アシスト。
ベアスタに行くと、 ボランティアで会場の運営をサポートしてくれている多くの方々を見る。『アシストクラブ』の方々である。ボランティアであるから当然無償、アルバイト料なんかは出ない。それでも本当に多くの方々が、このボランティア活動に参加している。普段何気なく接している彼らだが、改まって考えると頭が下がる思いである。
彼らはベアスタで試合が行なわれている最中は、各々の業務に就いているため試合を観る事が出来ない。私達が試合中、選手達に拍手をしていようが、相手チームにブーイングを浴びせていようが、彼らは黙々と業務をこなしている。入場ゲートにおいても、スタジアム内においても、「こんにちは!」の挨拶と明るい笑顔を絶やさない。試合の開催が土日の週末だろうと、平日の水曜日であろうと、彼らは変わらずにそこにいてくれる。ありがたいことです。
また、ハーフタイムのダンスなどで我々を和ませ、楽しませてくれる、サガンティーナもボランティアだったと思う。それぞれが忙しい中、ダンスの練習や広報活動など普段我々が目にしないところで影ながらいろいろな苦労をしているのだろうと思う。そんな彼女達にも心からエールと感謝の気持ちを贈りたい。ありがとう。
私は自分の中で何かしらの理由、言い訳をつけて、この『アシストクラブ』に参加をしたことはない・・・。実は私の知人が参加をしているのだが、スタジアムで会うといつも生き生きと活動をしている。それを目にすると、まずは一回だけでも試しに参加をしてみようかと好奇心も沸いてくる。しかし、レベスタに行き、試合を観ないでいるのはハードルが高いなぁ・・・と躊躇してしまう私はまだまだヘッポコであるw
でも、いつかきっと・・・。
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キス。
この仕草 が好きである。
先週末の九州ダービーでは、先制点を決めた飯尾がやってくれた。
ゴールを決めた後のパフォーマンスはいろいろとある。薬指にキスしたり、バク転をしてみたり、揺り籠ダンスをしてみたり、阿波踊りを踊ったりw・・・本当にバリエーションが多い。選手達はいろいろと予め考えていて、ゴールが訪れるその時を狙っているのだろうなと勘繰ってみたりしたくもなる。
そんな数あるパフォーマンスの中で、私はこの胸のエンブレムにキスをするものが一番好きなのである。その行為をしている選手自身にはどのような思いがあるのかは定かではない。それは、チームへの愛情表現であったり、感謝の気持ちを表しているのかもしれない。
エンブレムはクラブのシンボルであり、「魂」のようなもの。エンブレム自体は形を有する「物」であるが、それが形を変えてサポーターそれぞれの胸にも「魂」として宿っているはず。少なくとも私はそう感じている。
だから、選手がエンブレムにキスをする行為を見ると、私のハート、「魂」も熱く沸き立つような気持ちになるのである。その瞬間、選手とサポーターの心、「魂」が一体になったような感動を覚えるのである。
「鳥栖のサポーターでよかった。」
そう思わせてくれる、この仕草が私は好きである。
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日と韓。
来月行なわれるJOMOカップの出場選手
の発表が行なわれた。鹿島の選手が多いとか、帰ってきたばかりの大久保が選ばれてるとか・・・いろいろな意見があるようだが、私の正直な感想は「ふぅ~ん。」ってな感じである。J2の鳥栖サポなだけにサポとしての当事者意識が不足しているのだ。もし鳥栖がJ1チームでこの結果であれば、「なぜヨシキが選ばれてない?」とか、「GKはムロタクやろ!」とか・・・いろいろ突っ込みを入れたくもなっただろうが、残念ながら鳥栖は今のところJ2のチームなのである。
・・・と書いたが、私がJOMOカップに興味が無い訳ではないのである。どちらかと言えば興味は深々、某サイトでのご招待の抽選にも申し込んだくらいである。結果は外れたがw。
端的に言えば、出場選手が誰かとかよりも、韓国のチームを相手に日本のチームがどこまで気迫を見せ、どこまで相手を圧倒し、結果を残すかに興味があるのである。韓国のチームは「日本」が相手ということで真剣モードで試合に臨んでくる。そんな相手に対し、気持ちで負けていたからの結果が昨年の惨敗だと思う。日本と韓国のリーグの実力からいえば、日本の方が上を行っていると思う。それは過去のACLの結果から見てもそうだろう。
しかし、昨年は韓国に負けた。しかも日本がホームであったのに。結局、本気度、必死さが足りなかったのだろうと思う。
今回はリベンジのとき。今度は逆に日本のアウェイでの試合。昨年味わった屈辱を相手に返すチャンスである。私は試合内容以上に、結果にこだわりたい。ここでの勝利は今後の日本代表のメンタル面においてもプラスに働くだろうと思うから。「がんばれ!ニッポン!」
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一身上の都合により・・・。
これが事実なら残念である。
神戸のカイオジュニオール監督が「一身上の都合」により辞任したのは先月末のこと。チームの成績低迷を理由にしたものだろうと思っていたら、このような報道があっていた。
チームと監督とは契約という、ある意味無機質なもので結びつけられたものであるのかもしれないが、ここまでドライにチームを去ることが出来るものなのかと驚いたし、怒りさえ感じる。「チームを去った」というより、「チームを、仲間を裏切った」と言うのは言い過ぎだろうか・・・。もちろん、この報道が事実なのか今の段階では断定出来ないのであるが・・・。
この件は、直接には神戸のフロントや選手、サポーター達に関わることなので、他サポである私がどうのこうの言う資格はないのかもしれない。が、同じJのチームを愛する一サポーターとして、彼の今回の行為が事実であるならば、彼はスポーツに関わる人間として全く紳士的ではないし、非常に残念に思う。また、神戸だけではなく、Jリーグ自体が馬鹿にされたような気がして悔しくも思う。
ブラジルでは監督の手腕を買われているようであるが、果たして人物的にはどうなのかとさえ思ってしまう・・・。
・・・と、勝手きままに述べてしまった。これはこの記事にある、中東のアルガラファからのオファーを理由に彼が神戸を一方的に去ったというのが事実である場合のことである。あくまでも「一身上の都合」ということなので、それを信じるしかないのだろうし、現実を受け容れるしかないのだろう・・・。いきなりの監督交代で神戸さんは大変だろうと思うが、この厳しい状況を跳ね返し、去った者を見返す程の結果を出して欲しい。
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代役。
▲2009年7月8日(水)<ベアスタ>△
鳥栖 1-1 岐阜
【得点】 トジン(5)、岐阜(80)
最近髪を短く刈って、見た目が精悍になった印象を持っていたトジンがゴールを決めてくれた。FWは山瀬、マイクとレンタル加入してきた選手達がすぐに結果を残しているため、何かと影が薄くなりつつあったところでインパクトのある形を残したことで、これから調子をあげていってくれるものと期待したい。
トジンは今季開幕前に急遽鳥栖に加入したため、チーム内での連携に誰よりも苦心したと思う。外国人ということで言葉のハンデも当然にあっただろうし。でも、ここにきてやっと、まだ完全ではないけどもチームにフィットし出したのではないだろうか。以前のように、観ていて、「何やってんの!」というような場面も減ってきたかなと思うw。
今日は山瀬、高地が調整のため試合に出ない状況の中、トジン、下地がそれぞれ代役を十分に務めてくれたことは、鳥栖の今後の戦いにおいて大いなる収穫だったと思う。
しかし・・・試合は引き分けてしまった。これはいただけない。前節、福岡に勝っているからこそ今日は勝たなければいけなかった。今日勝ってこそ、更なる上昇気流に乗っていけたはずなのである。岐阜さんに対する悪意は無いが、現状の鳥栖は岐阜よりは格が上である。ここでの引き分けは負けに等しい・・・。まさに、「何やってんの!」である。
それにしても、岐阜は最後まで試合を捨てない、粘りのあるいいチームだなとも思った。侮り難しである。
今日は平日ナイター開催。私は仕事の都合でベアスタに行けなかった・・・。スカパー観戦だったのだが、平日ながらはるばる岐阜から来られた岐阜サポーターが映し出された。愛するチームのため・・・その気持ち、心意気が画面からひしひしと伝わってきた。「やっぱり、サポータっていいな。」と感じた一コマだった。
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