現在、配布していたサイトが終了してしまったので、講座サイトさんでよく使われているフィルタは手に入りにくくなっています。
egis Stationさんで配布されていたものはまだ
アーカイブサイトからDL出来ますが、いつ消えるかわかりません、いつも表示されるとは限りません。
(ノイズを追加、ビデオ、拡散、簡易シームレス
ソラリゼーション、ポスタリゼーション、下位ビット切り捨て、単色効果、RGBカラー、色相シフト、色相/彩度/明度、トーンカーブ
渦巻き、ランダム横/縦シフト、極座標、直交座標、球、円柱、平行四辺形、台形
タイル配置、ミラータイリング、チェッカー、1次元セルオートマトン、ユーザー定義版1次元セルオートマトン、2次元セルオートマトン、もやもや
色の入れ換え、透明度操作
一部ファイルが存在していないようです)
VectorのPictBearのフィルタのページからもいくつかDLできます。
がくのほめぱげ様で、いくつかのフィルタをセットにしたExFilterが配布されています。
(ガウスぼかし、ページめくり、キュービズム、高品位縮小、ドロップシャドウ、Lanczosフィルタ)
まず、
最初にがくのほめぱげ様のExFilterを入れるのがお勧め。フィルタを使うためには別にランタイムというものが必要なのですが、Ex Filterにはセットにランタイムが入っているので、最初にこのフィルタを入れておけば、別途ランタイムを入れる必要が無いからです。
ですが、今ランタイムの必要なフィルタってあまりないみたい?なんで、とりあえずセットでいろいろ手に入るということでこれを入れておくといいんじゃないでしょうか。
もしかして、ランタイムが必要なフィルタだったとしても、問題なく追加できるわけなんで、一石二鳥でしょ。
フィルタの追加方法がくのほめぱげ様のExFilterの入れ方は、がくのほめぱげ様に詳しい映像での説明があるのでそれを見てください。
ほかのフィルタも基本いっしょです。
がくのほめぱげ様のExFilterを先に入れていることが前提です。
1.フィルタをダウンロードする
DLボタンをクリックして、窓があいたら「保存」します。デスクトップを選んで保存するといいです。
2.フィルタを解凍する
OSがwindows7なら、右クリックしてすべて展開で解凍できます。
XP、VistaなどWindows7以外なら、もしlzh形式だったら解凍ソフトで解凍。
解凍前のタイル配置フィルタ

解凍後のタイル配置フィルタ

3.フィルタファイルを起動したピクトベアにドラッグ&ドロップ
解凍したフィルタのフォルダを開けていくと、PPIというファイルがあります。これがフィルタファイルです。

これをクリックしてつかんだまま、起動したピクトベアへもっていって、ピクトベアの上で手を放します(ドラッグ&ドロップ)
すると追加が成功すればこんな窓が表示されます。

指示どおり、ピクトベアを終了して、再起動。
フィルタを確認すると、入ってました。

模様とかのフィルタの項目は、それに含まれるフィルタをインストールすると、出ます。