週末起業で成功していますか?もっとダイナミックな本業外起業を! | 起業に向けて5年後のカウントダウンスタート

週末起業で成功していますか?もっとダイナミックな本業外起業を!

今、週末起業なる小資本で低リスクな起業方法の情報が盛んです。

好きなことを活かしてビジネスにする。ITを活用してサラリーマンでも副収益を得れるetc


確かに、週末起業は起業を目指す方、人生をサラリーマンとしてだけではない生活、多少豊かなお金・・・


私は、細かいこだわりですが、週末起業を昇華させて『本業外起業」という形で人脈と知恵と収益を

得ています。


週末起業と大きく異なる点は、週末や本業時間外で対応できるビジネスモデルではないという点です。


言い換えれば、擬似ビジネスオーナーモデルとでも言いましょうか。


私の例ですが、人材と人材のコーディネイトが基本で、創業プロデューサー的な事業と言えます。


重要なのは単なるブローカー的なスタンスではなく


自分の価値を理解納得していただいて、人・物・金をプロデュースして初めて成り立つ

ビジネスモデルです。


自分の将来像として起業する私がいます。社外の人脈が広がり充実するにつれ様々なビジネス

チャンスが目の前を通って行きます。


そんな時もし、自分が事業をするならば『人、物、金』を駆使してこのアイディアを形にしたいなぁ

と思います。


シンプルに言えば、この私の考えに賛同していただく軸になる人材がいて、アイディアを共有・昇華でき

資金援助があれば、自分が起業しなくても創業に関わっていけるのです。


このアイディアのチェック機能として資金面の支援をいただいている方からの厳しい目があります。

軸になる人材、ビジネスアイディア、創業メンバーが伴わないと、資金援助はしていただけません。

この本業外起業は上記のプロセスを得て初めて可能になります。


なぜ、遠回りな事をしているのだろうと思われるかもしれません。サラリーマンでそういった立ち回りをする

時間があるのか?など多くの疑問もあるかもしれません。


しかし、きっちりとした目的があり、サラリーマンとしても成果を出しながら本業外起業を推進して

多くのメッリトを享受できるのです。


続きは、次回にお伝えします。