ハードディスク換装3(追記あり)
ハードディスクの換装を行なう際に、そのイメージファイルを作ることを以前解説しました
。その際に起こるトラブルを例に少し補足しておきます。
イメージファイルを保存しておく外部ハードディスクは、あらかじめNTFS形式でフォーマットが必要です。市販の外部ディスクはWindowsとMacで兼用できるよう、あらかじめFAT形式で初期化されています。このまま使用すると4GB以下のファイルしか保存できませんので、これを上回るOSのイメージファイルのような大きなファイルは分割保存されることになります。市販の外部ディスクを利用する際は真っ先にNTFS形式でフォーマットがしてから使用するようにしましょう。
またアクロニスなどでOSのイメージファイルを作成した外部ハードディスクから、換装したハードディスクにイメージを復元する際には、DOS/V上で作業を行なうことになります。したがって、イメージファイルを保存してある外部ハードディスクの電源ONとUSB接続をあらかじめ行なった上で、パソコンの電源を入れてください。DOS/V上では起動時に接続された外部機器のみ認識するからです。6年以上前のパソコン基板では、USB接続をDOS/V上で認識しないものがあります。この場合は基盤のアップデートをあらかじめ行なっておくことが必要です。しかし、このような古いパソコンをお使いの方は、できれば買い換えることをおすすめします。
それとアクロニスなどDOS/V上で起動させているファイル名には必ず拡張子をつけてください。Windowsでは自動で認識しますが、DOS/V上で起動させているアプリケーションでは手動になります。
例)アクロニスの場合「.tib」 ※ドットを忘れないように
イメージファイルを保存しておく外部ハードディスクは、あらかじめNTFS形式でフォーマットが必要です。市販の外部ディスクはWindowsとMacで兼用できるよう、あらかじめFAT形式で初期化されています。このまま使用すると4GB以下のファイルしか保存できませんので、これを上回るOSのイメージファイルのような大きなファイルは分割保存されることになります。市販の外部ディスクを利用する際は真っ先にNTFS形式でフォーマットがしてから使用するようにしましょう。
またアクロニスなどでOSのイメージファイルを作成した外部ハードディスクから、換装したハードディスクにイメージを復元する際には、DOS/V上で作業を行なうことになります。したがって、イメージファイルを保存してある外部ハードディスクの電源ONとUSB接続をあらかじめ行なった上で、パソコンの電源を入れてください。DOS/V上では起動時に接続された外部機器のみ認識するからです。6年以上前のパソコン基板では、USB接続をDOS/V上で認識しないものがあります。この場合は基盤のアップデートをあらかじめ行なっておくことが必要です。しかし、このような古いパソコンをお使いの方は、できれば買い換えることをおすすめします。
それとアクロニスなどDOS/V上で起動させているファイル名には必ず拡張子をつけてください。Windowsでは自動で認識しますが、DOS/V上で起動させているアプリケーションでは手動になります。
例)アクロニスの場合「.tib」 ※ドットを忘れないように
DVDのコピー
よく聞かれるのはDVDのコピーの方法です。書店とかに行けばたいそうな本が売っていますが、以下をご参照いただけると十分に理解できます。(ここをクリック!
)
音楽CDはNEROなどのアプリケーションでコピーできます。
映像DVDなどは「DVDFab HD Decrypter 」などでリッピング が別途必要です。
リッピング後、圧縮しない場合はそのままTSファイルをNEROなどのアプリケーションで書込みできます。この場合はDVD-R_DLやブルーレイDLなど2層になったディスクが必要で、ディスク価格は倍額かかります。
圧縮する場合は「DVD Shrinkの日本語版 」で圧縮し、TSフォルダもしくはISOファイルを作成します。TSフォルダを作成したならNEROなどのアプリケーションでディスクを作成できます。ISOファイルなら「DVD Decrypter 」でディスクを作成できます。
一旦できあがったディスクはNEROなどのアプリケーションでコピーディスクを作成できます。
もちろんDVDやブルーレイを読み込みできることは当然ですが、書込みができるドライブが必要です。ブルーレイディスクの書込みができるドライブは\20000~、DVDの書込みができるドライブは\3500~バルク品として購入できます。
※あくまで作成のイメージであって、作成の方法を説明したものではありません。またコピーを推奨しているものでもありません。またドライブの劣化は激しいです。すべて自己責任でお願いします。
音楽CDはNEROなどのアプリケーションでコピーできます。
映像DVDなどは「DVDFab HD Decrypter 」などでリッピング が別途必要です。
リッピング後、圧縮しない場合はそのままTSファイルをNEROなどのアプリケーションで書込みできます。この場合はDVD-R_DLやブルーレイDLなど2層になったディスクが必要で、ディスク価格は倍額かかります。
圧縮する場合は「DVD Shrinkの日本語版 」で圧縮し、TSフォルダもしくはISOファイルを作成します。TSフォルダを作成したならNEROなどのアプリケーションでディスクを作成できます。ISOファイルなら「DVD Decrypter 」でディスクを作成できます。
一旦できあがったディスクはNEROなどのアプリケーションでコピーディスクを作成できます。
もちろんDVDやブルーレイを読み込みできることは当然ですが、書込みができるドライブが必要です。ブルーレイディスクの書込みができるドライブは\20000~、DVDの書込みができるドライブは\3500~バルク品として購入できます。
※あくまで作成のイメージであって、作成の方法を説明したものではありません。またコピーを推奨しているものでもありません。またドライブの劣化は激しいです。すべて自己責任でお願いします。
