石貫慎太郎さんの新作オーディオドラマ「憑依者は花の女子高生」に出演させて戴いた。これはイタコ探偵シリーズの第7弾(*1)である。石貫さんには「今回は本当に無茶振りでスミマセンねぇ」と言われたが、私は第1弾で既に動物まで演じているので「そんな、いまさら...ねぇ」という感じだ。
という訳で、このブログの表題の問いに答えるならYesである。正確に言えば「ホン(脚本)に書いてあれば役者は何にでもなれる」のだ。但し役者本人が「なったつもり」でも「実際になっているかどうか」は別の話で、それは役者の技量にもよるし、最終的にはお客さんが決めることである。
私のようなトウシロのナンチャッテ声優が言うのはなんともおこがましいが、声優は声だけとはいえ逆に声で全てを表現する俳優でもあり役者としてキャストに成り切るので、脚本にさえ書いてあれば、声優は詐欺師にも妖怪にもなれるし、どんな偉業も悪事も平気でやれば、空だって飛べるのだ。
ただ、お客さんがそう感じてくれなければ「脚本」か「配役」か「演技」か、そのいずれかの問題で芝居として成立しない事になる。今回、イタコ探偵のオッサン(役の私)は女子高生になった(つもりでいる)のだが、実際になれたかどうかを判断するのは貴方を含むお客様お一人おひとりである。

●「憑依者は花の女子高生」【33分間】←クリック!
■スタッフ
という訳で、このブログの表題の問いに答えるならYesである。正確に言えば「ホン(脚本)に書いてあれば役者は何にでもなれる」のだ。但し役者本人が「なったつもり」でも「実際になっているかどうか」は別の話で、それは役者の技量にもよるし、最終的にはお客さんが決めることである。
私のようなトウシロのナンチャッテ声優が言うのはなんともおこがましいが、声優は声だけとはいえ逆に声で全てを表現する俳優でもあり役者としてキャストに成り切るので、脚本にさえ書いてあれば、声優は詐欺師にも妖怪にもなれるし、どんな偉業も悪事も平気でやれば、空だって飛べるのだ。
ただ、お客さんがそう感じてくれなければ「脚本」か「配役」か「演技」か、そのいずれかの問題で芝居として成立しない事になる。今回、イタコ探偵のオッサン(役の私)は女子高生になった(つもりでいる)のだが、実際になれたかどうかを判断するのは貴方を含むお客様お一人おひとりである。

●「憑依者は花の女子高生」【33分間】←クリック!
■スタッフ
脚本/制作/音楽:石貫慎太郎
■キャスト
ナナオ、エンディングナレーション:月宮はる
千春の母:山木梨花
和也、居酒屋の店員:能登洋宇
喫茶店の店員、観光船の添乗員:中田真由美
卵朗:Saigottimo (開始から1分過ぎに登場)
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*1:これまでのイタコ探偵シリーズは下記ブログご参照。
・イタコの探偵は一人5役ですよ | Saigottimoのブログ
・安心して下さい一人1役ですよ | Saigottimoのブログ
・宝の地図巡るイタコ探偵第3弾 | Saigottimoのブログ
・シリーズ第4弾イタコ探偵里帰り | Saigottimoのブログ
・イタコ探偵第5弾はドタバタ劇 | Saigottimoのブログ
・“女手一つ”はいずれ死語になる? | Saigottimoのブログ
Saigottimo