懲りない堺市
「堺市 2025年に次世代型の自動運転バスを市中心部で導入へ 二酸化炭素を排出しない電動車両」と題して読売テレビが以下の報道。
堺市は10日、2025年に二酸化炭素を排出しない次世代型の自動運転バスを、市中心部で走らせる計画案を発表した。 堺市の永藤市長が会見で明らかにした次世代型のバスは、南海電鉄の堺駅と堺東駅を結び、自動運転で走行するほか、環境に配慮して、二酸化炭素を排出しない電動車両を導入するという。 2050年に二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする国の政策に合わせたもので、路線の周辺には電動キックボードなどを配備し、利便性の向上も目指す。 堺市の永藤英機市長「脱炭素ビジョンを明確に掲げて、環境をはじめとした日本全体が抱える課題にも、堺から解決の糸口を見い出す気概を持って臨みたい」 堺市は、次世代型バスを大阪・関西万博が開催される2025年に導入する方針で、費用は数十億円程度を見込んでいる。

