一人 刀をふる、習っていてよかった型稽古 | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

みなさん、
いつもよんでくださりありがとうございます。

去年の6月に17年やってきた居合をやめて、あれから一年と3ヶ月。

練習する場所もなくなり、
教えてくれる人もいなくなり、
相手もいなくなりました。

せっかく習った居合だから、
忘れてはもったいないとおもって、
家で刀を持つ。

鞘から抜いて、
刀を振って、
鞘にしまう。


道場ならば、型稽古の後に、
二人組で立ち合い稽古を
やっていたが、今はそうはいかない。

ただただ、一人で型稽古だ。

一人でやるとすぐに飽きるから、
自然にいろいろ考えてしまう。

こうきたらどうしよう、
あーしたらこうなるから、
こうなるなぁ・・・。

うん、なるほど。

そういうことか、

昔は今みたいに丁寧に教えてもらえない
ある程度のことを習ったら
あとは、自分で勝手に学ぶはず

刀は危なくて、
現代の剣道みたいに、
対戦稽古ばかりやってられない

結局は、
学ぼうとおぼったら、
居合になるのか。

居合の型を習っていてよかったなぁと
本当におもう。

最初の15年くらいは、
何のためにこんなことを
しているのかわからなかったが・・・。

居合をしていると
意識の重要性がより鮮明になる。

なぜ、武士は座禅をしたのか。
なぜ、己を見つめたのか。

なんとなくわかるような気がする、
なんとなくだが・・・。

昔と違うのは、
今はこうやって思いを発信できるので、
共鳴してくる人と

シェアをしていけるということだろうか。
ネットのすばらしさだ!!