2025年6月13日(金)、渋谷・SEABIRD第2金曜(2金)ライブ(通算357回)。なんと今日は「13日の金曜日」で「仏滅」なのだ。何もないと良いなと思っていたらメインヴォーカルの出雲井さんがお風邪を召し、私とマッキーに「1st.setの3曲を2人で埋めて!」との緊急指令がライブ開始数時間前に入った。

【中川さとし(pf)、小島幸三(ds)、岩井バンマス(tp)、榎本任弘(b)、加藤求実(ts)】

PROGRAM(各曲名⇒けいちゃん限定公開動画にリンク)
1st.set
1 Samba do Mar (千尋&求実)

2 Nica’s Dream (山内恵英&求実)

ここで私のソロ1曲、Duet1曲、マッキーのソロ1曲を演らせて戴く事になった。私のソロは懐かしい「リンゴの木の下で」(*1)。Duetはアメリカ民謡「オーラ・リー」にプレスリーが主演映画のタイトルと歌詞をつけたもの(*2)。マッキーのソロは今なら恋愛体質者(恋愛依存症患者)の歌だろうか?

3 In the Shade of the Old Apple Tree (Saigottimo&千尋)

4 Love Me Tender (Saigottimo&マッキー&千尋)

5 I Fall in Love Too Easily (マッキー&千尋)

幸いにして出雲井さんも「声が出せそう」とのことで予定していたボサノヴァを1曲を歌ってくれることになった。たかが風邪でもされど風邪、このところの気候変動は極端なので我が身も含めてまだまだ油断はできないが、取り敢えず出雲井さんが大事に至らなくてよかった。

6 Feitio De Oracao (裕実)
7 Come Rain or Come Shine (千尋&求実)

次の曲は小学校の音楽の教科書に載っていたように私は記憶しているが実際はどうか...。岩井バンマスによれば立教大学のキャンパス内にこの曲の題材となった小径(こみち)が実際にあって歌碑もあるとのこと。日本生まれのjazzとして鈴木章治(cl)やピーナッツ・ハッコー(cl)の演奏が有名である。
8 鈴懸の径 (千尋&求実)

2nd.set

1 Tricotism (恵英&尚子)

2 This I Dig of You (千尋&尚子)

私は2金ライブでは2010年以来15年ぶりとなる「月光値千金」を歌わせてもらった。この曲には伊庭孝をはじめたくさんの日本語詞があるのだが、私は雨宮雄二の訳詞が明るくて好きなので毎回この日本語詞を原詞に加えて歌わせてもらっている。(*3)

3 月光値千金 (Saigottimo&千尋)

4 Night and Day (マッキー&求実)
マッキーの2曲目は、どこか聴き覚えのある曲だと思うはず。そう、これは「キテレツ大百科」のエンディングテーマでアニソンの「はじめてのチュウ」の英語詞版である。

5 My First Kiss (マッキー&求実)
6 Dat Dere (千尋&求実)
ライブの最後は、いつものようにブラス陣総出演での大合奏で賑やかにフィナーレとなった。

7 Full House (全ブラス陣)
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*1:この楽曲については下記ブログご参照。
リンゴの木の下では8月でも可 | Saigottimoのブログ
*2:この楽曲については下記ブログご参照。
ラブミーテンダーはオーラリー | Saigottimoのブログ
*3:この楽曲については下記ブログご参照。
「月光値千金」も6月の歌です | Saigottimoのブログ

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