり、手術が必要になった経緯に、納得出来ない感があるのが一番なんでしょうかね、だって、転んだ訳でもぶつけた訳でもなくて、医師の指示通りの行動してたのに、こんな事になった訳で、釈然としない思いはどうしても消せないのです。
ま、これに関しては、今更どうのこうの言ってもしょうがないし、責任を追及したところで何の利も無い事も承知しているので、納得出来なくても受け入れるしか無いって事も、十分理解はしているのですけどね。
ささ、もうそろそろ消灯時間です。
良い子はグッスリ眠らないとね~。
因に、もう今から飲食禁止です。
次に食事にありつけるのは、明後日の朝ご飯?
お腹空くかな~(笑)
先ほど、病院に戻って来て、就寝前のお薬を飲んで、あとは寝るだけ~。
21時以降は水分を摂取するのもNGなので、ホントにもう何もする事が無いぞ、テレビもあまり見る気がしないし。。。
思えば、前回の手術は、激痛でもがきながら手術室に入り、出て来た時には痛みがすっかり無くなってたし、手術前に色々と考える事も、時間もなかったのですが、今回は手術までに時間もあるし、何しろ今は元気だし、痛みも酷くないし、手術が怖くないかと聞かれれば、素直に怖いですって答えてしまう感じです。
手術の内容やリスクについては、先生から充分に説明は受けて、安心しているのですが、なんだろう、やっぱりイヤな感じは付いて回ります。
じゃあ、もっと痛くてもがいてる方が良いのか?って聞かれたら、そんなことは勿論無くて、あの骨折時の痛みなんて、もう二度と、絶対に経験したくないのですよホントに。
やはり、手術が必要になった経緯に、納得出来ない感があるのが一番なんでしょうかね、だって、転んだ訳でもぶつけた訳でもなくて、医師の指示通りの行動してたのに、こんな事になった訳で、釈然としない思いはどうしても消せないのです。
ま、これに関しては、今更どうのこうの言ってもしょうがないし、責任を追及したところで何の利も無い事も承知しているので、納得出来なくても受け入れるしか無いって事も、十分理解はしているのですけどね。
ささ、もうそろそろ消灯時間です。
良い子はグッスリ眠らないとね~。
因に、もう今から飲食禁止です。
次に食事にありつけるのは、明後日の朝ご飯?
お腹空くかな~(笑)
0.04%の確率だそうです。
火曜日にCTを撮り、本日外来で診察。
明日、金曜日に入院して、来週月曜に手術となりました。
γ-Nailが折れた原因については、あくまでも推測ではあるが、骨の再生が充分でない状態で、負荷をかけたため、接合部に過剰な荷重がかかった結果、金属疲労が進み、折れたのではないかと言う事でした。
γ-Nailは、あくまでも骨の固定に使う器具であって、体重を支えるような強度は無いので、そこに継続的に負荷がかかると、今回のように折れる可能性はあるらしいです。
因に、全世界でγ-Nailが折れた症例は、先生が調べてくれた限り30件程度との事で、数十万という治療件数からすると、その確率は0.04%だという事です。
そんな確率に入らなくても良いのに。。。ため息。。。
手術は、
・折れたγ-Nailを取り出す
・空洞に人工骨を圧入する
・大腿骨にプレートを固定
・転子部にシャフトを入れ直し、大腿骨のプレートと結合
・骨再生が進んでいない部分を切除
・切除部分に腸骨を移植
といった内容になるようで、所要時間は4~5時間。
前回の手術よりはかなり大規模になると言われました。
そして、もしも万が一、また同じような事が起こった場合は、人工骨&人工関節になるとの事で、今回が自分の骨で回復する最後のチャンスなんだそうです。。。
ま、手術の方式も明らかになって、心配していたγ-Nailの抜去も、それ専用の機器があるらしく、なんとかなりそうと言う事で、気分的には落ち着いた感じですが、前回よりも入院期間は長くなりそうで、しかも今回は骨の再生をきちんと確認するため、CTを適宜使う必要があり、ずっと手術を受ける病院でリハビリを行う事になります。
急性期のリハビリ施設で、どれくらいの事ができるのか、若干の不安はありますが、それよりもやはりチャンと骨の状態を確認してもらう方が大事ですよね。
と言う事で、暫くはブログの更新は滞りそうですが、術後しばらくしたら、経過を含め更新する予定ですので、気長にお待ちくださいマシ。。。
明日、金曜日に入院して、来週月曜に手術となりました。
γ-Nailが折れた原因については、あくまでも推測ではあるが、骨の再生が充分でない状態で、負荷をかけたため、接合部に過剰な荷重がかかった結果、金属疲労が進み、折れたのではないかと言う事でした。
γ-Nailは、あくまでも骨の固定に使う器具であって、体重を支えるような強度は無いので、そこに継続的に負荷がかかると、今回のように折れる可能性はあるらしいです。
因に、全世界でγ-Nailが折れた症例は、先生が調べてくれた限り30件程度との事で、数十万という治療件数からすると、その確率は0.04%だという事です。
そんな確率に入らなくても良いのに。。。ため息。。。
手術は、
・折れたγ-Nailを取り出す
・空洞に人工骨を圧入する
・大腿骨にプレートを固定
・転子部にシャフトを入れ直し、大腿骨のプレートと結合
・骨再生が進んでいない部分を切除
・切除部分に腸骨を移植
といった内容になるようで、所要時間は4~5時間。
前回の手術よりはかなり大規模になると言われました。
そして、もしも万が一、また同じような事が起こった場合は、人工骨&人工関節になるとの事で、今回が自分の骨で回復する最後のチャンスなんだそうです。。。
ま、手術の方式も明らかになって、心配していたγ-Nailの抜去も、それ専用の機器があるらしく、なんとかなりそうと言う事で、気分的には落ち着いた感じですが、前回よりも入院期間は長くなりそうで、しかも今回は骨の再生をきちんと確認するため、CTを適宜使う必要があり、ずっと手術を受ける病院でリハビリを行う事になります。
急性期のリハビリ施設で、どれくらいの事ができるのか、若干の不安はありますが、それよりもやはりチャンと骨の状態を確認してもらう方が大事ですよね。
と言う事で、暫くはブログの更新は滞りそうですが、術後しばらくしたら、経過を含め更新する予定ですので、気長にお待ちくださいマシ。。。
三連休
また松葉杖生活に戻ってしまったので、何も出来ない日々なのですが、再入院は間違いないところなので、毎年1月にお参りに行っている、佐野厄除大師と高麗神社に出掛けてきました。
両手が松葉杖で塞がっているので、写真も何も撮れなかったのですが、怪我の平癒と家族の健康を祈願してきました。
お参りに出掛けたのは昨日の日曜日。
天候も三連休の中では一番暖かかったように思います。
参拝客もスゴい数でしたけどねww
あと、入院までにやっておかないといけない事は。。。
なんて考えてると、また憂鬱になってくるので考えず。
明日は朝からテレワークで仕事をして、夕方にCTを撮りに病院に。
木曜にCTの結果も踏まえて、診断に行きます。
なんか、考え込むと不安な事や、憂鬱な事が多くて、暗い気分になりそうなので、クヨクヨ考え込む事はやめて、いつも通りに過ごす事が一番の薬かも。
実は、自宅でリハビリに自転車に乗れるように、固定ローラも発注していて、土曜に届いているのですが、これの出番はまた相当先になってしまいましたね。。。
春には一緒に走りましょうって約束を沢山した記憶があるのですが、なんとなく初夏くらいになりそうな気がしていますので、それまで気長に待っていてくださいね。
時々「もう自転車には二度と乗れないんじゃないだろうか」なんて気持ちも浮かんでくるのですが「いやいや、そんなことはない、自転車は一生乗れるんだから、半年や一年くらい乗れなくても、全然大丈夫だよ」と自分に言い聞かせつつ。。。
両手が松葉杖で塞がっているので、写真も何も撮れなかったのですが、怪我の平癒と家族の健康を祈願してきました。
お参りに出掛けたのは昨日の日曜日。
天候も三連休の中では一番暖かかったように思います。
参拝客もスゴい数でしたけどねww
あと、入院までにやっておかないといけない事は。。。
なんて考えてると、また憂鬱になってくるので考えず。
明日は朝からテレワークで仕事をして、夕方にCTを撮りに病院に。
木曜にCTの結果も踏まえて、診断に行きます。
なんか、考え込むと不安な事や、憂鬱な事が多くて、暗い気分になりそうなので、クヨクヨ考え込む事はやめて、いつも通りに過ごす事が一番の薬かも。
実は、自宅でリハビリに自転車に乗れるように、固定ローラも発注していて、土曜に届いているのですが、これの出番はまた相当先になってしまいましたね。。。
春には一緒に走りましょうって約束を沢山した記憶があるのですが、なんとなく初夏くらいになりそうな気がしていますので、それまで気長に待っていてくださいね。
時々「もう自転車には二度と乗れないんじゃないだろうか」なんて気持ちも浮かんでくるのですが「いやいや、そんなことはない、自転車は一生乗れるんだから、半年や一年くらい乗れなくても、全然大丈夫だよ」と自分に言い聞かせつつ。。。
あまりよろしくないお話し
本日、手術を受けた整形外科の外来受診日でした。
退院したのが11月7日なので、2ヶ月ぶりの診察。
レントゲンを撮って、診察の順番を待ち、久しぶりに担当の先生にお会いしたのですが、先生の顔がやたら暗く、開口一番
先生「痛みはありませんか?」
私「はい、痛いです」
先生「γ-nailが折れてます」
私「は?」
レントゲン写真をその場で見せてもらったのですが、γ-nailの2本の金属の接合部分が、確かに折れていました。
チタンの棒が折れるなんて。。。
転倒や、負荷がかかるような事をした覚えも無く、通常に通勤していただけなのに、まるで何かの呪いにかかったかのよう。。。
先生も、こんな症例は見た事が無いらしく、どのように対処するかメーカーと検討するので、時間を下さいとの事。
処置には何らかの外科手術が必要なのは明らかなので、手術前の検査、血液検査やら肺の検査、胸部レントゲン等々を受けて帰宅しました。
来週、骨折部位のCTを撮って、詳細を確認してから、処置を決定する事になったのですが、また入院して手術、当然その後はまたリハビリ入院が続く訳で、これから年度末を迎えるのに、どうしたら良いのやら状態です。
確かに、筋肉痛だけとは思えない痛さだったんですよね。
ただ、年末に受診した整形外科では、骨には問題ないでしょうとの所見だったので、この時にレントゲンを撮って確認していたら、もっと早く気付けたのかなぁと。
緊急外来で手術を受けた病院を受診すれば良かった。。。
と言っても後の祭りなので、暫くは自宅勤務で仕事をしつつ、来週の検査を待つしか無いようです。
う~ん、前途多難な2014年の幕開けだな。。。
退院したのが11月7日なので、2ヶ月ぶりの診察。
レントゲンを撮って、診察の順番を待ち、久しぶりに担当の先生にお会いしたのですが、先生の顔がやたら暗く、開口一番
先生「痛みはありませんか?」
私「はい、痛いです」
先生「γ-nailが折れてます」
私「は?」
レントゲン写真をその場で見せてもらったのですが、γ-nailの2本の金属の接合部分が、確かに折れていました。
チタンの棒が折れるなんて。。。
転倒や、負荷がかかるような事をした覚えも無く、通常に通勤していただけなのに、まるで何かの呪いにかかったかのよう。。。
先生も、こんな症例は見た事が無いらしく、どのように対処するかメーカーと検討するので、時間を下さいとの事。
処置には何らかの外科手術が必要なのは明らかなので、手術前の検査、血液検査やら肺の検査、胸部レントゲン等々を受けて帰宅しました。
来週、骨折部位のCTを撮って、詳細を確認してから、処置を決定する事になったのですが、また入院して手術、当然その後はまたリハビリ入院が続く訳で、これから年度末を迎えるのに、どうしたら良いのやら状態です。
確かに、筋肉痛だけとは思えない痛さだったんですよね。
ただ、年末に受診した整形外科では、骨には問題ないでしょうとの所見だったので、この時にレントゲンを撮って確認していたら、もっと早く気付けたのかなぁと。
緊急外来で手術を受けた病院を受診すれば良かった。。。
と言っても後の祭りなので、暫くは自宅勤務で仕事をしつつ、来週の検査を待つしか無いようです。
う~ん、前途多難な2014年の幕開けだな。。。
外来リハビリスタート
退院後、初めてのリハビリでした。
外来で、先生の診察後、理学療法士の先生に症状を伝え、マッサージやらストレッチやら、現状可能な範囲での筋トレの方法など、みっちり一時間診てもらいました。
結果、骨盤を右に傾けてしか歩けなかったのが、ほぼ水平にして歩けるようになり、脚の外側の筋肉痛もややマシに。
先生の診断に依ると、身体を支えるのに充分な筋力が無いまま、通勤等過度な負荷をかけたため、筋肉だけでは支え切れず、靭帯や大腿四頭筋の外側の薄い筋肉を酷使する結果になり、靭帯と筋肉が炎症を起こして癒着し、痛みになっているのだろうとの事。
痛む部分は癒着を剥がすようにマッサージしてもらい、本来必要な筋肉を使うための自主トレメニューを考えてもらい、脚の状態はかなり良くなりました。
とは言え、痛みは部位が変わって残っているし、ここでまた無理をすると同じ事を繰り返す事になるので、長時間の活動は避け、短時間、短距離の運動を数多く、要は筋肉を休めながら鍛えるという方法で、地道に回復を目指す事になりました。
こんなに効果があるなら、毎日でも通いたいものです。
明日は、手術をした病院で整形外科の外来受診。
レントゲンを撮って、骨の状況を確認してもらいに行きます。
整形外科の先生とは、11月に退院して以来お会いしていないのですが、出来たらもっと完璧に歩ける状態で受診したかったなぁ~。
でもまあ、退院時は車イスだったので、片手杖だけで歩けるようになっただけでも、随分と回復したものだと思ってもらえるのでしょうかね。
無理は禁物なので、週1日か2日は自宅からリモートでテレワークしようかと思っているのですが、来年度に向けた体制検討が真っ盛りなので、どうなることやらって感じ。
そうこうしているうちに、年度末ですからね~。
外来で、先生の診察後、理学療法士の先生に症状を伝え、マッサージやらストレッチやら、現状可能な範囲での筋トレの方法など、みっちり一時間診てもらいました。
結果、骨盤を右に傾けてしか歩けなかったのが、ほぼ水平にして歩けるようになり、脚の外側の筋肉痛もややマシに。
先生の診断に依ると、身体を支えるのに充分な筋力が無いまま、通勤等過度な負荷をかけたため、筋肉だけでは支え切れず、靭帯や大腿四頭筋の外側の薄い筋肉を酷使する結果になり、靭帯と筋肉が炎症を起こして癒着し、痛みになっているのだろうとの事。
痛む部分は癒着を剥がすようにマッサージしてもらい、本来必要な筋肉を使うための自主トレメニューを考えてもらい、脚の状態はかなり良くなりました。
とは言え、痛みは部位が変わって残っているし、ここでまた無理をすると同じ事を繰り返す事になるので、長時間の活動は避け、短時間、短距離の運動を数多く、要は筋肉を休めながら鍛えるという方法で、地道に回復を目指す事になりました。
こんなに効果があるなら、毎日でも通いたいものです。
明日は、手術をした病院で整形外科の外来受診。
レントゲンを撮って、骨の状況を確認してもらいに行きます。
整形外科の先生とは、11月に退院して以来お会いしていないのですが、出来たらもっと完璧に歩ける状態で受診したかったなぁ~。
でもまあ、退院時は車イスだったので、片手杖だけで歩けるようになっただけでも、随分と回復したものだと思ってもらえるのでしょうかね。
無理は禁物なので、週1日か2日は自宅からリモートでテレワークしようかと思っているのですが、来年度に向けた体制検討が真っ盛りなので、どうなることやらって感じ。
そうこうしているうちに、年度末ですからね~。