あなたにはどんな人生が待っていると思いますか!
人材エージェンシー創業支援
3Week間ブログ記載を怠ってしまいました・・・。その分、表題にもありますが非常に楽しみなビジネス展開をお伝えしたく思います。
前回の本業外起業にてお伝えしたビジネスモデルと同様ですかシンプルにお伝えすると以下の通りです。
●人材エージェンシー(人材紹介/ヘッドハンティング)の軸になるキーパーソン発掘
●出資者(投資家/エンジェル)への引き合わせをするに値する人材かを事前に判断をする
●上記をクリアした段階で、キーパーソンによる顔合わせと事業計画発表
●出資が決定した場合は、ビジネス創業支援開始!
という流れです。今年に入って3名キーパーソンなる方とお会いしており、最終的に某大手派遣会社の
統括部長をされている30歳の方を推薦する運びになりました。
その方は、在職中の会社で幹部を目指すのか起業するのは迷っているところに出会いがあって
人生の岐路という重大な分岐点を決断されました。
私もその方とお会いして出資者に合わせると判断したポイントは3つあります。
①誠実である ②成長意欲が旺盛 ③素直である
この3つのポイントが正しい姿である人は、情熱を実直に持合せていれば必ず成功するキーワードだと
思っています。
6月までには、事務所を開設し法人登記を行い次月から単月黒字を目指していくことでしょう。
私も、本業をこなしながら創業サポートのタスク一覧を共有し羽ばたく方とマインドを共有していきます。
次回も、本件の進捗をお伝えします。
週末起業で成功していますか?もっとダイナミックな本業外起業を!
今、週末起業なる小資本で低リスクな起業方法の情報が盛んです。
好きなことを活かしてビジネスにする。ITを活用してサラリーマンでも副収益を得れるetc
確かに、週末起業は起業を目指す方、人生をサラリーマンとしてだけではない生活、多少豊かなお金・・・
私は、細かいこだわりですが、週末起業を昇華させて『本業外起業」という形で人脈と知恵と収益を
得ています。
週末起業と大きく異なる点は、週末や本業時間外で対応できるビジネスモデルではないという点です。
言い換えれば、擬似ビジネスオーナーモデルとでも言いましょうか。
私の例ですが、人材と人材のコーディネイトが基本で、創業プロデューサー的な事業と言えます。
重要なのは単なるブローカー的なスタンスではなく
自分の価値を理解納得していただいて、人・物・金をプロデュースして初めて成り立つ
ビジネスモデルです。
自分の将来像として起業する私がいます。社外の人脈が広がり充実するにつれ様々なビジネス
チャンスが目の前を通って行きます。
そんな時もし、自分が事業をするならば『人、物、金』を駆使してこのアイディアを形にしたいなぁ
と思います。
シンプルに言えば、この私の考えに賛同していただく軸になる人材がいて、アイディアを共有・昇華でき
資金援助があれば、自分が起業しなくても創業に関わっていけるのです。
このアイディアのチェック機能として資金面の支援をいただいている方からの厳しい目があります。
軸になる人材、ビジネスアイディア、創業メンバーが伴わないと、資金援助はしていただけません。
この本業外起業は上記のプロセスを得て初めて可能になります。
なぜ、遠回りな事をしているのだろうと思われるかもしれません。サラリーマンでそういった立ち回りをする
時間があるのか?など多くの疑問もあるかもしれません。
しかし、きっちりとした目的があり、サラリーマンとしても成果を出しながら本業外起業を推進して
多くのメッリトを享受できるのです。
続きは、次回にお伝えします。
ピンチはチャンスというものの・・・
今日は13日の金曜日。余り気にせず計画性を持って業務に取り組んでいました。
すると、S社から急遽連絡があり『この請求書の根拠を教えてください。当初の話と違うでしょ!』
とのことでした。
部下から時系列に詳細な報告を受けたところ、確かに当初お伝えしていた見積額と最終請求額との
開きがありました。
原因としては
①見積書の形式が単価のみを記載していた。
②業務運営打合せ時に、口頭で『この進行通りに業務を履行できれば概算は500万位でしょう』
と伝えていた(クライアントの了解有)
③但し、『○○と○○が想定されるのでその場合は、700万位になることもありますが宜しいですか?』
とお伝えしていた(クライアント了解有)
④業務遂行中に想定の通り、○○の原因で見積額を超える内容になっていたが、正式に書面/口頭で
明確な金額確認を怠っていた(←これが致命的!!)
上記の理由によりクレームの連絡があったとのことです。
ここからが本題なんですが、①~④の状況を踏まえてS社に訪問したところ、
『覚えのない金額を請求されてどうなっているのか!』
『そういうやり方をする会社なのか!』
などなどを言われました。
そこで、落ち着いて『申し訳ございません。仰るお気持ちはわかります。弊社の落ち度も認めます。
しかし、当初の打合せの際に○○を想定し、最終的な実施最終確認書はお渡しをしていますが
ご理解していただけますか』とお伝えしました。
すると、『君の会社はそういう会社なんですね。判りました。直ぐに支払います。しかし今後は
お付き合いはありませんね』と言われました。
勿論、直ぐに『今後も気持ちよく貴社とビジネスをしたい気持ちありきです。したがって杓子定規な
話ではなく、お互いの一致点を見出したいのです』とお伝えしましたが、時既に遅し・・・
早々と席を立たれてしまい、取り付く島の無い状況でした。
私としては今までも何度もピンチに陥ったことはありますが、今でもそのクライアントとは信頼関係
が維持してビジネスをさせていただいていますが・・・今回ばかりは、なかなかチャンスに変える
アイディアが沸かないのが本音です。
一応、1h後に再度訪問し改めて謝罪を申し上げましたが『もう遅いですよ』の一言で退去されました。
再々度、謝罪メールもさせていただきましたが埒が明かない状況です。
明日以降も夜討ち朝駆けの気持ちで何とかこのピンチを脱出し継続的な関係を構築したく思う
今日一日でした。
さぁ、今日のことを教訓に将来に活かしていくぞ!
ブログ初日に思うこと
私は現在32歳のベンチャー企業に在職している人間です。
物心ついた時から一度きりの人生なら絶対後悔した生き方をしたくない!何か自分で事を起こしたい!
となぜそんな風に思うのか本質に気付くことなく過ごしていました。それがあるサプライズを体験したのが
大学3年生を迎えたころでした。
『就職活動って何!』漠然とした不安に刈られ他の学生同様就職セミナーに参加したり
してみましたが・・・俺って何の為にこのセミナーに出席しているんだろうか?安心、安定、親への信頼・・・
違う!違うよ!何だかとても漠然とした不安に包まれてきました。
その日からちょうど一回りの年月が経過しました。まだまだ遠回りをしながらですが、あの時感じた漠然
とした不安が今の自分の経験を創造してくれました。
しかし、今でも目指すビジョンは変化と迷いがあります。しかし、何に迷いがあるのかはっきりと本質は理解
しているつもりです。自分の成長ステージによって見える世界観は変化していきます。
あれから12年経った今でも現在の自分があるのはあの時のサプライズな体験からです。
今後5年間、1ヶ月4回ブログに記述し、5年後の起業イメージをしっかりと考えて実行し、自分の気持ちに
正直になって前進する為に読み返し、興味のある方はご覧いただければと思います。
