先日、家族みんなでいつも楽しくお参りに行っている建水分神社に行きました。
この神社は、とってもすがすがしい神社なのですが、人もあまりいなくてもとっても大好きな神社です。
家族でおまいりして、さあ、帰ろうと思って3歳の息子を抱っこしながら、歩いているとグリッと足首を挫いてしまいました。
子どもを抱っこしていなかったら、それに合わせて動けたのでしょうが、こどもを抱っこしていたので、変な足首の体勢で体重を支ええしまった為に、本当に久しぶりに足首を捻挫してしまいました。
挫いた場所が、拝殿の本当のまん前なので、神様が試練を与えてくださったのだなぁと思いました。
幸い、反対の足首にサポータをはめていたので、それできつく固定して帰りはなんとか歩けることができました。
本当に久しぶりの捻挫だったので、どうなるのかなぁと様子をみていました。これまで自分が覚えた療法を試すチャンスとばかりに、
いろいろと試みました。
まずは、しっかりと整骨して、琵琶の葉療法で炎症を押さえて、
テーピングで固定して、修復電流のマイクロカレントをながしてと
いろいろやっていると痛みが軽くなりました。
翌日は、合気道の練習です。どうしようかなぁと思いましたが、
テーピングでカチカチに固めて参加しました。
そうするとところどころで痛みが、まず正座することができない。
そっかー、こんなところで足首を使っていたんだなぁと
新ためて気付きました。
足首の働きに改めて感謝しました。
なんにもなく動ける事が有難いことであるということが
改めて再認識させていただきました。
神社の拝殿の前でやった捻挫、
神様からの贈り物なんだなぁと思いました。