ネット上からダウンロード(DL)できるものの多くは、サイズを小さくするために「圧縮」されています。
圧縮されているものは、DLしてもそのままでは使えませんので、「解凍(展開)」が必要です。
PictBearの関係だと、
配布されているブラシ、フィルタはほとんどの場合圧縮されているので、解凍が必要です。
圧縮ファイルは、拡張子がzipかlzhであることがほとんどだと思います。画像名の後ろについているlzhとかzipとかが圧縮形式を表してます。

Windows7を使っているのなら、zip形式とlzh形式はwindows7に解凍機能があるので、
解凍ソフトは要りません。
ブラシファイルを右クリックして「すべて展開」したら解凍(展開)されます。

Windows7以外の場合、たとえばXPなら、圧縮ファイルの形式がzipなら、右クリックして「すべて展開」で解凍できます。
ですが、圧縮形式lzhで圧縮されたものが結構多いので、その場合は、解凍ソフトが必要です。
解凍ソフトには、圧縮もできるタイプのものがあるので、それを手に入れると、自作ブラシなどを配布したいときに圧縮できて便利。
解凍ソフトについて詳しくはこちらをどうぞ。
無料の解凍ソフトを手に入れて使えるようにするまでを説明されています。
http://www.vector.co.jp/for_users/guide/prep/prep_win.html
上のページにも説明があったかもしれませんが、使えるようになった解凍ソフトの一般的な使い方は、
DLしたブラシなどのフォルダをクリックしてつかむ
↓
そのまま解凍ソフトの上へ移動して重ねる
↓
手を放す
これで解凍されます(解凍ソフトによって使い方が違うこともあります)。ゴミ箱へ捨てる動作と一緒です。
たいてい、デスクトップに解凍されたもののフォルダが置かれるのと同時に、フォルダが開いて、中身が表示されます。
解凍できたのかよくわからないと思ったら、デスクトップをよく見てください。
さっきは無かった、zipとかlzhとかがついていないフォルダが新しく出ているはずなので。
↓上が解凍前のzipファイル、下がそれを解凍した後に出てきたフォルダ。
