ママになっても
本気でカラダを変えたい人のヨガ教室
wayoga(わヨガ)
大和田れいこ です
日々、成長していく赤ちゃん。
最初はブカブカだった洋服が
ピッタリサイズになって
ピチピチになり
気づいたらもう着れない。。。
嬉しい反面、淋しくも感じてしまいますよね。
そして、そんな赤ちゃんの成長と共にママの体への負担も増えてきます。
産まれたばっかりの新生児の赤ちゃんの体重が約3㎏前後。
これが一年も経つ頃にはおよそ3倍の9㎏前後にまで成長します。
毎日抱っこしていると
そんなに急激に重くなったと感じることはありませんが
私もちょっとした瞬間に
「重くなったなぁ…」
と感じることは多々あります。
そんな毎日の積み重ねで
知らず知らずのうちに酷使している体。
その疲れが溜まると
ギックリ腰の原因になってしまう場合もあります。
知人からたまに聞く、
まだ子供が赤ちゃんの頃、ギックリ腰になったという話。
想像しただけで冷や汗モノです・・・。
私も昔、一度酷いギックリ腰を経験しましたが
自分のことだけで精一杯で、トイレに行くにも
細心の注意を払わないといけない生活が一週間は続きました。
それが、赤ちゃんのお世話もしながらなんて、、、
絶対に無理!!!(T∇T)
と思ってしまいます。。。
私の友人はそれで
旦那さんに仕事を早退してきてもらったとか。。。
いや、ほんとそれくらいの非常事態です。
そんなことに、できるだけならないために今日は
腰に負担を掛けない抱っこの仕方をシェアしたいと思います!
ちなみに、私も昔はギックリ腰って
重たいものなんかを持ったときになるものと思っていましたが、
そうとも限りません。
現に私もその昔、普通に寝ていて
起き上がったときになりました。。。
普段から腰に無理な負担が掛かり続けると
ふとした瞬間に激痛に襲われ
ギックリ腰になってしまうことが多いのだとか。
そうならないためにも
腰に負担を掛けないように赤ちゃんを抱っこすることが大事!
そこでポイントとなるのが
上半身を腰で反らせるのではなく、
股関節で反らせるということ。
赤ちゃんを抱っこするときって、
腕でずっと支えていると疲れるので
上半身を後ろに反らせてお腹に乗せるようにして支えていますよね?
このとき、無意識だとおへそを突き出すようにして
腰で反ってしまっていることが多いのですが
これだと腰には凄い負担が掛かってしまいます。
(腰から反ってる)
そこで、恥骨を突き出すようにして
股関節から反らすようにすると、、、
腰がとっても楽なんです♪
(股関節から反ってる)
いまいち、わからない方は
ドリフターズで志村けんがやっていた
バレリーナの衣装にスワンがくっついているやつの動きをイメージしてください!
それでもわからない場合は
とりあえず、志村けんのことは忘れてください、、、!!
↑腰が楽になる抱っこのコツをお伝えしたところ
腰が痛いからできるだけ抱っこしない!
なんて後から思い返すと絶対もったいない!!
可愛い瞬間の今を逃すことなく
思う存分抱っこできるコツも学べる
ままトミック骨盤ヨガはこちらです。
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【12月残席わずか】赤ちゃんと一緒でもしっかり滝汗!ままトミック骨盤ヨガ
ウチの息子は5歳なのですが
最近だと私がぎゅーっと抱っこすると
照れくさそうに
「やめてやめて~~」
と言われます。
それでもしつこくやっていると、
本気で嫌がります・・・(涙)
いつか、こっちがお願いしても抱っこさせてもらえない日が必ず来ます。
だからその日まで身体を十分ケアして
かわいい我が子の抱っこを思う存分堪能しましょ~♡






