2025年10月25日(土)、朝から小雨が降りしきる中、多摩中央図書館のイベント「音と楽しむ おはなし会」(*1)に出演させて戴いた。私はイベントを企画した絵本セラピストの中田(なかだ)真由美さんからお声掛けを戴き、絵本「ラブレター」のおじいさん役を仰せつかったのだ。

イベントは14時から15時過ぎまでで、前半は、くすのきしげのり:作、松本春野:絵の「ライフ」と「ラブレター」という絵本2冊の朗読、そして後半は、石貫慎太郎さんのギターとacoさんのアコーディオンのコンサートという2部構成。館内に設けられた50席ほどの客席は殆ど満席になった。

著者や出版社の協力も得てスクリーンに投影された絵を観ながら生演奏をバックにナレーションや登場人物の台詞が聴ける。後半のコンサートはこの絵本をイメージして石貫さんが作ったオリジナル曲や有名な映画音楽等をアコーディオンとギターの生演奏で聴けるという贅沢な趣向だ。

あいにくの天気だったが、この図書館は噴水もある公園にも面しており会場もガラス張り。外の緑と床の木目の美しさを愛でながらオトナのファンタジーで癒される。こんな素晴らしい空間が身近にあるこの街の人々のなんと恵まれたことか、と憧憬の念を抱いたイベント体験だった。

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*1:10/25多摩市で絵本を読みます | Saigottimoのブログ
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イベントは14時から15時過ぎまでで、前半は、くすのきしげのり:作、松本春野:絵の「ライフ」と「ラブレター」という絵本2冊の朗読、そして後半は、石貫慎太郎さんのギターとacoさんのアコーディオンのコンサートという2部構成。館内に設けられた50席ほどの客席は殆ど満席になった。

著者や出版社の協力も得てスクリーンに投影された絵を観ながら生演奏をバックにナレーションや登場人物の台詞が聴ける。後半のコンサートはこの絵本をイメージして石貫さんが作ったオリジナル曲や有名な映画音楽等をアコーディオンとギターの生演奏で聴けるという贅沢な趣向だ。

あいにくの天気だったが、この図書館は噴水もある公園にも面しており会場もガラス張り。外の緑と床の木目の美しさを愛でながらオトナのファンタジーで癒される。こんな素晴らしい空間が身近にあるこの街の人々のなんと恵まれたことか、と憧憬の念を抱いたイベント体験だった。

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