先日、車の中でラジオを聴いていたら、おもしろい話があった。ジャーナリストの人が、外国の元首相みたいな国にトップだった人
と会談したというのだ。
話の内容は、ジャーナリストの人が、アジアにおける北朝鮮の危機の話をしていると、その外国人の方ががそんなのは問題ないというのだ、
なぜかというと、何をするか分からないという点では危険だが、
若者が熱狂的に集まるような国ではないというのだ。
それに比べて、イスラム国には、その思想に同調して集まる若者がいるという点が危険なのだというのだ。
なるほど・・・。
ふと、思った。日本の明治維新を起こしたのは、虐げられている下級武士の若者が多かった。
不満で、燻ぶっている心に世直しというか、社会的正義の
錦の御旗を与えられると多くの若者に、希望というか情熱を
与えてしまうのではないだろうかと思った。
2.26事件の青年将校も同じではないだろうか。
なぜ、若者が集まるのか、なぜあのような行為をするのだろうか?
その彼らの心境に対しての対応も、現在の作戦と同時にすれば悲劇を少なくできるのではないだろうか?
ふと、そんな事を考えさせるラジオのお話でした。