
大道筋の社会実験について(その3)
いろいろと疑問が湧いたので、早速質問してみようと思い、2021年9月17日午前中に電話した。急にもかかわらず、同日午後一番でお時間をいただくことができた。高層館14階会議室13時〜15時。情報公開された市政といった印象を受け、感銘した。
質問は前回の(その2)に記した6項目。
ご説明いただいたのは(順不同)
- 建築都市局都市再生部 辻主査(2021/09/14説明を受けた)
- 建築都市局都市再生部 小田課長
- 建設局サイクルシティ推進部 高田課長
- 文化環境局観光部 佐々木課長
- 企画総務課 藪課長
結果は以下の通り。
- 大道筋界隈の地権者からどういった要望が上がっていて、そのための社会実験なのか?→グランドデザインに基づいた構想の方向性確認を目的に行なうので、地権者の要望とは別問題。
- 今回の実験が車道車線数減少を目的とした実証実験なのか?→街の回遊を目的に企画した実験なので車道減少による影響を図る実験ではない。
- そうなったら大小路のART自動運転電気バス予算の付替えに値するのではないか?→同上、付け替えには値しない。
- 大小路のART自動運転電気バスとどういった相関があるのか?→ART計画とは関係ない社会実験ではあるものの、結果は共有される。
- SMI(堺・モビリティ・イノベーション -SMIプロジェクト)のなかでどういった位置づけなのか?→筆者の理解不足で記述不可能。
- 過疎化が進む旧市街地にもかかわらず、本当に社会試験は必要なのか?→筆者の理解不足で記述不可能。
説明の詳細やニュアンス、筆者の感想は(その4)に続く。
堺市の東西を結ぶ新たな交通システムの基本方針を堺市に聞いてみた(その1)
先月発表された「市の東西を結ぶ新たな交通システムの基本方針」について、全く内容が明かされない。
堺駅と堺東駅間シャトルバスに代わり最新鋭車両
新交通システム、経費は24億円に 堺市
そこで、もっとよく分かるように、2021年9月27日(月)13時、建築都市局交通部東西交通担当に説明してもらうことになった。参加者募集中。




