
一番上は、何もしていない状態。
1⇒斜体
2⇒レイヤーの回転で全体を斜めに
3⇒平行四辺形フィルタで全体を斜めに
4⇒平行四辺形フィルタで全体を斜めにして、斜体をまっすぐに修正
1⇒斜体
文字列の窓で、斜体のアイコンをクリックすればできます。傾きぐあいは指定できません。

2⇒レイヤーの回転で全体を斜めに
最初からある機能でできるので、お手軽。
大き目のキャンバスの左上あたりに文字を書きます。文字の出力方法は新規レイヤーにしてください。
レイヤー→レイヤーの回転→角度の入力を選びます。角度の入力が表示されてなかったら、一番下の↓をクリックすると出ます。

角度の入力の窓がでるので、したい角度を入れてOKします。角度はマイナスにすると、右肩上がりになります。

↓ ↓ ↓
できました。

ですが、上の文字のように、ちょっとぎざぎざしてしまうのが難点です。
気になる場合は、下の文字のように、縮小してみてください。綺麗に見えると思います。
3⇒平行四辺形フィルタで全体を斜めに
平行四辺形フィルタをあらかじめインストールしておいてください。
平行四辺形フィルタは、アーカイブサイトから手に入ります。
フィルタの追加方法などは、P!フィルタの追加を見てください。
文字をフォントで書いたら、フィルタ→変形→平行四辺形をクリック。

平行四辺形の窓が開きます。
形状の下の段の3個のどれかを使うと、文字列全体を斜めに傾けることができます。どれを使うか、変形量などは好みで。
今は下段真ん中の形状を選んで、変形量を30にしてみました。

↓ ↓ ↓
できました。

こちらだと、ギザギザすることなく、きれいです。ただ、斜体がかかります。
4⇒平行四辺形フィルタで全体を斜めにして、斜体をまっすぐに修正
3で平行四辺形フィルタで作ったものは斜体がかかるので、それをまっすぐに修正してみます。
フィルタ→変形→平行四辺形フィルタとクリックして出てくる窓で、3では下段真ん中を使いましたが、今度は上段右のをクリック。
3に続けて作業しているので、変形量は30のままです。
これだけでもかなりまっすぐっぽいです。

でもまだちょっと斜体っぽいので、少し変形量を減らして20にしてみました。

↓ ↓ ↓
いかがでしょうか?

かなりきれいに、斜体が修正できたと思います。
これ以外にも形状の組み合わせを変えても、斜体なしで文字列を傾けることはできるので、いろいろ試してみてください。