サラリーマンを辞めて、本格的に整体・療術の道に入って今年で10年になります。
最近になって、ようやくこれだというものが見えてきました。
ここらへんで、一度頭の中にあるものを吐き出して、整理したいという思いがふつふつと出てきました。
そして、自分の想いを療術院に来てくださる方々にも、分かりやすく伝えていかなければいけないとおもうようになりました。
前回かいた日記は約1年前。
頑張ってみようと思う。
では、はじていきます。
療術では、何を目的としるのか。
私の言葉でいえば、
不調な方の「鎮魂帰神」のお手伝いをしているというとです。
鎮魂帰神 これは大正時代によく使われていた言葉です。
今の言葉に翻訳すれば
鎮魂・・・ リラックスしていて丹田が充実、瞑想、内観、大脳新皮質を休ませる
帰神・・・ 変性意識状態、免疫が活性している状態、身体が本来の治癒力を発揮できる状態
というようなところでしょうか?
整体とは、調整をするとことなのだと思います。
ギターが良い音色を出すには、良い加減で弦を張る必要がある。
何事にもいい加減があるということです。
では、人間の場合は、何をするのか
それは筋肉の緊張を摂るということ。
気を充実させるということ
必要な栄養素を得るということ
それらをまとめて、鎮魂と表現したい。
そうすれば、生命の本来の動きが発動しだすということです。
それを 神に帰る 帰神。
宇宙の法則にあうということでしょうか。
今回はここまで。
さてさて、私の頭の中は、すこしはまとまったのかなぁ・・・?
焦らずに、気長にやろうっと。