ママになっても
本気でカラダを変えたい人のヨガ教室
wayoga(わヨガ)
大和田れいこ です
実は、私、
ヨガインストラクターなんてことをしているのですが
お恥ずかしながら
「ぎっくり腰来そう!!」
って瞬間に襲われることがたまにあります。
大概、何日か運動をしていないと
そうなるので
「ヤバい、ヤバい、ちゃんと体動かそ!」
という、戒めにはなるのですが
できることなら
そんな瞬間には遭遇したくないです。
で、ぎっくり腰までは行かないけど
未遂まで行った場合、
その後もしばらくは
腰に細心の注意を払った生活を
送らないといけなくなります。
普段なら何でもない動きでも
その時ばかりは
そこを引き金にして
本命のぎっくり腰へと移行していく
危険が非常に高い時期なのです。
で、以前も
ぎっくり腰にならないために
腰に負担を掛けない
赤ちゃんの抱っこの仕方を
ご紹介したのですが
こちら
↓↓
今日は、
ぎっくり腰になりかけてるときに
特にヤバい瞬間の対処法をご紹介します!
その前に私の
腰がヤバい瞬間第1位
を発表したいと思います!
デレレレレレレレ…
(ドラムコール)
デン!!
「洗面所で顔を洗う瞬間」
あの絶妙な角度のせいでしょうか。
起きがけのぼーっとしているときを狙ってか
一瞬でやられそうになります。
そして、惜しくも
私の腰がヤバい瞬間第2位は
「床のモノを拾う瞬間」
ってか、そもそも床に
モノを置いとくなよ
というツッコミがきそうですが、
子供がいると
そこら中にオモチャが散乱しているので
一日に何度も床に散らばった
オモチャを拾って片付ける
という動作を繰り返します。
これもなかなかヤバいけど
何度もやっているからか
あらかじめ心構えが出来た状態で臨めるので
今回は惜しくも第2位となりました。
そんな私のランキングはどうでもよくて
本題の対処法のご紹介です!
ここで、
それらの動きのときになんで腰が痛くなるのか
ということですが
それは、、、
前かがみになるときに
腰を丸めているから!
私の場合、最初の
「ぎっくり腰来そう!」
って時点で
すでに腰に軽い炎症が起きている状態
だと思われるので
出来るだけ腰に負担が
掛からないようにしないといけません。
じゃあ、どうすればいいのか。
それは、
背中をまっすぐにしたまま
股関節から上半身を曲げること!
ここでポイントとなるのは
背中は丸めず、まっすぐにしておくってこと!
そのためにも膝を曲げて、
お尻を後ろに引きながら
上半身を股関節から倒します。
こうすることで、
腰を丸めることなく
顔も洗えるし
床のモノも拾えて
腰も守れるし、
やってみるとわかると思いますが
これ、結構太ももに効くので
筋トレにもなって一石二鳥です♡
そして、この動き
アナトミック骨盤ヨガ(アナ骨)
のレッスン中も毎回やっています。
こんなのとか、
こんなの。
生徒さんの中にも
特に産後、
私と同じように、
ぎっくり腰になりかけるという方がいて、
その時は、アナ骨でやっている
股関節の使い方を意識するようにして
それ以上酷くならないように
腰を守っているそうです!
わたしも、この方法を知らなかったら
今まで何度、本命のぎっくり腰に
襲われていたかわかりません。。。
やっててよかった、アナ骨!!
(公文式風)
そんな、普段の生活の中でも、
未然にぎっくり腰を防く体の使い方が出来るようになる!
アナトミック骨盤ヨガ®をやっています!
↓↓
ぎっくり腰にならない体の使い方も学べる!アナトミック骨盤ヨガ®
赤ちゃんと一緒でも大丈夫。
ママの為のアナトミック骨盤ヨガはこちら。
↓↓
コロナで緊急事態宣言が出ていた自粛期間中も
ぎっくり腰になりかけました。。
↑こんな素敵写真を撮ってもらったすぐあとのこと。。。
原因は、単純に外に出る機会が減って
運動不足になっていたことと
もう一つ。
ストレスだと思う!
ぎっくり腰って、
ストレスも関係しているそうです。
そう思うと、あの期間
コロナと同じくらい
日本中でぎっくり腰が流行っていたんじゃないかと
思うけど、どーなんでしょ??






