あした
明日

1/15
夜8:02
より
Color in the Corner
SAGGA REMIX
PRO BY
INGENIOUS DJ MAKINO
LIVE DEAL MUSIC より
限定100FREE DL
開始
宜しくお願いします

みず
昨日は池袋ベッドでのライブ
関係者の皆様お疲れ様でした
あけよろです
しかし
ライブに向かう途中
渋谷の公衆トイレで
我は人知れず
追い詰められていたのだ
ドラマはいつでも
誰にでも
無慈悲にやってくる
年明けの街は
仕事初めとあって
酔っ払いが寒さをありがたがっていた
ありがたがっていた?
ガタガタ感がすげえな なんか
まあ
どうでもいい
そんな街で
駅前の公衆トイレ
色々大丈夫な訳がない
トイレに入る
否が応でもひどい生物臭が鼻を突く
誰も掃除してないのに
床は水びたし
お食事中の方もいるので
会えて水と書こう
七個ある男性用トイレ
立ちながら小水をやる あれだ
そのうちの半分は
酔っ払いのお土産で詰まっている
そして全てのトイレの周りは
水びたし
酔っ払いが自らの口径のコントロールを誤り
散弾銃並に散らかしている
我ライブ前 汚い水踏みたくない
スニーカーセーバー也
故に
水踏まない様に 必死に足を開いて
用を足そうとした
が
我の隣に泥酔したおじさんカミン
しかもおじさんのトイレはつまりまくり水が溢れている
更に
我 足を開きまくっているので
足がおじさんのトイレの真横にある
もし おじさんが用を足せば
水が溢れているトイレは
否が応でも水がはねまくる
して その水は我の真っ白なスニーカーを
タンポポ色に染めるだろう
しかもおじさん泥酔
まともに水を撃てるはずがない
下手したら直でスニーカーを狙われかねない
すわ 一大事
だが
我既に発射中
おじさんがチャックに手をかける
おじさんが発射する前に 我は発射完了しなければ
スニーカーが太陽色々になる
そんな靴でライブなんて出来やしない
さあ
さあ
いけるか
俺
ライブ用にとっていた我ライブ全精力を使い いきむ我
発射速度が倍になる
早く
速く
終わらせなければ
幸運な事におじさんは、泥酔しすぎてチャックあけれてない
よし
いいぞ
神は俺を見放しやしない
ジャ
ヤバイ
おじさんチャックあけた
社会の窓フルオープン
ヤバイ
奴め
ワルサーを引き出しやがった
別に見たくもねえ おじさんのイチモツを凝視しながら
自分の体から必死こいて 全精力を自らのイチモツに使う我
ヤバイ
まだ終わらない
だが
おじさんも歳のせいか
まだ発射できていない
ナイス
まだいける
あと少し
あと少しだよ
頑張れ俺
おじさん白目剥いてフラフラしてる
よし
おじさんよ トイレにいる事忘れろ
あんたはコタツにいるんだよ
あんた
あっ、
ヤバイ
時間がゆっくり流れる
おじさん発射準備完了
ゆっくり目覚めるおじさんのイチモツ
むくっ
ワルサーの角度設置完了
まだか
まだかよ俺
永遠とも思える一瞬
ワルサー
発射
シャー
ー
ララン ランララ ランランラン
ララン ランラララー
ララン ランララ ランランラン
ラ ララララランランラー
灰色の便器
誰のピザと琥珀水で溢れている
おじさんの水が
そこへ
遊びにいく
シャー
さあみんな お友達がいくよ
さあ
おじさんのイチモツもなんだが嬉しそう
ああ
、、、、
きた
俺
おじさんの水が仲間達に出会う その一瞬刹那
我発射完了
よっしゃーーー!!!
飛ぶように右足を引き抜く我
間一髪
案の定
おじさんのそれはひどい角度で
しかも発射が二手に分かれる事はたまにあるが
おじさんのは三方向に散らかっていた
どんな蛇口してんだ?
ふっ
我ゆっくりと水びたしの床を闊歩し
デルモンテと駅へ
今日も何処かで誰かが叫んでる
急げスニーカーセーバー
今年はソロアルバム出します
その前にシングルきってゆきます
皆様よろしくお願いします
シャー
あけました
新年あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします
で
新年早々
骨と肉の間を抜けるリアル隙間風が骨身にしみるこの頃
街は初仕事でだるそうだ
我 正月からライブ続きの為
既に元旦から日常
まあ
どうでもいい
陽光が心地よい駅のホーム
人々は目を細め 一瞬の正月ボケをフラッシュバックさせる
もう幾つ寝るとお正月
あと300何日かあるな
と
子供が太陽に当てられ
無邪気にホームを走る
わーい
わーい
彼には大人に見えなくなった未来が見えているのだろう
と
すげーイライラしてる母親らしき女が人目もはばからずに
じっとしてなさい!電車に轢き殺されるわよ!轢き殺されたいの!
と 叫ぶ
なんてリアリティある叱り方だろう
轢き殺されたいの?
子供は呆然と
轢き殺されたくない、、殺されたくないよ、、
と 母親に近づいてゆく
が
母親は正月に何があったかしらないが
あんたねえ、本当にじっとしてないと、線路に落ちて、轢き殺されて、地獄に行くわよ!
と すげー怖いことを連発する
優しい陽光に包まれていた我や人々は
その言葉に絶句する
子供
ママ、ママ、地獄に行きたくない
夜叉女
あんたは、地獄に行くわよ、ママの言うことを聞かないと、すぐに死ぬんだから
我
やめておくれよ、ママ、怖いよ
子供
じっとするから、言うこときくから
夜叉女
ダメダネ オマエハ ヒキコロサレテ ニクヘンニナリ グチャグチャノママ ジゴクヘイクノサ
我
やめたまへ、すわ、一大事、もう、やめたまへ
子供
怖いよ、ママ?ママ?
夜叉女
、、、ウルサイ、ウルサイ、、ダマレ
我は心の中で子供に同情しわ母親のモンスターさに畏怖する
と
電車がつく
席が結構空いている
ゆっくり門の席に座ろうとした我
席に腰掛けようと尻から席につこうとした矢先
さっきのガキが横からダッシュしてきて
俺の尻と席の間に滑りこんできた
我 間一髪ガキを潰し殺しそうになるも
どうにか踏み留まる
強制空気椅子だ
先ほどの厳しい母親ならガキを叱るはず
と
思い、母親が叱ったら
まあまあ、子供の仕事は元気でいることですから
と紳士然とした飾り文句も考えたが
ところがどうだ
母親はきっ と俺を睨みながら
危ないじゃない 子供がいるのわからないの?
と俺を叱りやがった
ナルホド
ナルホド
世界はバランスを崩しだしている
必要以上の情報を与えら
自ら選択してると思いきや
全ては情報に操作され
道徳観を見失い
我欲と常識が上塗りしあい
誰も自らを戒める事を忘れてしまった
本日は池袋ベッドにて
迷子xXKHALIVASライブ
かわいそうなガキのためにも
もし俺が親父になった時
を
心を込めて歌いたい
まってるよ
ことよろ
ja
我
エレベーター内
中には
我と
空は晴れているのに
何故か
頭髪が
びしょ濡れなオジさんと
一緒
オジさん
ロン毛
でも
所々
かまいたちにあったらしく
所々
ハゲ散らかしてる
で
びしょ濡れの原因は
オジさんの脂だと思われ
そして
やたら
いや
すげー
オジさん臭い
いずれ我も醸し出すかも知れない大人の芳香に
我人知れず怯え
呼吸する自由を強制的に奪われる
ガス室状態だ
して
いきなりオジさんが話かけてきた
脂谷さん
うい、うい、あのさ、ここどこ?
我
、、、え?
脂谷さん
いや、だからさ、ここどこ?
我
、、、新宿すけど、、、
脂谷さん
そんなの知ってるよ!あはは、あはは
なんだ
こいつは
瞳孔開きまくってるし
脂塗れだし
脂塗れのタコはちろう
脂谷さん
うい、うい、ここどこ?
我
、、エレベーター内では、、
脂谷さん
そんなの知ってるよ!あはは、あはは
ダメだ
奴を満足させることが出来ない
てか くさい
ひどい臭いだ
病院なんかで嗅いだことのある
いわゆる死の臭いだな
脂谷さん
だからさ、ここどこ?
我
、、、某ビルすけど、、
脂谷さん
某ビル?なんだそれ?乙ビルじゃねぇのかよ?
我
、、、違うと思われますが、、
脂谷さん
だからか、八階ないもんね。エレベーター何往復したかわかんないよ!あはは、あはは
この某ビルは7階建て
いつまでエレベーターに乗っても
まぼろしの8階は
でてくるはずねえじゃねえか、、
完璧にいかれてやがる
脂谷さん
ねえさ、ねえさ、乙ビルはどこ?ねえさ、どこ?
ねえさ、じゃねえ
我
、、、知らない、、す、、
脂谷さん
え?知らないの?困っちゃったなー、ええ、乙ビル知らない?本当に?
我
知らねえよ、、てか、、自分の行く先もわからないのかい?あんた、この街なめてたら、簡単にゆくぞ、、、
脂谷さん
、、え?、、行き先って、、
我
当てもなく彷徨いし生ける屍よ、貴様は、そんなに脂塗れでどこへゆく?
脂修羅
乙ビル、、乙ビルに行かなきゃ、はやく行かなきゃ、
我
ならば 早くゆけ
脂修羅
もう やめた 全部やめだ
我
やめてしまえ
脂修羅
やっぱりいくの
我
なら ゆけ
迷い脂
でも 場所わからない 調べて あはは
あまりにも臭いので
無言でナビ検索
乙ビルはすぐ近くだった
脂修羅に場所を教える
と
何故か脂修羅はテンション下がりまくりながら
あはは あはは 待ち合わせ時間もうすぎちゃってら あはは、、
うつむき、小さくなる脂修羅
何があったかしらないが
なんか
しっかりしなさいよ
ほら
世界はまだ終わらない
だから
しっかりなさい
今年もお疲れ様でした。
来年も宜しく
皆様良いお年を
ga
一段と寒さが増して
猫背に小走りする人々
冬の本気をイルミネーションが更に冷たくする
地下鉄内は 相変わらずの人間臭を放ち
所詮着飾っても人も動物だと自ら放つ匂いで自覚する
と
私はいつもと変わらず
比較的すいてる電車内で一人読書に勤しむ
エンドゲームと銘打った小説
裏返す
裏返される
など
なかなかファンタジーだ
まあ
どうでもいい
して
私の向かいにカップルらしき二人が座る
読書に夢中の我には二人の顔は見えない
が
なんだか
女の方が組んだ足をずっとあげたり下げたりしてる
しかも生足だ
我男子
真冬に生足を目の前でバタバタやられたら
嫌でも気が散る
心を鎮め本に向き合うも
生足バタバタ
バタバタ
ァァァァ
気になる
し
バタバタしすぎで
かなり
ウザい
落ち着けよ
落ち着きたまへよ
さっきから何度も同じ所を読んでいる
生足バタバタ
バタバタ
うぜえ
最初はなんかのサービスかと思ったが
五分バタバタ
まだバタバタ
いらつくな
視界の何処かで生足バタバタ
氷の微笑の押し売りだ
バタバタ
バタバタ
なんて
落ち着きの無い女よ
いや
カップルと足だけで判断した俺だが
まさか
誘われてんのか
生足よ
我をいざなうか
バタバタ
バタバタ
たまに足首左右にカクカク
バタバタ
バタバタ
カクカク
バタバタ
ふうー、、
小説頭に全然はいんない
生足
ほら、見て見て、あたし、生足よ、
男子みんな大好き生足よ
我
、、わ、か、、っ、た、、
生足
ほれほれ~ほれほれ~足首もカクカクやー
我
悪いが、今俺は、読書中だ
生足
ほーい!バタバタ、ほーい!バタバタ
ほれほれ~
我
あんた、、何分ずっと、足バタバタしてやがんだ、、3歳児の方がまだ落ちついてるぜ
生足
ほれほれ~ほーい!バタバタ、カクカク
我
誘ってんのか、、
生足
ほいさ!ほいさ!ソレソレソレソレ!
、、
我 段々目が回ってきた
バタバタ
バタバタ
ダメだ
顔
みるしかねえ
顔を上げ、生足の本体を見た私の目に飛び込んできたのは
齢55位
ブルドッグ頬
和田べんババア
が
さっちーみたいなすげーイライラした顔で俺を睨んできた
足だけ二十歳ババアよ
よくも
何が生足だあ
叩きってやる
ふん
不思議なもので
本体を確認した後
生足バタバタは
私の視界から
綺麗に
消えた
迷子xXKHALIVAS
MILLIONARES JOINT
いい感じで売れてます
近々
全国
TSUTAYAにてレンタル開始
宜しくね!
as
晴れ時々二日酔い
迷子xXKHALIVASリリパ連続で
我体奈良漬け也
まあ、
ウコン様とポカリ様が我の阿吽
して
師走の街は どこもかしこも
慌ただしくて
制服着てる学生以外は
皆 なんだが高まっている
勿論私もその一人
生きる事に必死な毎日
生活の為に生活を犠牲にしている日々
誰もが毎日嫌な思いしたり 嬉しい思いしたり
まあ
毎日色々あるよね
優しい人がいたり
冷たい人がいたり
おしゃれな人がいたり
眼鏡二重にかけてるおじさんがいたり
確かに
眼鏡二重おじさんが
我の前に座っている電車内
たまに
というか
過去に一度だけ見た事がある
流れ星的存在の
眼鏡二重おじさん
おじさんは新聞を読んでる
新聞の文字は小さいから
二重じゃないと見えないのだろう
と
真昼の車内はかなり眩しい
眼鏡二重おじさんも目を細める
で
おもむろにサングラスを取り出した二重おじさん
ま、さ、か
やるのか
あんた、、
まだ、
その上から
まさか
サングラス
かけるのか?
か
け
たー
眼鏡二重 更にその上からサングラス
眼鏡三重おじさん完成
なんか
カニエみたいになってる
未来型ロボットみたいになったおじさん
しかもだ
流石に話に眼鏡三重は乗らないらしく
二重目の眼鏡に引っかかるフックみたいのがサングラスのレンズの上についてる
三重専用サングラスだ
なんたる眼鏡愛
眼鏡を愛でる感がぱないが
なんだが首が重そうだ
首が折れるのではないか
自ら愛でる眼鏡に首をおられやしないかと
我はヒヤヒヤだ
冷しサガ
違うか
まあいい
電車の揺れに合わせて
おじさんも眼鏡も揺れる
と
何かが
バッタの足のような何かがおじさんの着ているスーツの胸ポケットからでている
ま
さ
か
いや あの型は
まさに
眼鏡の耳にかけるところだ
まさか
第四の眼鏡を隠し持ってるとは
貴様
何奴、、
恐れおののく我にサングラス越しに無言の笑みを見せる四重士
眼鏡四重で完成系か?
フリーザー様超えだ
だが
眼鏡四重にしたら
おじさん
確実に首がいかれないか?
あんた
それほどまでに
眼鏡を
愛でるのか
眼鏡ドラッグ中毒者か?
眼鏡ドラッグ
良い眼鏡
まさか
あれは
これを意味してたのか
目の前の景色が音立てて壊れてゆく
ドラッグ
眼鏡ドラッグ
私は新たな世界の扉を開け
レーシックした自分にはもうはまれない眼鏡ドラッグに嫉妬し
眼鏡四重おじさんよりも首をうなだれ
師走の街へ消えた
たた
寒空の下
タバコに火をつける
ここは新宿の雑居ビルの間の細い路地
今の時勢
喫煙者は社会のゴミ扱いだ
で
我
昼間なのに薄暗いビル間で
一人ごちる
と
同じように社会から煙たがられてそうな疲れたおじさんと目が合う
無言でそばにくるおじさん
周りを少し眺め
タバコに着火
で
また別のおじさんが現れ
同様に我のそばに来て
着火
で
また別のおじさんが着火
気付くと
おじさん六人に囲まれた
七人の喫煙者
日陰で背中を丸めて煙を吐き出し
社会へ無言の愚痴を吐く
時々路地を通るおばさんが
恨みの視線で貫いてくる
まあ
どうでもいい
と
一人のおじさんがふと
火貸してくれない
と申し訳なさげに来たので
ライターを貸す
おじさん うまそうに煙を吐き出しながら
ありがとうね
我とおじさんがはにかむ
が
煙とは目に見える
で
周りのおじさんの吐く息が見える
故に
おじさんが吐いた息が我を包み
おじさんの吐く息を
我が吸う
間接的人口呼吸状態だ
ふうー
ふうー
ふうー
ダメだ
意識したら
すげー気持ち悪りい
内臓が腐りかけてそうなおじさんの息をたらふく吸っている我
おじさんの顔色見て
おじさんの体調気にして
はたしてそのおじさんの息を吸っても問題がないか確認する
多分ダメな方だ
でもタバコすいたい
でもおじさんの息怖い
さあ
くさい
つらい
諦めるか
否
我負けず嫌い
さあ
どうする俺
と
若干キャバ嬢っぽいがうら若き乙女がジョイン
辺りの空気が浄化されてゆく
なんだか 世界が明るくなる
おじさん六人もなんだか生気がみなぎってきた
素晴らしきかな乙女作用
が
ギャフ ギャフ ギャヘ
、、、
乙女
すげー変な咳払いしてる、、
ギャヘギャヘギャフ
一気に場の空気は一変する
腑抜けに成り下がりかけたおじさん六人の細胞が無意識に告げる
逃げろ
危険
流行り風邪
危険
逃げろ
我
風上へ避難
おじさん六人 ついてきた
おじさん大移動
我と乙女 目があう
乙女
あなたは、まさか、おじさん使い
おじさん使い
いかにも、、して、その咳、、ただ事ならぬような
乙女
ギャフ ギャヘ ギャヘ
おじさん使い
ぬ、、
いや
違うな
とにかく
今年はアルバムXKHALIVASとして三枚だしたけど、
来年は
ソロでも
ガンガンやっていくので
これからも
宜しくお願いします。
ギャヘ
XKHALIVAS NEW PV
ようやく
冬がきたようだ
身を削る北風も
調子が良さそうだ
が
我々
XKHALIVAS
も
さらに調子がいいだろう
して
12月4日発売の
迷子 X XKHALIVAS
MILLIONAIRE:S JOINT
から
新たなPV
迷子 FT ISH-ONE PRO BY XKHALIVAS
GOT EM ENUFF
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ここに
見参
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そして
公開を記念して
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公開を記念して
【7日間限定】
X-DAY 迷子&SAGGA Pro by XKHALIVAS
わら
晴れ続きの東京
気持ちのよい陽光が眠気をさそう
電車はまるで大きなゆりかご
大人達が赤子のように眠る
眠る故に
寄り掛かる
我
寄り掛かかられ中
我に寄り掛かるおじさん
鼻息がかわいい
スピー
スピー
たまに
シュピー
多分水分が含まれたんだな
鼻息が可愛いいからといって
有刺鉄線でかこわれた炭鉱みたいな頭頂部を目の当たりにするのは
決して愉快ではない
陽光も 不思議とおじさんの頭頂部をやたら派手にする
読書中の我
ただでさえ眩しいのに
おじさんの光と
鼻息で
文章を読むペースが乱れる
スピー
スピー
シュピー
ああ
不愉快である
我
我慢嫌い
我
何も悪くない
だから
左肩に寄り掛かるおじさんを肩で
ぐいっと持ち上げて
肩を落とす
ガクン
おじさん 起きない
死んだみたいになる
再び
ぐいっ
ガクン
スピー
ス
起きない
で
おじさんうなされだした
うーん、うーん、
俺の肩で脂ヒマワリが鳴く
うーん
スピ
うーん
スピ
で
イヤイヤみたいに頭を肩にグリグリやる
甘えてきたおじさん
俺の黒い革ジャンが鈍色に輝く
おじさんの脂で輝く
試しに頭頂部に息を吹きかける
ふー
ふー
と
おじさん
へっへっへっ
て、犬みたいに喜ぶ
ふー
へっへっへっ
まだ起きないおじさん
できれば剣山で頭をグッーサーてやりたいが
剣山はない
向かいに座る老婆が曖昧な笑みを浮かべる
老婆にすら気を遣わしてしまう我とおじさん
罪と罰
さて
どうしたものか
うーん、うーん、
おじさん
またうなされてる
よく見ると
おじさん
泣いている
涙が頬を伝っていた
俺の肩に涙が垂れる
俺の肩で泣く おじさん
泣きたいのは我も同じ
好きなだけ
泣くが良い
泣けよ
俺は最寄り駅を乗り過ごし
しばしおじさんの涙を受け止める
泣おじさん
世界は今日も冷たい程 明るかった
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