未来
今月と来月はライブラッシュ
喉のちっさいおじさん、倒してもすぐに復活する
まあいい
今月、来月は
11/17(水) MEGA@渋谷ORGAN BAR
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M/E/G/A
Organ bar. 15th Anniversary 前々夜祭Special
11/17/2010 (Wed) @Organ bar
2,000yen (w/1D)
Organ bar. 15th Anniversary Special Guest DeeJay
TWIGY
Guest Live
O.M.E.FAMILIA (FUKU DEL TORO 副総統, ZIGHT a.k.a.SANZO, HIBIKILLA, ポチョムキン aka フリーキー随喜, サイプレス上野, 79, BUD, TSUBOI (アルファ), Cherry Brown a.k.a. Lil'諭吉, DJ PENNY, MC O.M.E総統 and more!)
YING YANG (ISH-ONE, SAGGA, WAXXRUB)
Mr.maloke (PUPPET MASTAZ from Berlin)and the friends
Guest Dancer
JOY & HAMMER (NEW JACK SWING BROTHERZ)
DeeJays & Mcees
FDFANTA汁CHILLSTASKI
ZEN-LA-ROCK
LARK CHILLOUT
JOYMEN
WAXXRUB
GASHAAN!!?
SHOW-LIN
TR708
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11/20(土)KING@川越G-STYLE
11/26(金) 渋谷GAME
11/27(土) GENERATIONZ@青山VELOURS、
R-IZM@浦和BASE
11/30(火) BLUE MAGIC@渋谷27 Destiny
12/2(木) BONAFIDE@渋谷AMATE RAX
2010.12.02 THU BONAFIDE at 渋谷AMATE-RAXI
GUEST DJ: NOBU a.k.a. BOMBRUSH!
GUEST LIVE: YINGYANG
MUSIC BY: DDT-TROPICANA, TATSUKI, CHARI & SIBA
PERFORMING LIVE: YOUNG HASTLE, 寿, EGO, THE ROC STOCK, LOCAL BABYLON, 3BLOCK & STAXEXSESS
GO GO DANCERS: HARUKA a.k.a. DIAMOND GIRL & CHIYONCE
LADIES FREE TILL 2AM!!!!
12/4(土) 北九州小倉
12/12(日)DAY DOWN SPECIAL@仙台CLUB SQUALL
と まあこんなぐらい
まだまだライブは続く
SAGGA FT L-VOKAL PRO BY SAGGA AKA ID
”FUTURE FUTURE"
近日配信開始。
遊びに来てくれな。
ONE
DO WHAT YOU WANNA DO
SAGGA AKA ID PRODUCE
”KERBEROS"
第三弾
”FUTURE FUTURE"
SAGGA FT L-VOKAL
JACKET BY YOU-SEE AKA SINGLES FROM FLOAT JAM
近日配信開始。
11月終わりにはでる。
未来を歌ってみた
ヘッズ達
宜しくな。
俺は今を必死に生きている
好きなことをやるために
やりたくない事をたくさんしてる
でも
いや
だからか
俺は楽しい
朝から仕事して
夜はちょっとズボン太くして
マイクだけもって
夜の街へ出かけては
いい年した仲間達と
ステージに上がり
多くの笑顔を作ってきた
たくさんの人にあって、たくさん話し
たくさん遊び たくさん呑んで
朝 寝ないで 再び
朝の街へ
毎日 そんな感じだ
時に人は俺の肩書き、経歴で俺を誤解する
シンガポール、ニューヨーク、バイリンガル、
所詮親の金で遊んでたボンボンだろって
確かに 生活に困ってた訳じゃない
高校の頃は人殺し以外のことはなんでもやったし
ニューヨークでは、自分のおろかさで何度も死にかけた
一人にもなったし
真冬のー20度の極寒の中、女に追い出されて、俺と一緒に追い出されたMPCと路上で寝た
不法滞在がばれてアメリカには10年立ち入り禁止だし
処方箋の要らない薬屋で買った多くのBAD SHITで 体がたまに言うことを聞かなくなる
全ては
俺の責任だ
そんな俺だが
俺の音楽を愛してくれる人間に出会い
少しずつだけど
明るくなった
仲間が増え
最高のクルーがあって
最高の先輩が出来て
ただ、睡眠時間が半分以下になったが
俺は幸せだ
だから俺はこの曲を創った
”FUTURE FUTURE"
リリックは後日載せるよ
いつ死ぬか解らない人生
好きな事 やって いいんだぜ
就職
親の仕事を告ぐ
家族をもつ
なんだっていい
好きなことをしようじゃないか
月曜の夜
俺は一人
週末に出会った多くの仲間の笑顔を肴に
今日もウィスキーを傾けている
人生
楽しもう
それさえ思ってれば
SUICAの残高をきにするのも、ドラマになる
いや
ならない
すまん
いつもの癖だ
ONE
FUTUREFUTURE
SAGGA PRODUCE "KERBEROS"
第三弾は
SAGGA FT L-VOKAL
”FUTUREFUTURE"
未来で青い球体に出会った
近日配信開始
たまにはPOSITIVEにやらせてもらう
ヘッズ達宜しく。
日差しが優しい日曜の朝
人々は皆それぞれの思惑通りの朝を楽しんでいる
静かな町の音
平和な朝
ゆっくりと、一歩一歩を楽しみながら俺は駅へ向かう
心の中はスキップだ
最近地元の駅は工事中
唯でさえ狭い階段が 工事の為に、半分になり、平日は、ここで渋滞となる
まあ 今日は土曜日 渋滞はないはず
と
スーツケースを持った一人のおばさんが階段の左半分を占領してい
そのおばさんの斜め後ろに出張に向かう様な、
リーマンは右半分を占領している
おばさん スーツケース
リーマン スーツケース
てな具合だ
おばさんはかなりゆっくり階段を上っている
毎秒1段以下だ
リーマンもゆっくりだが、おばさんよりは早い いずれおばさんを抜き去るだろう
と
この状況で俺は、
自分が
完璧に罠にハマっていることに気がついた、、、
俺の人生
俺がコントロールし、人に助けられ、自らも助け、
俺は今 おばさん、リーマン待ち
おばさんとリーマンが並ぶ
横一列に並ぶ
軽く会釈をし、同じペースで階段を上がりだす
故に
抜けない
俺は彼らの後ろに居る事しかできないのだ
おばさんは優雅に一段一段、社会の歯車を無視し、
電車がそろそろ来そうなのを必死に気に止めず、
気ばっかり焦っていく
気づけば、先ほどの平和な心はどっかに行き、
さっさと階段上れよ
何やっているんだ
そんなネガティブな感情が湧き上がってくる
しかし 俺は自らに言い聞かす
おばさんは何も悪くない、しっかり端を歩いている
リーマンだってそうさ、しっかり反対側の端を歩いている
誰も悪くなんか無い
ただ、俺の居る場所、時間が少し変だっただけさ
電車がホームへ入ってきた
階段残り5段
電車まで、この階段を登りきり、さらに10Mほどの橋を渡り、
電車が止まり始める、
ガガガガとブレーキ音が聞こえる
やばいやばいやばい
徐々に焦りだす俺
おばさん 後 3段、
おばさんは疲れたらしく、一服中
終わった、
完璧に終わりを告げた
さっきまであんなに明るく、平和で、
と リーマンがおばさんを抜き先に頂上へ
しめた
俺はリーマンの後に切り開かれた無限の自由が溢れる、
俺は自由だ
何者も俺を邪魔する事なんて出来ない
俺は、今こそ、この無限の自由を俺の為に使うのだ
スーツケースをゆっくり引っ張るリーマンを尻目に、俺は風になる
俺が頂上につい頃
電車がホームへ完全に止まった
ドアが開くまえの完璧なる静寂がホームを包む
無言で、電車へ寄る人々
ガタ
ドアが開いたか、、
俺はその時既に橋を渡りきり
階段を3段飛ばしで下っていた、
ピピー、
ドアが閉まる
階段をおりきった俺
ドアまで3M
ガタン
一斉にしまりだすドア
俺は一歩でその3Mを超えた
閉まりかけのドアに腕を通す
ガン
ドアは空しそうに俺の腕を挟むが、機械的に再び一度開いた
その瞬間に俺は体を電車へ滑り込ませた
俺は、成し得たのだ
数々の困難を物ともせず、悪に心を支配されることなく、
再び世界は光を取り戻した
そして、再び俺はスーツケースと出合うのであった。
電車内からスーツケースを持ったおばさんが
俺に慈愛に満ちたまなざしを向けていた
LIFE GOES ON
やに
これからライブだというのに
しかも リハーサルというのに
自分は
寝過ごしたようだ
と 急いで用意し
電車にのり込むも
また どこかのハッピー野郎が線路へ迷いこんだ
この急いでいる時に
運命とはそんなもの
相方よ
すまん
と こんな状況でも
俺はまた出会ってしまう
歳30代前半
スーツ
メガネ
のメガネの内側に
何か赤いのがついてる
メガネとの距離 約5CM
んん
匂いがキツい
メガネを凝視
メガネ本体 軽く勘違いして そっぽ向く
俺 赤いのが気になり満員電車でもメガネを臨める場所へ移動
メガネ本体 さらに くるっと 明後日を向く
俺 強引に追いかける
本体 俺に赤いの
見せねぇ気だな
意地悪なやつめ
いよいよ 横のおばちゃんがどく
最高の位置につけた
電車はまだ動かない
線路で迷子になった誰かが 俺に メガネの赤いのを 見せる
赤い中に 白さがあり
約5ミリのそいつは
肉のようでもあり
赤い白子にも見える
いや
チャンジャだ
間違いない
確かに
チャンジャが
メガネの内側に付いてる
野郎
セロか?
どうやってそこへ付けた?
どうやって 飯食ったら そこに付くのか
食べ散らかし過ぎだ
食べ方を想像する
例えば牛丼並みに チャンジャをガツ食いすれば こう なりえる
しかし チャンジャはゆっくり食う珍味
野郎 味覚 なしか
いや 待てよ
もしかして
合コンでタイプの子がいて
彼は 最初メガネかけてたが
タイプに
メガネとってえ~
と言われ 調子にのり眼鏡外して
チャンジャ 悔いながら 口から泡飛ばして
人生の最高の瞬間を迎えていたとしたら
チャンジャはメガネ内側に付く
まあ マジ どっちでも い い
線路迷子が捕まったようだ
電車がようやく 動き出した
渋谷がこんなに遠く感じるなんて
チャンジャなんか つけた人がいるからだ
破廉恥な
未来未来
誰かが言った
なんで そんなにがんばるの?
誰かが言った
なんで そんなに信じれるの?
誰かが言った
何故 同じことをずっとできたの?
誰かが言った
何故 そんなに自分を見つめていられたの?
そんなことを寝起きの頭で考えていた俺を
頭の悪い しかもやたらOLDIE な音を奏でる目覚まし時計が 世界へ引き戻した
なんだ、、
この嫌な感じの目覚めは
そうか
あの
目覚ましの音だな、、
カンカンカンって リング風に鳴るあいつだ
あれに起こされるとたいてい
いらって なる
全然優しさがねえ
暴力だ
俺は自ら寝起きに暴力をセットしている
自らだ
何故だ
そう 起きるためだ
起きるために 起きるときを無視してはならない
おき方が悪い
おききらねえな
起き切る為には
おき方が重要だ
何故 あの起き方をしていたのだ
顔だけラジカセキング
耳の部分が ガンガン鳴る
最近じゃ
こいつが鳴る2秒前とかに起きれたりする
起きれている
なら 何故鳴らす
安心
安心感
いや
安全だな
まあ いい
安心
まあ
で 目覚まし時計
俺の部屋には謎に時計が3個ある
それぞれが若干違う時間を示している
二つは横並びだ
1台は今のおれから見えない角度でうつむいている
何分違いか書きたいがが、うつむいているから見えねえ
まあ 明日わかる
その一台が 問題だ
カンカンと書いているがkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkっかああああああああああんんんn
って鳴っている
あれがよくない
おき方に悪さを痛感し2分が過ぎた
最近からだのパーツの具合を確認したりする
寝起きから使う力の計算が始まりだす
朝飯までのPW 69%
飯を食う まあ89%
電車後 72%
透き通った心に 黒いインクが 憂鬱なしみをなじませている
にごれば 和らぐ 社会の 悪臭
消した嗅覚が与えた 無防備な無臭の死臭
さっき消したはずの目覚ましが無意識に興奮しだす
カンカン
だめだ
とりあえず 時計の横にsついているRINGをおあさえる
コホンコホンコホンと 少し曇る
音が優しくなる
両手に程よく心地よい感触が伝わる
ホンホンホンホン
悪くない
さらに2分経つ
はい
人生 スタートするまでに時間がかかるだけだ
一度スタートしてしまえば
後は
走るだけである
走る前まで 俺は遊び続ける
目覚まし時計との和解
明日への希望
ありがとう
これからシャワーとの対談だ
ONE
NY LIFE STORY-GHETTO TRAIN-
雨が人肌恋しさをさらに増す日曜の夜
こんな夜は
まあ聞いてくれ
俺が住む町、底をとおるいつもの電車
そう
俺のブログに毎回おかしなネタを提供してくれる南武線
かなりゲトーな電車だが、
NYの電車もかなり面白い
ウィスキー片手に一杯付き合ってくれ
NY LIFE STORY-GHETTO TRAIN-
ジャンル:小説
日本の地下鉄は乗り心地、時間の正確さともに私は世界一だと思っている。
世界中どこをみてもこれほど人々がくつろげる電車はないだろう。
時間に正確で目的地にしっかり着ける、それが当たり前だと思っている日本人にはきっとニューヨークの地下鉄は到底ありえないものに映るだろう。
まずニューヨーク市内の地下鉄はMTRと呼ばれ、一回の乗車賃が私がいたころは2ドル。それさえ払えば、一駅だろうが100駅だろうがどこにでも行ける。7ドル払えば一日乗車券をもらえたほど安かった。
日本のように紙の切符ではなく薄いプラスチック製のカードだ。
SUICAのようにカード内にお金をチャージすることもできる。
しかし、定期券タイプになると見た目は同じだが、一回カードを改札機に通してしまうと、15分は使えなくなる。
きっと同じカードで何人もただで乗せるのを防止するためだろうが、誤って違う行き先のホームに入ってしまったら、やむやむ駅員に頭をさげどうにか正しいホームに入れてもらうしかない。
自動改札機も日本のようにやさしい感じではなく、鉄製のバーが行く手を阻み、カードを通し、自分の腰で押してなかに入る。よくデズニーランドなんかでみられるタイプのものだ。
だから急いでるときなんかおもいっきり腰をぶつけたりする。
電車内は外側同様鉄のむき出しで黄色たらオレンジ色のプラスチック製の固い椅子が3つおきに縦方向や横方向に設置されている。
最近は日本製のきれいな電車も走り出したが、私がいたころは壁は落書きだらけ、ガラスの部分も何かで削れら意味のない卑猥な言葉が隙間なく書かれていた。
電車の呼び方も山手線とか田園都市線といった日本風の電車に名前があるわけではなく、ただ1線 9線、N線といった具合に数字やアルファベットで書かれていた。
新しい電車は冷暖房完備だが、私がいたころは夏は死ぬほど蒸し暑く、冬は凍えるほど寒かった。
これだけでも日本のように電車の中では寝れない要素がたっぷりだが、一番困るのは、いきなり行き先が変わることだった。
たとえばクイーンズ行きの電車に乗っていたら突然
この電車は今からブルックリンにいきます。
と感度の悪いマイクで運転手が叫ぶ。このアナウンスはNEW YORKERの80パーセントが理解できないらしい、、、
このアナウンスを理解できるようになるまで私は何年かかったわからない。 かろうじてブルックリンと聞こえれば、あとは周りの乗車客の顔色で判断するしかない。 たいがいに皆、
またかよ、 めんどうだな。 と口々に言いだしたら、 この電車の行き先が変わったのだとわかる。
しかもこれが日常茶飯事で、住んでる人間はなれていたが観光客にとったらもう大変だ。
わかりずらい英語でかってに行き先を変更されて路頭に迷っている観光客も私は何人もできる限り助けてきた。
また、日本の電車のように時刻表がない、だから毎朝同じ時間に駅にいっても電車が来る時間が毎日違う。
分刻みで動く日本のサラリーマンにとってこれは相当きついはず。
電車は24時間稼働だが、夜中は1時間に2本ぐらいしか来ないし、またまったく来ない時もあった。
真冬の凍るような中、いつ来るともわからない電車を待っているのはなかなか厳しいことだった。
911のテロあとなんて本当にひどかった。
爆弾予告があったからとアナウンスがあったと思ったら、10駅ぐらいかるく飛ばしていく。 もちろん命には代えられないが、動かない電車も相当あって、バスと電車を巧みに乗り分けどうにか目的地に到着する。
時間どおりに来ない電車にいらだつのはわかる、でも時間どおりに来る事、それがどれほどありがたいことか、少し立ち止まって考えてほしい。
そうしたらきっとくだらないストレスにはならないと思う。
乗る電車によって車内の治安がものすごく変わるニューヨーク、運転手がテンション高く、観光ガイドまがいのことを言いながら走る地下鉄、路上のアートに守られながら走る電車、そのすべてが私には愛らしく、面白い。
電車の中ぐっすり口をあけて眠るのもいいが、行き先が変わるかもしれない不安とともに乗る電車も一興だ。
詳細: http://www.myspace.com/saggayingyang/blog#ixzz13wabjyef
奇
昨日は下北沢REGにて”FIRST CLASS" お疲れ様でした。
ISH-ONE 本当にお疲れ様 ゆっくり休んでくれ
たくさんの笑顔と
多くの若き才能に出会えた
これからの日本は期待できそうだ
仲間と朝8時まで居酒屋で呑み
語り
今後の新たな計画を練る
朝一の串揚げもなかなか悪くない
ヤバイの計画中
と
朝8時過ぎ
孤独なSOUL TRAINへと向かう人の波は、俺の疲れなど一切気にせずに
俺をその流れに巻き込む
俺は一人 必死に記憶を呼び起こしていた
俺ののSUICAの残高をだ
自動改札機へ向かう一定の人間の羅列
そのなかで不適合因子になるのは誰だって嫌だ
しかし、時すでの遅し
俺の前にはスーツの男が
右にはOL
左にもOL
後ろにも この人の多さにうんざりし始めたOLが
完璧に包囲されている
NO WAY OUT
もう
戻ることは出来ない
黄色い清算機が、やたら優しく見えたっけ、、、
昨夜 下北沢に降り立ったとき
俺が見たと思われるSUICA残高は600円
しかし、普段1000円づつしかチャージしない俺
この前チャージしたのはいつだったか
もう、何も 思い出せはしないのだ
本当に600か
60ではないのか
はたまた そんなのも全て記憶が作り出した理想であって
本当は一円もはいっていないのでは
疑心暗鬼が俺の酔いどれの頭を 不安でたしなめる
皆 リズミカルにその機械の門に通行許可をだしてもらっている
ピ
ピ
たまにどっかで
ピポーン 係員の、、
捕まったか、、、、
それを聞くたびに許可を得たものは悠々とし、ストレス社会で勝者は、敗者を哀れみもしない
管理不行き届きな者に、この街は冷たい
俺の番がそろそろ来る
いけるのか、
どうなのだ、
思い出せない
一体
いくら 入っているのか
俺は
行けるのか?
おれの中で SAGGAが言う
お前は解っているだろう、もう 戻れぬことを
ならば、考えるだけ無駄だ お前の今の記憶に一体どれほどの信憑性がある、
わかっている
俺だって解っている
ただ、俺の後ろのOLがこれ以上世界を憎む手助けはしたくない
、、、、いや こんなのは綺麗事だ
俺は 許可を得て スムーズに門を抜けたい
ピポーンと機械の声に命令され、おどおどと人々に自分の管理不足をさらしながら、にやける駅員に媚を売るようなまねだけはしたくないのだ
俺が俺でいるために
しかし、そんなのは全て理想論 現に俺は、俺のSUICAの残段がわからない
解らぬのに、記憶と想像と理想のはざまで、必死に良い結果をイメージしては、そうでなかった場合の恐怖をさらに高めている
俺の前のスーツが門へ
ピ
野郎 いとも簡単に抜けやがった、、 だてにスーツを着ているわけではなさそうだ
俺の手にもっているSUICAは既に汗だくだ
目を閉じる
俺は
大丈夫
いける、
絶対にいける
SAGGAが言う
ゆけ、、
俺の右手の親指と一指し指につままれた緑と銀のカード
黒い盤がそれを赤い眼を光らせながら 待ち構える
俺の両サイドでOL達が天女のように 軽やかに門を通り抜けてゆく
なむさん、、
俺の磁気をSUICAに込め 封印されし門の番人へ 差し出した
ピ、、、、
俺の足元には俺を阻むあの西部劇のバーのドアのようなストッパーは確認できない
俺は
選ばれたのだ
俺は 間違っちゃいなかったのだ
そうだ
俺は はじめからこうなる事を知っていた
ただ、余裕という甘美な感覚が、スイカに塩をかけたほうがそのあまさが引き立つ様に、
不安という辛酸を求めただけだったのだ、、、、
サルの惑星状態だ、、
笑いと涙がこみ上げてくる、、
と
次の瞬間
俺の後ろで
ピポーン
あの疲れ果てはOLが入国審査で引っかかった
かわいそうに、、あの子、、もう、、駄目になってしまうな、、
神よ、 あの子に愛を、、
が
OLは機械社会の掟を無視し、足元にでたストッパーを蹴り上げた
ガン、
そのまま俺の背中に体当たりをし、
四面楚歌になっている背後の人間、そのものたちへ与えるレーン変更という他人の管理不足から生まれる不幸のおすそ分けをまきちらしながらも、
その全てを無視し
彼女は都会の洪水に自ら飲まれていった
覇道か、
羅生門、、、、
明
自らの
誤字脱字の多さにはびっくりだ
と
同時に
PCの変換にも疑問を持つ
基本的に俺は
一発書きだ
これだって
今
一発ガキ
て出やがる
なかなかシュールで悪くない
一撃で仕留めし勇者も午前様に憧れる
と
ふと棚から何かが落ちてきた
棚からローチ
おぼしたな
神
ONE
飾り
急に冬が追いついてきた
冬の晴れの日というのも悪くない
透き通った空気が心地よい
そんな気持ちよい朝
世界の不条理の原因はなんであるか
なぜ人々は今も誰かを 誰かの為に殺しているのか
これは綺麗事かもしれない
ただ考えるだけでもいいじゃないか
と 気づくと いつものゲトー電車がホームについた
扉が開く
男はストレスの吹き溜まりの中から
まるで王が一足先に貢ぎ物を味見するかのように
外の空気を胸いっぱいに吸い込み車外への一歩を踏み出した
俺との距離 約二メートル
王はストレスの吹き溜まりで開眼したように 誰も彼の行く手をはばむ事を許さない
王と目が合う
のけ 愚民ども
王の視線が伝える
俺はその全てを受け 悪政に苦労している民のヒーローと化す
王との距離 一メートル
道を明け渡さぬ俺に王の右肩にオーラが溜まりだす
全てを寄せ付けぬ波動だ
俺は静かな心で 全てを察する
目を閉じる
感じる王の波動
王との距離 五十センチ
いざ ゆかん
王の波動が激しさを増す
心眼を開いた俺
まだだ
まだ遠い
王との距離二センチ
きた 今だ
王は全ての波動を右肩へ込め 俺を砕こうと先制してきた
全てがゆっくりと静かに時が流れる
見切った
俺は 王の肩が触れたと同時に
その全ての波動を受け流すように 俺の右肩を後ろへ反らす
クイっ
王はあからさまにタックルする姿勢で誰もいないホームへ 転げ落ちた
倒れた王が俺を睨みつける
はばかったな 愚民め
俺は 静かに微笑み スパルタ達が待つ車内へ
王よ
とらわれた心に 未来はない
感謝
先週土曜日
YINGYANG NEW ALBUM "TOTAL ECLIPSE"
リリースパーティー
関係者のみんな
お疲れ様でした。
マッキンさん
色々ありがとうございました。
ライブに来てくれた
昔からの仲間
日本来てから知りあった仲間
そして あの日初めてあった仲間
本当にありがとう。
世界一 愛のあるイベントになった
あれ程人がいて
その全ての人が笑顔だったね
俺も嬉しすぎて
何度も目頭が熱くなったよ
今月 来月はライブラッシュ
また逢えるのを楽しみにしてるよ
本当に
ありがとう。
そして
これからも
宜しく!



