なんさ
昨日DJ MAKINOと二日酔い同士で
ダラダラと野郎だけのFACE TIME
あれの自分の顔が映る画面
移動できるんすよ
マジだ すげー
といい歳した大人二人が無邪気に酒で腫れた目を輝かしては
笑っていた
なんにもならないけど
楽しい時間
人の一生でどれだけの人が
損得勘定抜きで笑い合える仲間に出会えるか
自分はきっと幸せ者と思われる
やりたい事を自分勝手に始めて
仲間が出来たり
離れたり
でもやめずに続けて
同じ様に続け続けた仲間に出会えて
巡り合わせ
この言葉の意味が最近少しは分かる気がする
巡る
今日は昨日の続きだけど
明日への準備期間でもあり
今日の始まりでもある
だから
今日を生きないと
昨日も意味をなくして
明日は意義を無くす
普段は塩辛い物が好きなのに
財布が寂しくなると甘い物か食いたくなる
普段は一人が好きなのに
いい事あると誰かといたくなる
自分の感情は環境で簡単に左右され
環境は感情で見え方が変わる
今日の我は優しい気持ち
真横で咳されても
お大事にー
ガキがうるさくても
はいはい元気あってよし!
ババアがブラチラしてても
肌着の上からつけるブラは鎧だよね!
全然怒らない
最高だ
と
比較的すいてる電車内
明らかに空気とか読めなさそうな
ボーとしたタメくらいの野郎が、
多分ボーとしてる視線の先にいた俺が悪いのだろうが
ボーと俺をみている
二秒経過
まあ、ゆるす
五秒経過
、、、
十秒経過
ぬ、、
、
二十秒経過
ぐっ、。
一分経過
な、な、な、
二分経過
キサマ
ワレニ
ナニヨウカ
奴は
私の平和は無言の無神経と無関心に消され
ました
まあ
どうでもいい
さん
しこたま飲んだ後寝ると
それは気絶に近いらしく
あまり体が休まらないらしい
まあ
どうでもいい
東京は晴れ
最高に気持ちいい
で
セブンのコーヒー片手に
ゆっくり街を歩く
朝は何故か好きだ
昨日までの嫌な事が全てリセットされるかのように思われる為かしら
まあ
どうでもいい
何故か気になる看板
新堀ギター
まあ
あれはあれらしいが
まあ
あれだな
全然冷めないコーヒー
がぶっと呑みたくてしょうがない
喉カラカラだ
小さい飲み口からフーフーする
大して冷めない
我慢ならず
ついに
ガブ呑みしたら
したら
、、
煮えたぎるコーヒーはまず我の上顎の内部を焼き払い
そこがヒリつく間もなく
今度は舌をなぶる
徐々に感覚が鈍化し
むくれる舌先
ああ
これで今日の味覚が終わり
生きる意味の半分が消える
火傷した舌にタバコの煙が染みる
ああ
日曜日ももう終わり
今は平和の終わりの電車で
スマホに囲まれながら
明日を一人占う
にやけるモノ
眉間に皺寄せるモノ
全ては暇を無駄にしたくない勤勉な人の性
ストリートミュージシャンが愛を歌い
帰る家のない大人がダンボールを探す
うわつける若者を
うわつけぬ大人が
若さを妬み無駄に体力を使っている
腕組みは安心を与え
寝たふりは世界を静める
ああ
明日は月曜
生ききろう
らん
胃がムカついて
ムカついて
ムカついて
ムカついてる
何が起きた
どんなに深酒してリバースしても
その後に二郎系ラーメン食っても
健康診断で血液検査オールAなのに
胃だけD判定
要精密検査とかでても
一度もムカついたことの無い仏のような我が胃が
半端なくムカついてる
内側から殴られてるような
二口位飲んだ2リットル入りペットボトルをガンガン振るような
最近流行りのダンベルみたいな奴がやたら振動する筋トレ器具みたいな
そんな振動をくらってるようなムカつき
カレーのcmみただけで
伊右衛門のcmですら
いやいやコーラのcmですら
ダメだ
気持ちわりい
なんだ
これは
ま
さ
か
妊娠か
はらんだか
はらまされた記憶はないが
酸っぱいもの、、、
いや
全然たべたくない
妊娠ちゃう
グリーンダカラばかりが上手い
ポカリ様 ちと甘い
あ、、
なんか
やべえ
胃が鼻をかんでる様な音がする
シュルシュル
てな気分だ
あうあうあー
っていうとなんか楽になる
あうあうあー
あうあうあー
ふう
楽しいな
あうあうあー
あうあうあー
飽きたな
カレーが食いたいな、
あれ
なんでカレーは大丈夫なんだろ
あれは多分漢方だな
インドすげー
あうあうあー
カレー食いたいな
あうあうあー
無駄に元気になり
体を上下に譲る
シャッシャッ
うえー
ダメだ
あうあうあー
ニュースキャスターが人の不幸を肴にモテようとしてる
感動なんかしたくないのに
テレビが感動を押しうる
無機質な美女が機械製品を無我の境地から美しく見せる
イメージが現実を超える
真実より 分かりやすい嘘を愛でる社会性が殺人により自己を恥じる
下らない笑いとは誰かを卑下し
楽しい笑いが愛着を誘う
あうあうあー
さあ、、、
カレーか
寝るか
漢方の仲間か
死の再従兄弟か
た、
た、
た、
かん
着実に完成に向かっている我がソロアルバム
XKHALIVASの時とは大分違い
落ち着いた大人のアルバムになると思う
まあ
どうでもいい
して平日の昼間のバスの中
乗客の過半数は老人
二割若い親子
一割おじさん
HIPHOPは
我一人
まるで日本の縮図だな
この狭いようで広い日本
人々は世界一の便利を
毎日魂を削り得た金で買い取り
時間は地球で一番早く過ぎる
が
この真昼の陽光がさすバス内の空気は
とても穏やかで
まるでガキの頃 祖母の家に遊びにいき祖母の知り合いのご近所さんが集まり和菓子でも食べながら 足をバタバタしていた
いつかの春休みのようだ
最高だな
ただバスは非常に狭い
し
揺れる
老人達が慣れてるように振り回され
ガンガン我にぶつかる
しかも
何故か出口辺りに追いやられた俺
故に
バスを降りる人々が
これまた無慈悲に我にぶつかる
確かにもう会うことはない他人にぶつかる位なんとも思わないのが この街に生きる者の切符
さあ
我にあたりたまへ
我唯一黒音楽家として
勝手に黒音楽家代表きどりで
他人の無関心に耐えている
ガンガン
ガンガン
あんなに優しそうなお母さんでも
ガンガン
あんなにしおらしそうなお姉さんでも
ガンガン
あんなに満ち足りた顔してたおばあちゃんでも
ドン
え?
なんだ
ペヤングのお湯捨てる時みたいな匂いが俺を包みながら 激しい衝撃が我の足に
ふと見ると
ケンタッキーのバーレルパック
あのバケツみたいな奴
と周りにチキンが転がりまくってる
して
爺様がわなわなと自分の不幸の責任の全てを俺に押し付けるように我を睨んでいた
チキンに囲まれた
爺様は自分が落としたチキンを拾おうともしない
ただ我を睨む
睨んだってチキンはかえってこないのに
しかもあんたが勝手に落としたのに
しばらくチキン臭い中で見つめ合う二人
周りの老人も心配そうだ
バスが最寄りに着く
我降りる
爺様もチキン拾わずに降りた
持ち主を失った3秒ルール適応外のチキンを乗せて バスは知らん顔して街へ消えた
爺様
どうした?
俺は
拾わないぞ
だって
フライドチキン
やり
今日の東京は晴れ
何も心配がない朝
静かにカーテンを開けた
と
昔から俺の家のお向かいさんは
いつでも全身黒タイツ
しかもタメくらいの女
時々洗濯したての黒タイツ干してる現場をカーテン開けた時に目撃するが
今朝もまさに その真っ最中
髪を後ろで一つに束ね
黒縁メガネに
上下黒タイツ
洗濯物も
勿論全て黒タイツ
俺も無防備に寝起き
だが
昨日深酒で着の身着のまま寝た我
黒のスリムジーンズに黒パーカー
黒い二人が出会った
爽やかな朝日が世界を白くする中
黒い二人はベランダ越しにお互いを確認し合う
長年コンビを組んだ殺し屋のように
黒いボニーアンドクライドのように
無言でうんっと一つうなづいて 無意味な勘ぐりは無くなり
静かに私はカーテンを閉めた
彼女の本職が何かは分からないが
朝一から洗濯するくらいだから闇の人ではなさそうだ
そして世界は今日も始まる
さあ
今日も生ききろう
あん
雨だ
二日続けて
雨だ
俺は
雨嫌いだ
故に
機嫌がわるい
付き合いたてと思われる可憐なカップルが
女
たーくん たーくーん
男
みーたーん みーたーん
ふん!
いちゃついてんじゃねえ
今日は相当ダメらしい
ふと
街を見る
宣伝 喧伝まみれの街
コンビニ前 気を鎮めようとヨーグルトを飲みながら一服
ゴミ箱には
ペットボトル
燃える物
燃えない物
ゴミ箱風情が命令してんじゃねえ
いつからだ
人が言葉に支配されだしたのは
電車にのる
優先席前
おゆずりくだざい
うるせえよ 命令してんじゃねえ
つり革や手すりにおつかまりください
うるせえよ
どこもかしこも命令ばかりだ
矢印が右を差してる
うるせえよ
いかねえよ
off off
うるせえよ
気づかぬうちに 道徳心すら命令されなければ持てないと
人も舐められたものだ
お乗り換えください
うるせえよ
本日もご利用ありがとうございました
機械に言われても嬉しくねえよ
バイトが君を待ってる
待ってねえよ
四角い頭を丸くする
しねえよ
足元にご注意ください
してるよ
エレベーターにのる
侵入禁止
NASAか くだらねえ
矢印と数字が人々をさ律する渋谷駅
警官みたいな服きた奴らが体を張って壁を作り 誰もいない広い道を二つにわける
悠久の時を経た大河の岩か
いらねえ
階段を登る
狭い階段を白い線が二つにわける
線ごときが我が覇道を拒むな
男子化粧室
化粧室とかいうな
デカイ駅内の階段
登り用は五分の一
降りる用な五分の4
沢山の人が降りてくる
あえて俺はそこを登る
ルールを守れない奴は死ねばいい並に
誰もがルールを尊守する自己を正当化し
我にぶつかり 睨みつけ たとえ我がここで踏み殺されようと これっぽっちも気にしないだろう
これが東京に生きる者たちの危険な思考
赤信号 みんなで渡れば戦争だ
今日は機嫌がわるいので
社会が個人を無視して社会を守らせる為に植え付けたルールを無視して生きる
撮影
おはよう
今日は
今度リリースする自分のソロアルバムから
一曲
PV撮影
空は
もちろん晴れたねw
晴らし屋の仕事も全うしました
SAGGA FT J-DAD
TRACK BY FANNY
DIR BY HAVIT-ART
"セロハンテープ"
また 後ほど色々アップします
さあ
今日も生ききろう!
color in the corner
samui
寒い
が
俺たちの町の歌を
この町に生きる人間の詩を
INGENIOUS DJ MAKINO
のビートにのせて
COLOR IN THE CORNER SAGGA RMX
限定100FREE DL開始
SAGGAINTHECORNER
Ps
ジャケットのSAGGAの文字の下、
拡大してみてみて
キレイだよ.
Designed by DJ MAKINO
1VER
めまぐるしく変わるこの町の風景
世界一のメガロポリス
銀河鉄道の終点
広告だらけのストリート
夢みた若者は俯き
誰もが自己を振りかざすムッソリーニ
でも、主張しなきゃこの街じゃ透明人間
だからみんな必死に声高に叫ぶ人権
吐いた言葉につきまとう責任
溢れる情報に人の叡智は溺死
そびえるビルの分だけ広がる影
アンダーグランド震わす俺はこの街のハーデス
悔し涙を嬉し涙にかえるためのショータイム
この歌にfeelしてくれるこの街のsoldiers
This is my colour in the corner
今ダイヤもハートもかすめ取るジョーカー
夜空の星すら見えないネオンの街で
今夜も誰かが願い込めるシューティングスター
幾つもの夢、幾つもの希望、幾つもの愛、幾つもの悲しみ
幾つもの魂織りなすこの街のカラー
ほら、君の色は何色 じっくり見つめる自分のサガ
何かを求めてこの街にきて
何かを成す為にこの街にいきてる
明日が今日よりベターになる様に
今日も昨日よりハードに生き切る
孤独な心に火ともす情熱で焚き火し
あっためる未来への計画
あせんな、大丈夫さ just stay wake up
灰色の街に色つけるモノクロの鍵盤
ほら見上げた空に珍しく見えた星
静かに照らし出された自分だけのコーナー
不安も怒りもまとめてroll up
お前には無理?言わせとけso what?
ONE
ONE








