占星術小説家@酒井日香の占い死ね死ねブログ

リクエストがよく来るのでホロスコープのマンツーマン


対面鑑定受け付けることになりました☆彡



場所▶ 新宿・渋谷・池袋・品川・上野


     の喫茶室(ルノアール等)。


     ※ 場所はご指定いただけます。



料金▶ MAX8時間までのだらだら鑑定で一律2万円ぽっきり。 



ゆっくり自己を振り返りたい方におすすめ。交通費と、


飲み物1杯ぶんも2万円にふくまれますので安心です。



あなたの生まれた日の星の見え方、夜空の様子を


瞑想で再現する 「星瞑想」 つき。 



お申し込みは酒井日香所属占いプロダクション


「オルディアの館」 まで


↓    ↓    ↓


https://www.ordia-uranai-neko.me/講座申込はこちら/



テーマ:

はい、ということでどうも私です。( ´艸`)

 

先週の超次元占星術で自らの就職に

ついて言及していましたが、超次元

占星術通りに3月13日に、新しい

仕事先が見つかりました☆彡

↓     ↓      ↓


 

おかげさまで、「適応障害・パニック障害」 という

診断をいただきましたメンタルさんのほうも回復し、

今は抗うつ剤なしでも元気元気☆彡

 

 

 

 

やっぱり正社員になってフル拘束されたのがストレス

の原因のようです(涙)。

 

 

 

 

ということで、ときどき侮れない酒井日香原作、

「超次元占星術」。

 

 

 

 

 

さっそく今週の週刊星占い、今週の大予言に行って

みたいと思いますが、この星占いが初めてで自分の

ゾーンがわからない、という方は、こちらにくわしく占い方、

従来の占星術と超次元占星術の考え方の違いなどに

ついてまとめてありますので、まずこちらのページでご自分の

生まれの太陽のゾーンを診断してから、週刊星占いを読んで

くださいね。↓     ↓      ↓

 

(過去記事)

「超次元占星術の調べ方・

従来の星占いと大きく違う点」

https://ameblo.jp/sakainichika/entry-12440745500.html

 

 

 

 

ということでいってみよー☆彡

これが今週の星の動きだよ~☆彡

↓     ↓      ↓

 

今週の月

3月21日の午前10時44分に、「ゾーンブラック」で

満月。満月は日没と同時に月が昇ります☆彡

でも、みなさんが満月を見るのはそれからなので、

満月が見えたころには月は、「ゾーンレッド」 へ移りますね☆彡

 

ちなみに、満月・新月・半月などの、節目の月のときは

超次元占星術では必ず太陽(☉)と月(☽)が重なる

んですよ覚えてね♡

 

 

 

 

 

今週の

火グループ(レッド・ネイビー・グレー)

 

うーむ。。。。(汗)、今週は(今週も??)かなり大波乱

の予感がする超次元表ですにゃん。。。(涙)

 

 

 

もともと、3月の第三週くらいに天王星がグレー入りして

いるわけですけども。。。

そして後追いするように海王星もグレー入りしているわけ

ですけれども。。。

 

 

 

海王星 × 天王星 =奇妙なアイディアのコンビ。

 

 

 

 

奇妙な、とか、異常な、とか、超次元占星術で表現するときには、

まったくおかしなこと、という意味ではなく、だいたい、「健全でない」

という意味だったり、「犯罪的な」 という意味だったり、「自滅的な」

という意味だったりします。

 

 

 

 

このコンビが形成されるとき、大抵の人には大きな心痛が

発生することが多いようです。 ただしその心痛の遠い原因

をたどると、本人の思い込みや本人の臆病、認知のゆがみ、

本人の思い癖、考え癖によるひずみが表面化してくるだけの

ことでありまして、よーーーーーーく自分の本心や状態について

考察する必要があります。

 

 

 

 

 

だいたい、海王星が関係するときには 「混乱している」 のが

常ですから、なにか割り切れない、もやもやする、ふっきれない

不満、不平、不満足、嘆き、先行き不安感などに支配されやすい

時期であると言えるでしょう。

 

 

 

 

しかし、海王星は冥王星の手前の星ですから、「自分の本心や

本当の気持ち、信念、本当にやりたいこと」 が見えてくるための

前振り、前座である、ということも多いのです。苦しまなければ、

本心が見えない。苦しみぬかないと本当は自分は、どう生きたい

のかわからないというのは、占星学から見た人間の自然なありよう

なのでしょう。

 

 

 

 

 

特に今週は3月19日(月)から火星もグレー入り。

20日(火)にはグレーを月が通過します。

さらに22日(木)からは、そこへ逆行した水星も。

 

 

 

 

まぁ、、何か、天の配剤が今週はありそうです。。。

でもそれは、長い目で見たときに、冥王星が示すような

仏教的カルマの応報、人間の成長、必要な学び、次の

ステップへ移るために必要な手続きですから、何が起ころう

とも冷静に、怒らずに、静かに淡々と、落ち着いて行動して

欲しいところです。

 

 

 

 

高い精神性を表すコンビでもあるので、この時期に宗教的

な深みが訪れることもありますし、何か悟るとか、ものすごく

大きな啓示を受けるとか、苦しいけれど神様に会えたんだとか、

そういうイメージの僥倖もあります。余談ですが大本教の教祖、

出口なおが牢屋で発狂して 「おふでさき」 という、自動書記

をやり始めたときが、海王星×天王星のコンビが形成されて

いたときです。

 

 

 

 

 

ただ――。 賢明な私のブログ読者さまには絶対にそのような

人はおられないと信じていますが、まれに、平素から独特な

性癖のある人はこの時期、出来心で性犯罪や薬物、不倫、

希死念慮などに没入したり、かかわる可能性も。

 

 

 

 

占星術は、実は、 「他人と自分を区別できない」 ところがござい

まして(それゆえに量子力学でなければ当たるメカニズムを説明

できないのですが)、 こういう大予言するでしょ??? そーすると、

火グループ生まれの本人ではなくて、本人がいつも観測している

家族やペット、友人、芸能人だったりにそういう出来事が起こって

しまう、ということもあるのです。。。。

 

 

 

 

 

つまり、この時期、「火グループ」 生まれの人たちの中で、

すでに周囲にもう危険な人がいて、元から心配で、危うい

人がいたら、その人の行動に注意しなさい、という意味でも

あります。

 

 

 

 

そういう人に心当たりがない場合は、まぁ、心配しなくて

いいと思いますうん。 だいたいは、ストレスがたまりすぎ

だよ、というシグナルとして出ますので、仕事の在り方や

生活基盤を見直さなきゃいけないね、という時期になる

でしょう。

 

 

 

これから数か月、かなり辛抱の時期ですが、数か月で抜けます

ので焦らない、苛立たない、辛いときは神でも宇宙でもいいから

祈る。などして、自分は本当はどうしたかったのか、どこへ

行きたかったのか、なんてことを考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

今週の

土グループ(ライム・ピンク・パープル)

 

実はうちの娘さん。

 

 

 

超次元占星術では、「ゾーンパープル生まれ」 でござい

まして、彼女は3月の第一週目に3学期の定期テストを

受けたんですが、第二週目に土星が同じ 「土グループ」

のゾーンピンクに入宮した翌日にテストが返されまして、

彼女は泣きながら帰ってきました。。。ショボーンショボーンショボーン

 

 

 

 

自分では、「お母さん、テスト、すごくできたよ!! 今度こそ

いい点数だよ!! 自信あるよ!!」 と言ってたんですが、

いざ戻されると惨敗。。。 土星じゃあねぇ? しょうがない??

 

 

 

 

そんなことあるかーい!! 本当にできる人は星なんか

超越してちゃんと結果を出すものですよぷんぷん!!

 

 

 

お父さんをみなさい!! お父さんは毎日何があっても淡々と・・・。

 

 

 

 

 

あれ??? 

 

 

 

 

 

旦那さんは、実は娘と同じ「土グループ」の、「ライム生まれ」

なんですけど、旦那も疲れてるがな。。。 まぁ、あれだけ連日

夜遅く帰ってこればねぇ。。。 ふー。。。みんな土星にやられ

とるがな。。。(涙)

 

 

 

 

 

でもまぁ、娘ちゃんはさすが、今回のテストで自分の勉強法の

どこがいけなかったのか少し開眼したみたいで、悪いこと

ばかりじゃないでしたけれども。。。

 

 

 

 

おとーさんも会社でさまざまな重圧やしんどい仕事を

抱えているみたいです。 おかーぽんも実はライムに

月を持ってますが、おかーぽんも現在無職でございまして(笑)、

大丈夫か我が家。。。(笑)

 

 

 

 

 

でも、家族のゾーン調べるとだいたい同じグループ

だったり、月や太陽が関係していることが多いので

不思議ですね。うちは 「土グループ」 に全員の太陽

または月があるので、「土グループ」 に星が来ると

家族全員なにかしら影響されます。。。

 

 

 

 

 

今週もそんなわけで土星通過中。 けれども、今週は

18日の月曜日に金星がライム入りしますし、水星も

パープルに入るので、土星期の最中ではありますがおち

ついた気持ちや、感謝や、ささやかな楽しみに癒される

ときでもあるようですね。。。

 

 

 

 

3月23日の星回りがなんとも。。。(汗)

 

 

この日実は、我が家は、かねてから海に海鮮丼食べに行く

予定なんですが、火星入っとるがなパープルに。。。(涙)

今から渋滞の予感なんですけど(笑)。 ※私の太陽

には金星通過なので私は嬉しいらしい。運転手(旦那)

かえーそー(笑)。

 

 

 

 

ということで、みなさんも、土星期ですから 「お疲れちゃん」

な一週間。 まれにこの土星の影響で葬儀や法事に

参列するとか、先祖の祭りをするとか、土地や不動産に

関したこと、お疲れからくる休養の必要性、なんて出来事

がありますけれども、まぁ、のんびりやりましょううん。

 

 

 

 

じゃあ、今週もがんばってねん♡

 

 

 

 

星占いの途中ですがCMです

 

 

 

ということで、ここでCMタイム。

 

 

 

わたくし、占星術をテーマにした小説を描いてますので

ぜひ読んでちょ☆彡

 

 

 

「VICE—ヴァイス―孤独な予言者」

https://ncode.syosetu.com/n0911cq/

↑ この画像をクリックすると小説に飛べます~♡

ログイン不要で全文無料で読めますので、読んで

応援してちょ♡

 

 

 

ちなみに、今回検索キーワードを見直しまして、

 

「占星術小説」

「占星術作家」

「占星術小説家」

 

 

というキーワード全部に私の作品が食い込むように

工夫してみました(笑)。けっこう 「占星術・小説」 という

キーワードで検索する人いるみたいなので、キーワードを

工夫するだけで上位に入れるなら、やったほうがいいのかも。。。

 

 

 

ただ、今頃それに気づいたのがなんとも(涙)。

もっと早くに気づいていればよかった。。。(涙)。

 

 

 

 

みんなも、 「占星術・小説」 「占星術・作家」 などの

キーワードで検索してみてね♡ 酒井さんのこのブログや

孤独な予言者、ツイッターなどがたぶんかなり上位検索に

出てくると思うよんうふふ♡

 

 

 

 

 

というわけで、小説も今、順調に書き進んでおりますので

もう少ししたら続きを放流できるかも。。。 とうとう郷原悟

VSクリシュナの、占い賭博が始まりました☆彡

 

 

 

 

以上、CM終わり(笑)。

星占いに戻るお~☆彡

 

 

 

 

今週の

風グループ(イエロー・シルバー・ブラウン)

 

引き続き冥王星が、「風グループ」 の一つである

ゾーンシルバーを運行中です☆彡

木星も同じく 「風グループ」 のゾーンブラウンを

運行中☆彡

 

 

 

 

ゾーンシルバー生まれのテニスプレーヤー、大阪なおみ

選手。ようやくなんか、明るい感じに戻ってきてますね。

試合結果は今一つでも、本人が元気で明るいなら突破

できるんじゃないかな、と、ひそかに応援しています。。。☆彡

 

 

 

 

あと、もう一人、シルバー生まれで、大阪選手と同じ星の

持ち主をみつけてしまいました。。。

 

 

 

 

 

それは、東宮家のご長女、愛子内親王です。。。

 

 

 

 

愛子さまは、大阪選手とまったくおなじ 「ゾーンシルバー生まれ」。

お父様がご即位なさる5月1日、実は変わらず冥王星はシルバー

にいて、運命のトリガーが引かれていくような、そういう、すっかり

変わるような、そんな星回りでございます。。。

 

 

 

 

 

冥王星期は、もう本当に、運命というか、カルマというか、

「そのために生まれてきたんだな」 というような、そういう、

強い強い、ものすごいパワフルな力が働くとき。

 

 

 

 

愛子内親王も、世界女王大坂なおみ選手同様、運命が

与えてくれたものすごく大きな力に、ふさわしい自分になれる

ように、心の面でもますます強く、しなやかに、したたかに、

自分を育てていかなくちゃなりませんね。。。

 

 

 

 

 

ということで、「風グループ」 のみなさんも、こんなに有名人

ではなくとも、愛子さまや大阪選手と同じような力を今、

受けているのです。

 

 

 

 

 

以前、このブログのコメント欄に、冥王星期、家族が犯罪に

巻き込まれた、ということを書き込んでくださった方がおられ

ましたが、考えようによっては、意外と、そういう 「心の傷」

が、ブレークスルーするための強い力を授けてくれる、という

のはある気がします。

 

 

 

 

 

多くの殺人犯を見ていますと、これは絶対に許されない

ことでしょうが、人を殺したことでようやく自分自身と

向き合う勇気が出て、がらりと世界が変わってしまう、生まれ

変わってしまう、ということは多々あります。

 

 

 

 

 

あるAV女優は、気の弱い自分、情けない自分を変える

ため、敢えて自分からAV出演して大きな瑕疵を作った

けれども、そうしなければ生きていけなかったと話して

いました。やはり彼女のAV出演時期は冥王星期だった

のです。

 

 

 

 

 

やくざになるためには、勇気を出して悪いことを実際に

してみなければなりません。

 

 

 

 

その結果、もう戻れなくなったとしても、そうした傷や

覚悟、それでいいんだ、誰の言うことも聞くもんか

という感じ、ふっきれた感じが冥王星の力でも

あるわけですね。。。。

 

 

 

 

 

大坂選手や愛子内親王も、もしかしたら 「なりたくてなった

今の地位」 というよりかは、気が付いたらここにいただけよ、

ということかも知れません。

 

 

 

 

けれども、その置かれた中で、 「うるさい!! もう人の

言うことなんか聞くもんか!! あたしはあたしで好きに

やるんだ!!」 となったとき、足元から信じられない

ようなパワーと勇気が湧いてくる。

 

 

 

 

そういう、毅然とした感じに本人を仕上げるのが

冥王星の働きです。

 

 

 

 

だから、大阪選手も大変なのになんだか、いい顔してる

気がしますし、愛子内親王もこの時期を過ぎるとかなり

の自信や、自分はこれでいいんだというところにたどり

つけるのでは。。。

 

 

 

 

今、「風グループ」 でつらい、という人は、お二人と同じ

なんだ!! と思って、乗り越えていきましょう☆彡

 

 

 

今週の

水グループ(ホワイト・ゴールド・スカイ)

 

今週も、「水グループ」の一つ、ゾーンゴールドに

ノードが滞在中。 でももうすぐ抜けていきますね。

ノードは架空の天体で、正確にいえば黄道と白道

の交差する点ですが、これらは計算上、約19年の

サイクルで西へ運動していくと仮定されています。

 

 

 

 

さて、そんなノードは実は超次元表でも、ほかの

星と違ってずーーーっと 「下から上にむかって」

移動していきます。 まもなくゴールドからシルバーへ

移りますね☆彡 ノードは複数の人々との縁、集団との

結びつき、なんていう意味が強い感受点。

 

 

 

 

「水・ホワイト」 の私にとっては、いま振り返ると、鏡面関係

にあたる 「水・ゴールド」 に、昨年12月半ばからずーーー

っとノードが滞在していたわけですが、考えてみると正社員に

なってくれと請われて、正社員生活に突入してしまった期間が

まるまるノードの運動と連動しています(汗)。

 

 

 

 

そしてノードが抜けかかった今、6年間働いた会社は正社員に

なったことがきっかけでやめざるを得なくなりましたが、

確かにノード × 太陽は、エバーティンメソッドで確認すると

「さよならする」 と書かれていますね(汗)。

 

 

 

 

 

みなさんも、組織とか、家庭とか、サークルとか、それぞれが

所属しているグループにおいて、役割や関係性が変化した

という水グループは多いかも知れません。

 

 

 

 

今週含めて、あと2週間でノードはシルバーへ去っていき

ますが、もしも家庭や、職場での環境や、サークルや組合、

団体との関係などが変化したとしても、それはそういう時期

だとおもって、切り替えていけるといいですね☆彡

 

 

 

 

今週はそんなところに22日から、「水・ホワイト」 を

金星が通過していき、24日の夜7時とか8時くらい

までホワイトを運行。

 

 

 

散財、大盤振る舞い、ぜいたく、放縦(わがまま)、という

意味や半面、堪能して楽しむ、おカネは使うけど飲み食い

して楽しい、というような星回り。男性は奥さんの機嫌や

母親の機嫌、娘の機嫌に注意してください。

 

 

 

 

最近受けた報告なのですが、火星期のとき、生理が来る、

という報告を女性の方からすごく受けますが、男性は今度

は金星期のときに体調や生理的な問題で不調になる、

という報告をこないだはじめてされました。

 

 

 

 

もしかしたら、男女で健康や気分に影響する惑星は

入れ替わるのかも??? 占星学も奥が深いなと

思いました。女は火星で悪くなるので、男性は金星で

悪くなりやすいのかもしれませんね(仮説ですから

強くは信じないように)。

 

 

 

 

 

今週の

空グループ(オレンジ・グリーン・ブラック)

 

今週は、週の始まりの日曜日、18日から太陽が「空・ブラック」

を通過していきます。21日の木曜日まで。

 

 

 

おおむね、ご機嫌で楽しく過ごせるときですが、太陽の

基本的な意味は 「生命力」。 

 

 

 

自分のゾーン、あるいは鏡面関係の同一グループの

ゾーンを太陽が通過する、ということは、 「太陽×太陽」

ということになりまして、二つ重なってしまいます。すると

「弱める」 という出方をすることが多いと言われている

のです。

 

 

 

 

つまり、悪くないのだけど楽しめないとか、楽しいはず

なのに疲れているとか、風邪をひく、筋肉痛になる、

なんだか体調が優れない。

 

 

 

 

そんな風になりやすいので、休息をじゅうぶん取る

ようにしましょう。せっかくの祝日である21日までそんな

運気なので、お休みを楽しむためにもぐっすり寝て

英気を養わないとなりませんね。。。☆彡

 

 

 

 

特に、火星も通過する18日に、お疲れモードが噴出

しやすいようです。最近、火星が通過すると

「生理が始まりました」 というご意見が本当によく

寄せられます。私も、自分が超次元を見ていると、不思議と

火星通過時に生理になることが多いな、と感じます。

 

 

 

 

年になると、生理は本当にしんどいですよねぇ。。。(涙)

 

 

 

 

もうほんと、更年期みたいな気分の落ち込みや体調不良が、

生理になると始まるのでゆううつです。。。

 

 

 

 

そんなときは寝るに限る(笑)。

 

 

 

 

みんなで寝ましょ(笑)。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・ ということで、今週の超次元占星術でした☆彡

 

 

 

 

 

NEXT ▼▼

(来週の超次元表@先出し)

↑ わーい☆彡 来週は酒井さんの鏡面に木星入るぞー♡

 

 

 

ではみなさん。学校や職場でこの、毎週月曜日に配信

している星占いをぜひ広めてください。。。(涙)

 

 

 

おねしゃーす☆彡

 

フォローしてね…

ペタしてね

 


テーマ:

はい、ということでどうも私です。( ´艸`)

 

先週の超次元占星術で自らの就職に

ついて言及していましたが、超次元

占星術通りに3月13日に、新しい

仕事先が見つかりました☆彡

↓     ↓      ↓


 

おかげさまで、「適応障害・パニック障害」 という

診断をいただきましたメンタルさんのほうも回復し、

今は抗うつ剤なしでも元気元気☆彡

 

 

 

 

やっぱり正社員になってフル拘束されたのがストレス

の原因のようです(涙)。

 

 

 

 

ということで、ときどき侮れない酒井日香原作、

「超次元占星術」。

 

 

 

 

 

さっそく今週の週刊星占い、今週の大予言に行って

みたいと思いますが、この星占いが初めてで自分の

ゾーンがわからない、という方は、こちらにくわしく占い方、

従来の占星術と超次元占星術の考え方の違いなどに

ついてまとめてありますので、まずこちらのページでご自分の

生まれの太陽のゾーンを診断してから、週刊星占いを読んで

くださいね。↓     ↓      ↓

 

(過去記事)

「超次元占星術の調べ方・

従来の星占いと大きく違う点」

https://ameblo.jp/sakainichika/entry-12440745500.html

 

 

 

 

ということでいってみよー☆彡

これが今週の星の動きだよ~☆彡

↓     ↓      ↓

 

今週の月

3月21日の午前10時44分に、「ゾーンブラック」で

満月。満月は日没と同時に月が昇ります☆彡

でも、みなさんが満月を見るのはそれからなので、

満月が見えたころには月は、「ゾーンレッド」 へ移りますね☆彡

 

ちなみに、満月・新月・半月などの、節目の月のときは

超次元占星術では必ず太陽(☉)と月(☽)が重なる

んですよ覚えてね♡

 

 

 

 

 

今週の

火グループ(レッド・ネイビー・グレー)

 

うーむ。。。。(汗)、今週は(今週も??)かなり大波乱

の予感がする超次元表ですにゃん。。。(涙)

 

 

 

もともと、3月の第三週くらいに天王星がグレー入りして

いるわけですけども。。。

そして後追いするように海王星もグレー入りしているわけ

ですけれども。。。

 

 

 

海王星 × 天王星 =奇妙なアイディアのコンビ。

 

 

 

 

奇妙な、とか、異常な、とか、超次元占星術で表現するときには、

まったくおかしなこと、という意味ではなく、だいたい、「健全でない」

という意味だったり、「犯罪的な」 という意味だったり、「自滅的な」

という意味だったりします。

 

 

 

 

このコンビが形成されるとき、大抵の人には大きな心痛が

発生することが多いようです。 ただしその心痛の遠い原因

をたどると、本人の思い込みや本人の臆病、認知のゆがみ、

本人の思い癖、考え癖によるひずみが表面化してくるだけの

ことでありまして、よーーーーーーく自分の本心や状態について

考察する必要があります。

 

 

 

 

 

だいたい、海王星が関係するときには 「混乱している」 のが

常ですから、なにか割り切れない、もやもやする、ふっきれない

不満、不平、不満足、嘆き、先行き不安感などに支配されやすい

時期であると言えるでしょう。

 

 

 

 

しかし、海王星は冥王星の手前の星ですから、「自分の本心や

本当の気持ち、信念、本当にやりたいこと」 が見えてくるための

前振り、前座である、ということも多いのです。苦しまなければ、

本心が見えない。苦しみぬかないと本当は自分は、どう生きたい

のかわからないというのは、占星学から見た人間の自然なありよう

なのでしょう。

 

 

 

 

 

特に今週は3月19日(月)から火星もグレー入り。

20日(火)にはグレーを月が通過します。

さらに22日(木)からは、そこへ逆行した水星も。

 

 

 

 

まぁ、、何か、天の配剤が今週はありそうです。。。

でもそれは、長い目で見たときに、冥王星が示すような

仏教的カルマの応報、人間の成長、必要な学び、次の

ステップへ移るために必要な手続きですから、何が起ころう

とも冷静に、怒らずに、静かに淡々と、落ち着いて行動して

欲しいところです。

 

 

 

 

高い精神性を表すコンビでもあるので、この時期に宗教的

な深みが訪れることもありますし、何か悟るとか、ものすごく

大きな啓示を受けるとか、苦しいけれど神様に会えたんだとか、

そういうイメージの僥倖もあります。余談ですが大本教の教祖、

出口なおが牢屋で発狂して 「おふでさき」 という、自動書記

をやり始めたときが、海王星×天王星のコンビが形成されて

いたときです。

 

 

 

 

 

ただ――。 賢明な私のブログ読者さまには絶対にそのような

人はおられないと信じていますが、まれに、平素から独特な

性癖のある人はこの時期、出来心で性犯罪や薬物、不倫、

希死念慮などに没入したり、かかわる可能性も。

 

 

 

 

占星術は、実は、 「他人と自分を区別できない」 ところがござい

まして(それゆえに量子力学でなければ当たるメカニズムを説明

できないのですが)、 こういう大予言するでしょ??? そーすると、

火グループ生まれの本人ではなくて、本人がいつも観測している

家族やペット、友人、芸能人だったりにそういう出来事が起こって

しまう、ということもあるのです。。。。

 

 

 

 

 

つまり、この時期、「火グループ」 生まれの人たちの中で、

すでに周囲にもう危険な人がいて、元から心配で、危うい

人がいたら、その人の行動に注意しなさい、という意味でも

あります。

 

 

 

 

そういう人に心当たりがない場合は、まぁ、心配しなくて

いいと思いますうん。 だいたいは、ストレスがたまりすぎ

だよ、というシグナルとして出ますので、仕事の在り方や

生活基盤を見直さなきゃいけないね、という時期になる

でしょう。

 

 

 

これから数か月、かなり辛抱の時期ですが、数か月で抜けます

ので焦らない、苛立たない、辛いときは神でも宇宙でもいいから

祈る。などして、自分は本当はどうしたかったのか、どこへ

行きたかったのか、なんてことを考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

今週の

土グループ(ライム・ピンク・パープル)

 

実はうちの娘さん。

 

 

 

超次元占星術では、「ゾーンパープル生まれ」 でござい

まして、彼女は3月の第一週目に3学期の定期テストを

受けたんですが、第二週目に土星が同じ 「土グループ」

のゾーンピンクに入宮した翌日にテストが返されまして、

彼女は泣きながら帰ってきました。。。ショボーンショボーンショボーン

 

 

 

 

自分では、「お母さん、テスト、すごくできたよ!! 今度こそ

いい点数だよ!! 自信あるよ!!」 と言ってたんですが、

いざ戻されると惨敗。。。 土星じゃあねぇ? しょうがない??

 

 

 

 

そんなことあるかーい!! 本当にできる人は星なんか

超越してちゃんと結果を出すものですよぷんぷん!!

 

 

 

お父さんをみなさい!! お父さんは毎日何があっても淡々と・・・。

 

 

 

 

 

あれ??? 

 

 

 

 

 

旦那さんは、実は娘と同じ「土グループ」の、「ライム生まれ」

なんですけど、旦那も疲れてるがな。。。 まぁ、あれだけ連日

夜遅く帰ってこればねぇ。。。 ふー。。。みんな土星にやられ

とるがな。。。(涙)

 

 

 

 

 

でもまぁ、娘ちゃんはさすが、今回のテストで自分の勉強法の

どこがいけなかったのか少し開眼したみたいで、悪いこと

ばかりじゃないでしたけれども。。。

 

 

 

 

おとーさんも会社でさまざまな重圧やしんどい仕事を

抱えているみたいです。 おかーぽんも実はライムに

月を持ってますが、おかーぽんも現在無職でございまして(笑)、

大丈夫か我が家。。。(笑)

 

 

 

 

 

でも、家族のゾーン調べるとだいたい同じグループ

だったり、月や太陽が関係していることが多いので

不思議ですね。うちは 「土グループ」 に全員の太陽

または月があるので、「土グループ」 に星が来ると

家族全員なにかしら影響されます。。。

 

 

 

 

 

今週もそんなわけで土星通過中。 けれども、今週は

18日の月曜日に金星がライム入りしますし、水星も

パープルに入るので、土星期の最中ではありますがおち

ついた気持ちや、感謝や、ささやかな楽しみに癒される

ときでもあるようですね。。。

 

 

 

 

3月23日の星回りがなんとも。。。(汗)

 

 

この日実は、我が家は、かねてから海に海鮮丼食べに行く

予定なんですが、火星入っとるがなパープルに。。。(涙)

今から渋滞の予感なんですけど(笑)。 ※私の太陽

には金星通過なので私は嬉しいらしい。運転手(旦那)

かえーそー(笑)。

 

 

 

 

ということで、みなさんも、土星期ですから 「お疲れちゃん」

な一週間。 まれにこの土星の影響で葬儀や法事に

参列するとか、先祖の祭りをするとか、土地や不動産に

関したこと、お疲れからくる休養の必要性、なんて出来事

がありますけれども、まぁ、のんびりやりましょううん。

 

 

 

 

じゃあ、今週もがんばってねん♡

 

 

 

 

星占いの途中ですがCMです

 

 

 

ということで、ここでCMタイム。

 

 

 

わたくし、占星術をテーマにした小説を描いてますので

ぜひ読んでちょ☆彡

 

 

 

「VICE—ヴァイス―孤独な予言者」

https://ncode.syosetu.com/n0911cq/

↑ この画像をクリックすると小説に飛べます~♡

ログイン不要で全文無料で読めますので、読んで

応援してちょ♡

 

 

 

ちなみに、今回検索キーワードを見直しまして、

 

「占星術小説」

「占星術作家」

「占星術小説家」

 

 

というキーワード全部に私の作品が食い込むように

工夫してみました(笑)。けっこう 「占星術・小説」 という

キーワードで検索する人いるみたいなので、キーワードを

工夫するだけで上位に入れるなら、やったほうがいいのかも。。。

 

 

 

ただ、今頃それに気づいたのがなんとも(涙)。

もっと早くに気づいていればよかった。。。(涙)。

 

 

 

 

みんなも、 「占星術・小説」 「占星術・作家」 などの

キーワードで検索してみてね♡ 酒井さんのこのブログや

孤独な予言者、ツイッターなどがたぶんかなり上位検索に

出てくると思うよんうふふ♡

 

 

 

 

 

というわけで、小説も今、順調に書き進んでおりますので

もう少ししたら続きを放流できるかも。。。 とうとう郷原悟

VSクリシュナの、占い賭博が始まりました☆彡

 

 

 

 

以上、CM終わり(笑)。

星占いに戻るお~☆彡

 

 

 

 

今週の

風グループ(イエロー・シルバー・ブラウン)

 

引き続き冥王星が、「風グループ」 の一つである

ゾーンシルバーを運行中です☆彡

木星も同じく 「風グループ」 のゾーンブラウンを

運行中☆彡

 

 

 

 

ゾーンシルバー生まれのテニスプレーヤー、大阪なおみ

選手。ようやくなんか、明るい感じに戻ってきてますね。

試合結果は今一つでも、本人が元気で明るいなら突破

できるんじゃないかな、と、ひそかに応援しています。。。☆彡

 

 

 

 

あと、もう一人、シルバー生まれで、大阪選手と同じ星の

持ち主をみつけてしまいました。。。

 

 

 

 

 

それは、東宮家のご長女、愛子内親王です。。。

 

 

 

 

愛子さまは、大阪選手とまったくおなじ 「ゾーンシルバー生まれ」。

お父様がご即位なさる5月1日、実は変わらず冥王星はシルバー

にいて、運命のトリガーが引かれていくような、そういう、すっかり

変わるような、そんな星回りでございます。。。

 

 

 

 

 

冥王星期は、もう本当に、運命というか、カルマというか、

「そのために生まれてきたんだな」 というような、そういう、

強い強い、ものすごいパワフルな力が働くとき。

 

 

 

 

愛子内親王も、世界女王大坂なおみ選手同様、運命が

与えてくれたものすごく大きな力に、ふさわしい自分になれる

ように、心の面でもますます強く、しなやかに、したたかに、

自分を育てていかなくちゃなりませんね。。。

 

 

 

 

 

ということで、「風グループ」 のみなさんも、こんなに有名人

ではなくとも、愛子さまや大阪選手と同じような力を今、

受けているのです。

 

 

 

 

 

以前、このブログのコメント欄に、冥王星期、家族が犯罪に

巻き込まれた、ということを書き込んでくださった方がおられ

ましたが、考えようによっては、意外と、そういう 「心の傷」

が、ブレークスルーするための強い力を授けてくれる、という

のはある気がします。

 

 

 

 

 

多くの殺人犯を見ていますと、これは絶対に許されない

ことでしょうが、人を殺したことでようやく自分自身と

向き合う勇気が出て、がらりと世界が変わってしまう、生まれ

変わってしまう、ということは多々あります。

 

 

 

 

 

あるAV女優は、気の弱い自分、情けない自分を変える

ため、敢えて自分からAV出演して大きな瑕疵を作った

けれども、そうしなければ生きていけなかったと話して

いました。やはり彼女のAV出演時期は冥王星期だった

のです。

 

 

 

 

 

やくざになるためには、勇気を出して悪いことを実際に

してみなければなりません。

 

 

 

 

その結果、もう戻れなくなったとしても、そうした傷や

覚悟、それでいいんだ、誰の言うことも聞くもんか

という感じ、ふっきれた感じが冥王星の力でも

あるわけですね。。。。

 

 

 

 

 

大坂選手や愛子内親王も、もしかしたら 「なりたくてなった

今の地位」 というよりかは、気が付いたらここにいただけよ、

ということかも知れません。

 

 

 

 

けれども、その置かれた中で、 「うるさい!! もう人の

言うことなんか聞くもんか!! あたしはあたしで好きに

やるんだ!!」 となったとき、足元から信じられない

ようなパワーと勇気が湧いてくる。

 

 

 

 

そういう、毅然とした感じに本人を仕上げるのが

冥王星の働きです。

 

 

 

 

だから、大阪選手も大変なのになんだか、いい顔してる

気がしますし、愛子内親王もこの時期を過ぎるとかなり

の自信や、自分はこれでいいんだというところにたどり

つけるのでは。。。

 

 

 

 

今、「風グループ」 でつらい、という人は、お二人と同じ

なんだ!! と思って、乗り越えていきましょう☆彡

 

 

 

今週の

水グループ(ホワイト・ゴールド・スカイ)

 

今週も、「水グループ」の一つ、ゾーンゴールドに

ノードが滞在中。 でももうすぐ抜けていきますね。

ノードは架空の天体で、正確にいえば黄道と白道

の交差する点ですが、これらは計算上、約19年の

サイクルで西へ運動していくと仮定されています。

 

 

 

 

さて、そんなノードは実は超次元表でも、ほかの

星と違ってずーーーっと 「下から上にむかって」

移動していきます。 まもなくゴールドからシルバーへ

移りますね☆彡 ノードは複数の人々との縁、集団との

結びつき、なんていう意味が強い感受点。

 

 

 

 

「水・ホワイト」 の私にとっては、いま振り返ると、鏡面関係

にあたる 「水・ゴールド」 に、昨年12月半ばからずーーー

っとノードが滞在していたわけですが、考えてみると正社員に

なってくれと請われて、正社員生活に突入してしまった期間が

まるまるノードの運動と連動しています(汗)。

 

 

 

 

そしてノードが抜けかかった今、6年間働いた会社は正社員に

なったことがきっかけでやめざるを得なくなりましたが、

確かにノード × 太陽は、エバーティンメソッドで確認すると

「さよならする」 と書かれていますね(汗)。

 

 

 

 

 

みなさんも、組織とか、家庭とか、サークルとか、それぞれが

所属しているグループにおいて、役割や関係性が変化した

という水グループは多いかも知れません。

 

 

 

 

今週含めて、あと2週間でノードはシルバーへ去っていき

ますが、もしも家庭や、職場での環境や、サークルや組合、

団体との関係などが変化したとしても、それはそういう時期

だとおもって、切り替えていけるといいですね☆彡

 

 

 

 

今週はそんなところに22日から、「水・ホワイト」 を

金星が通過していき、24日の夜7時とか8時くらい

までホワイトを運行。

 

 

 

散財、大盤振る舞い、ぜいたく、放縦(わがまま)、という

意味や半面、堪能して楽しむ、おカネは使うけど飲み食い

して楽しい、というような星回り。男性は奥さんの機嫌や

母親の機嫌、娘の機嫌に注意してください。

 

 

 

 

最近受けた報告なのですが、火星期のとき、生理が来る、

という報告を女性の方からすごく受けますが、男性は今度

は金星期のときに体調や生理的な問題で不調になる、

という報告をこないだはじめてされました。

 

 

 

 

もしかしたら、男女で健康や気分に影響する惑星は

入れ替わるのかも??? 占星学も奥が深いなと

思いました。女は火星で悪くなるので、男性は金星で

悪くなりやすいのかもしれませんね(仮説ですから

強くは信じないように)。

 

 

 

 

 

今週の

空グループ(オレンジ・グリーン・ブラック)

 

今週は、週の始まりの日曜日、18日から太陽が「空・ブラック」

を通過していきます。21日の木曜日まで。

 

 

 

おおむね、ご機嫌で楽しく過ごせるときですが、太陽の

基本的な意味は 「生命力」。 

 

 

 

自分のゾーン、あるいは鏡面関係の同一グループの

ゾーンを太陽が通過する、ということは、 「太陽×太陽」

ということになりまして、二つ重なってしまいます。すると

「弱める」 という出方をすることが多いと言われている

のです。

 

 

 

 

つまり、悪くないのだけど楽しめないとか、楽しいはず

なのに疲れているとか、風邪をひく、筋肉痛になる、

なんだか体調が優れない。

 

 

 

 

そんな風になりやすいので、休息をじゅうぶん取る

ようにしましょう。せっかくの祝日である21日までそんな

運気なので、お休みを楽しむためにもぐっすり寝て

英気を養わないとなりませんね。。。☆彡

 

 

 

 

特に、火星も通過する18日に、お疲れモードが噴出

しやすいようです。最近、火星が通過すると

「生理が始まりました」 というご意見が本当によく

寄せられます。私も、自分が超次元を見ていると、不思議と

火星通過時に生理になることが多いな、と感じます。

 

 

 

 

年になると、生理は本当にしんどいですよねぇ。。。(涙)

 

 

 

 

もうほんと、更年期みたいな気分の落ち込みや体調不良が、

生理になると始まるのでゆううつです。。。

 

 

 

 

そんなときは寝るに限る(笑)。

 

 

 

 

みんなで寝ましょ(笑)。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・ ということで、今週の超次元占星術でした☆彡

 

 

 

 

 

NEXT ▼▼

(来週の超次元表@先出し)

↑ わーい☆彡 来週は酒井さんの鏡面に木星入るぞー♡

 

 

 

ではみなさん。学校や職場でこの、毎週月曜日に配信

している星占いをぜひ広めてください。。。(涙)

 

 

 

おねしゃーす☆彡

 

フォローしてね…

ペタしてね

 


テーマ:

どうも私です。ウインクウインクウインク

 

 

今日は占い師仲間のMIAさんと、新宿方面で

遊んでカラオケしてきました☆彡

↓     ↓     ↓

↑ 素敵な高級個室でカラオケと豪華なディナーに

いそしむリア充かつどセレブな人気占い師同士の

午後でした(キラリ☆彡) 

 

 

MIAさんは、COCONARA で鑑定メニューを

いろいろ出していて、ワンコインからやれるメニューも

あるとのこと。すごく情報量が多いと大好評♡

 

 

 

気になった方はぜひ、MIAさんの鑑定受けて

みてくださいねぇぇ♡

↓     ↓      ↓

MIAさんのCOCONARA

https://profile.coconala.com/users/160229

 

 

 

ということで、だんだん、 「毎週月曜日は超次元占星術

@週報の日」 というのが、広まってきたのでしょうか。

日曜日夜になるとアクセスカウンターががーーーっと

上がります。。。

 

 

 

 

みなさまのために更新がんばります☆彡

 

 

 

 

 

そんな感じで予告でした(笑)。

 

 

 

 

MIAさんありがとんかつ~☆彡

フォローしてね…

フォローしてね


テーマ:

3月21日は「宇宙元旦」だって

占星術Keikoさんが

言ってた☆彡  ははは☆彡

↓     ↓      ↓

 

さすがKeikoさん元広告屋。

 

 

 

この人のブログを拝見すると、広告宣伝屋のテクニック

満載で広告屋のノウハウとしては勉強になる。

(占星術ははっきしいって幼稚園児レベル)。

 

 

 

 

Keikoさんの占星術は19世紀末から20世紀の

はじめに勃興した神智学協会のねつ造オリジナル

神智学協会版の占星術がベースになっていて、

それをさらに広告宣伝屋の常套手段である

 

 

 

 

「人の射幸心(幸せになりたい気持ち)を煽りまくる」

 

 

 

という手口でごり押ししているだけ。

 

 

 

 

月星座とかうそだよ、と思っていても、広告屋は

物量作戦でしつこくしつこく、繰り返し広告表示させる

ことでウソでも本当にさせてしまう。これが常に広告屋

のやり口なのだ。

 

 

 

 

12星座占いなんかだれもバカらしいと思っていても、

こんなに毎日表示され、情報が流され続けるとこちらが

根負けして 「はいはい。うるさい。わーーったよ。月の

星座が性格に影響すんのね?? はいはい」

となってしまう。だからマスコミや広告屋の洗脳手口を

研究するのに実はもっとも適した教材が 「西洋占星術」

なのだ。

 

 

 

 

 

全国の広告マスコミ研究家や情報ネットワーク学部

みたいなので真剣に占星術を広告宣伝技術として

研究してもらいたいくらいである。

 

 

 

 

 

もともとKeikoさんは電通だか博報堂だか出身の広告畑の人

だから、広告屋の手口、やり口がしみついているの

だと思う。Keikoさんのやり方は電通や博報堂のやり方

そのものであり、現代の占星術の問題点がそのままKeikoさん

ワールドなのであった。。。

 

 

 

 

 

つまり現代の占星術のルーツは、20世紀初頭に生まれた

イギリスの大衆紙、「Express」 が初めて試みた、広告宣伝

素材がわーーーーっと広まった占星術とは違うしろもの

なのである。

 

 

 

 

 

本来の占星術ではこんな星座割りはしていないし、天文学

と直結していた暦法だったし、ヨハネス・ケプラーやウィリアム

リリーといったもっと昔の、16~17世紀の占星術師たちは

Keikoさんや石井ゆかりさん、鏡リュウジさんやしいたけさん

などが用いるような概念はそれほど使用していない。

 

 

 

 

もっと真摯に、自然哲学として機能しており、その運用には

慎重を重ねていたのである。これを 「占星術の換骨奪胎」

と私は呼んでいる。 占星術とはきわめて個人的な営みなので、

「マス」 にしてはいけないのだ。 「マス」 に訴えて一般化して

しまうととたんにドグマに陥るのである。このドグマのカタマリ

なのが今の12星座占いや、ホロスコープ占星術なのだ。

 

 

 

 

 

さて、さすが元広告畑出身の天才コピーライターKeikoさんは、

広告テクニックの一つである 「標語」 づくりが大変うまい。

 

 

 

3月21日の、ただの春分の日の祝日を 「宇宙元旦」 などと

言い換えてキャッチ―なワードを作り出す才能なんかは、

本当にコピーライターとしては天才としか言いようがない。

 

 

 

 

 

Keikoさんの才能のすごいところだ。

 

 

 

 

 

なので、広告宣伝のテクニックを学ぶ、という視点で

Keikoさんを見ると、占星術はくだらないとしてもあらゆる

広告テクニック、販促テクニックのノウハウがほれぼれ

するくらい詰まっていて大変勉強になる。この人は間違いなく

天才だと思う。コピーライターとしてだけど。

(繰り返すが占星術は幼稚園児レベル)。

 

 

 

 

 

さて、Keikoさんが生み出したキャッチ―なコピー、

 

 

 

 

 

「宇宙元旦」

 

 

 

 

であるが、占星学的に解説すると正しくは 

 

 

 

 

 

「地球元旦」

 

 

 

 

 

と言った方が正解。

(いや、それもどうかと思うけど・笑)

 

 

 

 

 

 

そもそもKeikoさんは春分の日がどういうことなのかも

理解されておられないようだ。

 

 

 

 

 

春分とは、はっきり言ってしまうと赤道直下でしか

観測されない特異現象なのである。

 

 

 

 

赤道直下、赤道のラインの前後500メートル四方

くらいでしか確認できない現象なのだ。

 

 

 

 

 

春分の日と、秋分の日に、赤道直下の国々へ出かけて、

赤道を記した記念碑の前に立ち正午を待つ。

 

 

 

 

 

すると、正午には自分の影が消えてしまう。

 

 

 

 

 

影が消える = 正確に太陽が地面と90度になる

           (垂直になる)

 

 

 

 

ということである。

 

 

 

 

 

しかし、赤道を記した記念碑からちょっとでも離れると、

正午にはかすかに影ができてしまうのだ。この距離の

差を元にして地球の大きさを計測しているのである。

 

 

 

 

 

んで、赤道直下で起こるこの現象は、北半球や

南半球の非・赤道地域では、 「ノーモン」 という日時計

ではかるしかないのである。↓    ↓     ↓

↑ 画像はこちらのサイト様よりお借りしました。

www17.plala.or.jp/hidokei-ohara/shikumi.html
 

 

 

 

 

北半球や南半球では、春分や秋分の日の正午に、

赤道直下のように影が消えてしまうことはない。

しかし、このようなノーモンで毎日毎日、影の長さを

天文官が記録し続けることで、1年後、365日の

あいだに、正午のノーモンの影が周期的な

増減を繰り返していることに気が付く。

↓      ↓       ↓

 

 

 

 

 

正午のノーモンの影の長さが極大のとき、北半球では

寒い。雪もちらつき厚着しないといられない。

正午のノーモンの影の長さが極小のとき、それだけ

太陽が頭の上から照っている、ということで、気温は

どんどん高くなり夏になる。

 

 

 

 

この、正午のノーモンの影の長さを棒グラフで表した

とき、もっとも影が長い部分のど真ん中を 「冬至」、

もっとも影が短い部分のど真ん中を 「夏至」 と名付けた。

その中間の、真ん中のところがそれぞれ、「秋分・春分」

である。 ↓     ↓       ↓

 

 

 

今でこそ占星術野郎の人たちは、無邪気に、春分の

日のことを 「宇宙元旦」 などと言って、一年の始まり

のように言っているが、上図を見てもらえばわかる通り

春分と秋分は、山と谷の間にできる波形であるので

捉えにくいのだ。

 

 

 

 

世界中のこよみを調べると、多くの国と地域で1年を

カウントする最初は 「冬至」 なのである。

 

 

 

 

日本でも、中国でも、ヨーロッパでも、たくさんの地域で

一年の始まりは 「冬至」 だ。 なぜなら、上図を見て

いただければわかるとおり、冬至は、波形の山を頂点

とすればいいのでグラフとしてわかりやすいからである。

 

 

 

夏至が一年のスタートに選ばれにくいのは、波形が谷なので

読みにくいからである。

 

 

 

春分を 「一年の始まりです」 などと記す星占いの本が

本当に多いが、世界中のこよみでは断トツで冬至が1年

の始まりなのだ。

 

 

 

 

ただし、例外的だったのが古代ローマ。

 

 

 

 

 

ローマは、種まきと農業のスタートを意味する3月を

1年の始まりに数えるこよみだった。

 

 

 

 

 

しかも、ローマのカレンダーが正式に12か月制に

なったのは2700年くらい前からで、それ以前は

冬至が来ると冬、ということで、カレンダーがない

ことになっていたのである。(ロムルス暦)

 

 

 

 

しかし、このカレンダーでは不便だったため、

ヌマ暦、というカレンダーができ、さらにはジュリアス・

シーザーがクレオパトラと恋に落ちたころ、新しく

ユリウス(ジュリアス・シーザー)暦、が誕生した。

 

 

 

 

 

ユリウス暦は、だいたい現代の我々日本人が親しんで

いる世界基準のカレンダーの元型で、ほぼ、今の

我々が親しんでいるカレンダーだ。

(のちにユリウス暦をさらに改良したグレゴリオ暦、

が出るが、現代人が使っているのはグレゴリオ暦。)

 

 

 

 

 

んで、ユリウス暦か公布されたのが紀元前45年。

 

 

 

 

 

 

だいたい、ほぼ2000年ほど前のことである。

 

 

 

 

 

そして西洋占星術の人がいまだにぎゃあぎゃあ言って

いて占星術Keikoもごり押ししている春分の日、

西洋占星術野郎はどいつもこいつも、 「春分点は

おひつじ座!!!」 とか言ってますけど、実はこの

ジュリアス・シーザーがエジプト侵攻したころの春分点

の話なのである。。。。

 

 

 

 

 

確かにジュリアス・シーザーがクレオパトラといちゃいちゃ

していた頃、春分の日に、太陽はおひつじ座γ星の

あたりを背負って登ってきていたと推測されているが、

それから2000年もたって今は、春分の太陽はうお座の

23~27度付近ではないかと推察されている。

 

 

 

 

なんでこの、2000年前の春分の日の星座に、

未だに西洋占星術野郎(とくにKeikoさん)が固執して

いるのか、固執しなくちゃいけないのか、「宇宙元旦」

だなどとバカを煽るのか、根拠がまーーーーーーったく

わからない。

 

 

 

 

 

神智学協会のアラン・レオやセファリアルが、その当時

ようやく勃興してきた時計技術、GPS技術を利用して、

いにしえの伝説の帝王にかこつけて

 

 

 

 

「おひつじ座」 = 「春分点」

 

 

 

 

という刷り込みをしてしまっただけで、それを無根拠に

みんな信じ込みすぎているだけではないだろうか。

 

 

 

 

ちなみに現代では、セシウム原子がアルファ崩壊するときに

かかる時間を基準に、正確な地球の1日、公転周期

などが計算されているので、冬至も夏至もノーモンで

計らなくてもよくなりましたが。。。。

 

 

 

ちなみに北半球では、天の子午線をはさんで

一年中太陽は南にある。南半球では反対に、

天の子午線を挟んで一年中太陽は北。

 

 

 

 

北半球と南半球では東西がひっくりかえるぞい。

 

 

 

ということで、「春分の日」 = 「宇宙元旦」 などでは

なく、単なる夏至と冬至のちょうど中間なだけなのだ。

確かに赤道直下の国々では、 「1年に2回、正午に

影がなくなる不思議な日」 なので、お祝いする国も多い。

 

 

 

 

 

でも、それは赤道直下だから観測できるだけで、非・赤道直下

ではない我々日本人をはじめとした中緯度地域や、亜熱帯

では、やはりノーモンを使ってグラフで知るしかできないのである。

 

 

 

 

 

赤道で観察される 「正午に影がなくなるミステリー現象」 が、

北半球や南半球の非・熱帯地域にとっての、「夏至と冬至のちょうど

真ん中」 に相当する、と、人類がちゃんと理解するようになったのは

航海技術が発達してヨーロッパ人が赤道の国や海域をくまなく

探検するようになった17世紀になってからのことだ。

 

 

 

 

 

だからそれ以前の占星術師が、春分の日をKeikoさんみたいに

「宇宙元旦♡」 とかいって重視していたはずはない。

彼らの多くはキリスト教徒であり、キリスト教では伝統的に

冬至が1年の始まりだからである。

 

 

 

 

「春分が1年の始まりだから、そこにあるおひつじ座が

星座の先頭で、だからスタートっていう意味なの」

 

 

 

 

というこじつけは、もう120%、近代人が広告宣伝

素材に占星術を利用したくて、ローマ皇帝にあやかって

考え付いたものすごい創作なのだ。

 

 

 

繰り返すが16世紀の、ケプラーの時代、ウィリアム・リリーの時代は

「春分の日」 = 「おひつじ座の始まり」 であるなどとは

決まっていなかった。

 

 

 

 

「春分の日」 = 「おひつじ座0度」 であると勝手に

決めつけてしまったA級戦犯こそアラン・レオという

神智学協会会員のマスコミ御用達占星術師だった

という説が現代では有力である。

 

 

 

ここから占星術は完全に天文学から離れてしまい、

ますます奇怪な、無根拠な、気色の悪い観念の

化け物に進化していくのである。

 

 

 

 

だから繰り返すが 「宇宙元旦」 ではなく、単に

「地球の赤道と太陽の中心が重なる日」 なだけで、

「地球元旦」 というならまだしも、宇宙全体の法則である

かのようなうそを書くことは道義的にどうかと思う。

 

 

 

まぁ、リブログ記事とはあまり関係ない話になって

しまったが、そういうことなのでよろズラ~☆彡

まぁどうでもいいんだけど(笑)。

 

 

 

 

 

ということで、わたくし、酒井日香さんは、そんなしょーもない

占星術をモチーフにした、占星術小説、占い大河小説を

連載しています。。。。

 

 

 

「VICE—ヴァイス―孤独な予言者」

https://ncode.syosetu.com/n0911cq/

↑ 現在、よーやく占い賭博の序盤が始まったところ。。。

今、必死こいてつづきを描いてますからねぇぇぇ♡

 

 

 

全文無料で読めるので、ぜひ応援してくださいお願いします

この通りです土下座でもなんでもしますしロト7当たったら

全員に1万円あげますから。。。(涙)

 

 

 

 

ということで、酒井さんは、小説を読んでもらいたい一心で

Keiko師匠から広告宣伝、アクセスアップ技術を学んでいる

のでKeikoさんはマジぱねぇすげぇ人っスよ占星術が幼稚園児

レベルなだけで。。。(笑)

 

 

 

 

Keiko師匠、あと、どうやったらそんな、ファラオみたいな

メイクになるのか教えてください。。。☆彡

これからも応援してまーす♡

 

フォローしてね

ペタしてね


テーマ:

3月21日は「宇宙元旦」だって

占星術Keikoさんが

言ってた☆彡  ははは☆彡

↓     ↓      ↓

 

さすがKeikoさん元広告屋。

 

 

 

この人のブログを拝見すると、広告宣伝屋のテクニック

満載で広告屋のノウハウとしては勉強になる。

(占星術ははっきしいって幼稚園児レベル)。

 

 

 

 

Keikoさんの占星術は19世紀末から20世紀の

はじめに勃興した神智学協会のねつ造オリジナル

神智学協会版の占星術がベースになっていて、

それをさらに広告宣伝屋の常套手段である

 

 

 

 

「人の射幸心(幸せになりたい気持ち)を煽りまくる」

 

 

 

という手口でごり押ししているだけ。

 

 

 

 

月星座とかうそだよ、と思っていても、広告屋は

物量作戦でしつこくしつこく、繰り返し広告表示させる

ことでウソでも本当にさせてしまう。これが常に広告屋

のやり口なのだ。

 

 

 

 

12星座占いなんかだれもバカらしいと思っていても、

こんなに毎日表示され、情報が流され続けるとこちらが

根負けして 「はいはい。うるさい。わーーったよ。月の

星座が性格に影響すんのね?? はいはい」

となってしまう。だからマスコミや広告屋の洗脳手口を

研究するのに実はもっとも適した教材が 「西洋占星術」

なのだ。

 

 

 

 

 

全国の広告マスコミ研究家や情報ネットワーク学部

みたいなので真剣に占星術を広告宣伝技術として

研究してもらいたいくらいである。

 

 

 

 

 

もともとKeikoさんは電通だか博報堂だか出身の広告畑の人

だから、広告屋の手口、やり口がしみついているの

だと思う。Keikoさんのやり方は電通や博報堂のやり方

そのものであり、現代の占星術の問題点がそのままKeikoさん

ワールドなのであった。。。

 

 

 

 

 

つまり現代の占星術のルーツは、20世紀初頭に生まれた

イギリスの大衆紙、「Express」 が初めて試みた、広告宣伝

素材がわーーーーっと広まった占星術とは違うしろもの

なのである。

 

 

 

 

 

本来の占星術ではこんな星座割りはしていないし、天文学

と直結していた暦法だったし、ヨハネス・ケプラーやウィリアム

リリーといったもっと昔の、16~17世紀の占星術師たちは

Keikoさんや石井ゆかりさん、鏡リュウジさんやしいたけさん

などが用いるような概念はそれほど使用していない。

 

 

 

 

もっと真摯に、自然哲学として機能しており、その運用には

慎重を重ねていたのである。これを 「占星術の換骨奪胎」

と私は呼んでいる。 占星術とはきわめて個人的な営みなので、

「マス」 にしてはいけないのだ。 「マス」 に訴えて一般化して

しまうととたんにドグマに陥るのである。このドグマのカタマリ

なのが今の12星座占いや、ホロスコープ占星術なのだ。

 

 

 

 

 

さて、さすが元広告畑出身の天才コピーライターKeikoさんは、

広告テクニックの一つである 「標語」 づくりが大変うまい。

 

 

 

3月21日の、ただの春分の日の祝日を 「宇宙元旦」 などと

言い換えてキャッチ―なワードを作り出す才能なんかは、

本当にコピーライターとしては天才としか言いようがない。

 

 

 

 

 

Keikoさんの才能のすごいところだ。

 

 

 

 

 

なので、広告宣伝のテクニックを学ぶ、という視点で

Keikoさんを見ると、占星術はくだらないとしてもあらゆる

広告テクニック、販促テクニックのノウハウがほれぼれ

するくらい詰まっていて大変勉強になる。この人は間違いなく

天才だと思う。コピーライターとしてだけど。

(繰り返すが占星術は幼稚園児レベル)。

 

 

 

 

 

さて、Keikoさんが生み出したキャッチ―なコピー、

 

 

 

 

 

「宇宙元旦」

 

 

 

 

であるが、占星学的に解説すると正しくは 

 

 

 

 

 

「地球元旦」

 

 

 

 

 

と言った方が正解。

(いや、それもどうかと思うけど・笑)

 

 

 

 

 

 

そもそもKeikoさんは春分の日がどういうことなのかも

理解されておられないようだ。

 

 

 

 

 

春分とは、はっきり言ってしまうと赤道直下でしか

観測されない特異現象なのである。

 

 

 

 

赤道直下、赤道のラインの前後500メートル四方

くらいでしか確認できない現象なのだ。

 

 

 

 

 

春分の日と、秋分の日に、赤道直下の国々へ出かけて、

赤道を記した記念碑の前に立ち正午を待つ。

 

 

 

 

 

すると、正午には自分の影が消えてしまう。

 

 

 

 

 

影が消える = 正確に太陽が地面と90度になる

           (垂直になる)

 

 

 

 

ということである。

 

 

 

 

 

しかし、赤道を記した記念碑からちょっとでも離れると、

正午にはかすかに影ができてしまうのだ。この距離の

差を元にして地球の大きさを計測しているのである。

 

 

 

 

 

んで、赤道直下で起こるこの現象は、北半球や

南半球の非・赤道地域では、 「ノーモン」 という日時計

ではかるしかないのである。↓    ↓     ↓

↑ 画像はこちらのサイト様よりお借りしました。

www17.plala.or.jp/hidokei-ohara/shikumi.html
 

 

 

 

 

北半球や南半球では、春分や秋分の日の正午に、

赤道直下のように影が消えてしまうことはない。

しかし、このようなノーモンで毎日毎日、影の長さを

天文官が記録し続けることで、1年後、365日の

あいだに、正午のノーモンの影が周期的な

増減を繰り返していることに気が付く。

↓      ↓       ↓

 

 

 

 

 

正午のノーモンの影の長さが極大のとき、北半球では

寒い。雪もちらつき厚着しないといられない。

正午のノーモンの影の長さが極小のとき、それだけ

太陽が頭の上から照っている、ということで、気温は

どんどん高くなり夏になる。

 

 

 

 

この、正午のノーモンの影の長さを棒グラフで表した

とき、もっとも影が長い部分のど真ん中を 「冬至」、

もっとも影が短い部分のど真ん中を 「夏至」 と名付けた。

その中間の、真ん中のところがそれぞれ、「秋分・春分」

である。 ↓     ↓       ↓

 

 

 

今でこそ占星術野郎の人たちは、無邪気に、春分の

日のことを 「宇宙元旦」 などと言って、一年の始まり

のように言っているが、上図を見てもらえばわかる通り

春分と秋分は、山と谷の間にできる波形であるので

捉えにくいのだ。

 

 

 

 

世界中のこよみを調べると、多くの国と地域で1年を

カウントする最初は 「冬至」 なのである。

 

 

 

 

日本でも、中国でも、ヨーロッパでも、たくさんの地域で

一年の始まりは 「冬至」 だ。 なぜなら、上図を見て

いただければわかるとおり、冬至は、波形の山を頂点

とすればいいのでグラフとしてわかりやすいからである。

 

 

 

夏至が一年のスタートに選ばれにくいのは、波形が谷なので

読みにくいからである。

 

 

 

春分を 「一年の始まりです」 などと記す星占いの本が

本当に多いが、世界中のこよみでは断トツで冬至が1年

の始まりなのだ。

 

 

 

 

ただし、例外的だったのが古代ローマ。

 

 

 

 

 

ローマは、種まきと農業のスタートを意味する3月を

1年の始まりに数えるこよみだった。

 

 

 

 

 

しかも、ローマのカレンダーが正式に12か月制に

なったのは2700年くらい前からで、それ以前は

冬至が来ると冬、ということで、カレンダーがない

ことになっていたのである。(ロムルス暦)

 

 

 

 

しかし、このカレンダーでは不便だったため、

ヌマ暦、というカレンダーができ、さらにはジュリアス・

シーザーがクレオパトラと恋に落ちたころ、新しく

ユリウス(ジュリアス・シーザー)暦、が誕生した。

 

 

 

 

 

ユリウス暦は、だいたい現代の我々日本人が親しんで

いる世界基準のカレンダーの元型で、ほぼ、今の

我々が親しんでいるカレンダーだ。

(のちにユリウス暦をさらに改良したグレゴリオ暦、

が出るが、現代人が使っているのはグレゴリオ暦。)

 

 

 

 

 

んで、ユリウス暦か公布されたのが紀元前45年。

 

 

 

 

 

 

だいたい、ほぼ2000年ほど前のことである。

 

 

 

 

 

そして西洋占星術の人がいまだにぎゃあぎゃあ言って

いて占星術Keikoもごり押ししている春分の日、

西洋占星術野郎はどいつもこいつも、 「春分点は

おひつじ座!!!」 とか言ってますけど、実はこの

ジュリアス・シーザーがエジプト侵攻したころの春分点

の話なのである。。。。

 

 

 

 

 

確かにジュリアス・シーザーがクレオパトラといちゃいちゃ

していた頃、春分の日に、太陽はおひつじ座γ星の

あたりを背負って登ってきていたと推測されているが、

それから2000年もたって今は、春分の太陽はうお座の

23~27度付近ではないかと推察されている。

 

 

 

 

なんでこの、2000年前の春分の日の星座に、

未だに西洋占星術野郎(とくにKeikoさん)が固執して

いるのか、固執しなくちゃいけないのか、「宇宙元旦」

だなどとバカを煽るのか、根拠がまーーーーーーったく

わからない。

 

 

 

 

 

神智学協会のアラン・レオやセファリアルが、その当時

ようやく勃興してきた時計技術、GPS技術を利用して、

いにしえの伝説の帝王にかこつけて

 

 

 

 

「おひつじ座」 = 「春分点」

 

 

 

 

という刷り込みをしてしまっただけで、それを無根拠に

みんな信じ込みすぎているだけではないだろうか。

 

 

 

 

ちなみに現代では、セシウム原子がアルファ崩壊するときに

かかる時間を基準に、正確な地球の1日、公転周期

などが計算されているので、冬至も夏至もノーモンで

計らなくてもよくなりましたが。。。。

 

 

 

ちなみに北半球では、天の子午線をはさんで

一年中太陽は南にある。南半球では反対に、

天の子午線を挟んで一年中太陽は北。

 

 

 

 

北半球と南半球では東西がひっくりかえるぞい。

 

 

 

ということで、「春分の日」 = 「宇宙元旦」 などでは

なく、単なる夏至と冬至のちょうど中間なだけなのだ。

確かに赤道直下の国々では、 「1年に2回、正午に

影がなくなる不思議な日」 なので、お祝いする国も多い。

 

 

 

 

 

でも、それは赤道直下だから観測できるだけで、非・赤道直下

ではない我々日本人をはじめとした中緯度地域や、亜熱帯

では、やはりノーモンを使ってグラフで知るしかできないのである。

 

 

 

 

 

赤道で観察される 「正午に影がなくなるミステリー現象」 が、

北半球や南半球の非・熱帯地域にとっての、「夏至と冬至のちょうど

真ん中」 に相当する、と、人類がちゃんと理解するようになったのは

航海技術が発達してヨーロッパ人が赤道の国や海域をくまなく

探検するようになった17世紀になってからのことだ。

 

 

 

 

 

だからそれ以前の占星術師が、春分の日をKeikoさんみたいに

「宇宙元旦♡」 とかいって重視していたはずはない。

彼らの多くはキリスト教徒であり、キリスト教では伝統的に

冬至が1年の始まりだからである。

 

 

 

 

「春分が1年の始まりだから、そこにあるおひつじ座が

星座の先頭で、だからスタートっていう意味なの」

 

 

 

 

というこじつけは、もう120%、近代人が広告宣伝

素材に占星術を利用したくて、ローマ皇帝にあやかって

考え付いたものすごい創作なのだ。

 

 

 

繰り返すが16世紀の、ケプラーの時代、ウィリアム・リリーの時代は

「春分の日」 = 「おひつじ座の始まり」 であるなどとは

決まっていなかった。

 

 

 

 

「春分の日」 = 「おひつじ座0度」 であると勝手に

決めつけてしまったA級戦犯こそアラン・レオという

神智学協会会員のマスコミ御用達占星術師だった

という説が現代では有力である。

 

 

 

ここから占星術は完全に天文学から離れてしまい、

ますます奇怪な、無根拠な、気色の悪い観念の

化け物に進化していくのである。

 

 

 

 

だから繰り返すが 「宇宙元旦」 ではなく、単に

「地球の赤道と太陽の中心が重なる日」 なだけで、

「地球元旦」 というならまだしも、宇宙全体の法則である

かのようなうそを書くことは道義的にどうかと思う。

 

 

 

まぁ、リブログ記事とはあまり関係ない話になって

しまったが、そういうことなのでよろズラ~☆彡

まぁどうでもいいんだけど(笑)。

 

 

 

 

 

ということで、わたくし、酒井日香さんは、そんなしょーもない

占星術をモチーフにした、占星術小説、占い大河小説を

連載しています。。。。

 

 

 

「VICE—ヴァイス―孤独な予言者」

https://ncode.syosetu.com/n0911cq/

↑ 現在、よーやく占い賭博の序盤が始まったところ。。。

今、必死こいてつづきを描いてますからねぇぇぇ♡

 

 

 

全文無料で読めるので、ぜひ応援してくださいお願いします

この通りです土下座でもなんでもしますしロト7当たったら

全員に1万円あげますから。。。(涙)

 

 

 

 

ということで、酒井さんは、小説を読んでもらいたい一心で

Keiko師匠から広告宣伝、アクセスアップ技術を学んでいる

のでKeikoさんはマジぱねぇすげぇ人っスよ占星術が幼稚園児

レベルなだけで。。。(笑)

 

 

 

 

Keiko師匠、あと、どうやったらそんな、ファラオみたいな

メイクになるのか教えてください。。。☆彡

これからも応援してまーす♡

 

フォローしてね

ペタしてね


テーマ:

はい。ということでどうも私です。

 

 

コメント欄にいただいたメッセージに対する補足

といいますか、 「所詮この世は地獄だ」 なんて、

身も蓋もなことを書いたのでもう少し補足します☆彡

 

 

 

さて、実はいきなりですが 「人はどうやら生まれる

前と死んだあとがあるらしい」 というのは、《らしい》

ではなくて、仏教では 「当たり前」 の話です。

 

 

 

仏教の至言・金言はいただきたいけど輪廻転生だとか、

生まれ変わるとか、霊とか、そんな荒唐無稽なものは

信じられないよ、となると、仏教の本質を見誤ります。

 

 

 

 

悩んで弱っている多くの人にとって、 「あなたは

罰を受けるために生まれてきたのですよ」 なんて、

仏教にも、キリスト教にも共通している概念をお話

してしまうと、

 

 

 

 

「そんな、救いのない!!! ひどい!!!

夢も希望もない!!!」

 

 

 

となることが多々あります。 なので、補足でこの

ブログを書いて増田明美☆彡

 

 

 

 

さて、 「生まれる前」 と 「死んだあと」 は、仏教では

あることが当たり前で、ここを信じられない人は仏教の

教えを真にいかすことはできない。

 

 

 

 

なぜ 「あることが当たり前なのか?」 というと、仏教の

基本理念である四法印(三法印という説もあり)の第一に

掲げられている基本は

 

 

 

 

諸行無常

 

 

 

 

だからです。

 

 

 

 

 

四法印は、以下の4つ。この四法が仏教の基礎の基礎

なので覚えましょう。 覚えるとかなり気がラクになれます。

 

 

 

 

① 諸行無常

② 諸法無我

③ 一切皆苦

④ 涅槃寂静

 

 

 

↑ この4っつ。

 

 

 

 

 

キリスト教の教えは、「原罪」 といって、人間はアダムとエバ

が神を裏切り、エデンの園を追い出されたときに神より呪わ

れてしまったため、そのときの 「罪」 を背負って生まれて

きます。

 

 

 

 

んで、仏教も基本理念の③に 「一切皆苦(すべては苦しみで

ある)」 という思想があり、キリスト教の 「原罪」 ととても

似ています。

 

 

 

 

ベースは仏教・キリスト教、とても似てはいますが、その

原罪だったり、一切皆苦からどう救われるかというと、

キリスト教では人間を呪った神は本当は人間を愛して

いるので、その愛によって自らの一人息子、イエスをお使わし

になった。だからイエスに従い、イエスの救いを求めなさい、

という、そういう方法論。

 

 

 

 

仏教はというと、 「自分で自分を救いなさい」 という姿勢です。

この宇宙の真理を見定めることができれば、苦しみから救われる。

だから正しく教師であるブッダの教えを聞きなさいという、

そういう姿勢ですね。

 

 

 

 

んで、 なんで仏教は、生まれる前と死んだあとが絶対ある

と言い切るのかというと、この四法印は、お釈迦様が6年間

の苦行のあと、悟れずに、もう苦行はやめて瞑想しよう、

悟れるまで私はここを動かないと決意して、菩提樹の下で長い

瞑想に入った。

 

 

 

 

そのとき、「この宇宙全体を司る、ぜったいにぜったいに間違いなく、

ゆるぎない法則とはいったい、何だろうか」 と考えたわけですね。

 

 

 

 

お釈迦さまは、現代であれば、たぶんアインシュタインと

シュレーディンガーとベル、ハイゼンベルクとか、そういう

ものすごーーーい大天才を100人くらい集めたほどの超大天才

ですから、長い長い瞑想の果てに4つの真理――。そのまず第一

である 「諸行無常」 に気づいたのです。

 

 

 

 

諸行無常とは、つまり、 「一切のものは移り変わる」 という

ことです。この四字熟語がもう死後の世界も、前世も絶対

な真理にしているのです。

 

 

 

 

なぜか。

 

 

 

 

お釈迦様のいう 「すべてのものは移り変わる」 の、《すべて》

とは、宇宙神羅万象、時間も空間も関係なく、さらには地球

だけでなくこの銀河や、別の銀河、宇宙の果てまでもを内包した

《すべて》 であり、言葉や概念も当然その 《すべて》 に

含まれるんです。

 

 

 

 

そうすると、 「うちの犬が死んだ」 も、 「移り変わる」 のだから、

「うちの犬はいつまでも死んだままでいられない」 という

ことになり、つまり 「死後の世界は絶対にあるのが当たり前

である」 ということなんです!!! すごいでしょ☆彡

 

 

 

 

うちの父が死んだ。 うちの母が死んだ。 悲しい、悲しい。

いつまでも傷ついて、悩んで、悔やんで、二度と戻らない、

つらいつらい・・・。

 

 

 

 

バカ言ってんじゃないよ、と、お釈迦様はおっしゃる

わけですね。。。 「あんた、何バカなこと言ってんですか。

あなたのお父さんもお母さんも、いつまでも死に続ける

ことはできないのですよ」 と――。

 

 

 

 

なーーーーに、いつまでも 「死に続けたままだ」 などと、

うそ八百なこと言い続けてんスか!! いい加減ブッダ、

怒りますよ!! この全宇宙に 「死に続けられるもの」 

など何一つないのです!!

 

 

 

 

ということになります。

 

 

 

 

私たちが 「生き続けられない」 とき、同時に 「死に続ける

こともできない」 のです。すべてが諸行無常だから。

 

 

 

 

いくら、「もう生まれたくないので死に続けていたい!!」

と願ったって問答無用です。宇宙の法則だから死に続ける

なんて夢みたいなことはできないのです。

 

 

 

 

なのにみんな、「大事な人が死んだ、死んだ、つらいつらい」

といって、なんだか他人事みたいに、のんきにそんなことを

言っている。 いや、誰もが 「死ぬ続けるなんて夢みたいな

ことできないんですよ。死んだって気が抜けないんですよ」

と、お釈迦様は説いておられるわけ。

 

 

 

 

そうなると、家族になにかつらい、ひどい事件があったとしても、

それも 「永遠にそのままではいられない」 ということなんです。

こんなことをされた。悔しい。恨んでやる。 そう思っても、それは

永遠にはできません。必ず 「やっぱ恨むことやめたほうが得だ」

というフェーズがきます。

 

 

 

 

そして、宇宙を 「諸行無常」 という絶対原則の足場の上

から見渡すと、そこで第二法則の 「諸法無我」 が導き

出されてくる。 「すべてのものに実態はない」 という

ことです。

 

 

 

 

実態がないのに、私はこういう者です、わたしはこう思います、

わたしはこんなに怒ってます、みんな私に何もしてくれません、

助けてくれませんと嘆く。

 

 

 

 

いや、そもそも 「わたし」 など、この世のどこにも、別の

宇宙にも、からだの中にも何もないんですよ、最初から

ないんですよと。

 

 

 

 

しかし、 「わたし」 という、どうしようもない煩悩の泉から

逃れることはかなりむつかしい。なぜなら、煩悩の働きに

よってこの肉体が物質化しているからなのです。

 

 

 

 

 

煩悩が、細胞をつくり、血を作り、肉を作っているから

です。 これは実は、量子力学でも同じ答えがすでに

出ています。宇宙論も同じ方向を向いていて、世界中の

すごい科学者も賛同している意見です。ブッダの教えを

科学は否定できないどころか、ブッダの言うことを裏付け

はじめているのです。

 

 

 

 

 

さて、煩悩が肉体を作っているのですから、これはとんでもなく

苦しいのです。生きる = 煩悩 ということです。

 

 

 

 

つまり、生き続けるかぎり、あるいは、死んだ後でも、煩悩は

続くということ。 煩悩と執着が肉をきて、この地球を60億体

もうごめいているわけですから、この世は殺し合い、奪い合い、

傷つけあいの地獄になるのは当然です。

 

 

 

 

 

だからこそ 「一切皆苦」 だし 「原罪」 になるんです。

 

 

 

 

生きる = 地獄  なんです。この宇宙に地獄ではない

場所などどこにも存在しません。

 

 

 

でも、もしも、その真理を覚悟して、この世のすべては

所詮地獄であると。主婦になろうが、働こうが、カネ持ち

だろうが貧困だろうが所詮は地獄なのだと――。そして、

「原罪」 の通りに、罪をつぐなうために生きていて、

この地上が 「刑務所」 である、と、理解してしまえば――。

 

 

 

 

実は、「刑務所」 にしては案外いい場所だ、と気づく

ということなんです。

 

 

 

 

刑務所だから、 「苦しんであがなう」 という刑務作業

はもちろんあるけれど、でも、刑務所にしちゃあ、毎日

それなりにご飯が食べられて、アイスもチョコも食べられて、

働こうと思えば働ける体があって、雨露しのげる家があり、

青空は美しいし小川も流れていて、花も咲いている。

 

 

 

 

 

刑務所にしてはいいところだ、と気づくんです。

 

 

 

 

 

んで、刑務所だから、「苦しみ」 という刑罰が起こるたびに、

あの世の法務省がちゃーーーーんと見ていて、罰を受ければ

うけるほど 「仮釈放ポイント」 がたまるということです。

 

 

 

 

苦しいほど 「ポイント加算」 されるので、じゃあ、苦しむの

は無駄じゃないじゃん!!! ということになります。

 

 

 

んで、今、大人気だったりセレブだったり、愛にも

カネにも恵まれている人は、これはあの世の法務省から

刑期を 「前借り」 しているような恐ろしいことなんです。

この世でいい目をみたぶん、ものすごく次回の人生は

ひどい人生になるということです。

 

 

 

 

だから、すべては 「順番こ」 。

 

 

 

 

 

今貧乏でつらい、ということがあっても、 「貧乏なままはいつづけ

られない」 のだから、必ずいつか自分がどセレブになる番が

回ってきます。

 

 

 

 

 

でも、今度は恵まれるとしっぺ返しでものすごいきつい

転生になってしまうんです。だからイエスは、

 

 

 

 

「カネ持ちが天の国へ入るのはラクダが

針の穴を通るより難しい」

 

 

 

 

と言っている。

 

 

 

 

 

とにかく、つらいときは仏教を学ぶ、仏縁に出会う

素晴らしい機会であると言えます。

 

 

 

 

私もつらいとき、真っ先に読むのは心理学書なんかでは

なくて仏教の本です。繰り返し繰り返し、ビタミンみたいに

仏教を補給しないと、すぐに忘れて不幸せに引き戻されて

しまうんです。

 

 

 

 

ですから、お悩み寄せてくれた方、ブログ読者の

みなさんも、悩んだら仏教に聞きましょう(笑)。

 

 

 

 

 

そんなお話でした☆彡

 

 

 

フォローしてね…

ペタしてね


テーマ:

ということで、どうも私です。

 

 

 

 

占星術なんかに絡めとられてはいけないよ、と、これまで

口をすっぱくして言ってきましたが、最近は、日々立ち現れて

くる困難が星に示されていると、けっこう 「素直に受け入れら

れる」というご意見をとてもよくいただくようになりました☆彡

 

 

 

すべては 「原因」 と 「条件」(※環境、と言い換えても良いですが)

で立ち現れてくる 「縁起」 であり、この 「縁起」 こそ仏教が

しつこいくらいに説く 「カルマ」 「輪廻のおおもと」 でありまして、

ホロスコープが何のためにこの世にあるのかといえば、これで

自分の強みを知る、だとか、才能を知る、だとか、個性を知る、

だとかは大嘘で、これで何を知るかと言うと 「私が受けるべきカルマ」

なのです。 ホロスコープはどういう 「苦」 をあなたは、受けて、

悟らなきゃいけないのかという 「カルママップ」 です。

 

 

 

 

 

しかし、これを語ると今はやりの 「自己責任論ですよね?」 といって

激しく受け付けない人もいる。 読書量の違いや思考訓練の

違いで、積んできたものが違うだけかも知れないから、

それでも細かく説明します。仏教が説く 「カルマの法則」 とは、

根気強く話せば論理的に説明可能なものだからです。

 

 

 

仏教の解く 「カルマ」 「輪廻」 とは、 「自己責任論」 とは

まーーーーーーったく違います。あなたがそんな目に遭うのは

今のあなたの責任ではなくて、今のあなたが生まれる前や、死んだ

あとでも、宇宙創成と相対性理論からの 「原因」 と、「環境」 が

化学反応を起こしてそうなっているのだから、正しく原因と環境を

見極めて、なぜそうなるのか知りましょう、ということです。 

それが悩みのまま生きていく覚悟を作るのだ、という

ことです。(煩悩即菩提)

 

 

 

 

しかし、 「冥王星期だから」 「天王星期だから」 と説明すると、

人は、意外と、 「宇宙からの贈り物なんじゃ仕方がない」 といって

素直に受け取れることが多いのだな、と、最近鑑定していて

思います。 それはそれで、受け止め方が少しラクになれるのなら、

仏教徒の酒井さんが占星学などを人に施すのも、仏様も片目つぶって

赦してくれるのかも知れません(本当は仏教徒は占いは禁止されて

います)。 そう考えると惑星の神々もほとけさまなのです。 

 

 

 

ということで、これで 「運命だから、大変なことが起こっても

嘆かずに、受け入れて、立ち直っていこう」 と思える方が

一人でもいるのなら、超次元占星術は、意義のあることでは

ないかと思うのですよ。

 

 

 

 

ということで、今週の

超次元表がこちら。↓    ↓

 

ということで、今週の星の動きですが、14日(木)が、ゾーンブラウン

でちょうどハーフムーン。 固定春分点(西洋占星術)ではふたご座

23度、ということになっていますが、変動春分点(インド星座)では

おうし座29度付近になります。 上弦の月のときは、日没の数時間前、

午後1時とか2時とかに月が昇ってくるので、青空に浮かぶ白い月を

見ることができます。

 

 

 

ちなみに、超次元占星術って何? どうやって自分のゾーンを

調べたらいいの? というガイドは、こちらの記事にまとめて

ありますので初心者の方はこちらからどうぞ。

↓     ↓       ↓

 

「超次元占星術の調べ方・従来の占星術と違う点」

https://ameblo.jp/sakainichika/entry-12440745500.html

 

 

今週の

火グループ(レッド・ネイビー・グレー)

 

はい。ということで、11日(月)~13日(水)までレッドに火星通過、

15日(金)~17日(日)までが金星通過。

 

 

 

あとは週の全部で引き続き海王星×天王星がゾーングレー

を通過中です。

 

 

 

 

すなわち、レッドを火星が通る日はグレーの天王星・海王星

とも組み合わせができてしまい、

 

 

 

火星×天王星×海王星 = 焦熱。焦り。恐怖心。パニック。

 

 

 

なんて象意が立ち現れてくるし、金星がレッドを通過する日には

金星×天王星×海王星 = 焦り。失望。がっかり。

 

 

 

 

なんていう意味になります。 今週は大きな人生上の動きが

出てくる 「火グループ生まれ」 も多いかもしれませんね。

 

 

 

 

実はこれ、経営者やフリーランサーの人ほどなにがしかの

影響があるかも知れません。 こういう星の組み合わせの

ときというのは、 「自分以外の原因のところで揺さぶられる」

ということですから、考えられるのは風評、よくないたより、株価

の乱高下、価格の高騰(あるいは暴落)などです。 しかし超次元

占星術では起こる出来事がプラスなのか、マイナスなのかは

本人のカルマやこれまでの努力、今この時の精神状態で変わり

ますので、プラスの意味に出る人もいます。

 

 

 

 

 

プラスに出るとどんな危険でも恐れない勇気、どんな困難でも

進む。克己。試される。 という意味になるし、金星がここに関わる

と場合によっては暴落ではなく高騰、という反対の出方をする

こともあります。

 

 

 

 

対人関係もすべからくそうなりやすく、「他人を冷静に・的確に

判断しようという気持ち」 がすごく大切。

 

 

 

最近投資の勉強もしているのですが、株や土地で失敗

する人の典型は 「すぐに踊らされるタイプ」 なのだそうです。

期待感ばかりが大きく、すぐに胸わくわくしてなんでも楽しみに

思い、ドキドキワクワクするタイプは投資に向かない性格なの

だそう。

 

 

 

 

むしろ、日本の株式全体が上がろうが、下がろうが、淡々と

して、冷静に積み上げていく人のほうが成功するということ

らしく、これはそのまま運勢にも当てはまるなぁと思いました☆彡

 

 

 

 

今はそういう、「見極めと諦めを学ぶ」という時期

なのかも知れません。

 

 

 

 

 

今週の

土グループ(ライム・ピンク・パープル)

 

13日(水)の遅くから火星がライム通過。来週の頭くらい

まで。17日(日)からは金星もライム入り。

 

11日(月)は太陽もパープル入りして12日(火)までいますね。

まれに太陽通過時、大きなできごとが起こる人もいますが、

大抵、もしも何か問題が起きたとしたら心身の健康に関する

ことで、風邪や花粉症が少し出たりとか、熱発したり、筋肉痛

や食欲不振などが出るかも知れません。

 

 

 

しかしまぁ、土星が同時にピンクを通過しているので、

土星はものごとを 「落ち着かせる」 働きをしますから、

落ち着いた暮らしや的確な判断で乗り越えられるでしょう。

 

 

 

ごくまれに、土星が関係しているときは 「訃報」 に接する

ことがあります。 あるいは縁を切るとか、生活を見直すとか、

離婚協議、別れ話などももたらしやすい。

 

 

 

 

 

しかし繰り返していいますが全員ではないのです。 「カルマ」

という因と縁の化学反応でそうしたことが起こる場合と、

起こらない場合があります。大切なのはそうした 「カルマ」

の大本とは何なのか? ということを常に頭に置くことです。

 

 

 

 

だいたいの土星は、 「沈静化」 ですから、気分的には

ハイとか、テンション高い状態ではなくおだやか、静か、あるいは

メランコリックです。 勉強や仕事がはかどる時期。小さく引きこもり

や、誰もいない場所への瞑想的な旅行という意味も。

 

 

 

 

 

今週の

風グループ(イエロー・シルバー・ブラウン)

 

というわけで、「チャージマン研」の主人公、「泉研」は、全身

黄色のタイツを来て、「きいろのK」を胸にあしらっているくらい

だから、きっと超次元占星術では 「ゾーンイエロー生まれ」 で

あろうと勝手に想像しているわけですが(笑)、 「風グループ」

のみなさんは今週も絶好調! 冥王星×木星という組み合わせが

できており、これはとても 「巨大なパワー」 を表示する組み合わせ

です。

 

 

 

 

これはエバーティンいわく 「達成(成功)のコンビ」 などと言われて

おりまして、つかの間の時間で大きく身分が変わってしまう、シンデレラ

ストーリーのようなことをしばしば表示するのだとか。

 

 

 

 

とはいえ、冥王星には 「熱烈な」 という形容詞がいつも

ついて回ります。 木星は 「拡大」 という意味で、

「熱烈な」 × 「拡大」 というのが基本的な意味なのです

けれども、これはしばしば 「断言しすぎ」 による大ピンチ

を示すこともあります。

 

 

 

 

予告ホームランとか、予告ホールインワン、みたいな感じ。

そうそう、海外の文献ですが、この配置のときに実際に

ホールインワンを出したシンガポールの富豪がいたそうです。

 

 

 

ホールインワンを出してしまうと、その後が大変。

 

 

 

 

みんなを招いてホールインワン記念パーティーや

記念品を配布しなければいけませんし、ものすごい

大散財してしまうこともあります。ホールインワン保険、

なんていうサービスもあるくらい。

 

 

 

 

私の知人の例ではそういえば、このタイミングで自主刊行

した書籍の出版記念パーティーを近所のスナックで開催した

作家さんもいましたね。。。

 

 

 

 

とにかく、尊敬を一身に集めるか、大きく周囲をがっかり

させるかといった大きなプレッシャーにさらされやすい時期。

 

 

 

 

こういうときこそメンタルが問われます。落ち着いて、集中して、

よく眠り、慌てないでベストを尽くしましょう。

 

 

引き続きくじ運増量中☆彡 でもねぇ、悪く出ると

「賭けすぎ・投資しすぎ・やりすぎ」 という出方に

なることもあるので自己責任でよろ☆彡

 

 

ということで星占いの

途中ですが小説作品の宣伝です。

酒井さんが描いている(連載中)の、占星術師が

主人公の占い大河小説。

 

「VICE—ヴァイス―孤独な予言者」

https://ncode.syosetu.com/n0911cq/

↑ ・・・なんですが、最近、少しだけ

   タイトルを変えました(笑)。

 

 

 

いや。。。 けっこうねぇ、グーグルで検索キーワードを

探ってみると、 「占星術小説」 「星占い小説」 で

ググっている人がけっこういたの。

 

 

 

ところが 「占星術小説」 って検索キーワードにこれが

ぜんぜん引っかかってこないものだから、今更ですが

「★占星術小説★ VICE—ヴァイス―孤独な予言者」

にタイトルをつけたしました(笑)。

 

 

 

 

これで占星術師のみなさんが読んで

くれるといいのですが(^^;;)

そこの占星術師はぜひ読んでちょ~ん♡

 

 

イラストも自分で描いてます☆彡

 

 

以上、CM終わり☆彡

 

 

 

 

今週の

水グループ(ホワイト・ゴールド・スカイ)

 

先週の日曜日(10日)から金星がスカイ通過。12日(火)まで。

水星は逆行して12日(火)から14日(木)まで。

太陽は15日(金)から17日(日)までスカイを通過。

 

 

 

 

今週は主にここがイベントの起こりどころかな??

わりと忙しい1週間になりそうですよ。なんだかんだ、

一週間切れ間なく星が 「水グループ」 を通過して

いますからね。。。☆彡

 

 

 

プー太郎の酒井さんは、再び職さがしなので、色よい

返事が来るといいのですけどねぇ~♪

 

 

 

 

まぁ、意味としては、超次元占星術慣れしている

読者さんにはおなじみですけど

 

 

金星 = 放縦(わがまま)、こだわり、ぜいたく。

          怠惰(怠け)。女性との不機嫌。飲みすぎ

          食いすぎ。出費。

水星 = 通信。知らせ。(一部煩わしい)。旅行。移動。

      ビジネス。宣伝。自己PR。

太陽 = 健康(または不健康)。ご機嫌(または不機嫌)。

       湧き上がる喜び(マイナスでは喜びの半減)

 

 

なんて意味でござんす☆彡 17日は、占い師仲間の

MIAさん(水・ホワイト生まれ)↓    ↓      ↓

https://ameblo.jp/mia-uranai-happy

 

 

 

 

と、カラオケして、そのあと飲みに行くんですが、

二人とも 「水・ホワイト」 で、まったくゾーンが

同じなんだよなぁ。。。 (^^;;)

 

 

 

 

 

二人とも太陽が関係しているので、 「飲みすぎるなよ」

という天の声でしょう。。。(^^;;) ※ちなみに二人とも

まぁまぁ酒好きです・笑

 

 

 

MIAさんは、 「やぎ座のホワイト」 だけど酒井さんは

「さそり座のホワイト」 なんだよね。。。 ほかにも、

「みずがめ座のホワイト」 もいるし、 「しし座のホワイト」

もいれば、「かに座のホワイト」 や 「おひつじ座のホワイト」

もいるのだよ。。。☆彡

 

 

 

 

従来の占星術では 「さそり×みずがめ」 とか、 「さそり×しし」

とかは相性が悪い、とされてきましたが、超次元占星術では

星座一切関係ないので、誰とでも仲良くなれていいですね☆彡

 

 

 

 

ということでみなさん体調管理はしっかりと☆彡

 

 

 

 

 

今週の

空グループ(オレンジ・グリーン・ブラック)

 

水星の逆行も抜けていき、12日(火)にブラックのはじめで

金星とクロスしていきます。何かイベントが起こるとしたら

この日かも。。。???

 

 

 

水星の逆行は 「戻れ」 のサイン、なんてことを説明

しましたけども、世間的には遅延するとか、遅れるとか、

乗り物がトラブルになるとか言われていますけれども、

酒井さんは特にそうした説はとりません。。。☆彡

 

 

 

 

なんでかっていうと、「水星の逆行」 とは、水星のほうが

「バックしている」 わけではなく、水星の動きは太陽の重力

のせいで超加速して早く公転軌道を回っているため、あっという

間に見える位置が変わってしまうんですよ。1年に2回起こります。

地球の後ろから巡行していた水星が、地球とならび(留)、

地球を抜き去っていく。このとき、水星が後ろ(西)にバック

したように見える現象。

 

 

 

 

火星以遠の惑星の逆行現象は水星の逆で、地球のほうが動きが

早いので、地球のほうが追い抜いているときに起こるんだよ

わかったかな???

 

 

 

 

つまり、本当に逆行しているのではなくて、「壮大な目の錯覚」

なのが惑星の逆行現象なのでござんした。。。(^^)

 

 

 

いやぁ、宇宙は目の錯覚までスケールがでかい☆彡

 

 

 

 

けれども、占星術は今、単行本に描き下ろしているように

「視覚による意識論」 だから、あなたが逆行する水星を

見て 「あれは電車が遅れるって意味だ」 と感じるなら、

その人のヴァーチャル世界ではその通りになるのですよ。。。☆彡

 

 

 

だからまぁ、好きに読んだらええねんこんなもん(^^;;)。

 

 

 

 

 

ということなんですが、それでも12日前後は手続きや

申請、受け取り、振り込みなどがありやすいので、

一応慎重に。 間違えないように。 慌てないように。

 

 

 

あと、月が「空」を通るタイミングにも注意。

ご機嫌よく、落ち着いたこころで過ごしてくださいね☆彡

 

 

 

 

NEXT▲ 来週の先取り超次元表

       ↓    ↓     ↓

 

じゃあ、またねん☆彡

 

 

お友達や会社の人にも 「毎週月曜日に面白い

占星術が配信されてるよ~☆彡」 と、ぜひこの

ブログを教えてあげてやってください。

 

 

 

口コミだけが頼りなんですよろしくお願いしますこの通りです

なんなら踏んでいいですから。あ、でも蹴るのはヤメテ~!!

石を投げないで~!!!

 

 

 

 

フォローしてね…

ペタしてね


テーマ:

最近酒井さんのこころをわしづかみにした

昭和の名作アニメ 「チャージマン研」。

 

 

↑ 画像は酒井さんが作りました☆彡

 

 

 

 

最近、病んだ酒井さんは、人生辛くなるとチャージマン研を

見て大笑いし、なんとか元気になりました☆彡 まさか、

わたくしが幼少のみぎりにこんな鬼畜アニメが放映されて

いただなんて、まーーーーったく知らなかったよおらぁ。。。

 

 

 

 

ということで、チャージマン研さん。 全身黄色のタイツを

来て、「K」 の字が入っているので、たぶん超次元占星術

では 「ゾーンイエロー生まれ」 でしょう(笑)。 うん。

Kは、 「きいろのK」 でもあるわけだし(笑)。

 

 

 

 

あと、私が小学生だったころ、なんだか知らないけど 

「黄色はキチGUYの色」 という噂があった(笑)。

黄色を好む人はキチGUYだとか、黄色を好むように

なるとキチGUYになりかかってるとか。。。 (汗)

 

 

 

 

 

もちろんをんなことはない(笑)。 ただ、当時の小学生の

身の回りには黄色いものが多かった。 防災頭巾とか、

登校にかぶる帽子も黄色だったし、傘も学校指定の黄色。

ランドセルにつける交通安全カバーも黄色で、腕に黄色い

交通安全バッジもつけていた。

 

 

 

 

 

たぶん、黄色が遠くからでもよく目立つ色だから

なのだろう。

 

 

 

 

 

ということで、 「チャージマン研仲間」 をもっと増やし、

チャー研友達が欲しい酒井さんは、意味もなくこうして

ブログでチャージマン研を紹介するのです。。。☆彡

 

 

 

 

このブログさんで、 「チャージマン研初心者が見るべき

神回ベスト3」 が、リンク動画とともに紹介されている

のでまだ見たことがないキミタチはぜひこれを見ろ(笑)。

↓      ↓      ↓

タクミの帰宅塾

「絶対に観るべき『チャージマン研』傑作3選はコレ」

https://www.takumiate.com/entry/2018/11/28/chargeman-ken-osusume

 

 

 

 

 

いやぁ、悲しいときは「チャー研」に限る。。。ショボーンショボーンショボーン

 

 

 

 

おかげで酒井さんのうつ病もだいぶ治りました☆彡

 

 

 

 

未だに疑問なのが、スカイロッドの謎の 「輪っか」 で、

あれが作中動いているのをあんまり見たことがない。

動画描くの面倒くさいんだったらなぜあんなデザインに。。。???

 

 

 

 

意外とね、輪がくるくるまわる表現とか、そういうのって

手書きセル動画で表現するのは難しいんだよね。。。

 

 

 

 

 

やる気ないのになぜあんなスカイロッドのデザインに

したのか株式会社ナック。。。(笑)

 

 

 

 

 

とにかくそこの占い師は、「チャージマン研」を見て

ちょんまげ☆彡

 

 

 

 

 

そして「チャージマン研☆彡 鬼畜タロット」

を作ってアニメイトで販売してもらおう☆彡

K の字に展開してあなたのキチGUY度を

占う 「チャー研スプレッド」 も開発(笑)。

 

 

 

フォローしてね

ペタしてね

 


テーマ:
どこかの物理学の先生が解説&朗読している
「般若心経」の解説。

この先生、お声が癒しすぎる。。。 すごくいいお声で
眠るときに聞くとヒーリングミュージックみたい☆彡





もう最近メンタルを患うほどお疲れモードの酒井さん
は、また大乗仏教にハマってしまって般若心経の本を
読んでいるんだよー。。。☆彡



疲れたときは仏教に限る。。。 はぁぁ。。。 癒される(笑)



ほんとにいい声なのでぜひ聴いてちょ☆彡

テーマ:

今日はオリジナル短編小説をお送り

します。 1分で読めるのでぜひ読んで

ちょ☆彡

↑ イメージ画像。。。☆彡

 

 

 

 

 

テクノロジーが進化した近未来のニューヨークに、

とても幸福な男がいました。

 

 

 

 

 

彼は望めばなんでもその通りになってきた

人生です。「歌を歌いたい」と思って歌を歌えば

道行く人が絶賛し、あれよあれよという間に有名

プロデューサーに見いだされCDデビュー。 その

楽曲はたちまち北米チャート、アジアチャートで一位を

獲得し、各種音楽賞を総なめにします。

 

 

 

 

また、 「今度は小説が書きたい」 と思って小説を

描くと、それも大ヒット。たちまち映画化されそれに自分で

主題歌をつけて、楽曲もヒットし、彼のもとには巨万の富が

押し寄せました。

 

 

 

 

遊びに行けば有名人の彼には、たちまち美女が群がり

ます。おカネはいくらでもあるから、毎日飲めや歌えの

大宴会。 疲れたらマンハッタンを見下ろす最上階の

ペントハウスで寝て、また気持ちよく歌って仕事をする。

 

 

 

 

こんな人生ですから、彼は自分の人生が面白くて面白くて

仕方がありませんでした。 そして、挫折というものを知らない

ので、永遠にこの日々が続くと信じていましたし、路地裏で

ピザ屋のゴミ箱にたむろする浮浪者を見ては、彼らは歌の才能も

文才にも恵まれなかった惨めな連中で、生まれ持った才能とは

恐ろしいな、ああならなくて俺は本当によかった、などと思います。

 

 

 

 

ところが、最近どうも変なのです。目が覚めるとペントハウスの

ソファで眠っている。あれ?? おかしい。 彼の最後の記憶は

満員御礼のスタジアムで、気持ちよく歌っていた記憶でした。

スタジアムで歌っていたところから、ソファで起きるまでの記憶がない。

 

 

 

 

「疲れているのかな……」

 

 

 

男は、そう考えましたが、またしばらくするといつのまにか眠っていて、

直前の記憶は映画撮影の最中だったり、ファンの美女たちと素敵な

お店でどんちゃん騒ぎをしていたところで途切れているのです。

 

 

 

あんまりそうしたことが続くので、

男はなんとなく不安になってきました。

 

 

 

 

「おかしい。俺の人生にいったい何が起こっている??」

 

 

 

 

しかし、音楽サポートのスタッフに聞いても、プロデューサーに

聞いても、ファンに聞いても、 「あなたは素敵だ!」 「あなたはすごい!」

という言葉しか返ってきません。

 

 

 

 

そうこうしているうちに、だんだん眠る時間が増えている気が

してきました。しかし、毎日はこんなに素晴らしい。 毎日毎日、

輝いている。この 「眠り病」 さえなければいいのに!!

どうしたらこの眠り病を消すことができるのか!!

 

 

 

 

 

しかし、病院を訪ねても医師は 「大丈夫」 と言うだけで、

あなたのファンです、といってサインをねだるだけ。

 

 

 

どこの病院に行ってもそう。

 

 

 

 

 

そうしているうちにどんどん記憶が短くなって、男は、歌も

お芝居も絵も小説も、何も楽しめなくなりました。 何かが

自分に起こっているのは確かなのです。けれども、周りの

人は大丈夫と言うだけ。 どんどんどんどん、不安が増して

いく。

 

 

 

 

 

挙句に息が苦しい。体に力が入らない。得体のしれない、

底知れぬ恐怖が体の内側から洪水のように押し寄せて

きて、男はとうとう大暴れしてしまいました。

 

 

 

 

 

すると――。

 

 

 

 

 

ガシャーン!! と大きな音がして、ペントハウスの最上階

だと思っていた、街を見下ろすガラス張りのリビングが割れました。

 

 

 

 

「え――???」

 

 

 

 

 

割れたガラスの隙間から、白い服をきた医者のような人々が

こちらを覗いています。そして 「うわぁ、とうとう気が付いた!」

と言って、こちらをあざ笑うように見下ろしていました。

 

 

 

 

 

見れば男は、丸裸です。それに、割れたペントハウスのガラス

から謎の液体があふれ出て、頭にはおかしなヘルメットみたいな

ものがかぶせられていました。

 

 

 

 

「やぁマイケル。ヴァーチャルマシーンの使い心地はどう

だったかい? 最高だったろう? 君が夢見たもの、欲しがった

ものがすべて叶う世界は」

 

 

 

そういって白衣を着た博士は笑います。

男は 「冗談じゃない!」 と怒りました。

 

 

 

 

「そりゃあ最高だったさ! でも、近頃おかしいんだ!! 記憶が

とぎれちまいやがる。体が思うように動かない!! そのうえ、

この、心臓を掴まれ心をかき乱すような得体のしれない、底知れぬ

恐怖は何なのだ?! なぜ俺はこんなに恐ろしいものに支配

されているのだ?!」

 

 

 

 

男は、白衣の博士に掴みかかりましたが、思うように力が

入りません。博士は男に言いました。

 

 

 

 

「残念だがマイケルくん。それは 《死》 だ。きみはいよいよ

死ぬときが来たのだよ。肉体も意識も、いつかは滅びるのだ」

 

 

 

 

「滅びる?? 冗談じゃない!!」

 

 

 

 

男は苦しそうな息の中、言いました。

 

 

 

 

「すべての願いが叶うマシーンだと、一切の悩みも苦しみも

ないヴァーチャル空間だと言ったじゃないか!! 死の恐怖

があるなんて聞いていない!! 死ぬのは嫌だ!! 怖い!!

助けて―――!!!」

 

 

 

 

男は、この世のものとも思えぬ、狂気に満ちたすさまじい

形相を浮かべて、谷底に落とされた人間が最後、必死に

藁にすがるような姿勢で、博士の足を掴んだまま絶命しました。

 

 

 

 

 

男の人生は、幸せだったのでしょうか??

 

フォローしてね

ペタしてね

Ameba人気のブログ