SAGGAのブログ -LIFE IS FULL OF DRAMA- -12ページ目

XKHALIVASx迷子 ニューアルバム ジャケ公開



雨上がりの東京

寒さが骨身にしみる


そんな中


いよいよ

XKHALIVASx迷子 ニューアルバム


MILLIONAIRE'S JOINT


ジャケ公開




このアルバムは

迷子の若いながらもサクセスを夢みて

毎日必死に己と世界と向き合い


自分の存在理由

生きる意味

自分に何が出来るか

そして

もし 普通の父親になれたら

そんな等身大の男の生きる姿が見えるアルバムになりました

聞いてくれたら


きっと


生きる事が楽しく


必死に生きる事が誇らしく思えると思います


みんな


本当に宜しくお願いします


発売は12/4

予約はこちら

TSUTAYA

HMV

AMAZON

RAKUTEN

TOWER




MCでもありトラックメイカーのSAGGA(YING YANG)とトラックメイカーでありレコーディングエンジニアでもあるDELMONTE (ZIP BLOCK)からなる進出気鋭プロデュース・チームXKHALIVAS(エクスカリバーズ)の総プロデュース第2弾アルバム。フィーチャー・アーティストには埼玉のヒップホップ若武者代表、迷子を起用。 

1 AM5:30(feat.迷子)

2 GOT EM ENUFF (feat.迷子、ISH-ONE)

3 LIFE MOVIE (feat.迷子、SAGGA)

4 MIND (feat.迷子)

5 待ちぼうけ (feat.迷子)

6 NEW WORLD (feat.迷子、RAIZEN)

7 もし俺が親父になった時 (feat.迷子、SAGGA)

8 AM5:30(Instrumental)

9 GOT EM ENUFF (Instrumental)

10 LIFE MOVIE (Instrumental)

11 MIND (Instrumental)

12 待ちぼうけ (Instrumental)

13 NEW WORLD (Instrumental)

14 もし俺が親父になった時 (Instrumental)

men



飽食の時代

たまに

何も食いたくなくなる

人が多すぎて

誰にも会いたくなくなる

あれと

似ている




24時間

ラマダン


ラマダン明けの朝は

なんか

虚しくて


切なくて


でも

少し若々しくて

寝起きでタバコに火をつける


あんま

旨くねえ





煙を吸引したとたんに

体中の細胞が叩き起こされ

既に心は

あるつけ麺屋に俺の体を向かわせる

開店間もないのに

既に店は人でごった返していた


俺の狙いは



つけ麺大 辛味MAXXXXXXXXXXX


朝飯にしては 少々調子こきすぎだが





ラマダン明け


ハングリーすぎて心は満たされているが


体はカロリーを求めている





晴らし屋だが

何故か


いつも


レストランに入ると


俺の後に行列が出来て

間一髪で 行列前に滑り込めるという


招きSAGGA バージョンもある




今日も招いたようだ


俺の後ろに男子高校生3人がならぶ



食券を買いに販売機へ


後ろで高校生たちの男気せめぎ会い会話が聞こえる


高校1
大かな やっぱ

高校2
お前あれ食えるの

と 指差す先にまさに我が食さんとする大サイズが鎮座している

高校3
でけえ、、、、 

高校1
味はやっぱ普通かな

高校2
いや 辛味2倍も旨いぜ

高校3
お前からいの平気なの?

高校2
俺は北極食う男になるからな!!(北極とはとあるラーメン屋の辛いやつ、俺も好きだ)


ふふ。。



このガキども なかなか筋が良い


おごったろか!

って

思うが

とりあえず

つけ麺大のボタンを押す


後ろからガキどもの羨望の眼差しを背に感じつつ

続け様に


辛味MAXXXXボタンを押す


おおおおおお、、、、、


ガキどもがひれ伏しているのが分かる



この店で

最も


男気のある

メニューを創造してしまった


ワレ 


スデニ


心ハ シュラ ナリ






ワレ


晴れ時々 ネギ 食えない、、

大好きだが、、、


蕁麻疹


蕁麻神が降臨する


また


今日は人にあうので

ニンニクは


いれられない

だって


臭くなりたくないんだもの

臭いのはOLににらまれるもの


いやだもの


そんなの


イヤダモノ



後ろのガキどもが囁く

やべえよ、、、大で、、、しかも、、辛味MAXX,,,,すげえ。。。。マジ。。。やべええ、、、






とチケットをもぎりに南国出身風のオバサン店員がカタコトナ日本語で


紙エプロンイリマスカ???


ふんっ


今日は黒づくめのワレ


いらぬわ!!!!!!!!!!!!!


エプロンなんか裸で 着てもらう以外にようはない 


ふんっ



ガキどもが小鳥の様にさえずる


ヤバイ、、他のオジさん達皆エプロンを乳幼児みたいなつけてるのに、、
このにいちゃん、、エプロン、、断わった、、まさに

男中の








と、我、ネギ、ダメ、な、時ある、、今日、ダメ、そうな、、予感、




猛々しくエプロンを断わっておきながら



ネギ抜きで、、、、



と消え入りそうな声で呟く




南国オバさん
つけ麺大 カラミmax ネギヌキデーー、



ヌキディーー、、








後ろのガキどもの周りの空気が色を無くす



ええ、、と、、ネギヌキ、、

あや、、ネギマシ、じゃ、、ないの、!

だ、よ、ね、、あんなリアル聖獣だもの、

ネギマシだモノ、、、



南国オバさん
タマネギハ ダイジョブ?

、、ダイジョブ、、





ガキ達
ネギ クエナイ
アイツ ネギ ヌク
ネギ オトコ ネギナシ チンナシ タマナシ


ヤレル 
オレタチ カテル
タオセル アイツ タオセル



勢いに乗ったガキどもが南国オバさんに


ニンニクマシで
ネギマシで
熱盛りで!




ネギヌキデ

消えて無くなる

男道



修羅の形相でつけ麺を食す我


ガキども
は、、え、、え、、、、
ヤバイ ヤラレル、、
クワレル








バシャ
ガシャ

ジュピ

ジュ



シュー


シュー



シュー


迷子xXKHALIVAS

new album

MILLIONAORE's JOINT

coming

12月4日





lp



テレビでは

台風の話題で持ちきりだ

毎年

様々な記録が更新されていく

そもそも地球や宇宙を

我々の数千年の歴史で測ったり


予測する事など 

きっと

できないのだろう

自然には

自然界から離脱してしまった

人間には


測りしれない力がある




月曜日というのに

休みの我


世界中の労働者に


なんか


すんまへん


まあ


あまり思ってないので


すんまへん






だが


最近

いつも通り


謎な早起きで


6時から起床


最近コレも俺の流行の

水シャワーで

目覚める



今更


村上春樹の

1Q84

とか 読んでみる


なかなかどうして

読みやすく

まあ

面白ろそうだ





2時間


がっつり読みふける




まだ


8時過ぎ


まだ

テレビはつけない





軽く


瞑想



冥想



、、、、




体の隅々まで神経を行き渡らせる


俺が俺でなく

一つの固体に


一滴の液体に





ぐうウウ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、







ダメだ




腹減りには



かてぬ、、、、、









今日は特に人に合うこともなし




ならばと



例の



ケミカルラーメン


上野毛店へ




朝一から色々やりすぎ


心は既に


木曜日の夜八時くらいの感覚



11時に店が開くが


家を10時過ぎに出て


昼間の街を少し彷徨う



ポカポカ陽だまりで うつらうつらしている老婆

なにやら忙しげに自転車をこぐ 生命力満々の若い母


その全てが 


黄色に輝き


一瞬俺の視界を奪う

ふう



なんて


最高なのだ


月曜の昼間から


ダラダラ出来る喜び

コレは金じゃかえん



ふう


美しすぎる世界に 吐息が出る


ふう



して


ラーメン店が開く



ヤサイマシマシで


麺カタカタで



まあ


これでどの店かばれるが






今日は


孤独を愛する日


誰も


我を


止められぬ







ボーズ店員
ニンニクいれますか?



マシ、、、、、、、マシ、、、、、で、、、、、、


我は男の子


ニンニクが好きである


正しくは

ニンニクをラーメンの汁に溶かして食するのが好きである


俺が思うに


ラーメンこそ

ニンニクを最も


旨く

食う

方法


なり



ドカ盛りのラーメンを無心に食う


世界の事

将来の事

世間の事

全てを忘れ

無我夢中とはまさにこのこと


とにかく


食う


食う





ふう


ふっ




店を出る



世界は相変わらず黄色だ



ふう



まあ



マシマシニンニク後の我



かなり

社会不適合臭を放っている








最近


すげえの見つけた


その名も



ブレスケア


あ、、 


知ってるね


まあ


知ってるわね


ええ


そうですか


はいはい


俺も


あんたも

所詮は


世間に


媚を売る


冷静な顔した


社会弁慶っすねえ


ただ


このブレスケア


自分には


ニンニクの臭いがしなくなる





周りには


分からない


取りあえず

10ブレスケア


入れた


心地よいミントオイルが口内に 冷たい賛美歌を轟かせる


ふう


うん

全然臭くない


自信補給完了


世間で

昼間から


ニンニク臭い奴なんて


化粧もせずに近所のスーパーに入って

セール品が売り切れたという理由だけで

バイトの可愛いお姉さんを脅す

せんべいババアとかわらねえ



息をケアできるエグゼクティブなり


電車のホーム

人はまばら


あえて


50過ぎのおじさんの近くで


ふうー


おじさんを見やる


おじさん 何も反応なし



よし


いける


今日の

俺は


いけるのだ


かつて

若いOLに

ケミカルラーメン後のりこんだ電車で

いや、、臭い!!!!


ってされた事がある分

この時の俺の自信補給感たるや


まさに 世は我物


VEGGA降臨



ふん



保険ついでに緑茶をかっ込み


さらに10ブレスケア


ふん!!!!!


これで


無敵ナリ



ハハハッハハハハハハハハッハハハハハ



OLでもJKでも

モデルでも

なんでも来い


電車到着


少し緊張する


、、、




さっきまでの自信はどこえやら



トラウマがよみがえる



電車内は比較的


空いている




俯き気配を消し読書へ没頭

そうなのだ

こういうとき

緊張すればするほど

胃の中にガスが溜まり

それは

いずれ俺の胃から出口を求め

喉を突き破る

だから

勤めて平静に

静かに

それはかとなく

それとなく

存在する

一つの現象と化す我


大丈夫

SAGGA 

お前は大丈夫だよ

目に見えな小さなおじさんたちが励ましてくれる


ありがとう

ありがとう、、

一匹づつお礼を述べる




うら若き20歳前後のOLたちが8人くらいで

いきなり我を囲む


SAGGAは若いOLに囲まれた

逃げる


ッピ


SAGGAは回り込まれた


作戦は いかに、、、、



ガンガンいきたいが


今日はAFTERマシマシ


でも

ブレスケア 20


大丈夫だ

大丈夫さ

お前なら

やれる


自問自答する


でも

トラウマで

呼吸が乱れる

やばい


過呼吸ぎみになる




胃の中から

ガスが


せりあがる


ふん


腹筋で押しとどめる


神様

今だけは


今だけは力を与えたたまへ





あれ


なんだか


ニンニク臭い、、、よ、、、



まさか、、、



OL1
ちょっと食べ過ぎたねえ ラーメンにニンニクいれすぎたかも

OL2
まあ いいんじゃない どーせ午後は外回りないし

OL3
そうそう ニンニクいれないラーメンなんて ラーメンじゃないっしょ




おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお



我同士たちよ

ここにいたのか、、、


お前達の事 

ずっと待っていた、、、


同時に我  

たかがニンニク臭いのを 一つの記憶のトラウマにより 気にしすぎ

男気を忘れていた

男たるもの ニンニクごとき

気にするんじゃねえ

俺の中の雄が一揆に目覚める

ならば



ふうーーー













周りにいたOL達の表情が一変する


ざわつくOL達


それは

まるで 下着を盗んだ変態野郎を意地でも探し出し

女なめんじゃねーよって叫びながら、己の暴力と国家権力を配合した

死の宣告を与えてやろうと躍起になる

あの時の女の顔だった



クサクナイ?

ダレ?

アリエナイ?

ナニコレ?

サイテエー?

シネバイイノニ


シネヨ

シニナヨ


俺にはそう聞こえる



だめだ、、、




目覚めたばかりの俺のオスは言う


見ず知らずの女のことなど キニスルナ

オマエハ オトコ ダロ?

キニスルナ

オトコノ スゴサヲ ミセテヤレ


もてたい衝動半端ない別の俺がいう

ほら さっさと この場から 消えな
さもないと  ニンニクカリバーズとかデルにまで被害が及ぶぞ
ほら 逃げなよ


ニゲルナ


逃げな

オトコダロ

もてたいだろ

サア

さあ




自然の力の前では

我々は無力なり


SAGGA処女作

小説

世界の説明書  








たな


華金

花金


まあ

いつの時代の言葉かは不明だが

日本人は略すのが好きだ


激怒ぷんぷんまる


ある


俺の友人がいった


黒汁炭酸弾け太郎


まあ

分かるかな

有名なあのドリンクだ




まあ


折角の華金


俺は


一人電車で揺られ


これから仲間との呑み


仲間というか


戦友というか


まあ


俺の人生になくてはならない人間との呑み


好きな事をして


生きて行くのは


簡単じゃない




好きな事をしてる仲間が集まる




好きな事に命かけてるから


お互い その熱にあてられて


更に熱くなる


濃い奴等ばかりだけど


皆リスペクトしあっている


そんな仲間がいる事が


俺の唯一の自慢であり


自信でもある


生きる事に毎日必死で


小銭数えては

一喜一憂するような

ヒップホップのpvなんかとは全然違う薄暗い日々


だからか


俺の歌には常に陰がつきまとう

でも


一人の人間に新たに出会え


そして腹を割って話し


虚勢の無意味さを知りすぎてる奴と


具体的な戦術をねって


思った通りに事が運んだ時は


やったな って思う


これからは個人が一つの大きな媒体と化し


世間体やどっかの権力者のしがらみに邪魔され

真実を伝えられなくなった


操り人間のメディア媒体には出来ない


ある小さな個人の意見や主張が


時には人を


時には国を


時には時代を


導くことも可能だと思う


今 

今日生きていて


楽しかったかな?


俺は 半分辛くて


これから その分

半分楽しくしようと思う


イメージや

ありもしない張りぼての光を着飾る位ならなら


俺は 素直に人と同じ場所で

同じ酒飲んで


同じ空気を意識して


同じ月の下で


同じように笑いたい


マイクの前で


どっかのヒーローになりきった事もあるし


自分では気づかない所で誰かを傷つける言葉も吐いてきた


強さを履き違え

弱さを自覚する事すら出来ず


ただ


走りだしては


壁に罵声を浴びせて


器用を弱者の言い逃れと笑いとばしていた


でも


今は少し変わった


お調子者の自分


甘えやすく でも、甘えられたら、いくらでも相手を受け止める自分

金があれば
金ない奴の為に使いまくる自分

力があれば
力の無い奴に自分が出来る事はなんでもしようと思う自分


なんか すげえいい奴に自分の事を書いてると思われるけど


その無い方にいた自分がいたから

有る奴に散々助けられた自分がいたから

もし 自分が有る側に立ったら

無い奴に出来る事はなんでもしようと思った


だってさ


何にも無くなって

一人下向いて

街をあるいてた時


ああ もう死のうかな

とか毎日思ってた時


気づくと

誰かが飯食わせてくれたり

笑わせてくれたり

飲ませてくれたりしてさ


どうにかこうにか繋いできた自分の命


今頃だけど


すげえ感謝してる


今でも何にも無い俺かもしれないけど


昔よりは出来る事が増えた


だから


同じように下向いて歩いてる奴がいたら


俺が誰かにしてもらったみたいに

俺に出来る事を


してやりたい


別にすげえ金使うとかじゃなくてさ


ただ話を聞くとか

ラーメン食いにいくとか


そんなのしか出来ないけど



でも


それが俺に出来る事だからね


だからさ



俺の作る音楽も同じように


それくらいの距離で


聞いてくれる奴に

歌いたい




駅に着いた


今日の半分を楽しくする為に


今から仲間と呑んでくるよ


そいつにも俺は散々世話になってるよ


いつか借りは返したいけど


まだまだ 奴に甘えなきゃ出来ない事も沢山あるから

ただ


素直に感謝してる


場所は違うけど


みんなも良い夜を



One

じょじ


あの日は

雨が冷たく

街は

疲弊して

誰の顔にも

雲がかかっていた

台風直撃の前夜

俺は

一人

新宿にいた

きらびやかな安っぽいネオンが 無言で人々を誘惑する

この街には 世界の全てがある








勿論


悲しみも

寂しさも






土砂降りの雨に打たれて俯くOL

傘を命綱にして 新着のスーツを必死に守るサラリーマン





俺もこの日卸したてのスニーカーをはいていた

俺の全知全能をもってスニーカーを死守しようとするも


でこぼこな道にはいたる所に水溜りが




まあ



既に









冠水してるがな







ジャブー

ジャブー



なんだ?



よく見ると



30歳前後
釣り下がりメガネ
黒パーカー
中肉中背

の男が傘もささないで

全身で雨を受けながら

しかし足だけは黒い長靴を履いていて



雨から逃げ惑う人々の間を


すげえ 我が物顔 


いや


ドヤ顔で


大きな水溜りを蹴るようにして


ジャブージャブジャブジャブジャブー


って水を蹴飛ばしながら 悠々自適に闊歩してやがる


うぜえな



ふと 奴と目が合う





WILD BOY
ふっ、、雨ごときに怯え腐りやがってこのたわけが!


、、、、、なんだ、、、、?


確かに俺は


買ったばかりのスニーカーを守る為に水溜りをひょっこひょっこ避けては

傘の角度を調整したり

ちまちまと雨に抗っていた





奴はどうだ


傘なし

全身びしょぬれで

長靴だけで

この新宿の中


まさに最強を狙っているとしか思えない



WILD BOY
そんなに雨がこわいかい?坊や?



坊や?、、、、WILD気取りの勘違いメガネ野郎よ、、、お前にはコレが見えぬのか?

WILD BOY
は??? なんだ 単なるスニーカーじゃないか? そんな物がなんだ?



まだわからないようようだな、、 俺にはは守る物があるんだよ、、、


WILD BOY
守る物?けええええええ、、ちんけな野郎だ、、、この弱肉強食の世の中で
何が守る物だよ、てめえの事もろくにできねえ奴が偉そうにいうんじゃねえ、俺のWILD さが
わからねえのけえーーー



WILD BOYSよ、、、、 キサマは WILDぶっていてもな所詮長靴様のお膝元だ、、
いまどき 小学生でも ジャブジャブやらねえよ、、 ジャブジャブ馬鹿が、、、

ジャブジャブ馬鹿
っく、、、、 長靴の、、、事は、、、、いうんじゃねえ、、、、



どうやらジャブジャブ馬鹿の泣き所をついたようだ



それにな さっきからジャブジャブやっては通りすがりのOLたちをガンチラ見してるがな、、
それで そのOL達が”雨に打たれても平気な顔しててて超WILD!"とか
”水も滴る長靴WILD BOYス テ キ”
なんて考えてるとおもっているのか、、、このジャブジャブ馬鹿が!!


ジャブジャブ馬鹿
、、、、え、、、、、違うの?? だって だってさ、、こんなに人は進化して
街も進化して 潔癖になりすぎて 臆病になって 他人をばい菌扱いする人間が闊歩する世界で 僕だけが 唯一 雨すら受け止める 究極の男になるんじゃないの、、、?



悲しきモノよ、、、、俺も焼肉は片面しか焼かない程WILD BOYだがな、、、
だがな、、 お前のWILD目標は、、、ゴールが違う お前のは 単なる 水遊びのママゴトだ、、、



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



ジャブジャブ馬鹿
、、、、、、、、、ケケケケケケケケ キサマ ホントウ ハ オレガ コワイノダロウ コワクテ ソンナウソヲ



WILDに囚われしモノよ、、、、 誰が帰宅ラッシュでごった返す ただでさえ狭い道で
一人 いい年こいた大人が 長靴はいてジャブついているのを見て 格好いい!って思える
お前は 単なる 水かけ兄ちゃんだ 、、、 分かったらさっさと のけ、、、、


ジャブジャブBOY
、、、、 ヤダ、、、ジャブジャブしたいもの、、、ジャブジャブがいいの、、
ジャブ ジャブ ジャブ、、アアアア、、、キモチイイナア ジャブジャブ、、


土砂降りの雨の中立ち尽くす二人のWILD志願者



そんなにWILD気取りたいなら 、、、長靴なんて、、、はくんじゃねえ、、よ、、


長靴BOY
、、、もう、、、、ダメだよ、、だって、、こんなに濡れてしまってるもの、、
僕は、、、もう、、、ずぶ濡れで、、、でも、、この凍るような世間の中でも、、
長靴だけは、、、この中だけは、、、暖かいんだ、、、、これがなきゃ、、
僕は、、



心凍えしモノよ、、 悪かったな、、、 ちょっと、、言い過ぎたようだ、、、
お前も、、必死に、、、戦ってるんだよな、、、俺達は、、きっと、、



冬の到来を感じさせる風が吹く中


人々は襟を立て 

肩をすぼめて

早足で帰路につく

ふとWILD BOYを見ると


膝を抱え 何かに怯えるように 長靴の中に隠れようとしていた


この世界で

心が冷え切ったなら


これを


聞いてみて欲しい


きっと


心が


温かくなるはず

予約開始

”MILLIONAIRE'S JOINT" XKHALIVAS ft 迷子

TRACK LIST :
1. 5:30 (feat. 迷子)
2. GOT EM ENUFF (feat. 迷子, ISH-ONE)
3. LIFE MOVIE (feat. 迷子, SAGGA)
4. MIND
5. NEW WORLD (feat. 迷子, RAIZE)
6. 待ちぼうけ (feat. 迷子)
7. もし俺が親父になった時 (feat. 迷子, SAGGA)
8. 5:30 Instrumental
9. GOT EM ENUFF Instrumental
10. LIFE MOVIE Instrumental
11. MIND Instrumental
12. NEW WORLD Instrumental
13. 待ちぼうけ Instrumental
14. タもし俺が親父になっ Instrumental

かあ

おはようございます


台風来たね





朝から大雨だったが


家を出たら晴れた


また


晴らしてしまったか、、、





強風の為



電車止まり



タクシー待ちの人々のイライラだけで


目玉焼きが焼ける






とりあえず



台風という最強の言い訳に甘え



朝マックへ



朝マック



久しぶりだな


ゆったりとしたジャズが流れている


窓からは明るい陽光がさし


薄いガラス一枚隔てた外が

誰も強風吹きすさぶ原始の世界などとは
想像すら出来ない



賛否両論あるが






ニューヨークにいた時から


マックグリドル好き



熱いコーヒーを啜る


タバコに火を付け


こんなゆっくりした時間をゴリ押しでくれた台風に軽く感謝





ふと


ものすごく色っぽい芳香が我を包む



マックにいる事すら忘れる 妖艶な芳香



ふう



なんか



なんか


高まってきた



ガキの頃からだが、


ヤバイ台風がくると



何故か


ドキドキが
ワクワクに変わる



して






そのワクワクが



ルンルンを経て


悶々に変わる



今我はこれを書いている為に


隣に並んで座った妖艶芳香ladyの顔は見えない





こんな日に



こんな妖艶で艶やかな芳香を漂わせる女は



きっと


凄まじく美しいだろう


カチっ


隣の女がタバコに火をつける



なるほど



いい女程タバコが似合う






すっ

と 黒いストッキングに守られた細い足が視界に入る


女の顔はまだ見ていないが


これを書きながら


見えたそのおみ足は細く長かった




モデルか?



なんか



更に


ドキドキワクワク悶々してきた


こんな強風が吹き荒れる日に出会った二人



電車も止まり


人々は地球の偉大さにひれ伏す中



朝マックでジャズを聴きながら 

ゆっくりした時間を共有する二人



まだ顔は見えない





言うか



真横に座っていて



自然な動きで顔なんか


見れない



だが




顔が見たい




ゴボオ











え?











なんか


すげえ



若さのない席が隣の女から聞こえる






いやいや



まさか




きっと酷い風邪でも引いてらっしゃるのだろう




ゴボオ



ゴボオ







あれ
























いやいや


風邪が酷いだけだよ



人間だもの






俺の視界に入る足はまさにモデルそのもの











ゴボオ カッ


カッ



カッ






プエーーーー













え?











モデルが痰をはいた?












まあ
人間だもの












相変わらず妖艶な芳香が我を包む












ほら 足も芳香もストッキングですらモデルだもの





綺麗な人に違いないもの







そろそろ風が止んできたので





ゆかねばならぬ




最後に


意を決して





横の女の顔を見やる












そこには 岩のような質感をしたおかっぱ頭のライオンキングが 自らのシワを寄せ集め 自ら吐き出す煙を受け流していた












さらば青春







さらば夢












さあ


現実にもどるかな











今日も生ききろう

Xto



晴れ渡った空

夏と秋の丁度間のような

麗らかな日

本来 

スタジオで地獄の缶詰マスタリング作業を行うはずだった

しかし

あまりにも天気が良すぎて

バイオハザードのセーブできるあの憂鬱な光に照らされたような

物悲しいスタジオから

息抜きにふとDELMONTEと外気を吸いに 外へ

徹夜明けのデル

寝起きで太陽からビタミンDを吸収し

所詮人間も大地の一部だと自覚させられながら

スタジオ近くの公園にあるカフェに

ジーザスの様なデル

SWATみたいな格好の我

勿論 太陽の元では

その風貌は決して世間様から容認されるものではないのを承知しながらも

カフェでドイツビール呑みたさに 意を決して入店

このカフェは基本外席しかない

そして唯一空いていたのは 

カップル専用的な ベンチ式の椅子のみ

まあ

さすがにゲイカップルには見えないだろうと いざベンチ席へ


光に照らされた公園の緑を眺めながら

次にXKHALIVASから出す迷子のアルバムの最終調整の話をしていた





やっとのことで丸テーブル席が空いたので

そちらへ移動させてもらった

ここは 外席

勿論 喫煙席だ


我も デルも喫煙者

この時代

喫煙者は 世間から爪弾きにされ

喫煙所は基本

世間からは見えない 影に追いやられる





ここは


外席で 特に回りに誰も座っていないので


いざ


タバコに着火



しようとした矢先


70歳ぐらいの爺様二人と


3歳くらいの姉弟が

真横の席に


この場合

我等はタバコに火をつけるまえだった


故に

この爺様達は


俺らが喫煙者であるとは知らずに座った はずだ


幼い孫を連れての公園で優雅に過ごしに来たのだろう


だが


我等 喫煙者


最高のビールをのみつつ

アルバム完成を祝い

うまい空気を吸いながら


とくれば



タバコが



吸いたい








小さな子供が真横にいる



、、、、、



こんな所で



タバコ



吸えないよな、、、、、



本来


タバコを吸うのも


権利


店員のお姉さんも

年季の入った灰皿を無言で置いてくれた


喫煙者の人ならお分かりだろう


旨い酒


旨い空気

アルバム完成祝杯


なら


タバコも旨い のを







子供の健康を考えると



どんなにアウトロー的なPVをあげまくっている我等XKHALIVASとて


やはり


日本の未来を担う子供たちの横で


喫煙など


出来ぬのだ



すげえ 吸いたいのをぐっとこらえて


取りあえず 無言でビールを飲む



時折 


普段の癖で俺がタバコに手をやる


デルは無言で俺の手を押さえる


無言でデルが言う


デル
SAGGA、、、分かるが、、、今は、、、な、、、、



、、、そうだった、、、すまない、、、、

デル
いや、、、 俺も吸いたい、、、が、、、、分かるだろう、、、



どうにか、、、30分耐えた、、、


が、、、


やはり、、、、


吸いたい



このカフェは外席だが


店を囲うように木の柵が張り巡らされていた


頭上には雨よけのテント風の屋根


なので


子供達から少しはなれ

柵から顔を出してなら


きっと神様も喫煙を許してくれるだろう


風向きよし


決して子供の方に煙が行かない事を確認し


その柵の結界の外へ 大の大人二人が 背筋ピーンと伸ばして



どうにか


喫煙開始



煙が絶対に子供に向かないように 慎重に煙を吐き出す


ちらっと 子供たちを見る


爺様も 子供も こちらの喫煙に気付いていない


また

周りの席のカップル達も


ああーー あんなにジーザスみたいな人なのに 子供に気を使って 相当はなれて
結界の外でタバコをすうなんて、結構やるじゃん


的な微笑ましい空気がカフェを包む


こんなに日に 小さないざこざなど誰もしたくないのだ



30分後


子供たちは 小鳥の様に爺様と 飛んでいった


ふうう


これで やっと 自由に喫煙できるな


デルと無言で 自分達の席に戻り


再び 旨いビールに舌鼓を打ちながら 今日という日に感謝しながら


最高の日曜日を楽しむ






俺らがタバコをガンガン吸っている時


まあ 俺達は一番はじの なるべく誰にも迷惑をかけない場所でタバコをすっている真っ最中に



2人の子供を引き連れた4人家族が



なぜか



すげええ 席空いてるのに


俺達の真横の席に



いわば


俺達が喫煙者であるのを知っているにも関わらず


俺等の真横に座りやがった


先ほどは タバコをすっていない時に 爺様たちが座ったので


自分の席で タバコは吸いづらく また 子供の為に 止めていた俺達だが


今回は勝手が違う


俺達がタバコを吸っているのを承知で 


真横に座った






言うことは


あまり煙を気にしない家族だと思われる


ので



まだ 吸い途中という事もあり


そのまま喫煙続行



しかし


子供がいるので

若干良心の呵責があるし


迷子とのアルバムの最後の曲


もし俺が親父になった時


なんて曲を歌っている俺としては


なんとも


なんとも



後味わりい、、、、、


子供、、、


超好きだが


子供と喫煙



これは相容れない関係、、、、


だが


座る場所を選ぶのは両親の務め


それに

元々喫煙中で


俺らがタバコを吸うのを承知で虎穴にはいってきたわけだから


これは


吸っても問題ないだろうと考えた我等


まあ


なるべくは 吸わないようにしようとは思うが


この今吸っている一本だけは 



吸う権利があるはずだ








いきなり



まさに




いきなり



俺達の縄張りに勝手に入ってきたくせにだ、、、



教育めがね
他人をばい菌としてしかみいないような
いわば モンスターペアレンツ代表的な
おばさんが


モンスターババア
あの、ちょっと、子供が、いやがるから タバコけして



え、、、




母の愛の強さは認めよう




しかし



虎穴に自ら飛び込み 


そこで 自分のルール 社会的道徳観をバックに


先にいた俺らの権利を無視し


有無を言わさず タバコ消せとは、、、、、



なんか



納得



出来ない、、




まるで



戦争真っ最中の国に勝手に乗り込み


子供がいやがってるから戦争止めろ


っていってるものだ


煙、、


確かに 子供によくはない


ただ

俺が父親なら


タバコを吸っている奴等の近くに座らない という手法をとる



それが


勝手に 近くに座って 強制的に他人の権利を奪い 我が物顔で 世間の道徳を駆使し

子供が、、、という最強の武器を振りかざされた




煙が体に悪い


分かるよ

でも


このモンスターババアの理論なら


子供がいやがってるから 火力発電やめてくれない


子供が嫌がってるから 喫煙者は死になさい


子供が嫌がっているから 、、、、



デルと無言で向き合う


取りあえず


タバコを消す、、



ここは



大人としてのマナーの問題だ、、



だがなババアよ



子供が嫌がる場所に子供を運んできたのは 

あんたの責任


俺達がタバコを吸っているのを承知で横にきたのも


あんなたの責任


それをだ



強制的に人間の権利を剥奪し 自分の正義を振りかざし 他人の幸せな時間を自らの幸せの為に破壊するあんたは、、、 それで本当に 良い母親といえるかね



子供は大好きだ


だから


俺は子供を守る為に タバコを消す






ババアよ


お前のその世間に甘えた考え


子供を盾に 自己の主張を押し付けるのは


どうかな



とりあえず 結界の外へ


そこで 



一服



ふうう







ババアは 憎しみ塗れの顔で

俺達を殺そうとしている



もし 俺があんんただったら 

喫煙者の真横に子供は座らせないし

もし座ったとしても


その喫煙者に丁寧に


すいません、、、 子供がタバコ苦手で 本当に申し訳ないのですが タバコを控えていただけませんか?


って お願いをするだろう


ふと旦那をみる

旦那は申し訳なさそうな顔で俺らをみている


お父さん  楽しいかい?


そして


ババアは子供たちになにかしら説教をして 子供たちの顔も真っ暗だ


俺らも真っ暗だ


誰も 


ババア以外は




真っ暗だ


喫煙が悪ならば


原発に頼りきり 文句だけをのべ そのくせに自分では何もしない事なかれ主義な人々はどうなんだ


電気だけは使う 自分の健康だけは守る 自分の主張だけは通す 


他人の事なんかおかまいなし


こんな 人だらけになったら


世界はどうなる?


譲り合い

助け合い

認め合い

そんなものが全てなくなる世界の予感を感じた


ドストエフスキーは200年前に いっていた



ある病気が人類に蔓延する

その病気に感染した人々は

自分の信念

主義主張

宗教

価値観

考え

行動

そのらが本心から 崇高な正義であり人々を幸せにすると信じて疑わず


それらを他人にも教えてあげようと 必死に教えを説く


しかし

その説かれた相手も同じように

自分の考えが正義で 世界で最も正しく それを信じて疑わない


故に

人々は分かり合えず

理解されない事に心を痛め

徒党を組んで 戦争が始まる

しかし 徒党を組んでも 個人それぞれが それぞれの正義を振りかざし

仲間内で殺し合いをはじめ


そして

誰も、誰とも分かり合えず


悲しみのうちに


世界は滅びる


しかし


その病気に感染しなかった、、


いや そんな風にならなかった人々が


新たな 平和で調和の取れた世界を 

最初から作り直す


ただ


その人々を見たものは誰もいない







母の愛



それはきっと 



何よりも強いと思う


でも


その愛が






他人を無視し

道徳を捻じ曲げ


結局


自分勝手な主義主張を周りに強要するのは


どうだろう?


もし


これを読んで嫌な気持ちになる母親がいるのなら


大変申し訳なく思うが


喫煙者という社会的弱者の 必死な弁明と捉えていただければと思う


俺は例え仲間の子供の為、ましてやこれからいつか生まれてくる俺の子供の為なら

出来ることはなんでもする


ただ


礼儀は


最低限 大人として 守って欲しいと思う


まあ



なんとも 面白くないブログになっちまったが


勘弁してくれ


少し


この世界


いや


東京だけかもしれないが



ちょっと


人が


おかしくなっていると実感した事象だった


無機質な道徳が 生身の人間の首を締め上げ

利己主義が 突き通せば正義になるという

集団心理


これは


危険だよ


世界は


同じ流れを共有し

同じ方向へ

無心に

無意識に流れるもの


ただ


我は

それを 


冷静に見つめ


時代に

警笛を


鳴らし続けるだろう


ONE

ミ9イ



10月なのに夏日


やべえ

晴らし過ぎたか


自慢だが

XKHALIVAS(SAGGA&DELMONTE)


通称晴らし家


夏の海のイベントの時も

朝大雨


俺が家を出る時は


小雨


晴らせると信じているからこそ


傘は持たずに出た



湘南に到着

雲間から太陽が顔を覗かせる

イベント会場のビーチ到着


空は


晴れ渡りまくり


この前の熊本遠征ライブ

俺 東京

熊本 大雨


熊本到着


太陽がHELLOW



そして


超雨男コンビで有名な

DJ MAKINO & DJ KOICHIも熊本到着




晴らし家


VS

超雨男達





空は晴れ渡りまくり

なのに


土砂降り



天気雨の最強版になるも


最後は


快晴



その際に賜った称号


天晴れ屋


故に



晴らしすぎたか、、と



まあ


どうでもいい



本来夏はは最低5回は海へ行く俺だが


今年は


アルバム製作などで



一度も行けズ、、、、、



だが



この夏日



海へ行こうかと迷ったが



海へ行くときは自宅から海パン装備の俺



さすがに




大人になったので


やめた





DELMONTE STUDIO


通称


デルスタ



に向かう途中



いつも通る2車線の


静かな小さな道を通りスタジオへ向かう


ここに



小さな交番があり


その目の前に


その存在の意味を疑うほど小さな小道に


信号機がある



車などほとんど通らない




しかし


信号機がある



なぜかは 誰にも分からない



まだ新緑のむせ返るような生命力あふれる芳香で鼻腔をくすぐりながら



ルンルン気分で歩いている俺



夏っぱいなあ、、、 最高だな




その信号機へ



ニューヨークでは


信号無視 いわば ジェイウォーク


は日常茶飯事で


ニューヨーカーは基本的に信号機の存在を無視している


渡れるなら


渡る


渡れそうなら


渡る


渡れないほど車が通っていても


その間をぬって渡る



ので身にしみこんでいる俺


日本帰国直後

シブヤのスクランブル交差点で


信号無視をした時なんかは


2000人位の人々の視線で串刺しにされた事もある


大阪じゃ


青信号 渡れ

黄色  早く渡れ

赤   気をつけて渡れ




場所場所で信号機へのリスペクト具合は違うが




赤信号 シブヤの経験から


ばれずに 渡れ


である


信号機まで5M




普段は派出所の中にいる警官が


最高の天気の為か


交番の外で 笑顔で 美しい平和な日常を眺めている





信号機に到着




信号機が赤へ



、、、、、、、、、、、、、、、、、、、





さて




どうする?





派出所へ目を移す



警官と目が合う




合ってしまった、、、





信号機は赤



だが



道幅はわずか3Mほど



車なんて通っていない




さあ




どうする俺




さあ




さあ







さあ





行くのか



行かないのか



善良な市民ぶるのか



ぶらないのか


信号は赤



俺 気分 ルンルン


止まりたくはない


このまま


清流が流れるがごとく


静かに


でも


確実に


流れていたい



さあ



どうする



警官と再び目があう


時間がスローモーションに





警官
さあ、、 どうする、、、、   お前はどっちだ、、、、


ふ、、、 法律とは大切なものだが、、 人間の行動、感情は 縛られる事をひどく嫌う

警官
その通りだが、、、俺は、、法の番人、、、 


今俺はここで この 赤信号を渡ることで、、誰かに 迷惑が、、かかるかな?

警官
かかりはしないだろう、、、だが、、、俺は、、俺は、、、


なんだ、、、言ってくれ、、、あんたの 本音を、、制服に彩られたあんたの感性じゃなく、、本当のあんたをな、、、

警官
っく、、、、 俺がお前と目が合わなければ、、お前が、、こっちさえ向かなければ、、、

そいつは悪かったな、、、 こんなにあんたを苦しめるとは、、、思っても見なかった、、

警官
、、、今日はいい天気だな、、、、

そうだな、、、本当に素晴らしい日だな、、、


警官
そんな日に、、、お前が、、、もし、、お前が、、、信号無視をしたら、、、、


分かっている、、、俺が渡れば、、あんたは俺を注意するか、、、もしくは、、見なかった振りをするのだろう だが、、見過ごせば その制服が泣くだろう、、そして、、あんたの使命感もな、、、、
どっちにしてもあんんたに、、、、苦しみしか、、、、生まないよな、、


警官
、、、その通りだ、、、でもな、、、 今まで、、俺は何度も、、見ない振り、、気付かない振りを
、、してきた、、、 だって、、、3Mしかない道だもの、、、

、、、こんなところに信号機を作った国土交通省が全ての原因だな、、、

警官
そうだな、、 本当に、、、 なんで、、、なんで、こんな日に お前に出会ってしまったのだろう


俺も同感だ、、、なぜ、、この日、、この時、、、この場所で、、、あんたに、、、出会ってしまったのだろう



正義と寛容の狭間で揺れ動く道徳心と背徳感が二人の大人を苦しめている



世界は 俺達がこれほど、苦悩しているにもかかわらず、、、相も変らず 天晴れだ


警官
、、、、、お前は、、、、どうしたい、、、


、、、、出来ることなら、、、、渡りたい、、、、


警官
、、俺も、、、渡らせてやりたい


そうか、、、それがあんたの本心なんだね、、、 優しいね、、だから市民を悪から守る警官になったんだものね、、、


警官
っく、、、、 それを言うな、、、、俺の正義が、、、俺を苦しめるだろう、、、


すまない、、、 だが、、、な、、俺は、、、今、、、、ルンルンなんだよ、、、

警官
俺も、、、、ルンルンだ、、、、


二人で、、、ルンルンになる方法は無いものかな、、、、、


警官
、、、、そうだな、、、、 例えお前が、、、渡らなかった場合でも、、、たかが3Mの、
車も、自転車も、人っ子一人いない道を渡らせてやれなかった俺は、、きっと、、、自分の器の小ささに苦悩するだろう、、、、

俺も、、、例え渡ったとしても、、、、俺のルンルンは消えうせる もちろんあんたのルンルンもだ



ルンルンな日を過ごしたい大人二人

一人は法に触れてるかどうかも分からないSTREETラッパー

一人は 正義の法の番人


警官が目を背ける


?? あんた、、、、ま、、、さ、、、、か、、、


警官
皆まで言うな、、、、、 、、、、 行くが良い


、、、、本当にいいのか?  あんたは、、、、それで、、本当に、、、ルンルンか?

警官
お前のルンルンを守るのも、、、、俺の、、役目さ、、、ふっ、、、 


、、、、、あんたのことは、、、、きっと一生忘れない、、、、この日の事は、、、絶対に、、



警官のルンルンは俺のルンルンのために犠牲になる事を容認した


、、、、あんた、、、、 本当の男だな、、、、


警官
、、、もう、、、、何も言うな、、、、ただ、、、、、 静かに、、、、ゆけ、、、、



あんたの気持ちは絶対に無駄にしない、、、俺は、、、、絶対に俺のルンルンを、、あんたの為にも、、守りとおす、、、、 BIG UP,,,,,




熱くなる目頭を必死に押さえ、、 涙がこぼれないように上を向いて歩いていこう



赤信号は無言で自分の職務を全うしている



では、、、行かせて頂くとしよう、、、、いざ、、、、、、参る










小道の反対側に 太陽に照らされキラキラ輝いている
5歳くらいの女の子
弟思わしき4歳くらいの男の子がいた




男の子が 赤信号を


わーーーーーーーーーいいいいいい



と無邪気に渡ろうとした際


お姉ちゃんが


ダメでしょ!!! 信号赤だよ!!!

えええええーーだって車来てないよ、、

ダメなの! 赤信号は渡れないの! ちゃんとルールは守りなさい!!!





我と警官の目が合う




お互い無言で頷きあう






大人が 世界を薄く知りすぎ 本当に大切な事を忘れがちであると改めて思い知らされた



ルールは 


ちゃんと


守りなさい





女の子の言葉が頭の中でこだまする





まもりなさい



りなさい


なさい



さい





日本の将来を担う美しき子供たちの前で


誰が 信号無視を出来ようか


俺がもし

信号を

無視したならば


きっと


あの女の子は世界に絶望し

大人達の 自分達だけはいい的な傲慢な利己主義や


体裁を守る為に嘘を重ね 本心を隠し 都合主義に走るこの世界を

きっと憎み


誰も信じられなくなり


悲しみのうちに



死んでしまうやもしれない





俺には



いや


正確には


俺と警官だが


俺達には


そんな思いを その子に


させられない








警官
聞いたか、、、

しかと、、、、、


警官
そうする、、、

愚問、、、



我は陽だまりの中 自らのルンルンを その女の子の凛とした叱責とともに封印し


静かに


信号が


青になるのを


待った




信号が青に





あああああ



なんて


美しいのだろう



まるで


今日の空のようだ、、、、





世界は



新たに



始まる





NEW XKHALIVAS ALBUM

CD XKHALIVAS RADIO (2013) 12月4日発売


TRACK LIST :
1. 5:30 (feat. 迷子)
2. GOT EM ENUFF (feat. 迷子, ISH-ONE)
3. LIFE MOVIE (feat. 迷子, SAGGA)
4. MIND
5. NEW WORLD (feat. 迷子, RAIZE)
6. 待ちぼうけ (feat 迷子)
7. もし俺が親父になった時(feat. 迷子, SAGGA)
8. 5:30 Instrumental
9. GOT EM ENUFF Instrumental
10. LIFE MOVIE Instrumental
11. MIND Instrumental
12. NEW WORLD Instrumental
13. 待ちぼうけ Instrumental
14. もし俺が親父になった時 Instrumental










撮影とやか

台風が日本をかすって北上した


今夜は我


都内某所で


次にXKHALIVASよりリリースするシングルのPV撮影也


SAGGA FT ROAR AND G.O "GIANTZ" pro by XKHALIVAS


ロン毛をかり


ネオベトナムの我だが


今日は


黒ずくめだ



今山手線中


一日の仕事を終え


明日への期待より


本日の怒りを鎮める為に酒まみれの人々


まあ


我も今日は朝七時おきだ


まあ


疲れてないと言えば嘘になるが


まあ


撮影は別頭、別体、別顔、別心だ


新宿から


都内某所まで



約20分



このブログを


スゲえ勢いで書いている


故に


誤字脱字は勘弁してくれ





今電車で


隣に座る


警官



まさに



リアル警官が座っているが



たまに電車内でもリアル警官みるが


皆鷹の様な目で


座ることなく


悪人を威嚇している





今隣にいる警官



なんか


制服が嘘くせえ




息もくせえ






目が


向かいに立つ若い女の子の足ばかりみている






腰周りには何もつけていない



絶対偽警官だ



なんで






黒ずくめの殺し屋風な格好の為



少し



奴を


試さん


今巣鴨



まずは奴の気を引き必要あり


何をしようか






やべえ




目的地つくくせえ




まだ



まだ書ける



いけるか?



ダメだ



いや



いけるか?



やばい、無駄に時間をくった



駒込



偽警官、



俺があまりにも狂った様にけいたいをパチパチやってるから


こっちを見出した




前にもやったが



この話は


あんたの事だよ







今これ書いてるのをガン見している



偽警官


偽警官


偽警官



奴がビックリがおで俺を見ている


変換がおいつかねえ



やべえ



田端


さあ


どうする


俺?


撮影前に



何をしてるのか



偽警官が携帯を覗く







偽警官





みているか



みてるなら俺と勝負だ


偽警官





偽殺し屋





西なんとかついた




やべえ




間に合うかしら



かしら?



なんだその変換は



携帯がお姉になる


ガン見している偽警官


俺は構わず


うや、



あや

ダムだ



ちがう


時間ねえ


デルからメールきた



待ち合わせ時間だ


やべえな



偽警官に俺の心をこの文章から読ませる




鶯谷





あ、






やべえ





偽警官




これ


見てるだろ



あんた




その格好で



何やる気だ




コスプレではすまないぞ



エロ目的まるだしだな




悪さ



するなよ
















偽警官が


怯えた顔で俺を見る




これは


偽警官への警告ブログだ



次が



やべ



ついたくせえ



とりあえず



偽警官にこれで注意したので



街の平和は守られた







ついた




いざ




撮影





かましてきやす




わん



あや

いや




出口ホームのはし


俺いるのは


全く反対側



わあ




わぁ





何かかける





いや



無理だ



とりあえず






いくよ




へんなブログになったが



よさは

でき



月曜の朝


なんとも憂鬱なくせに

新たな一週間に何かを期待もしてしまう


みんなには申し訳ないが

週末もスタジオで缶詰な我は


月曜日は


休みである



誠に



申し訳なさ過ぎるが








なぜか



6時起床し



朝一から



次に出す迷子とのアルバムの事務処理に追われ


現在10時過ぎ



朝飯も食っていない







悲しみ丼は食べたくは無い


何を食うか


すげえ迷う


てか


最近ラーメン、つけ麺しかくっていない気がする


また


最近ちょっとした事でキャッシュカードの再発行を依頼することになり

なんか住所変更の関係で


発行までに2週間かかるらしい





現金を下ろすには


銀行に通帳を持っていくしかない



最近髪を切って


NEOベトナム人みたいになっている我


まあ


シンガポール育ち


ニューヨーク修行の我


東南アジア顔とよく言われるので


たまに出稼ぎ労働者と勘違いされるときもあるが




それにしてもだ



朝一


我は


現金を引き出す為に銀行へ


ただ


寝起きで大した着替えもせずに


ビーサン
ネオベトナムヘアー
無精ひげ
黒ジャージ
一応銀行にいくので伊達めがね


で銀行へ入った




銀行内は世間を卒業した老人達が 

振り込め詐欺にだけはだまされないぞとの覚悟をもって椅子にこしかけていた




お客を誘導するおばさん


50歳前後
教育ママめがね
中肉中背




すげえ いぶかしみながら俺に話しかけてきた


おばさん
あのう、、、何の御用で、、、



現金の引き出しに


おばさん
、、、通帳で、、、


はい、、、


おばさん
カードでも引き出せますが、、、、


、、、カードは、、、今、、、ないんです


おばさん
え、、、、 



え、、、?


なんか


変な


空気が



壁一面には

”振り込め詐欺にご注意”


俺は俺の正真正銘の通帳もってきている





おばさんはなんかすげえ俺を怪しんでいるのが まるわかりな顔しまくっている


おばさん
カードはどうされたんですか?

何故あんたに説明せにゃならんのか一向に理解は出来ないが 一応紳士的に


色々あって カードがちぎれたんです


おばさん
ちぎれた、、、、?



コンビニでカードが詰まってしまって、強引に引き抜いたら、、、ちぎれてしまいまして、、、


おばさんの目が警官の鷹の様になる



二人の間の空気がよどみだす


空間が捻じ曲がり 

朝日が夕闇へ






まあ


平日月曜の朝にネオベトナム顔がきて

カードちぎって

ジャージで

伊達めがねかけてたら


怪しいわな





前回カード再発行手続きをしてくれた優しいお姉さんがふとこっちへ


お姉さん
あー この前はどうもカードはまだ住所変更申請中なんでもう少し時間がかかります



いえいえ 大丈夫ですよ



ふっ


おばさんよ

それみたことか

俺は正当な預金者だ

貴様の狼藉 

いかにしてくれよう


おばさんと目が合う

俺は

優越感まみれのドヤ顔をむける



ふっふっふ 



おばさんは若干切れ顔で悔し紛れのつくり笑顔を見せてくる


ババアの視線が言う



勘ぐりババア
けーーーーー この偽振り込め詐欺師野郎がー 


あんたの洞察力もたいしたことないな 家政婦からやり直して来い


勘ぐりババア
あんたみたいな若造がえらそうにするんじゃないよ 大した預金もないくせに


預金額の問題じゃない お前の浅はかな思い込みと先入観はお前を滅ぼすだろう


勘ぐりババア
っく、、、、 


ほら さっさと 仕事へ戻れ

勘ぐりババア
あんた 次は覚えときな、、、 この恨み、、、きっと、、、きっと


そんな顔したらほうれい線は増えるぞ 

勘ぐりババア
コンカイハ ユルシテヤルガ コンドハ コンドコソハ




お姉さん
本日も現金のお引き出しですか?


はい!!! お願いします!!!


勘ぐりババアは
何がはい!!だよ、このスケベ野郎が どうせあんたなんか、、、、


なんだ どうせ、なんだ言ってみさらせ っふ


お姉さんは 優しく俺をカウンターへ誘導する


あああ、、、 美しい人は心まで綺麗なんだなあ


それに引きかえ


職務を全うするとはいえ 

勘違いで色々ぶっかましてくるババアときたらなんだい





俺が現金を無事引き出した後

勘ぐりババアはすげえ気が短そうなじいさんに

あんたの話し方、それ接客業としておかしくないかい 気分がすごく悪いよ 店長よんでこいよ!!!!


と 怒鳴られていた

勘ぐりババアは切れ顔で平謝りをしていた

労働とは 自分の時間、心を犠牲に金を得る事だ

勘ぐりババアよ 

あんたも大変だな 俺も同じようなもんだが と思うと少し勘ぐりババアに同情した


なんで


帰り際 

おばさんへ


どうも ありがとうございました!!

と元気ハツラツに挨拶した







































元勘ぐりババア
いえいえ、、、こちらこそ大変失礼致しました。私の対応、誠に申し訳御座いませんでした。
またのお越しをお待ちしております!!!


とすげえ笑顔で言われて







一瞬







おばさんを好きになりそうになりました






見詰め合う二人







お互い頬を赤らめている




ッポ





思わずハグしそうになるも そこはぐっとこらえて


後ろ髪を引かれる思いで





我帰宅せり




本当の仲間はケンカできるのだ


本当にいい人は 第一印象ごときでは判断できぬのだ



ONE