術後の経過(3/22)
手術からもうすぐ9週経過です。
前回は、9週だとそろそろ全荷重掛けるかどうかって頃?
ですが、今回はまだあと3週間は全免荷です(^_^;A
一応、来週の土曜日、3月29日に退院する予定で、今日はこれからまた自宅で外泊(自宅で外泊ってニホンゴもおかしいですが。。。)来週月曜に定期レントゲン写真を撮って、木曜日にはCTを撮る事になりました。
木曜日は担当の先生の外来の日なので、その予定に合わせたスケジュールになっているってことで、今後は通常のレントゲン写真も月曜ではなく木曜になります。
レントゲン撮影の結果も気になりますが、何と言ってもCTですね。
ちゃんと骨の癒合が進んでいますように。。。
状態を見て、イキナリ荷重開始って話しにはならないとは思うのですが、ほぼ10週経過時点での骨の様子を診てみようと言うのと、ハレーション無しに撮れるかどうか見ておこうという感じかと思います。
前回に比べて、入れている金属の板も大きいし、留めているビスの数も3倍以上ですから、CTでどれくらい解析できるのかは、撮ってみないと分からないようなんです。
昨日は春分の日、病院食にもおはぎなどww
三連休、天候にも恵まれそうですね~
外歩きして見たいものだ。。。
前回は、9週だとそろそろ全荷重掛けるかどうかって頃?
ですが、今回はまだあと3週間は全免荷です(^_^;A
一応、来週の土曜日、3月29日に退院する予定で、今日はこれからまた自宅で外泊(自宅で外泊ってニホンゴもおかしいですが。。。)来週月曜に定期レントゲン写真を撮って、木曜日にはCTを撮る事になりました。
木曜日は担当の先生の外来の日なので、その予定に合わせたスケジュールになっているってことで、今後は通常のレントゲン写真も月曜ではなく木曜になります。
レントゲン撮影の結果も気になりますが、何と言ってもCTですね。
ちゃんと骨の癒合が進んでいますように。。。
状態を見て、イキナリ荷重開始って話しにはならないとは思うのですが、ほぼ10週経過時点での骨の様子を診てみようと言うのと、ハレーション無しに撮れるかどうか見ておこうという感じかと思います。
前回に比べて、入れている金属の板も大きいし、留めているビスの数も3倍以上ですから、CTでどれくらい解析できるのかは、撮ってみないと分からないようなんです。
昨日は春分の日、病院食にもおはぎなどww
三連休、天候にも恵まれそうですね~
外歩きして見たいものだ。。。
看護師さん
この病院には、昨年の事故直後に1ヶ月ちょっと入院していたので、看護師さん達も一通りは顔くらいは見知っていたのですが、今回また2ヶ月くらいの入院期間になるので、病院の職員か?ってくらい顔と名前もバッチリ覚えてしまいました(笑)
私の場合、左脚に荷重できないだけで、他は内臓疾患等も無く元気なので、通常は看護師さんのお世話になる事がほぼ無いのです。
せいぜい、日に一度のバイタルチェック(体温と血圧測定)くらいですかね。
手術直後は、点滴やらドレーンやら酸素吸入やらのチューブだらけで身動きもできず、でも術翌日には離床が整形外科のセオリーらしく、車イスに移乗しないといけなかったのですが、看護師さんに手伝ってもらってなんとか車イスに乗れた事も、今となっては懐かしい想い出です。
この病院に限らずだとは思いますが、看護師さんたちの献身的な仕事っぷりには、感心する事しきりなのですが、その分ストレスも溜まるようで、最近は仲の良い看護師さんの愚痴を聞く事もありますww
まあね、言う事聞いてくれない患者さん、多いんですよ。。。
その人のため、と思ってやってる事を拒絶されたり、何かに着けて文句ばかり言う患者もいるし、ナースコールですぐに応答しないと説教する人とか、やたらと薬の種類が多くて、自分では管理できないのに、看護師にいちいち薬の種類を確認する人とか。
術後、小水は膀胱まで管を通して出すのですが、通常は翌朝には管を外して尿器なりトイレなり使いだすものの、手術直後からその管が気持ち悪いから抜いてくれと文句を言って、今抜くと後が大変ですよと看護師さんに言われても、いや、気持ち悪いからとにかく抜けと言い、しょうがなく抜いてもらって今度は小水に行きたいと言い出し、術直後なのでベッド上安静です、尿器でお願いします、と言われると、そんなものでした事なんか無いから無理だと言い。。。
5人部屋なので、他の患者さんの様子がイヤでも聞こえてくるのですが、俺なんてスゴい良い患者だよな~と思う事しきり(笑)
何かと不便な事が多くて、ストレスのかかる入院生活ですが、看護師さん達のサポートで快適に過ごせている面も多々有り、感謝して過ごしたいと思います。
そうそう、一応今月末に退院し、自宅療養にする事にしました。
来週土曜まで、もう少しお世話になります。
私の場合、左脚に荷重できないだけで、他は内臓疾患等も無く元気なので、通常は看護師さんのお世話になる事がほぼ無いのです。
せいぜい、日に一度のバイタルチェック(体温と血圧測定)くらいですかね。
手術直後は、点滴やらドレーンやら酸素吸入やらのチューブだらけで身動きもできず、でも術翌日には離床が整形外科のセオリーらしく、車イスに移乗しないといけなかったのですが、看護師さんに手伝ってもらってなんとか車イスに乗れた事も、今となっては懐かしい想い出です。
この病院に限らずだとは思いますが、看護師さんたちの献身的な仕事っぷりには、感心する事しきりなのですが、その分ストレスも溜まるようで、最近は仲の良い看護師さんの愚痴を聞く事もありますww
まあね、言う事聞いてくれない患者さん、多いんですよ。。。
その人のため、と思ってやってる事を拒絶されたり、何かに着けて文句ばかり言う患者もいるし、ナースコールですぐに応答しないと説教する人とか、やたらと薬の種類が多くて、自分では管理できないのに、看護師にいちいち薬の種類を確認する人とか。
術後、小水は膀胱まで管を通して出すのですが、通常は翌朝には管を外して尿器なりトイレなり使いだすものの、手術直後からその管が気持ち悪いから抜いてくれと文句を言って、今抜くと後が大変ですよと看護師さんに言われても、いや、気持ち悪いからとにかく抜けと言い、しょうがなく抜いてもらって今度は小水に行きたいと言い出し、術直後なのでベッド上安静です、尿器でお願いします、と言われると、そんなものでした事なんか無いから無理だと言い。。。
5人部屋なので、他の患者さんの様子がイヤでも聞こえてくるのですが、俺なんてスゴい良い患者だよな~と思う事しきり(笑)
何かと不便な事が多くて、ストレスのかかる入院生活ですが、看護師さん達のサポートで快適に過ごせている面も多々有り、感謝して過ごしたいと思います。
そうそう、一応今月末に退院し、自宅療養にする事にしました。
来週土曜まで、もう少しお世話になります。
入院生活8週目
早いもので、手術後8週間が経過しました。
週末は外泊許可を取って、自宅で過ごしたのですが、今回は天気も良かったので、装具を装備して少しだけ買物にも行ってみました。
さすがに装具を着けて松葉杖という出立ちは目立つのか、すれ違う人も注意して除けて歩いてくれるのですが、走ってくる子供だけは要注意でしたね~、後ろ向きにイキナリ動き出すしね、ヤツらは(笑)
家の中では、装具さえ着けていれば、伝い歩きが出来るので、松葉杖も無しに移動が可能、ただ、装具とセットの靴が家の中でも必要なので、外出から戻ったら、装具、靴、松葉杖と全て雑巾でキレイにしてから、家に上がらなければなりません。
このセットの靴ですが、左は靴+装具の足の部分が有るため、右はその高さをクリアするためかなりの厚底になっています。
家の中でも、この厚底の高さのスリッパとかがあれば、それに履き替えれば良いのですが、、、7cmくらいはありそうな厚底なので、ヒール付きの室内履き?くらいしか同じ高さの靴はなさそう。
なので、外履きと上履きで二足も靴を作る人も居るそうです。
私の場合、そこまでするつもりも無いので、左は靴を履かずにそのまま装具だけにして、その分装具の高さを下げ、右は普通のスニーカーにしてしまおうと思っています。
そうすれば、少し高さの差は出るけど、家の中ではスリッパで大丈夫。
真冬の寒さだと、左足が寒いかもですが、コレからの季節なら、靴下だけでも問題ないでしょう、なんて思っているのですが、どうでしょうね。
まあ、たとえ数センチでも、高さが下がる分、重心も下がる訳で、安定感も増してくれる事を期待してます。
因に、装具を着けた状態では、勿論左脚に荷重はかからないのですが、臀部で装具を支えるのと、脚を前に動かす事で筋肉を使うので、理学療法士の先生曰く、筋トレにもなるそうです。
なので、もう少し積極的に使ってみようかなと。
装具を着けて歩くのに慣れたら、退院も考えようと思っています。
今月末くらいには一旦退院しようかな~。
週末は外泊許可を取って、自宅で過ごしたのですが、今回は天気も良かったので、装具を装備して少しだけ買物にも行ってみました。
さすがに装具を着けて松葉杖という出立ちは目立つのか、すれ違う人も注意して除けて歩いてくれるのですが、走ってくる子供だけは要注意でしたね~、後ろ向きにイキナリ動き出すしね、ヤツらは(笑)
家の中では、装具さえ着けていれば、伝い歩きが出来るので、松葉杖も無しに移動が可能、ただ、装具とセットの靴が家の中でも必要なので、外出から戻ったら、装具、靴、松葉杖と全て雑巾でキレイにしてから、家に上がらなければなりません。
このセットの靴ですが、左は靴+装具の足の部分が有るため、右はその高さをクリアするためかなりの厚底になっています。
家の中でも、この厚底の高さのスリッパとかがあれば、それに履き替えれば良いのですが、、、7cmくらいはありそうな厚底なので、ヒール付きの室内履き?くらいしか同じ高さの靴はなさそう。
なので、外履きと上履きで二足も靴を作る人も居るそうです。
私の場合、そこまでするつもりも無いので、左は靴を履かずにそのまま装具だけにして、その分装具の高さを下げ、右は普通のスニーカーにしてしまおうと思っています。
そうすれば、少し高さの差は出るけど、家の中ではスリッパで大丈夫。
真冬の寒さだと、左足が寒いかもですが、コレからの季節なら、靴下だけでも問題ないでしょう、なんて思っているのですが、どうでしょうね。
まあ、たとえ数センチでも、高さが下がる分、重心も下がる訳で、安定感も増してくれる事を期待してます。
因に、装具を着けた状態では、勿論左脚に荷重はかからないのですが、臀部で装具を支えるのと、脚を前に動かす事で筋肉を使うので、理学療法士の先生曰く、筋トレにもなるそうです。
なので、もう少し積極的に使ってみようかなと。
装具を着けて歩くのに慣れたら、退院も考えようと思っています。
今月末くらいには一旦退院しようかな~。
12週間だそうです
何が12週間かって?
今回、左脚に荷重を掛け始めるのが、術後12週間だそうです。
え~っと、今週頭で7週間経過したので、12週って事は、4月の半ばですね。
そこでやっと、体重の1/3を左脚に掛け始める事になります。
前回は、6週で荷重開始したので、実に2倍も骨の再生を待つ事に。
月曜にレントゲンを撮ったので、再来週の月曜にまたレントゲンを撮り、その翌々週にCTを撮って骨癒合の状態を確認して、荷重開始という段取りです。
このCTなのですが、今回は前回に比して、骨の固定に使用している金属量が多く、ハレーションを起こして上手く撮れない可能性もあるらしいです。。。
上手く撮れたら、自信を持って荷重開始。
不鮮明な画像になったら、、、恐る恐る荷重開始らしいです。。。
10週は覚悟していたのですが、プラス2週間かぁ~
半月先に伸びたんだもんなぁ~
まあ、慎重に進めましょうという事で、合意はしているので、変に焦る事も無いのですが、その後荷重量を増やしていくのも、前回のように2週間単位ではなく、もっと期間を置く事が予想され、杖無しで歩けるようになるのは、いつになるのやらって感じです。
通勤をどのタイミングで始めるか、まあまだ先の話しなのですが、年度も変わるし、色々とまた悩ましい事がありそうです。
自転車は、、、その先なので、、、秋か???
今回、左脚に荷重を掛け始めるのが、術後12週間だそうです。
え~っと、今週頭で7週間経過したので、12週って事は、4月の半ばですね。
そこでやっと、体重の1/3を左脚に掛け始める事になります。
前回は、6週で荷重開始したので、実に2倍も骨の再生を待つ事に。
月曜にレントゲンを撮ったので、再来週の月曜にまたレントゲンを撮り、その翌々週にCTを撮って骨癒合の状態を確認して、荷重開始という段取りです。
このCTなのですが、今回は前回に比して、骨の固定に使用している金属量が多く、ハレーションを起こして上手く撮れない可能性もあるらしいです。。。
上手く撮れたら、自信を持って荷重開始。
不鮮明な画像になったら、、、恐る恐る荷重開始らしいです。。。
10週は覚悟していたのですが、プラス2週間かぁ~
半月先に伸びたんだもんなぁ~
まあ、慎重に進めましょうという事で、合意はしているので、変に焦る事も無いのですが、その後荷重量を増やしていくのも、前回のように2週間単位ではなく、もっと期間を置く事が予想され、杖無しで歩けるようになるのは、いつになるのやらって感じです。
通勤をどのタイミングで始めるか、まあまだ先の話しなのですが、年度も変わるし、色々とまた悩ましい事がありそうです。
自転車は、、、その先なので、、、秋か???
ミシン・ガール

金曜の夜勤担当だった看護師さんに教えてもらったのですが、NPO法人キャトル・リーフのミュージカルがありました。
土曜、日曜、各2回、計4回公演され、私は日曜の最後の公演を見ました。
演目はオリジナル・ミュージカルの「ミシン・ガール」

大人から子供まで、楽しめる内容でした。
このキャトル・リーフ、NPO法人なのですが、参加されているのは会社員、医師、看護師、学生など、様々な職業のメンバーで、仕事や学業の傍らで休日に稽古や公演活動をしてるのだそうです。
この病院でも、毎年3月に定期公演が開催されているとの事で、出演者の中には病院のスタッフや先生もいたりしたのですが、公演はなかなか本格的で感動しました。
元々は「患者さんに笑顔を届けたい」という代表者の思いから始まった活動、との事ですが、色々とストレスのかかる入院生活には、とても良い処方薬なんじゃないかな、観に来られてた他の患者さん達も楽しそうでした。

