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メモメモφ(..)

PictBear思いつき講座・・・・?

頭が硬直してたので、境界のぼかしをあまり使ってませんでした。いまさらですがやっぱり使える機能です。

境界のぼかしを使ってから塗りつぶしをすると、ピクトベアでは黒ずみます。
たとえば、画像に選択範囲を作って反転、境界のぼかしを使って白で塗りつぶすとこうなってしまいます。

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周りが黒ずんで、超残念な出来。

だから、いわゆる、画像の周りをほわほわにするってんですかね、それは、こちらのページ(画像の周りを白くぼかす)でもガウスぼかしを使う方法を紹介しました。境界のぼかしはもう見限った!って感じで。

でも、塗りつぶさなければ、ちゃんと使えるんですよね。
↓この画像は、境界のぼかしを使いました。
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1.画像を開いて、選択範囲ツールで選択範囲を作ります。

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2.次に、選択範囲→境界のぼかしを使います。数字は適当に。

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3.編集→コピーします。
選択解除します。
レイヤー→レイヤーの作成→新規作成(もしくは、右のレイヤーのところのレイヤー作成ボタンクリック)でレイヤーを1枚追加し、それを白で塗りつぶします。

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4.編集→貼り付けします。
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周りがきれいなままぼやけてます^^。
このまんまトリミングして、画像の統合をして出来上がり。

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かんたんっすね。
本来の使い方なのに、頭から抜けてました。殴っていいですΣ\( ̄ヘ ̄)

応用で、こんなのもかわいいかもね。
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選択するときに、左右をぎりぎりで選択、というより、はみ出して選択してしまうと楽です、そうしてから、境界のぼかしをします。
↓こんな風に、キャンバスの右下をちょっとひっぱって、余白を出してからやるとやりやすい。

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ピクトベアだけの話じゃないのですが、ピクトベアユーザーさんにも聞いてほしいなと。

画像がほしいとき、どうしてますか?
Yahoo!とかで画像検索して、気に入ったのをダウンロード?
プ○画像とかの、画像投稿サイトから保存?
いろんな画像を集めてあるブログから、もらいますコメントしてもらう?
アメーバのグルっぽでも、素材を配布しているところあるみたいですね。
pixivから素敵なイラストをもらったり?
素材屋さんから借りるとか。

そうやって、画像集めるのは、構いません、楽しいですよね。
加工してかわいい画像を作るのも。
でも、それを使って、スキン、バナー、その他いろいろ、ネットで使う画像を作る場合、ちょっと待って。

その画像、だれが写ってます?
誰が撮影したか、知ってますか?
誰が描いたのか知ってますか?


そして。

写ってる人、撮影した人、描いた人に、その画像を使って作ったスキンをブログに使っても良いですかと、許可を取りましたか?

著作権という言葉を見かけたことは無いでしょうか?

著作物、つまり、写真とか絵・イラストとか、文章、音楽、歌詞などいろいろありますが、これらはだれかが作ったもので、作った人に著作権があります
著作権は、どこかに申請しなくても、作ったと同時に自然に発生するものです。

著作権とは、コピーライトとも言いますが、自分の作ったものを他人に勝手に利用されないための法律です。

人物の写真だと、肖像権というものも関連してきます。芸能人の写真だと、パブリシティ権とかも。

難しいことは置いておいて、重要なのは。

画像や写真などには、作った人に権利があります。その画像を使って、ネットで使うものを作りたかったらその画像を描いた人、撮影した人、または写っている人に使ってもいいか、許可をもらう必要があります。

許可を取らずに勝手に使うと⇒⇒⇒著作権侵害という法律違反です。
ただ、著作権侵害は、侵害された側が訴えない限り「犯罪」にはなりません。でもだからといって、やっていいことではないですよね。赤信号で道路を渡れば、だれも見てなくても法律違反してますよね。


詳しいことはこちらを見てください。わかりやすいサイトです。
コピーライトワールド
http://www.kidscric.com/

まずは「自己診断テスト」をしてみて、「コピーライトってな~に?」も見てみてください。

↑こちらを読んでもらえばわかりますが、ネットから画像を自分のパソコンなどにダウンロードして、パソコンで眺めて楽しむのは、構いません。
個人利用の範囲内なら大丈夫です。
ただ、個人利用の範囲を拡大解釈しないでください。
自分のHP、ブログに使うのは、個人利用を超えています。ネットに公開したり、友達にあげたりすれば、それは個人利用の範囲外です。
加工して楽しむのは個人利用、それをアップすれば個人利用を超えます。また、自分が加工したからといって、もともとの著作権が自分に移動することはありません

気を付けてほしいことを簡単にまとめました。「ダメです」とは、許可を取らずにしてはだめ、ということです。

@ネットから芸能人の写真を手に入れた⇒OK
@手に入れた芸能人の写真を使って、可愛い画像を作った⇒とりあえずOK
@その画像をネットにアップした⇒ダメです
@芸能人の写真を使って自分のブログのスキンやバナーを作り、アップして自分のブログに貼った⇒ダメです
@拾い画だから、自分のブログに貼ってもいいよね?⇒ダメです
@歌詞を画像に入れて歌詞画を作る⇒とりあえずOK
@作った歌詞画をブログや掲示板に貼った⇒ダメです
@雑誌から写真をスキャンしてネットにアップしたり、それで画像を作ってブログや掲示板に貼った⇒ダメです
@pixivなどのイラスト投稿サイトから素敵な画像を手に入れて自分のアイコンを作って、ネットでみんなに見せた。描いた人には許可は取ってないし、誰が描いたかも気にしてない、覚えてない⇒ダメです
@素材はアイドルの○○ちゃんだけど、私が加工したからもう著作権は私だよね?⇒許可を取らずに作るのはダメです
@配布してたブログの主さんが「コメしたらあげる」と書いているから、芸能人の写真だけど、許可を取ったことになるよね?⇒公式でなければ、なりません
@アイドルの壁紙、自分が手に入れたから自分のものだから、加工してブログに使ってもいいよね?⇒ダメです
@お金払って手に入れた素材集の画像だから、私のものだから、私のやってる素材屋で配布してもいいよね?⇒ダメです
@ダメダメっていうけど、あれもこれもみんなやってるから良いじゃん!⇒それでも、ダメなんですよ


長くなるのでこのへんで(^^;

ではどういう画像ならいいのか?

素材屋さんを利用してください。有料のところ、無料のところいろいろあります。
素材屋じゃなくても相手に許可を取るならそれも大丈夫です。

ただ、公式じゃないところで、芸能人の写真などが無料配布されているなら、利用してはだめです。
基本的に芸能人の写真は勝手に使えません!!
そういうところがあるか知りませんが、公式サイトで、画像を配布しているのなら良いのですが。そんなサイトありますか?(たまにあるかもしれませんね;)

素材屋を名乗っていても、勝手に拾ってきた画像を素材として配布しているのならダメ。その人本人の作なのかを確かめてからにしてください。


長々書きましたが、私は、芸能人の画像や他人のイラストを使って加工してブログに使ってたりする人にどうこう言うつもりはありません。(私が加工に手を貸す場合は確認します。いけないことの手助けはしたくないので)
でも、知らないでやってる人が多そうだったので、基礎知識として、知っておいてもらいたいので書きました。

でも、私もすべてが分かっているわけではありません。ここに書いたことでも、間違いがあるかもしれません。

詳しいことはこちらを見てください。わかりやすいサイトです。
コピーライトワールド
http://www.kidscric.com/

まずは「自己診断テスト」をしてみて、「コピーライトってな~に?」も見てみてください。

肖像権についてはこちら。
http://www.jame.or.jp/shozoken/

知識を得て、そのあとどうするかはその人の考え、モラルの問題。

もしあなたが一生懸命描いたイラストや、自分の写真が、知らない人に勝手に使われたなら、どう思いますか?ってことで、それに関して法律がありますよ、ということ。
こんな感じでしょうかねぇ。
$メモメモφ(..)-目目きらきら

某ゲームキャラにちょっと似てるかもしれませんが、自分で描いた絵なので、気にしないでください。

目にキラキラを入れます。
簡単です。描くだけです。うまくいくかどうかはセンス次第。


1.キラキラを入れたい画像を開く。
上にレイヤーを1枚追加。追加したレイヤーに描きます。

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2.ブラシの適当な●のを選んで、色は白を選び、目の中にてきとーに描きます。拡大した方がやりやすい。
形をゆがめてもいいし、1クリックするだけでもOK。
左目はちょっとゆがめて描いてみました。右目はクリックしただけです。
クリックするだけの場合は、ブラシのサイズによって雰囲気が変わるので、ブラシサイズがその画像に合うかどうかが気になるところ。

また、ボケのあるブラシで描いてもいいです。その場合、次の3のぼかしの手順は無くても。

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華やかにしたければ、もっとたくさんキラキラを入れてください。●以外の、クロスハッチやキラキラの形のブラシを持っているなら、それを入れても。


3.描けたら、キラキラを描いたレイヤーをフィルタ→ぼかし→ガウスぼかしでぼかします。ガウスぼかしフィルタが無ければ、ぼかし(強)でもOK。

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できあがり。
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個人的にはぼかさないほうが、生き生きしてる感じがするので好きです。
ブラシ次第で雰囲気変わります。絵フォントを利用しても。
いろいろ試してみてください。

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文字を斜めにしたい。たとえばこんなの。

$メモメモφ(..)-さんぷるななめ

一番上は、何もしていない状態。
⇒斜体
⇒レイヤーの回転で全体を斜めに
⇒平行四辺形フィルタで全体を斜めに
⇒平行四辺形フィルタで全体を斜めにして、斜体をまっすぐに修正


1⇒斜体
文字列の窓で、斜体のアイコンをクリックすればできます。傾きぐあいは指定できません。
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2⇒レイヤーの回転で全体を斜めに
最初からある機能でできるので、お手軽。

大き目のキャンバスの左上あたりに文字を書きます。文字の出力方法は新規レイヤーにしてください。

レイヤー→レイヤーの回転→角度の入力を選びます。角度の入力が表示されてなかったら、一番下の↓をクリックすると出ます。

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角度の入力の窓がでるので、したい角度を入れてOKします。角度はマイナスにすると、右肩上がりになります。

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↓    ↓    ↓

できました。

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ですが、上の文字のように、ちょっとぎざぎざしてしまうのが難点です。
気になる場合は、下の文字のように、縮小してみてください。綺麗に見えると思います。



3⇒平行四辺形フィルタで全体を斜めに

平行四辺形フィルタをあらかじめインストールしておいてください。

平行四辺形フィルタは、アーカイブサイトから手に入ります。
フィルタの追加方法などは、P!フィルタの追加を見てください。

文字をフォントで書いたら、フィルタ→変形→平行四辺形をクリック。

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平行四辺形の窓が開きます。
形状の下の段の3個のどれかを使うと、文字列全体を斜めに傾けることができます。どれを使うか、変形量などは好みで。
今は下段真ん中の形状を選んで、変形量を30にしてみました。
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↓    ↓    ↓
できました。
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こちらだと、ギザギザすることなく、きれいです。ただ、斜体がかかります。


4⇒平行四辺形フィルタで全体を斜めにして、斜体をまっすぐに修正

3で平行四辺形フィルタで作ったものは斜体がかかるので、それをまっすぐに修正してみます。
フィルタ→変形→平行四辺形フィルタとクリックして出てくる窓で、3では下段真ん中を使いましたが、今度は上段右のをクリック。
3に続けて作業しているので、変形量は30のままです。
これだけでもかなりまっすぐっぽいです。

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でもまだちょっと斜体っぽいので、少し変形量を減らして20にしてみました。

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↓    ↓    ↓

いかがでしょうか?
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かなりきれいに、斜体が修正できたと思います。

これ以外にも形状の組み合わせを変えても、斜体なしで文字列を傾けることはできるので、いろいろ試してみてください。
これは、インストールするときに、言語を選ぶ窓で、なぜかjpnじゃなく、engを選んでしまったからなんですショック!
初めてだと、よくわかんないもんねあせる

なってしまっても、大丈夫、日本語に戻せます。



1.ピクトベアインストールしてみたらこんなふうに、英語表示になってました汗
$メモメモφ(..)-えいご


2.キャンバスが開いてあったら、閉じてください。そのほうがシンプルでわかりやすいです。
Viewをクリックし、出てくるメニューから、Languagesを選びます。
$メモメモφ(..)-view


3.こういう窓が開きます。
ここで、eng(英語)になっているでしょうから、jpg(日本語)を選んでOKします。
$メモメモφ(..)-jpn


4.するとこんな窓が開きます。これもOKして、ピクトベアをいったん終了します。
$メモメモφ(..)-のてぃす

ちなみに、
「言語の設定はスタートの時になるから。そしたら、メニューの設定をカスタマイズのところでやり直さなきゃいかんよ。」
とかなんとか書いてあるわけで。


5.もう一度ピクトベアを起動。
右のほうのパレットとかは日本語に戻ってるけど、一番上のメニュー部分だけまだ英語です。
$メモメモφ(..)-はんぶん

ViewのCustomizeをクリックします。
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カスタマイズの窓がひらきました。こちらもすでに日本語になってますね。
ここで、「ツールバー」を選び、「すべてリセット」をクリック。
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「全部リセットされちゃいますがいいですか?」といったメッセージが表示されますが、OKします。
この時点で、メニューバーが日本語に戻ります。
カスタマイズの窓を閉じます。

これで全部日本語に戻ります。
ハートでも★でもなんでも、好きな形にきれいに画像を切り抜く方法。

切り抜きたい形は、どんなものでもいいけど、フォントを使うのが一番簡単なんじゃないかと。



1.この画像をハート型に切り抜きます。

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ピクトベアで切り抜きたい画像を開く。

文字列ツールを選んで、画像をクリックして、文字列の窓を開く。
$メモメモφ(..)-文字列ツール


2.今回はこちらのサイト様のフォントを使います。
Heart Full
配布元⇒http://atclip.jp/
かわいいハートばっかりの絵フォントです。このフォントじゃなくても、いろんなフォントのおまけによくハートとかついてくるので、探してみてください。

文字列の窓を開いたら、あらかじめインストールしたHeart Fullフォントを書式のフォント名のところから選びます。ピクトベアはフォントの並び方がぐちゃぐちゃなので、探すのが大変汗

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3.絵フォントを選ぶには。
普通の文字のフォントについてくる絵フォントは罫線のところに入ってたりして、フォントのキーボードの対応表があればいいですけど、なかなか見つけにくい。
なので、フォントの一覧から見つけます。

デスクトップの右下にある、ツールをクリックします。

$メモメモφ(..)-ツール

IMEパッド→文字一覧をクリック。OSによって多少表示違うと思いますが、とにかく、IMEパッドのところにある文字一覧を開きます。

$メモメモφ(..)-IMEパッド

こんな窓が開きます(OSによって表示がちょっと違います)
フォントのところで、Heart Full(目的のフォント名)を選ぶと、下にフォントが一覧になって表示されます。

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今ピクトベアでは文字列の窓が開いてますよね?
文字列の窓の、文字列の枠内をクリックしてから、一覧の使いたいフォントをクリックします。
すると、文字列の枠内にそれに対応する文字が出ます。
(↓今は、全角のrが使いたいハートに対応しています。↓)

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キーボードのEnterキーを押すと、プレビューにハートが表示されました。

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IMEパッドの文字一覧を閉じます。



4.サイズを調節します。かなり大きくしました。
この時、下の方にある出力方法は、「新規レイヤー」を選んでください。
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この大きさでよければ、OKクリック。
画面にハートが出ました。
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この時、レイヤーのところは、背景と文字列レイヤーの2枚になってますよね?
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なってなかったら、文字列の窓の出力方法が「新規レイヤー」になってないってことなので、やり直してください。


5.自動選択ツールでハートの中をクリック。
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ハートの形に選択範囲ができました。
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右のレイヤーのところで、文字列レイヤーの★をクリックして文字列レイヤーを非表示にしてから、選択範囲の位置を調節。
ちょうどいい位置に移動できたら、レイヤーの背景で右クリックして、「背景からレイヤーへ」をクリックして、背景レイヤーに変えます。
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トリミングします。
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ハートの形に切り抜けました。
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あとは、不透明部分の選択してコピーして、ほかの画像に貼り付けたりして使います。

ドキドキお役に立ちましたら、クリックぷりーず↓ドキドキ
素材屋さんにある画像はたいてい切り抜き済みですが、そうではなく、自分で撮影した写真とか、すでに背景がついてしまっている画像からほしいものを切り抜きたい場合。
切り抜きの基本というか。

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この画像から、ユリの花だけを切り抜きます。


1.まず、右のレイヤーのところで、背景からレイヤーへ変更しておきます。
自由選択ツールで大まかにほしいものの周りを囲って。
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$メモメモφ(..)

トリミングします。

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↓    ↓    ↓

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2.消しゴムや自動選択ツールを使いながらいらない部分を消していきます。
拡大してやるといいです。
消しゴムは丁寧にやった方が良いけど、思い切りよく、ちょっとくらい画像が削れてもいいって感じで、ざっざっっと消していく方が、仕上がりがきれいかも。

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3.大体できたら、レイヤーを足してわかりやすい色で塗りつぶして画像の下に移動し、消し残しがないか確認。

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結構消し残しがあります。
ぼけのない、普通のブラシで、消し残しを消していきます。
画像との境目にほんのちょっと残ってしまうのは、とりあえずおいておいて。


4.いっぺん、自動選択ツールで、余白部分をクリックしてみます。
こうすると、離れたところの消し残しがわかりやすい。

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消し残しがあったら、選択範囲を反転してから、残ったところを消す。
選択解除して、また余白を自動選択して確認。


5.仕上げ。
ざっと簡単にやりたければ

⇒余白を自動選択して、選択範囲→選択範囲の変更→拡大で、1~2ピクセル大きくして、削除する。
これで、ふちに残った部分がほとんど消えます。
ただ、削れてすこし小さくなってしまうので、加減してください。

丁寧にやるなら

⇒800%くらいに拡大して、要らない部分を一番小さいブラシで消していきます。
仕上がりはこっちのほうがきれいだけど、根気がいります(^^;

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6.きれいに仕上がったら、不透明部分の選択をして編集→コピーし、貼り付けたい画像へ貼り付ける。
もしくは、余白部分を自動選択ツールでクリックして、選択範囲を反転してから、コピーして貼り付ける。

保存するなら、確認用に下に追加したレイヤーを削除して、pbxで保存しておくか、pngで保存するといいです。透明部分がそのままで保存できるので、次に開いたときに、また背景処理をする必要が無いので。

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ドキドキお役に立ちましたら、クリックぷりーず↓ドキドキ
$メモメモφ(..)-出来上がり


あらかじめ、貼り付けたい画像は、切り抜いておきます。

切り抜きについては、P!自動選択ツールできれいに切り抜き(gif)/選択範囲の修正か、P!自動選択ツールで切り抜き(png、jpgの場合)を見てください。



1.合成したいパーツ画像を開きます。今は、お菓子の画像をハートの背景画像に貼り付けて合成しようと思います。
$メモメモφ(..)-画像を開く

画像は開くとそれぞれ別の窓で開きます。


2.切り抜き済みのお菓子画像のほうで、選択範囲→不透明部分の選択をします。

$メモメモφ(..)-不透明部分の選択

欲しい部分が選択されました。

$メモメモφ(..)-おわり


3.編集→コピーします(または、キーボードのCtrl+C)

$メモメモφ(..)-コピー


4.土台にしたい方の画像をクリックして選んで、編集→貼り付け。

$メモメモφ(..)-はりつけ

貼り付けられました。

$メモメモφ(..)-はりついた

この時、レイヤーを見てみると、「貼り付けレイヤー」という新しいレイヤーができて、そこに貼り付けた画像があります。貼り付けると、必ず貼り付けレイヤーという別のレイヤーが増えていきます。

$メモメモφ(..)-貼り付けレイヤー


5.貼り付けた画像は、必ず左上に貼り付けられるので、位置を調節します。
選択を解除してから、左のツールの上から3番目にある移動ツールを選びます。

$メモメモφ(..)-移動ツール

画像にカーソルを置いて、クリックしたまま、好きな場所へ移動します(クリック&ドラッグ)。

$メモメモφ(..)-クリック&ドラッグ

↓     ↓     ↓

$メモメモφ(..)-移動済み


6.イメージの統合をして、1枚にしてから、

$メモメモφ(..)-イメージの統合

↓    ↓    ↓

$メモメモφ(..)-1枚に

ファイル→名前を付けて保存でjpgかpngを選んで保存して出来上がり。

$メモメモφ(..)-保存



$メモメモφ(..)-出来上がり


*gifでの保存はjpg、pngとは手順が違います。
画質がいいのはpngのほう。
特にPictBearはjpgの保存があんまりきれいではないし、品質の設定もやりにくい&最高にしてもきれいじゃないので、pngでの保存がお勧め。

ドキドキお役に立ちましたら、クリックぷりーず↓ドキドキ
gifの場合と、選択範囲の修正方法(P!自動選択ツールできれいに切り抜き(gif)/選択範囲の修正へ行くにはここをクリック)を先に書きましたが、pngやjpgの場合は、ちょっとわかりにくそうだったんで、別ページにしてみました。

基本的な自動選択ツールを使った切抜きについて。


1.切り抜きしたいpng・jpg画像を開きます。自動選択ツールを使う場合は、この画像みたいに、背景に何もないのが向いています。
$メモメモφ(..)-にゃんこ


2.一応、フルカラーになっているか、イメージ→イメージタイプで確認してください。
pngだと、インデックスカラーの場合もあります。なってなかったらフルカラーへ変更。

$メモメモφ(..)-フルカラーへ


3.右のレイヤーの「背景」のところで右クリックし、「背景からレイヤーへ」でレイヤー化します。

$メモメモφ(..)-背景からレイヤーへ


4.自動選択ツールを選ぶ。
$メモメモφ(..)-自動選択ツール


5.画像の削除したい部分をクリック。今は白い部分を削除したいので、白い部分をクリックしました。

$メモメモφ(..)-自動選択ツールでクリック

↓   ↓    ↓

選択範囲の点線で囲われます。

$メモメモφ(..)-てんてん



6.編集→削除します。もしくは、キーボードのDeleteキーを押す。

$メモメモφ(..)-できた

こんな風に削除した部分が白とグレーのチェッカー(透明ということ)で表示されたなら、切り抜き成功。
選択を解除しておしまい。


もしこの状態で保存しておきたかったら、pbxで保存してください。

もし、要らない部分をクリックしたときに、必要な部分まで選択されてしまう(クリックしたところと同じ色が画像内にある)場合は⇒P!自動選択ツールできれいに切り抜き(gif)/選択範囲の修正へ


続いて画像の合成をしてみる⇒P!画像の合成へ行く
素材屋さんで配布されている画像は、gifで背景が透過されているものが多いですよね。
そのままHPに貼り付けたりするには、透過されたgif画像は便利なんですが、フルカラーじゃないと加工ができないPictBearでは、そのまま透過したままでは加工に使えませんガーン

*gifの画像ではなく、jpgやpngから切り抜く場合は⇒P!自動選択ツールで切り抜き(png、jpgの場合)へ


1.合成したい画像2枚を開きました。今、上のお菓子画像(背景を透過して保存されたgifの画像)に下の壁紙画像を背景として合成したいです。
$メモメモφ(..)-画像を開く


このように、素材屋さんからもらってきた透過gif画像を開くと、背景が透明と表示されます。
しかし、gifはインデックスカラーで、PictBearはフルカラーでしか加工ができませんので、フルカラーにかえなくてはなりません。

イメージ→イメージタイプでフルカラーに変えます。↓
$メモメモφ(..)-フルカラーへ

その結果、お菓子画像のほうの透明だった背景に白い色がついてしまいます。これでは白い部分が邪魔で、合成しても背景画像が見えません。

$メモメモφ(..)-フルカラーになる


2.というわけで、白い背景の削除、つまり切り抜きのやり直しですしょぼん
お菓子の部分のみ残して、お菓子以外の余白を透明にします。

自動選択ツールで、白い余白をクリックします。
$メモメモφ(..)-自動選択ツール

すると、白い背景が選択される・・・・はずなのですが、この画像のように、必要な部分に白があると、お菓子の画像部分の白いところまで選択されてしまいます汗

*もし問題なく綺麗に必要な部分が選択されて修正の必要が無ければ、7へ飛んでください。


$メモメモφ(..)-あらら

このままでは画像が欠けてしまうので、修正します。


4.まず、レイヤーのところで右クリックして、背景からレイヤーへ変更。

$メモメモφ(..)-背景からレイヤーへ

もう一度レイヤーのところで右クリして、レイヤーの複製をします。

$メモメモφ(..)-複製


同じお菓子のレイヤーが2枚になりました。
$メモメモφ(..)-レイヤーが2枚に


5.キャンバスのほうへもどります。
今はまだ、自動選択して選択されたままです(選択を解除してしまったのなら、もう一度白い部分を自動選択ツールでクリックして選択してください)
上の、複製されたレイヤーを選んで、白以外の何色でもいいので色を選び、ブラシで、選択しきれなかった部分を塗っていきます。
拡大してやると楽。

$メモメモφ(..)-ぬりぬり
あんまり元のラインからはみ出さないように、加減して。


修正し終わったら選択解除。
$メモメモφ(..)-選択を一度解除

そして、もう一度自動選択ツールで白い部分をクリックして選択。
$メモメモφ(..)-もう一度
今度は、もともとの画像とほぼ同じラインが選択されたと思います。


6.複製した方のレイヤーを削除します。
$メモメモφ(..)-レイヤー削除



7.ちゃんとほしい部分が選択されてますよね。
修正の必要がなくて、2からここまで飛ばした場合は、レイヤーのところで右クリックして、背景からレイヤーへ変更してください(4を参考に)
$メモメモφ(..)-もうすぐ終わり


このまま編集→削除。
$メモメモφ(..)-おわり

綺麗にほしい部分のみ切り抜けました。お疲れ様~合格

で、もしこの状態で保存しておきたかったら、pbxで保存してください。gifで保存してはだめです!!
無意味です!

これは、透過したわけではなく、背景を透明にしただけですから。

透過してgifやpngで保存するのとはまた別ですからね。
pngならいいかも?って思うかもしれませんが、もともとがgif画像だったから、いまからpngで保存しても、結局フルカラーにしなくちゃならなくなります。
もとがjpgやpngのフルカラーのものならpngで保存したら透明なままなんですが。
混乱しないようにね叫び



続いて画像の合成をしてみる⇒P!画像の合成へ行く