ハードディスク換装1
がっかりしていてもしょうがないので、ハードディスクを換装することにします。幸いにもシステムディスクのバックアップイメージディスクがあります。5分ほど離れたところにあるパソコンショップで500GBのハードディスクを¥4960で購入、持ち帰って取り付け、XPのインストールディスクにてフォーマット、バックアップツールにて復活、待ち時間を除いては5分ほどです。もう手慣れてしました。
OSのバックアップは専用ツールでないとできません。アクロニス などありますが、正規品は高価です。よって外付けハードディスクなどを買ったときに付属していたフリーソフトを用いています。少々の制限があるだけで遜色なく使用できます。

パソコンのメモリー
以前、2GBメモリーの価格が大幅に上昇したのは「RamDisk」というアプリケーションが原因といわれるほど画期的なアプリケーションです。とりわけ動画キャプチャの保存場所として自身も利用しています。
パソコンはハードディスクのシステムやアプリケーションを一旦メモリーに読み込ませ、頭脳と言うべきCPUがマザーボード(基盤)を介してメモリー内のデータやアプリケーションを書き換えています。したがってメモリーが小さいとパソコンは動かなくなります(厳密にはハードディスクを仮想メモリーとして使うアプリケーションが多くなってきましたので、遅いですが動きます)。
ところが、これまでのパソコンは32bit制御でしたので、最大メモリー認識要領はせいぜい3GBしかありません。そこでメインメモリの管理外領域に大容量のメモリーを外付けメモリーのように扱うことができるアプリケーションが「RamDisk」です。OS起動時に自動的に作成されます。何がすごいのかというと、ハードディスクとは比べ物にならないほどの高速でデータのやり取りができるのです。動画編集などでハードディスク内にある動画ファイルを編集することを考えると、ハードディスクの負担が大幅に軽減されます。デメリットとしては、電源を切るとデータが消失してしまうことです。
自身の場合、規格はDDR2でモジュールがPC2-6400でしたので上記商品を2セット購入しました。規格が同一で、上位モジュールのメモリーが余ってましたら使ってください。デュアルCPUの場合は必ず同じ規格、同じ容量のメモリーを2枚のセットで使います。たとえば、2GB+2GB、(2GB+2GB)+(1GB+1GB)で、私の場合はマザーボード(基盤)の黒いホルダ(2GB+2GB)+黄色いホルダ(2GB+2GB)です。シングルCPUの場合はマザーボード(基盤)の規格に従ってください。
インストールや使い方は以下のアドレスをクリック!
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0512/ramdisk.htm
ramdisk.exeファイルをダブルクリックし、〔InstalRamdisk〕をクリック、次画面で〔OK〕をクリックすれば完了です。〔マイコンピュータ〕に〔R:RamDisk〕が表示されていればいいわけです。RamDiskのダウンロードはここをクリック!
堺東周辺の連続立体高架事業 2
駅舎がバリヤフリー化されるのはいいことですし、当たり前のことで、交通の権利です。しかしこれは高架事業の予算に組み込んでいるだけで、高架事業とは別に実現できることです。最近になってやっとこさ高野線白鷺駅にエレベーターが設置されましたが、行政のやる気と認識力の問題です。
高架下の新たにできるスペースの活用ですが、物理的には店舗を募ったり店舗以外の駐輪場や駐車場の活用も可能です。ところが南海本線堺駅の周辺を見ると、空き店舗のシャッター通りであったり、駅改札から離れていることを理由に駐輪場が活用されていないのが現状です。
堺東に新設された駐輪場に至っては、朝早く出勤通学する元気な世代が1階駐輪場を利用し、昼間に利用するご年配は3階の利用や持ち上げ式のスペース利用を余儀なくされています。こんなことがわかりもしない、改善もしようとしない行政任せの公共施設はうんざりです。行政が商売してうまくいったためしがありますか?どこかの知事の言葉を借りると「こんな堺に住んでられない!」となります。
ある方のご意見では、夜間に限らず高架下の治安が悪くなるのではとご心配されています。データがないので何ともいえませんが、そういわれたらそうかもしれないなと思わせるご意見です。また百歩譲って行政の青写真の通りになったとしても、街の魅力は「便利さ」だけではありません。
次回、問題提起と提案につづく
