自由人 (じゆうびと) -62ページ目

退屈な週末。。。

そりゃ退屈だよね。。。

今日は土曜日なので、リハビリもなし。

仕事も無いしな~~。

雑誌類はもう何度も読んだし。

Macの画面も見つづけるのはよろしくなさそうだし。

スマホのゲームも飽きたぞ~。。。

こんな時はテレビかな?

このテレビ、病室内ではイヤホン使用厳守。

自宅だと、ながら見する事が多いテレビですが、イヤホンして見てると、音声だけは半ば強制的に聞こえてくるので、BGMにはなってくれず、ついつい意識がテレビに、画面を見てなくても音声に、集中していきます。

コレは聴覚だけではなく、視覚もそうなのですが、人の五感ってのは良く出来ているなぁと、改めて感心します。

視角には入っているけど、興味の無いものは見えない。

耳に届いてはいるけど、興味の無い声は聞こえない。

でも、強制的にイヤホンで聞こえてくる音声は、聞かざるを得ない。

いや、本来的にはテレビをBGMにするってのがおかしくて、見たい番組をしっかり見て、不要な時には消すのが正しいのでしょうけどね。


さて、明日の日曜日、何して過ごそうかなぁ~




術後の経過(3/5)

術後6週間が経過しました。
前回はちょうど今日のタイミングから荷重を開始したのですが、今回はまだまだ荷重は許可されません。
今週はレントゲンすら撮ってないしww

今の予定では、術後10週間は全免荷なので、荷重を開始するのは来月から。
1/3荷重からやり直しです。

ただ、今回はリハビリ病院への転院を考えていないので、荷重開始時点でこの病院の理学療法士の先生に荷重確認してもらいつつ、装具で荷重の調整も行いつつ、荷重開始となる予定です。

それまでは、特に何の予定もなく。

病院で毎日同じ事の繰り返し。。。

日中はリモートで仕事をしつつなので、とんでもなく退屈って訳ではないのですが、病室の風景も見飽きたかな。。(苦笑)

と言う事で、今月末まで入院するか、そろそろ自宅に戻って通院にするか、ボチボチ決断する時期に来ているようですな。

今日は久しぶりに一日中雨です。




一時帰宅中

土日が雨の予報だったので、金曜の夜から帰宅しました。

なにせ、自宅マンションには車寄せが無いので、雨が降ったら濡れた路面を松葉杖で歩く必要があり、危険だと判断したからです。

で、同じ理由で戻るのも月曜の朝にしました。

と言う事で、今夜も自宅で宿泊。
自宅なので宿泊ってのも変ですが。。。


今回の目的は、もし現時点で退院して自宅療養に切換えたら、何か不都合な点が有るかどうか、確認する事だったのですが、予想通り何事も無く過ごせました。

勿論、ベッドではなく布団での寝起きなので、起き上がる時が若干辛いとか、トイレに手摺が無いので、立ち上がる時に工夫が必要とか、細かく不便なところはありますが、心配していたお風呂は全く問題なく入れたし、久しぶりに湯船にゆっくり浸かれて快適でした。

昼間は装具を着けて過ごしたのですが、病院内のように広い空間は無いので、逆に常にどこかにつかまる事が出来るため、移動時にヒヤッとする事もありませんでした。


今回の外泊&一時帰宅で、これからの入院生活をどうするのか、判断しなければいけないのですが、今の急性期の病院で入院生活を続けるのは、経済的な理由以外は見当たらず、生活の利便性を考えると、在宅で仕事をする事を考えても、退院して自宅に戻るのが良いと思われます。

退院後は、週1回か隔週くらいで通院することになるのですが、荷重を開始する時点で、CT撮影を行って、骨癒合の状態をコマメに観察する必要が出てくるので、もう少し頻繁に通院する必要が有るかも知れません。

その際の交通手段をどうするか、安全に移動出来るのか、というところも、判断基準の一つに入れないといけないでしょう。

もう一つの選択肢として、回復期リハビリ施設のある病院への転院が有ります。

これについては現在入院している病院と繋がりが強く、リハビリ専門病院ではなくて、整形外科も充実してる病院を紹介してもらっています。

前述の経済的理由なのですが、入院時に支払われる保険金と、通院時に支払われる保険金に違いが有り、高額医療費の還付もあわせて考えると、退院して通院するよりも、入院している方が、一時的に支払う金額は高くなるものの、最終的には安く上がる計算になる、というものです。


諸条件はある程度調べられたので、あとは先生と今後の治療方針を話し合い、例えば通院だとどれくらいの頻度で通わないと行けないのか、例えば転院した場合はどちらの病院で骨癒合の状況を責任もって診てくれるのか、などなどを聞いてみて、総合的に判断したいと思います。


とは言え、やっぱり自宅が一番落ち着くんだよな~~



週末一時帰宅予定です

今週末、一時的に自宅に戻ります。

主な目的は、今の状態で自宅に戻ってみて、どの程度生活出来るのか確認するためで、例えば、玄関に手摺があった方が良いとか、寝室に起き上がる時に捕まる台があった方が良い、とかいった事が見つかれば、器具をレンタルするとかを検討します。

予測では、特に何もしなくても、普通に生活出来るかと。。。

チャンと生活出来る事が確認出来たら、いよいよ退院ですかね。

まあ、退院と言っても。。。
左脚は使えないので、装具で保護して荷重は掛けないように。
外出時も装具+松葉杖なので、人混みは無理。
よって、やはり当面通勤は無理。
クルマの運転も、物理的には可能だけど、もう暫くは我慢。
という感じの制限付きになります。

今は、左脚全免荷状態なので、逆に左脚を浮かせておけば大丈夫なのです。
コレがあと1ヶ月先には、骨の状態を診ながら1/3荷重とかになるので、逆にそれからの方が、用心深く進めていく必要があるのです。
なんせ、一度失敗しているので。。。

基本的には、CTで骨の再生状況を確認して、装具を調整する事で荷重量を限定し、レントゲンで骨がズレていないか頻繁(と言っても週イチくらいでしょうけど)にチェックするらしいです。

前回は、リハビリ専門の病院に転院したのですが、今回は転院するとしても前回と同じ病院ではなく、整形外科の先生が常に居て、CTの設備もある病院にします。

リハビリで歩けるようになる事よりも、まずは骨の再生が完全になるまで、骨癒合が完了する事を第一に進めて、歩く練習やそれに必要な筋肉の増強は、骨がくっついてからって感じでしょうか。

勿論、平行してリハビリを進める方が、回復時期は早くなるはずですが、ココで数ヶ月歩けるようになるのが遅くなったとしても、確実に治す事を第一優先にします。

と言う事で、自転車乗るのはまたその先ですな。。。

でも、一生乗れない訳ではないので。。。


頑張れよ、俺。
















色々と思う事。。。

記録的な大雪で怪我をする人も多く、整形外科は連日大忙しの様子。

入院患者も増えて来ており、松葉杖で歩ける程度まで回復した人は、どんどん退院していかないと、ベッドが空かない状況です。

そんな中で、未だに退院の時期を決めかねています。

身体の状況だけで判断すれば、もう退院して通院で充分なのです。

ただ、私の場合、3度目は無いので。。。

自宅に帰ってもまだ暫くは通勤は難しいので、家からリモートで仕事をする訳ですが、病院に居ればベッドで寝起きできるし、トイレやシャワーも使える。いや、自宅にトイレもシャワーも勿論あるんですけど、移動する際に障害物が沢山転がっていたりする訳で、危険度も病院よりは高いと。

まあ、自宅に戻った方が、仕事しながら電話も出来る(今は一応病室なので、電話は出来ず、どうしても電話しないといけない時は、ロビーまで移動して電話してます)ので、遥かに便利だし、ネットワークも高速なので、環境は良くなるのです。

後は、もしも何かあった時に、どうよって事だけなので、腹を括るしかないのですよ、病院に居たって、何かの拍子に転ぶ事も有る訳で、絶対安全って訳でもないですし。

そろそろ入院生活にも飽きてきたし、一旦退院してみようかな。

注意して暮らすと言う意味では、病院に居ても家に居ても同じだし。

万が一のために、装具も作った訳ですからね。