いつもブログを読んでくださり、
ありがとうございます。
幼少からのアトピーを自分で克服し、
四大都市で古武道講座を開催している
古武道エネルギー療術家の原 靖之です。
はじめましての方は
自己紹介もかねて、
私が歩んできた道のり
「丹田 ・ 臍下丹田」(たんでん・せいかたんでん)
という言葉は、ご存知ですか?
古武道をするときには、
下腹に力を入れて
よく言われるのですが、
それは身体の重心でもあり、
気の充実する場所である
丹田のことをさしています。
先日、講座に参加された女性が、
立っていても
足に力がはいらない様子なんです。
肚に力を入れて、
丹田に力を入れて
いろいろお伝えしても、
全然できないんです。
おかしいなあ・・・・
なんでだろう??
と思って、
「ちょっと、まっすぐ立ってください」
と、お伝えしてから、
じっと、その方を見ていたら、
なんと、その方の丹田というか、
中心が
左胸の下あたりにあるではありませんか、
その胸の左下に、
手をそえてあがると、
下半身が安定するんです。
でも、本来の肚の場所である、
下腹あたりに手をそえると、
ふらふら状態に。
えー、なんで??
また、その人をじっと見ていると、
ひらめいた!!
「小さなお子さんを抱っこしていませんか?」
「いいえ、抱っこしていないです。子どもはもう大きいです」
おかしいなぁ・・・と
思っていると。
「あ、猫を抱っこしているかなぁ、
5キロくらいあるから重いんですよ」
「あ、それですね!!」
なんと、その人は
5キロくらいある猫ちゃんを
抱っこするときに、
左の骨盤を支えにして
左腕で抱っこするので、
左胸の下あたりに、
身体の重心が来ているんです。
なので、立っている時も
なぜか落ち着かない。
「ちょっと、寝てください。」
と言って、寝てもらい。
股関節の癖を修正、
腰の癖を修正
そうすると、
身体の重心が
本来の丹田の場所に
戻ってきました。
これで立ち姿が
安定しました。(^^)/
このような事は、
エネルギー療法をしていると
よく見られます。
① 子育てしるいるお母さん、お父さん
② 孫のお世話しているおばあちゃん
ですが、
今回は新たに、
猫ちゃんを抱っこしているケース でした。
重たい子どもや、猫を
抱っこするだけでなく、
抱っこした状態で
いろんな作業をするので、
特に歪みやすいんですね。
本人は、日常生活なので、
意外と気づかないですが、
ギックリ腰なったときに
歪みに気づくことが多いですね。
以外とありえる状況なので
みなさんもきをつけてくださいね。
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