娘の水イボ | 『老けないカラダ・若返る身体』を、古武道の知恵で伝えるブログ

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戦前の日本人の身体感覚を復興させたい
古武道エネルギー療法家が教える

① アトピー、慢性病を自分で治そうとしている人
② 古武道の考え方を活かしたい人
③ 気を活用して、もっと身体を若々しくしたい人
を、中心にお伝えしております。

うちの娘はもうすぐ3歳になります。


まぶたの裏に水イボができたのが、夏休tみくらいかな、

それでも、治るだろうとおもってほっておきました。

しばらくしてもよくならないので、皮膚科に行ったら、点眼薬をもらいました。

いわゆるステロイドです。 


目にイボがあるわけでなく、まぶたなので、くすりは少しはかかるけど

あんまりかかりません。

だから、あんまり効果もなく、かといって薬は頻繁にはつけられないとのことでしたから

そのまま、放置しておきました。


水イボは結局はウィルスなので、抗生物質は効かず、体内の免疫力で治すしかないようです。


その後、脇のところにもぽつっとできて、お!!広がってきたな思っていましたが、

そのまま観察しながら、放置しておきました。


その後、だんだんと脇腹から広がっていきました。

かゆがっており、少しかいたりして血もでました。


その後は、お風呂には竹酢液をいれるぐらいのケアはしていました。

あとは、放置です。


お!!いつのまにか、まぶたのイボが消えている。



そのご脇腹のイボも枯れかけているではありませんか!!





どうやら、娘の免疫が勝利したようです。万歳!!


まだ、皮膚は戦場の跡は残っていますが、ほとんどイボは消えていきました。





なるほど、やく半年ぐらいかかったけど、急がなければ自然治癒力で治るんだということを

実感しました。


これを急いで治そうとすると、薬をぬるはめになるわけですね。


命にかかわる症状ではない限り、できるだけ待ってあげて体の持つ力が成長するのを

待ってあげたいですね。