ピンチはチャンスというものの・・・ | 起業に向けて5年後のカウントダウンスタート

ピンチはチャンスというものの・・・

今日は13日の金曜日。余り気にせず計画性を持って業務に取り組んでいました。

すると、S社から急遽連絡があり『この請求書の根拠を教えてください。当初の話と違うでしょ!』

とのことでした。


部下から時系列に詳細な報告を受けたところ、確かに当初お伝えしていた見積額と最終請求額との

開きがありました。


原因としては


①見積書の形式が単価のみを記載していた。


②業務運営打合せ時に、口頭で『この進行通りに業務を履行できれば概算は500万位でしょう』

と伝えていた(クライアントの了解有)


③但し、『○○と○○が想定されるのでその場合は、700万位になることもありますが宜しいですか?』

とお伝えしていた(クライアント了解有)


④業務遂行中に想定の通り、○○の原因で見積額を超える内容になっていたが、正式に書面/口頭で

明確な金額確認を怠っていた(←これが致命的!!)


上記の理由によりクレームの連絡があったとのことです。


ここからが本題なんですが、①~④の状況を踏まえてS社に訪問したところ、

『覚えのない金額を請求されてどうなっているのか!』

『そういうやり方をする会社なのか!』

などなどを言われました。


そこで、落ち着いて『申し訳ございません。仰るお気持ちはわかります。弊社の落ち度も認めます。

しかし、当初の打合せの際に○○を想定し、最終的な実施最終確認書はお渡しをしていますが

ご理解していただけますか』とお伝えしました。


すると、『君の会社はそういう会社なんですね。判りました。直ぐに支払います。しかし今後は

お付き合いはありませんね』と言われました。


勿論、直ぐに『今後も気持ちよく貴社とビジネスをしたい気持ちありきです。したがって杓子定規な

話ではなく、お互いの一致点を見出したいのです』とお伝えしましたが、時既に遅し・・・


早々と席を立たれてしまい、取り付く島の無い状況でした。


私としては今までも何度もピンチに陥ったことはありますが、今でもそのクライアントとは信頼関係

が維持してビジネスをさせていただいていますが・・・今回ばかりは、なかなかチャンスに変える

アイディアが沸かないのが本音です。


一応、1h後に再度訪問し改めて謝罪を申し上げましたが『もう遅いですよ』の一言で退去されました。


再々度、謝罪メールもさせていただきましたが埒が明かない状況です。


明日以降も夜討ち朝駆けの気持ちで何とかこのピンチを脱出し継続的な関係を構築したく思う

今日一日でした。


さぁ、今日のことを教訓に将来に活かしていくぞ!