切り抜きたい形は、どんなものでもいいけど、フォントを使うのが一番簡単なんじゃないかと。
1.この画像をハート型に切り抜きます。

ピクトベアで切り抜きたい画像を開く。
文字列ツールを選んで、画像をクリックして、文字列の窓を開く。

2.今回はこちらのサイト様のフォントを使います。
Heart Full
配布元⇒http://atclip.jp/
かわいいハートばっかりの絵フォントです。このフォントじゃなくても、いろんなフォントのおまけによくハートとかついてくるので、探してみてください。
文字列の窓を開いたら、あらかじめインストールしたHeart Fullフォントを書式のフォント名のところから選びます。ピクトベアはフォントの並び方がぐちゃぐちゃなので、探すのが大変


3.絵フォントを選ぶには。
普通の文字のフォントについてくる絵フォントは罫線のところに入ってたりして、フォントのキーボードの対応表があればいいですけど、なかなか見つけにくい。
なので、フォントの一覧から見つけます。
デスクトップの右下にある、ツールをクリックします。

IMEパッド→文字一覧をクリック。OSによって多少表示違うと思いますが、とにかく、IMEパッドのところにある文字一覧を開きます。

こんな窓が開きます(OSによって表示がちょっと違います)
フォントのところで、Heart Full(目的のフォント名)を選ぶと、下にフォントが一覧になって表示されます。

今ピクトベアでは文字列の窓が開いてますよね?
文字列の窓の、文字列の枠内をクリックしてから、一覧の使いたいフォントをクリックします。
すると、文字列の枠内にそれに対応する文字が出ます。
(↓今は、全角のrが使いたいハートに対応しています。↓)

キーボードのEnterキーを押すと、プレビューにハートが表示されました。

IMEパッドの文字一覧を閉じます。
4.サイズを調節します。かなり大きくしました。
この時、下の方にある出力方法は、「新規レイヤー」を選んでください。

この大きさでよければ、OKクリック。
画面にハートが出ました。

この時、レイヤーのところは、背景と文字列レイヤーの2枚になってますよね?

なってなかったら、文字列の窓の出力方法が「新規レイヤー」になってないってことなので、やり直してください。
5.自動選択ツールでハートの中をクリック。

ハートの形に選択範囲ができました。

右のレイヤーのところで、文字列レイヤーの★をクリックして文字列レイヤーを非表示にしてから、選択範囲の位置を調節。
ちょうどいい位置に移動できたら、レイヤーの背景で右クリックして、「背景からレイヤーへ」をクリックして、背景レイヤーに変えます。

トリミングします。

ハートの形に切り抜けました。

あとは、不透明部分の選択してコピーして、ほかの画像に貼り付けたりして使います。
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